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コンサートレポ等はこちら。

●TOKIOコンサート参加のための基礎知識 Last Update;2003.1.27

●「J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO-DOME」レポート Last Update;2002.1.3

●TOKIO FILM CONCERT 2001 レポート Last Update;2001.7.10

●TOKIO LIVE TOUR 2001
どいつもこいつもTKO レポート
Last Update;2001.4.9

●「MILLENNIUM SHOCK」松岡・山口・城島ゲスト出演公演レポート Last Update;2000.11.4

●TOKIO CONCERT TOUR 2000
in TAIPEI in HONG KONG レポート

●TOKIO LIVE TOUR 2000
Yesterday & Today レポート

●1999 TOKIO SPRING CONCERT
HEAVEN 〜君を想うとき〜レポート

●「J-FRIENDS カウントダウンライブ」レポート(1998.12.31)


●TOKIOコンサート参加のための基礎知識

Last Update;2003.1.27
TOKIOのコンサートに行きたい! だけどジャニーズのコンサートっていろいろ「お約束」があるのでは?
どんな雰囲気なんだろう? 準備しておくことって? そんな疑問を一挙解決。
チケット申込 事前準備 コンサート当日

★★★チケット申し込み★★★
○ファンクラブで申し込む場合
・コンサートが決定すると、ジャニーズ関係のコンサート事務を一手に引き受けている「コンサート事務局」のWEBサイト(「コンサート事務局」で検索)の「公演案内」コーナーに日程等が掲載される。TOKIOの通例国内コンサートの場合、ファンクラブに入会していればその後チケットの申し込み案内が送られてくるので、行きたい公演を選んで申し込みをすることになる。たいてい申込期間は1〜2週間と短いので、友達と一緒に行きたい場合は早めに摺り合わせを。なお、FC会員証が手元に届いており、遅延なく更新が行われているにも関わらずサイト掲載から日が経っても申込要領が送られてこない場合、郵便事故等が考えられるので、コンサート事務局へ早めに連絡を(電話または郵便にて)。因みにファンクラブの取りまとめ組織であるジャニーズ・ファミリークラブとコンサート事務局は別会社なので、コンサート関係の問い合わせ先はすべてコンサート事務局になる。
・なおファンクラブの入会申し込みから受付完了までは1〜3か月程度かかるので、FCで申し込みをしたい場合は早めに入会しておくと良い。因みにFCであれば、親子席(全員が着席して見る席なので小さい子供も見やすい)・車椅子席の指定ができる(但し親子席は抽選)。
・どこの会場がどう、というのはその年の条件(曜日構成、使用会場、海外公演の有無等)によって異なるが、これまでのコンサートを振り返ってみると、毎年激戦と言われるのは名古屋公演・仙台公演あたりである。特に名古屋は会場が名古屋センチュリーホールだった場合血を見る争いになる(←言い過ぎ。因みにレインボーホールなら心配無用と言い切って良い。……と思う)。昔から「名古屋(と仙台)は盛り上がる」というのがファンの間では通説のようになっているが、基本的な内容は同じなので、特に場所にこだわらないのであれば避けたほうが賢明かもしれない。またコンサートのお約束で、ツアーの初回公演、最終公演はたいていどこでも申し込みが殺到する。なおTOKIOの場合、上記公演を除くと、他のジャニーズ・コンサートのようにどうやってもチケットが取れないということはあまりない(特に大阪城ホール公演はザルである)。但し広島公演のなかった2003年ツアーの場合、近隣会場である福岡公演の人気が急騰した。
・因みに良席チケット確保のコツ、みたいなものはFC申し込みでは存在しない(そもそもなにが「良席」かもわりと謎である。特に松岡は座席が前すぎるとドラムセットの陰になって顔が見えなかったりする)。受付期間中であれば早めの申し込みも締め切り間際の申し込みもほとんど関係ない。完全にランダムな抽選なので、最前列も最後列も普通にやってくる。なお一般申し込みの場合は、普通のチケットと同じで早めに電話が繋がったほうが前方になりやすい。
○電話確認
・申し込んでしばらくするとチケットの電話確認サービスが始まる。これは申し込んだチケットが確保できているかどうかを確認するテレホンサービスである(詳細は申し込み要領参照)。チケットの取りやすいTOKIOとはいえ、交通機関や宿泊施設の予約を要したり、行ければ行けばいいやというスタンスでないのなら一応確認しておいたほうが良いだろう。サービス開始日は電話が殺到して繋がりにくいが、2、3日も経てば落ち着くのであまり慌てる必要はない。なお、ジャニーズ・コンサートの場合、こちらの許可なく申し込み公演が振り替えられている可能性があるので、確保できたチケットについてはしっかりと内容をチェックすること。

