長瀬智也・松岡昌宏鑑賞にあたっての基礎知識

Last Update;2002.12.8

tomoya nagase
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masahiro matsuoka
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>>>Tomoya Nagase

  1. 身長 height
    1999/春放送の「THE!鉄腕!DASH!!」での測定によると186p。公式身長は185cm。公式身長184cm時、「(これ以上)オフィシャルに伸びたとは言えない」と本人は語っていたが、その後ジャニーズJr.のジミーMackeyが187cmという記録を叩き出したためか、公式身長が185cmに伸びた。2002年現在は急に背が伸びた松岡と同じ身長だとか。
  2. 体重 weight
    1999/4月放送の「ガチンコ!」での本人告白によると64kg。その後しばらくその周辺でおさまっていたようだったが、2001年あたりから筋肉トレーニングの成果かめざましく逞しい体格になったため、いくらかは増えたものと思われる。その後、2001/8月、主演映画「ソウル」撮影のため韓国へ渡ったのをきっかけに、食欲が増大。一気に8kg増量となったと告白。2002年現在は松岡と同体重とか。
  3. 肌 skin
    やや疲れが目立つ。色白というわけではないが、血色があまり良くないため、どちらかというと白っぽく見える。日焼けは残るタイプのようだ。愛用化粧水は「肌水」「雪肌精」と移り変わってきたが、現在はさらに高価なものを使用している模様。内臓があまり良くないらしく、10代の終わり頃から吹き出物がひどかったが、2001年春に大幅改善。加齢が進むにつれ、さらに落ち着いてきている模様。
  4. 髪 hair
    もともとは完全な直毛で、色は漆黒。髪はそれほど太くないが、量が多い。デビュー前は佐藤敦啓に憧れ、髪型を真似ていた。デビュー後は1996年秋頃から伸ばしはじめたロングヘアがトレードマークとなっており(1998年「Graffiti」発売時が最長)、カチューシャなどを愛用していたが、1998年初夏、ドラマ「ラブとエロス」をきっかけに髪を切り、パーマで毛先を大きく跳ねさせた野性的な髪型に。その後はまたロングヘアに戻り、飴色がかった茶色にカラーリング。99/7月、明るい茶色に染めた髪を短く切り、パーマをあてて雰囲気を変え、周囲を驚かせたが、主演ドラマ「砂の上の恋人たち」劇中にてさらに短くカットし、大胆なイメージチェンジを行った。さらに2000/4月スタート「池袋ウエストゲートパーク」中に茶色のショートヘアから同色のパーマヘアへ。2001/7月、主演映画「ソウル」のため思い切った断髪を行い、その後このショートヘアが定番となっている。髪の伸びは早い。2000年の本人コメントによると「パーマのあてすぎで地毛がストレートに戻らなくなった」とか。また、髪型については「特にこだわりもなくて、機会があればいつも変えたいと思っている」と語っていたこともある。2002年以降は無造作な短髪が定番。
  5. 体毛 hair
    17歳頃まではほとんどない状態だったが、それ以降かなり目立ちはじめた。特にアンダーヘアへと続く腹部のものが印象的で、ドラマ「ラブとエロス」では男性らしさの象徴のように使われたことも。体毛に限らず、変声、ニキビなど第二次性徴特有のものが目立ち始めるのは、同世代の男性に比べると少し遅れていた。臑毛が直毛。ドラマの企画で発売された「桜庭裕一郎写真集」では、さらに体毛を強調して撮影されている。
  6. 額 forehead
    顔を顰めるとくっきりと皺が寄ることも。生え際はやや前寄りで、不揃い。眉の上が盛り上がったかたちをしており、観相学によると「宗教団体の教祖あたりにしておくといい」とのこと。