○追加公演・振替公演
・希望公演のチケットが確保できていてもまだ気は抜けない。申し込み締め切り後、諸事情で追加公演や振替公演が決定することがある。FCからのお知らせはあったりなかったりいろいろなので、この時期にはコンサート事務局のサイトをマメにチェックしておこう。たいていの場合、追加公演については追加申し込みを受け付けている。

○一般の場合のチケット申し込み
・FC会員でない場合は一般申し込みを利用することになる。また、FC会員優先受付枚数は決まっているので、FC申込でチケットが取れなかった公演も一般申し込みで受け付けている場合がある。FC申し込み受付終了頃からコンサート事務局に申し込み要領が掲載されるので、マメにチェックしよう。また、最近のツアーは番組タイアップ(と言ってもコンサート内容にはほとんど関係ないが)の場合が多いので、「メントレG」ではたいてい番組内先行電話予約が行われる。その他、Loppiやチケットぴあ等のプレイガイド情報も要チェック。店頭販売の予定等、独自にチケット申し込み要領が発表されている場合もある。このあたりは情報を制した者が勝ちなので頑張ろう。

★★★事前準備★★★
○チケットの確認
・申し込んだチケットが手元にあるか? TOKIOは比較的良好だが、ジャニーズコンサートのチケット発券事務はあまり手際がよいとは言えない。予約をしていても、最悪の場合、コンサート当日に発券されるという事態も。多くの場合公演1か月〜1週間前の発送となるが、公演によって異なるので、申し込み要領をよく読んで、発送が遅いと感じたときにはそれぞれの問い合わせ先へ早めに連絡を。なお、前出のコンサート事務局のWEBサイトにはチケットの発送状況が掲載されていることもある。

○会場の確認
・コンサート会場は街の中心部から遠方にあることも。行き慣れた会場なら問題はないが、そうでない場合は現地の地理・交通を確認しておこう。「TOKIO TOUR 2003」に関してはこちらなどもどうぞ(今回は関係ないが広島には「郵便貯金会館」、「郵便貯金ホール」という似た名称の建物がまったく異なる場所にあるので要注意)。駐車や宿泊を要する場合はその手配も。

○期待とときめきの準備
・↑松岡の名言。コンサートは楽しむ場所である。あなたの愛をいまいちど高めよう。たいていのコンサートは新譜のプロモーションを兼ねているので、新譜は聴いておいた方がノリやすいかもしれないが、会場での初聴きというのもまた一興。新譜を会場で購入した場合、ポスター等の特典がつけられることもあるので、個々の事情に合わせてタイミングを図りたい。構成によって曲の傾向は変わるが、旧譜のうち、押さえておいた方が良いと思われる曲は「未来派センス」「LOVE & PEACE」「JUMBO」またアルバム「5AHEAD」あたりか。
・席がステージから離れている場合は、双眼鏡を携行することをお薦め。購入する場合は、倍率が高いものが良いのはもちろんだが、会場は暗いので、集光率の高いものを選ぶと良い。

★★★コンサート当日★★★
○会場到着
・開演1時間ほど前の到着をお薦めする(後述するが立ち見席の場合は開場30分前を推奨)。コンサートグッズを購入したり、インターネットの友達と直接会ってお話をしたり。会場周辺にはファンのほかダフ屋があちこちにいて声をかけてくるが、用がないなら相手にしないのが一番(※売買は違法。捕まったら言い逃れはできないよ)。また、会場によってはごくまれにチケットの当日販売(立ち見席含む)が行われていることもある。