  7. 眉 eyebrow
    15歳頃の本人コメントによると「顔の中で最も気に入っている場所」とか。三角眉。太すぎず細すぎず、くっきりと漆黒で、長い。やや釣り上がりぎみだが、非の打ちどころのない美しいかたち。そのためカットもほとんど行わないようだ。たまに眉間が繋がることがあるが、本人のコメントによると「チャームポイント」だとか。
  8. 瞼 eyelid
    「昔は三重まぶただったのが年をとるにつれて二重になった」(本人談/1996年頃)。くっきりとした二重だが、「眠そうに見られることが多い」(同)とか。
  9. 睫毛 eyelash
    上下ともに濃く長い。1994年の「Myojo」によると長さ1.2p。いわゆる「マッチ棒が載る睫毛」。髪や体毛と同じくストレートで、濃い睫毛の男性に多いカールはない。
  10. 瞳 eye
    漆黒。どちらかといえば黒目がち。あまり光を反射しない。昔は目ばかりが目立つほど大きな目だったが、年齢を重ねるにつれて細くなり、鋭さが目立ちはじめる。長瀬智也らしさを最も良く表すものとして、この目の強さが挙げられることが多い。また「白線流し」(1996年)での抜擢は、この目を見て決定したという話も。なお、視力は運転に眼鏡が要らない程度(0.7)と、良くも悪くもない状態らしい。また涙袋がくっきりとしているのも特徴で、これは観相学によると、男性的な魅力を表すのだとか。

  11. 鼻 nose
    大きめでかなりたくましい。鼻筋も彫り抜いたように立派。観相学によると「お金を残す人の鼻」だとか。毎年花粉症に悩まされている模様。
  12. 耳 ear
    意外に福耳。大きさはふつうだが、なにしろすべてのパーツが大きいので、一般人に比べると大きいかもしれない。ピアスはなし。中学生の頃一度安全ピンであけようとしたが「バカなことに気づいた」(「バカなことしてるって気づいた」の意か?)、また後(1997年頃)には「茶髪・ロン毛の自分がピアスをあけていると『いかにも』って感じで嫌」と断念したとか(「TOKIOナイトCLUB 〜長瀬くんと松岡くん〜」より)。
  13. 頬 ceek
    デビュー後しばらくはふっくらとしていたが、18歳頃から目に見えて削げてきた。笑うとえくぼができる。太るとまずここに肉がつくようで、たまに顔だけが丸々としていることがある。頬骨が横に張り出しており、全体的な輪郭は菱形になる。
  14. 唇 lip
    いわゆる「めくれた唇」で官能的だが、本人によると厚めであるところがあまり気に入っていないとか(1996年頃)。やや黒ずんだ、男性らしい色。縦皺がある。乾燥対策としてリップクリームを常備し、冬場などは1週間に1本を使い切るペースとか(1999年)。口は大きい。
  15. 歯 tooth
    歯磨きに「アパガード」を愛用(スカイパーフェクTV「素顔のフランス旅行記」より/1997年)しており、歯は白いが、虫歯の治療痕が残るところをみると歯磨きの腕前自体はどうだろうか? 歯磨き自体は好きで、5時間近く磨き続けたことがあるというコメントも(1995年)。しかし、20歳を越えた頃から喫煙の影響がみられるようになってきた。1995年4月に乱食い歯を一挙矯正。
  16. 舌 tongue
    やや舌足らずだったが、最近はあまり目立たない。ステージアクションとして指を舐めてみせるなど、強引なセクシーさの演出に使われることも。カメラが近づいてくると舌を出して粋がってみせる癖がある。
  17. 顎 jaw
    鋭く尖り、削いだような輪郭を引き締めている。20歳をすぎてからはえらが張り出し、さらに男性的な輪郭に。
  18. 首 neck
    やや短めで、かなりくっきり出ている喉仏も正面から見るとあまり目立たない。太さは、男性としては標準。
  19. 肩 sholder