○コンサートグッズ購入
・ほとんどすべての会場ではコンサートグッズの販売が開演前に行われている。会場前にはたいてい入場列、グッズ販売列の2つの列ができているので、並んでいる人もしくは会場のスタッフに列の内容を訊ね、目的に合わせて並ぼう。たいていの場合、「入場列はこちら」などの親切な案内札等はない。なお、主なコンサートグッズとしては、パンフレット(2,000円程度)、ポスター(800円程度)、生写真(4枚セット600円程度)、下敷き(400円程度)、風船、ペンライト(買ったことないから値段は知らない。後者は1200円程度だとか)、ショッピングバッグ(買ったものを入れるのにちょうど良い。300円程度)等、パンフレット、ショッピングバッグ以外はたいてい各メンバー分がある。風船、ペンライトはTOKIOの公式応援グッズということになっているが、べつに持っていなくても支障はない。なお、グッズ購入は入場後も可能。売れ残り分があった場合には、後日各地のジャニーズショップでも発売される。また、会場では買い物をしても袋をくれないので、ポスターやパンフレットなど大型の商品を買う場合には、持ち歩き用のバッグも用意したい。

○入場
・会場前に入場列が作られているので、整然と並んで入場しよう。カメラ、録音機器等が持ち込み禁止なのはどこのコンサートでもお約束。携行した場合には、入場時、カメラチェックを請け負っているスタッフに預けることができる。別に悪いことではないので堂々と預けよう。会場によっては飲食物も同様の扱いを受けることがあるので注意(飲みかけのジュースを持って入ろうとすると預けるよう注意されたりする。誰が預けるんだ、そんなの……)。また、会場内にはコンサートグッズの販売(会場外で販売されているものと同じ)、ファンクラブへの加入申し込み受付、CD・ビデオ等の販売等を行っている場所があるので、必要な場合には利用しよう。
・立ち見席の場合は開場時間に集合場所にいること。立ち見席の入場は開場〜開演までにまとまって行われるため、開演直前の到着だと既に入場が済んでいる場合がある。特に若い番号の場合はせっかくのチャンスなので要注意。なお立ち見席の場合、基本的には若い番号から順に整列後まとまって入場し、指定スペース内の好きな場所へ移動することになる。但し日本武道館の場合立ち見エリアが人ひとり通れる程度と非常に狭いので、場所を選んでいる余裕はないかもしれない。
・かつては会場内にプレゼントボックスなるものが設けられていたこともあったが、現在はないので、メンバーへのファンレター、プレゼント等は持ち込まない方が良い。ファンクラブ、出演番組の方へ送付を。

○開演
・入場後はすみやかに自分の席を確認し、貴重品等が盗難に遭わないよう荷物を片付けて、開演を待とう。アンプ等電子機器に影響が出るので、携帯電話・PHS等の電源は切っておくこと。開演に際しての注意がアナウンス(たいていメンバーが行っている)されたら、いよいよ開演。おおまかな流れは、オープニング〜演奏〜ダンスコーナー〜MC〜演奏〜エンディング〜アンコール。大部分の観客はオープニングとともに立ち上がり、MCで着席(たいていメンバーの指示がある)、演奏再開でまた立ち上がる、といった感じ。他のジャニーズアイドルのコンサートに比べると、TOKIOの観客はよく踊る(KinKi Kidsを見に行ったらみんな突っ立ってるんで驚いた)。ミュージックステーションの公録に参加でもしないかぎり、強制される特別な振り付けというものはないので自由に楽しもう(曲によっては「ミュージックステーション」で強制された振り付けが客席に波及している場合もある)。ただ、ジャニーズアイドルのコンサートといえばメンバーの顔入りうちわが会場の華だが、TOKIOのコンサートでは応援グッズとしてのうちわの使用が禁止されている(「バンドだから」とメンバー直々にお達しもあった)ので使うと周囲からかなり冷ややかな視線を浴びたり、スタッフに注意されることがあるということだけは覚えておこう。また会場でなにが悔しいって、ステージが見えないことほど悔しいこともないので、他の観客の視線を遮るようなことは避けよう。ペンライトを高く振り回していたりすると迷惑がられる。自分が被害に遭った場合は、近くのスタッフに相談すればなんとかしてくれることもある。なお、かつてジャニーズコンサートの華だったネームボードは、現在は持ち込み自体が禁止となっている。
・演奏中の合唱は周囲の空気を読みつつ行いたい。客は基本的にメンバーの歌を聴きに来ているのだということを忘れずに。
・「お約束」は特にないTOKIOだが、敢えて挙げれば「未来派センス」の間奏で会場中に飛ばされる風船。グッズ売場で購入した風船(ロングタイプのもの)を膨らませて口をつまんでおき、メンバーの合図(たいてい間奏部分)で手を離して一気に飛ばす。今回も行われるかどうかはわからないが、ま、こういうこともあるということを頭に入れておいてもいい。なお、1998年の武道館公演では、「Zettai!」の間奏で飛ばす紙飛行機というものも登場したが、あまり会場の賛同を得られなかったようなので、たぶん今後はないだろう。
・1999年、2000年のコンサートではエンディング後TOKIOソングのインストが流れ、アンコールまたはTOKIOコールの代わりに歌を合唱するという一幕があったりした。

○コンサート終了後
・コンサートは、これまでの傾向をみるとたいていアンコールまで含めて90〜120分前後の構成(最近は長くなる傾向があり、150分程度になることもある)。客電が点灯し、退場を促すアナウンスが流れたら終了なので、名残惜しいがすみやかに退場するのが得策(とはいえ超異例だが、2003年の嵐コンサート最終公演では退場アナウンス後の4thアンコールがあったりした。なので、結局は会場のノリによる)。思い出を胸に、気をつけて帰宅しよう。このとき会場内外ではコンサートグッズの販売・ファンクラブへの入会申し込み受付、CD・ビデオ等販売が行われていることも。また、大阪城ホールなど客席数1万オーバーの大きな会場の場合は退場規制がある場合もあるので、帰りの交通機関の時間には余裕をみて。

まあ、ごく一部を除けば一般常識ばかりなので、気負うことはなにもないです。ジャニーズのコンサートですが、怖くもないです(笑)。年齢層は主に10代から30代、中心は20代ってところです。40代、50代もなんだかんだ言って毎回見かけます。中高生が主体のように言われますがそんなことはありません。歓声はありますが超音波が飛び交うようなこともあまりありません。揃いのハッピを着ているような人はめったにいません(ハッピはいないがコスプレはときどきいる)。お子様連れもいます(でも人ごみとかトイレとか大変なんだろうなという気はする)。男性もいます(彼女が連れてくるパターンが多いようだ。因みに会場内の男性用化粧室はよく臨時女性用になっている)。車椅子等は会場のスタッフに相談してみてください(ちょっとわからない)。どうぞ楽しいコンサートを。