    尖った印象。広いが薄い。左右の鎖骨がそれぞれほとんど水平にのびている。しかし、2000年春から異常なほどの勢いで筋肉がつき、たくましくなった。筋肉トレーニングを始めた成果だとか。
  20. 胸 chest
    本人曰く「ハト胸」。胸筋というよりも、肋骨が盛り上がったやや珍しいパターン。2000年春まではかなり痩せており、胸元に骨が浮き上がっている様子が窺えた。また昔からこの部分に吹き出物が見られるが、いまのところ治る気配はない。2000年のコンサートではかなり逞しく肉をつけて登場、周囲を驚かせた。

  21. 腹 belly
    以前は痩せているだけだったが、20歳を過ぎてから目に見えて引き締まってきた。松岡によると「腹筋が8個に割れてる」とか(1998年)。急激に肉を付けた23歳頃からは、マラソン・ランナー体型からプロレスラー体型に近づいてきた。
  22. 内臓 internal organs
    肌の様子を見るかぎり、あまり良好とはいえない健康状態のようだ。しかし病気をしたという話はめったにきかない。
  23. 骨 bone
    骨格そのものはかなり逞しい。無茶をしがちな子供だったため、過去に骨折経験なんと6回とか。
  24. 背中 back
    肉の薄さが感じられる背中だったが、胸や肩を中心に筋肉をつけた現在はどうだろうか? 1996年頃背骨を挟んで左右対称にお灸の痕のようなものがあったが、正体は不明。
  25. 肘 elbow
    鋭く尖っている。
  26. 腕 arm
    上腕はかなり細かったが、20歳を過ぎてから、特に2000年すぎ急速に逞しくなった。腕力は松岡・山口と三竦みの状態になれるほどのものだとか。肘から先が素晴らしく長く、美しい形をしている。浮き上がった血管が男らしい。
  27. 手 hand
    「骨張った手」と描写すべきか。非常に大きいが、指は繊細で厚さも薄いが、掌の肉は厚く、あまり使わないのか見かけに反してかなり柔らかい。
  28. 指 finger
    「手タレにしたい」などと言われるほど美しい指。ほっそりとして長く、節はあまり目立たない。しかし「母親の人差し指のサイズが自分の小指と同じサイズ」とのことなので、標準的な女性のサイズを考えると、意外に指輪のサイズなどは大きいかもしれない。
  29. 爪 nail
    噛む癖があるそうで(1996年)、小さい。普通に伸ばせば普通のかたちだろうと思われるが、かなりの深爪をしている。手入れは爪ヤスリで行っている模様。
  30. 腰 waist
    腰骨がくっきりと出ている。引き締まっているが、張り出して堂々とした腰つき。余談だがイチモツは、コンサートでの本人告白によると「15cm」「長い」(1999年)。

  31. 脚 leg
    股下89pという公表がある(「Myojo」より/1995年)。デビュー時は特に、ホットパンツなどを穿いていたこともあって、とにかく長いというイメージがあった。1999年頃までは、脚の長さをアピールするためか、衣装にはショートパンツ・ブーツカットのパンツが多かったが、最近は落ち着いた衣装が増えている。走り回る子供だったらしく、近くで見ると細かな傷跡があちこちに見られる。
  32. 尻 hip
    過去にドラマ(「カケオチのススメ」/1996年)のほか、コンサートステージにて露出したことがある(1997年/広島)。白くつるんとした印象だった。 最近は見ない。
  33. 太腿 thigh
    得意のサッカーで鍛えられたのか、筋肉質でむしろ太め。しかし、長さのためほとんど目立たない。「鉄腕!DASH!!」が始まってからは、恒例の自転車100q走破が筋肉トレーニングにひと役買っている状態だとか(1999年)。
  34. 膝 knee
    脚の長い人にしては珍しく、長瀬は膝下より膝上の方が長い。膝頭に駆けずり回っていた少年時代を思わせる傷跡が見られる。
  35. 脹脛 calf
    太股同様鍛えられており、筋肉が盛り上がっている。
  36. 足首 ankle
    靴下を穿いていることが多く、あまり目立たない。痩せぎみの人としては標準的な太さ。
  37. 足 feet
    公表サイズは27.5p前後だったが、2002年冬に「29.5cmで靴がない」と暴露。本人は「メンバーのうちで一番足が臭い」と言っていたが……(1997年)。
  38. 服装 fasion
    デビュー以前はいわゆるデルカジに凝っていたが、現在では趣味もがらりと変わり、体にぴったりとした小さめのTシャツ、腰穿きのヴィンテージ・ジーンズというのが定番の格好。ヴィンテージジーンズに関してはコレクターの傾向も(1998年)。下着はトランクスを愛用。カルバン・クラインがお気に入りのようで、よく見かける。ファッションとして、ジーンズの上に覗かせることもあった(「パンツ出てる」と松岡がよく話のネタにしていた/1998年)。一見ファッションには無頓着な印象があるが、中学時代から「ファッションに使うお金は1回3万まで」と語っていたり、ファッション雑誌等のインタビューでも含蓄のある回答をしたりしているので、実はメンバー1と言っていいほどこだわりがあるのかもしれない。ファッション界のカリスマアイドルを恋人に持っているとのことなのでその影響か? しかし、2001年8月、突如ファッションが松岡化。体の線を見せないゆったりとした衣服ばかりを着るようになった。急激に太ったからだろうか? また、長瀬用語として「ダンカジ」(普段着カジュアルの意)という言葉が自分のファッションの志向を表すものとして長く使われていた。2002年以降は新鋭国内ブランド「message」に夢中。TVドラマでもよく着用。
  39. 靴・靴下 shoes
    特にこだわりはみられない。コンサートではNIKEのジョギングシューズを愛用。
  40. アクセサリー accessory
    年齢とともに嗜好も変わってきたが、シルバーアクセサリーという点ではほぼ一致。クロムハーツを愛用するほか、2000年はロレックスに加え、エルメスのベルトを常用していた。GUCCIは昔からお気に入りのようだ。また、公私の別なくさまざまなかたちのテンガロンハットを着用していた時期もあった。2001年9月に浜崎あゆみ氏と交際宣言をしてからは、ペアアクセサリーが次々と話題に。
  41. 匂い perfume
    「男の官能」をテーマにしたGUCCIの「ENVY」ほか。店頭では「TOMMY」等も愛用香水に挙げられている。バニラの香りに凝っている時期もあった(1998年?)。たばこはハイライトを吸っていたが、最近はラークマイルドのようだ。但し最近は禁煙しているとの話も。
  42. 声 voice
    デビュー当時は澄んだボーイソプラノだったが、以後変声が進み、現在はメンバー一低い声を出すようになった。以前はかなり声が細かったが、ボーカリストとして経験を積むうちに喉が鍛えられたらしく、ドラマ「ハンドク!!!」の演出を担当した堤幸彦氏がその大きさに驚いていた。歌声は、茂によると「松岡が愛してる声」とのこと(2001年)。昔から「TOKIOのボーカルは長瀬でなければならない」とこだわり続けていたのも松岡なので、相当気に入っているようだ。



>>>Masahiro Matasuoka

  1. 身長 height
    公表は182cm、長瀬との身長差は3〜6cmとのコメントが長年続いたが、2001年10月のアコースティックライブで、「長瀬と同じ身長になった」と衝撃の告白。それでもTVなどではしばらく5cmほどの身長差が認められたが、同年12月、突然長瀬の身長を追い抜いて登場。但し、「天国に一番近い男」(1999年)と「天国に一番近い男−教師編−」(2001年)とでは、袴田吉彦氏との身長差がはっきり違っているので、この間に伸びたのかもしれない。現在は185cm前後か。