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MILLENNIUM SHOCK -3分に一度の笑劇- (2000.11.4 帝国劇場/reported by しーなん)
 いや、マジで。(笑)
 自分にとっての初回、座席で遠慮会釈なく笑い転げてました。(その点、私に情け容赦と言う言葉はありません)
 行ってきました帝国劇場。
 実はファミクラも帝劇抽選もぴあもローソンもeプラスもCNプレイガイドもJCBカード優待ファミクラ追加席も総ボツ食らったんですが。(夏コン<編者注:KinKi Kids、Jr.等>で恵まれ過ぎた呪いかと…)
 人様の御行為に甘えたりなんだりで2公演。
 この舞台、チケとりに参戦された方はご承知でしょうが、争奪戦は熾烈を極めてまして。
 なんたって、光一にヒガシ、赤坂…ファミクラ枠だってこの3つのファンクラブで奪い合い(年功序列の哀しさかファン人口の違いか…一番キンキファンクラブの人間が割りを食ってましたがな)、踊る四天王(本人たちにとっても新聞に書き立てられたこの肩書きはなんだそりゃ状態だったらしい)の最後の一角を占める翼に至ってはJr.の悲しさか…ファミクラでの優先枠なし。
 必然的に翼ファンは一般販売に賭けるしかないわけで。(バックで踊るときのチケ押さえるためにキンキとVのファンクラブは押さえてるっていう翼ファンもいるとは思いますが、バックならファンクラブ会費払ってまでは…けど、4番手で出るなら見たいってな子もいるだろうし。それ以前、ファミクラの処理が手ぇ抜きまくりで。落ちた人間には通知きたんですけど…郵便事故の可能性が否定できないうえ、発送遅れまくってどうにも。だいたい、それ以前、ファンやる以上はキンキ・Vはもちろん、少年隊のファンクラブまで押さえて当然っていうのが基本姿勢なんだろうかと常々思わせてくれMAファンがいる以上、もうどうしようも…)
 光一座長…年隊MASKと年隊SHOCKと光一MASKから抜粋されたのだというMILLENNIUM SHOCKに。(ってパンフに書いてあるんですもんー。MASKとSHOCKって別の話なはずなんだけど…抜粋って成り立つものなのか、道理で話が光一MASKの焼き直しだったはずで。相変わらずストーリー展開に説得力はないのねというような内容でしたわ。ジャニーズミュージカルな以上、ストーリィに脈絡すら求めてない私はミーハーしに行ったわけなんですが☆)
 いや、4人の共演ってのは内容はともあれ、歌って踊ってのレビューとゆーかショーとして充分に楽しい代物でした。(誰か一人だけを見たい、一人に入れこんでるような人には不満の残る代物だったらしいですが。私は光一と翼目的、でもって生ヒガシのダンス一緒に見れるなんてラッキー、赤坂も…見栄えするし、好きな人だから楽しめた。痛いことにバックにも見るとこたくさんだし)
 しかも、意外なおまけつきが非常においしかったです。
 舞台がショービジネスの世界なもので、このミュージカル…半分以上が劇中劇で構成されています。(6割は確実ありそうな)
 同行者があれって蜷川…と呟いた和風ハムレットあり、あれは劇団四季なんじゃと呟いたジーザスクライストスーパースターもどきあり、KTKアレンジとしか思えない今日の五条の橋の上…な弁慶と義経まがいだの…まぁ色々です。(全体的にはゴージャスなKTK…それ以外のなにものでも)
 それはさておき。
 そのなかでオケピからドラムセットごとバンドがせり上がってきて演奏し、光一が舞い踊るシーンがあるわけで。
 本来、それはFIVEの面々がいるはずのブースなんですが、11/3の2部は、ドラムにまぼ、ベース山口、ギター茂というTOKIO3/5なメンツの演奏だったわけです。
 私の初shockはこの11/3の夜。
 予備知識はなかったものの、ドラムセットが上がってきた瞬間、FIVEの登場を信じて疑わず、視線は光一を追っかけてました。(笑)
 でも、なんか…違うと思った瞬間、目は視界に入ったまぼの姿を捕らえてるのに思考に直結せずに、えええええ、なにあれ状態。(笑)
 なんかね。客席とかにいるのを見つけるとか紹介されたりするのとは違うじゃないですか。
 TOKIOですと紹介されてMCに登場したりアンコールで舞台に上がるのとも違う。