  2. 体重 weight
    64〜68sがベストウエイトらしいが、とにかく体重のよく変わる人で、10s程度の変化は日常茶飯事。役柄によって体格を変えることも。また、コンサートステージを1回こなすと、2kgほどのウエイトダウンがあるとか。ハードなシーンが多く激痩せしたドラマ「天国に一番近い男」(1999年)を終えてからはかつての肉感的な体つきに戻ってきていたが、瞬く間に元に戻ったうえ、2000年下半期からは底なしに痩せていっており、長瀬との体格差がはっきりし始めた。2001年はミュージカル「PLAYZONE」へのプレッシャーかふたたび激痩せ。その後、ゆっくりと戻りつつある。2001/10月時で64kgとか。ダイエットにはかなり堅固な意志をもって臨むようで、長瀬も一目おいているとか(1997年頃)。松岡ダイエット法は、食事制限・サウナ・水泳・ランニングのほか、高校生の頃独自に編み出したチューブトレーニングだとか。2001年10月、「長瀬と同じ体重」と証言。
  3. 肌 skin
    体温が高く(平熱は37度)、乾燥肌らしいが、コンサートステージなど生で接する場では特に光るような美しさが際立つ。男性とは思えないほどきめ細かでむらのない、絹のような肌。若手女優がよく驚いている。透明感があり内側から輝く力を持つ。撮影の際のメイク直しも非常に少ないとのこと。新陳代謝が活発なようで、日焼けしても比較的すぐ元に戻る。柔らかい肌のためか、髭が生えるようになってからはよく剃刀負けを起こしていた。その所為か、休日は髭を剃らないとのこと。またかぶれやすいので「THE!鉄腕!DASH!!」における「トニー松岡」の付け髭もつけられなくなってしまったとか。本人によると美肌キープの秘訣は「サウナ」。湯上がりには「肌水」「クリーム肌水」を愛用(1999年)。
  4. 髪 hair
    頻繁に色を変えていたので、地色がほとんどわからなくなっていたが、柔らかい黒色がノーマルカラーのようだ。ドラマとの兼ね合いもあり、2000年〜2001年はこの色で通した。デビュー前は普通のショートカットで通したが、デビュー後は短くしてみたりストレートパーマをかけてみたりと変化が激しい(高校<堀越学園>は校則があったからか?)。短髪がバリエーションに入ったのは1995年。当時の長い髪を佐藤敦啓氏に「切れ」と言われて即座に切ったとか。肌が敏感な所為か、毛先が顔にかかると鬱陶しく感じるとのこと。本人によると「細くて猫っ毛で天然パーマで最悪な髪」。2002年夏以降は大河ドラマの撮影で鬘をかぶるためか、坊主に近い髪型をキープ。
  5. 体毛 hair
    薄め。髭は高校を卒業した頃からたまに見るようになったが、これもふつうより細いようだ。特に、腋毛が少ない。母親は腋毛がまったく生えない体質だというので遺伝か? 下腹もまったくの無毛状態で、アンダーヘアも少ないのではないかと思わせる。手足の体毛は普通だが、毛は細いようだ。
  6. 額 forehead
    広く、気にしているというわりには前髪を上げる。生え際は揃っていて、きれいなラインを描いている。
  7. 眉 eyebrow
    いわゆる一文字眉。眉尻がやや薄い。太めだが、柔らかな黒色なのできつい印象はない。本気で面白がっているときはくっきりと下がる。しばしばカットして揃えているようだが、決して抜くことはなくいつも完全でないのはひょっとして肌が敏感すぎるからだろうか。
  8. 瞼 eyelid
    デビュー前後は肥っていたためか奥二重だったが、痩せてからはもとのはっきりとした二重に。大きな目のわりに目尻は深く長く切れ込んでいる。
  9. 睫毛 eyelash
    さほど長くはなく、体毛同様細めだが、密に生えているのか、生で見ると目元はアイラインを入れたようにはっきりとして見える。色は淡い茶色。
  10. 瞳 eye
    「鋭くてそれでいておっとりしている目。ちょっと垂れてて」というのは長瀬が好きなタイプとして挙げた目だが(1996年)、ぴったり合致するので引用。目が大きく、目尻は筆で描いたように長い。瞳は茶色がかっており、光に弱いらしく、いつも潤んで見える。「瞳の中の星の数がふつうより多い目」。視力は1.5とか(2000年)。

  11. 鼻 nose
    いわゆるワシ鼻。「自分の体と交換したいところは?」という質問に、長瀬が好きだと挙げたことがあるが、本人は「松岡家のものだから」と交換を拒否(1997年)。ワシ鼻を気にして「横顔を撮られるのは嫌い」と言うが、それなりの愛着があるようだ。小鼻の皮膚が薄いのか、すぐに赤くなる。
  12. 耳 ear
    以前は左耳にピアス穴が空いていたが、時代劇をきっかけに閉じてしまったとか。その後はたまにイアリングを使用していたが、最近は滅多に見ない。長く垂れるタイプのものが一時期お気に入りだった(1997年)。大きさはふつうだが、やや高めの位置にある。観相学によると「尖っている耳で、行動力があり、人が後込みするようなこともやってしまう性格」だとか。
  13. 頬 ceek
    男性にしてはふっくらとしたラインを保っている。やや頬骨が高いので、痩せるとたちまちげっそりして見える。また、皮膚が薄く、羞恥心が刺激されるとすぐ目に見えて真っ赤になる。
  14. 唇 lip
    頬と同じく皮膚が薄いようで、男性だと思えないほど澄んだ珊瑚色をしている。プクッと膨れたような形の良い唇。唇を尖らせる癖があり、「アヒル口」といえば松岡のこと。しかし、母親に指摘されてからは尖らせないよう気をつけているらしい(2000年)。観相学によると、「エッチな唇」。冬になると乾燥がひどくなる。
  15. 歯 tooth
    すきっ歯がトレードマークだが、ドラマ「LOVE & PEACE」(1998年)では「CGで隙間が埋められた」(松岡談)とも。全体的な歯並びはごくふつう。歯医者に通っているという話をよく聞くので、どうやら虫歯になりやすいようだ。
  16. 舌 tongue
    よく回るが、たまに舌足らずな発音も。最近はあまり目立たない。雑誌のインタビュー時に、「これができるとキスがうまいっていうよね」と舌でサクランボの茎を結ぼうと四苦八苦していたことがあった(結局クリア/1996年)。高校生の頃はよく舌を出して茶目っ気を見せたスナップがあったが、いつのまにかなくなった。
  17. 顎 jaw
    両頬から繋がるやさしいラインを鋭すぎない顎がほどよく結んでいる。正面から見るとわからないが、横顔を見るとえらが張っているのがわかる。コンサートのMCなどでは、これを山口がよく取り上げていた(1999年)。
  18. 首 neck
    やや太めで、本人は嫌っているようだが、男性にしては珍しく長さがあるのでほとんど気にならない。しかし長さが災いして、たまに首を突き出したような姿勢になってしまっていることがあるのは残念。
  19. 肩 sholder
    首の付け根から肩へ向けてのなだらかなラインが非常に美しい。鎖骨も伸びやかなカーブを描き、首筋との間に三角形の深い窪みを作っている。2000年11月発表では肩幅45cm。
  20. 胸 chest
    固すぎない筋肉がほどよく盛り上がっている。水泳で鍛えると、こういった艶めかしい筋肉になるのだとか。松岡によると「自慢できるところ=体」らしい。ドラマ「天国に一番近い男」(1999年)で共演した陣内孝則氏には「乳首が弱い」と敏感さをからかわれたことも。2000年11月発表では胸囲90cm。

  21. 腹 belly
    「丸太のような腹」と評される、どちらかといえば外国人タイプの引き締まり方。しかし肉体改造を行ったのか、最近は普通に細く引き締まった腹になってきた。
  22. 内臓 internal organs
    これだけ肌が美しいからには、まったく健康なのだろうと思われる。ただ子供の頃に喘息を患っており、気管支はいまでも弱いようだ。また、神経性の胃炎を起こすことが多く、胃薬を持ち歩いているとか。
  23. 骨 bone
    どちらかといえば骨太か。骨折経験は過去4回とのこと。
  24. 背中 back
    「日本の若手タレントの中で唯一背中が美しいと言える人」と評されたこともある(1998年?)。
  25. 肘 elbow
    左肘に傷跡がある。また左肘の内側には、縫合痕のようなものが3つ。両肘ともややかさついた印象が。
  26. 腕 arm
    かなり長く、サイズの合う服にはなかなか出会えないとか。上腕から手首に至るまでの筋肉のバランスが素晴らしい。左腕には若気の至りかエジプト十字の彫り込みの痕などがある。この部分の鑑賞にはミュージカル「PLAYZONE2001 新世紀〜Emotion」が最適。
  27. 手 hand
    大きく厚い、いわゆる働き者の手だが、意外に柔らかいらしい。左手の甲には腕と同じく若気の至りのようなものが。
  28. 指 finger
    太く長く、どちらかといえば無骨な印象があるが、「サイコメトラーEIJI2」では、「手の吹き替えが必要ないほど美しい手」との評価が。
  29. 爪 nail
    噛む癖があった。全体的に短いが、左手の薬指の爪だけがなぜか美しいかたちをしている。先端がたいてい三角形に尖っているほか、鋏を当てている写真が発見されているので、手入れには爪切りでなく鋏を使っているのかもしれない。2001年秋、右手の薬指の爪の色がなぜか変色。マニキュアか、と訪ねられた本人は「人には事情があるんだよ」と返答。2002年秋は左手の薬指の爪が変色。こちらは血豆だった模様。
  30. 腰 waist
    細く引き締まっている。信じられないほど自由自在に動き、ダンスシーンでは軟体動物を思わせる艶めかしいうねりを見せてファンを喜ばせている。しかし本人は「腰が悪い」と言い、コンサート会場などでよく痛がっている。2000年11月発表ではウエスト79cm。長瀬によるとイチモツは「メンバー内で一番大きい」。水に濡れた「PLAYZONE2001 新世紀〜Emotion」のオープニングでは形が顕わになり、ファンを騒がせた。

  31. 脚 leg
    長瀬曰く「スッとしててバランスのいい脚」(1998年)。脚フェチを自称する長瀬(当時)も目を留める美しさとか。長瀬に圧されがちだが、松岡も相当長い脚の持ち主。筋肉質な長瀬に比べるとすらりとして細いが、O脚ぎみで長い膝下がやや反っている。本人は少女めいた内股を自覚し、自らネタにしている。たくましい上半身に比べると驚くほど細い脚をしている。
  32. 尻 hip
    ダンスをする人らしく小さく引き締まっていて非常にかたちが良いのだが、メンバー内で唯一人前に晒されたことがない。美しい体格を買われ、かつて男性ファッション誌でアンダーウェアのブランド「CIVER GEAR」の下着モデルを務めたことがある(1998年)。が、丸く突き出しているところは女性めいていて、男性としては珍しいかもしれない。2000年11月発表ではヒップ96cm。
  33. 腿 thigh
    筋肉がついているが、筋張っていないのが特徴。
  34. 膝 knee
    膝頭は思い切り良く高い位置にある。膝下がかなり長く、膝は教室の椅子に座るとの高さを超えたり(ミツカン「ビビンバ」広告/2001年)、しゃがむと肩の高さを優に超えたり(「PLAYZONE2001 新世紀〜Emotion」)する。。
  35. 脹脛 calf
    脹脛の山が釣り上げられたかのように高い場所にある。
  36. 足首 ankle
    かなり細め。よく転んでいるのは足が細すぎるからか? 1999年夏には水色のアンクレットを愛用していたことも。
  37. 足 feet
    公表によるとサイズは27.5p。やや平べったい印象のある足。扁平足との告白もあったようだが、定かでない。
  38. 服装 fasion
    とにかくゆったりした服が好きだとか。1〜2サイズ大きいVネックのセーターにゆったりしたパンツという服装が定番。2000年頃からは比較的細身のパンツも履くようになったようだが、上着は相変わらずゆとりのあるものを好む模様。シャツも胸元の開いたものが好みらしい。夏場はサマーセーターもしくはシャツで、Tシャツ姿はあまり見ない。スーツの着こなしに関しては、細身でないものを好み、「シャツの裾を出さないと松岡じゃない」(本人談)とか。拘っている紫をどこかに使うのがポイントだとのこと。高校卒業の頃まではジーンズに抵抗を覚えていたとか。1997年頃からはアイボリー、ライトグレーなど柔らかな色合いの服を身につけていることが多かったが、1999年からは黒い衣服をよく見かける。また、陣内孝則氏からプレゼントされたというオーバーオールを愛用していた時期も(1999年)。だが、2001年8月からは突然黒を基調とした細身でスタイリッシュな衣服を愛用するようになった。「PLAYZONE2001」以来縁のある東山紀之氏の影響? 洋服はグラビア撮影時の買い取りが多いらしい。
  39. 靴・靴下 shoes
    服と同様「楽」に拘り、サンダル好きとのこと。
  40. アクセサリー accessory
    その時々で決して身から離さないアクセサリーというものがある。ゴールドのコインペンダント、宇宙人柄のキャップ、アメシストの数珠、羽根をモチーフにしたペンダントなど。1999/夏はクロムハーツのチョーカーに代わり、十字架のペンダントを愛用。ブルーのアンクレットを身につけていた時期もあった(1999年夏)。また、アクセサリーとは異なるが、1999/1月からは陣内孝則氏から頂いたという腕時計を愛用。2000年からはハワイアンジュエリーのネックレスを愛用。これが紫だからか、紫の衣服を見かけることが少なくなった。2001年は太いシルバーのチェーンに深い青色の石がついたネックレスを愛用。小指に指輪をしていることが多くなった。
  41. 匂い perfume
    「いい匂い」という話をよく聞く。女性用のコロン(「TOKIOナイトCLUB 〜長瀬くんと松岡くん〜」によるとアニエスb.のものだとか/1996年)を愛用。のち、poloのメンズ香水等も挙げられたが(「Myojo」による/1998年)、「甘い匂い」とのことなので、ふたたび女性用のものに戻ったか。店頭ではアルマーニの「AQUA DE GIO」も愛用香水に挙げられている。たばこはバーボンウィスキー同様松岡の「M」にこだわり、マルボロを愛喫(蛇足ながらバーボンはメーカーズ・マーク。さらに蛇足ながら松岡的には「TOKIO=ジン」らしい)。シャンパンはヴーヴ・クリコのロゼがお気に入りとか(1999年)。
  42. 声 voice
    甲高い声が松岡らしさに挙げられるが、普通に喋っているときは柔らかな二枚目声である。トーンはやや中性的だが、低い声を出すことも可能。ドラマなどでは役柄によって変えているのだとか。歌に関しては中レベルで、異常に歌唱レベルの高いTOKIO内では目立たなかったが、声質に合った楽曲を得た「PLAYZONE2001 新世紀〜Emotion」や、敬愛する矢沢永吉氏を演じた「成りあがり」ではファンすらも驚く歌を披露した。声は大きく、マイクなしの笑い声がTVに拾われていることがよくある。その他では、なぜかSMAPの稲垣吾郎氏が松岡の声真似という特技を持ち、SMAPコンサートを沸かせている模様。