 光一の踊るシーンで生バンドがせり上がってきて演奏するっていう話の流れに組みこまれた登場。
 shockという舞台の出演者…本当の意味での特別ゲストとしての登場だったんですよ。(私のなかではそうだ)
 まぼは黒いTシャツ(黄色かなにかでプリント入り)に黒いパンツ(革だったかなー)と黒い革のコート、帽子をかぶってました。
 特に科白とかはなく、過剰なアピールもなく、劇中劇のバンドって設定をこなしてました。(ちょっと観客が驚いたのが嬉しい悪戯っ子っぽく見えたのは私だけかなー)
 リーダーが非常にマジにギターを弾いてまして。まったくもってにこりともせず。
 かっこいい系な城島茂氏が舞台上にいました。(兄ィまで目がいってないです、ごめんなさい)
 そのシーンの光一のダンス曲をまるまる演奏してました。(この出方は非常においしい…というかかっこいい)
 曲の終了近くになるに従ってオケピが下がってってフェイドアウトってな感じです。
 2回目の登場はラストに設けられたショータイムのとき。
 何の曲のときだったか(夏の王様かな)、TOKIO〜というたぶんヒガシさんの紹介とともに登場。
 一緒に歌って、ヒガシの後ろで本人に気づかれないように物まねっぽいことしたりして。
 次の曲になってからかな。
 一人最前列に会った自分の席に飛び下りて、ちょこんと座って観客になっちゃったんです。(2部で客電落ちてから3人ばかりまえの方の席に案内されてると思ってたら、やっぱそれだったみたいです)可愛かった。えらくさんぶりっ子風でなんとも。
 でもって、自分たちの出番と打ち合わせてたであろうシーンを終えたリーダーと兄ぃも席に戻りまして。
 舞台上では更にショーは続いたわけです。
 以降は、私…ヒガシ、赤坂、光一、翼の4人によるアンダルシアとかに夢中になって、まぼの客席チェックは出来てないんですが、客電がつくまえに抜けたようです。 いや、楽しかった…というか嬉しかった。この回、ヒッパレの収録でか、MAがいなくて町見れなかった…というのはもちろん(らちとかおーほりいっぱい見れて別の意味でおいしかったんですがっ)、日替わりJr.のなかに生田がいなかったこともなんのその。(パンフに日替わりJr.ってのがあって。メンバーのなかに生田の名前があったんですよ。ついつい、マジかよーと呟いてしまいましたよ。だって、出る回があるならできれば見たいなぁと、ついつい欲をかいちゃいまして(笑))
 TOKIOなら長瀬が好きかなという同行者には、私の呪い勝ち…と言われちゃいましたよ。(翌日見た4日の2部は…MA出てたし、生田と風間出たし。これが私のなかでのベストキャスト。TOKIOが演奏してくれたらもう完璧なんだろうけど、それは望めないだろうし(笑))
 しかし、生田が出演する回は他にもあるだろうけれど、たぶん一回きりかもしれないTOKIOの登場するshockチケを回してくれた同行者には重ね重ねの感謝です。
 色々な違いとか見比べられておもしろいし。
 でもって、4日夜、演奏のあまりのバラバラぶりに、昨日はこうじゃなかったぞーと思わず心のなかで叫んでしまいました。
 ごめんね、FIVE。(笑)
 つけ加えるに4人のアンダルシアは圧巻でした。
 翼、元々踊れる子だったけど、ジュニコンでも伸びたと思ったけど、更に進化してました。ました。踊りだけじゃなく芝居も歌も。
 そりゃ、あれだけのメンツと並べられたら下手打てないだろうけど。
 成長期の男の子ってスゴイ…とちょっと思いました。(そして生田は、もうこれ以上なく男前でした)
MILLENNIUM SHOCK:多彩な内容から「3分に一度の衝撃」と銘打たれた、堂本光一、東山紀之、赤坂晃、今井翼によるミュージカル。全38公演7万枚のチケットに80万枚もの応募があり話題になった。好評により来年以降の定期公演も決定。演出はジャニー喜多川。11月3日公演には松岡・山口・城島がゲスト出演。

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●「J-FRIENDS カウントダウンライブ」レポート

(1998.12.31 23:00〜1999.1.1 0:30 東京ドーム/reported by しーなん)

 カウントダウンから始発で帰還。いっやぁ、一塁側サイドステージ真正面だったこともあって、堪能せていただきましたわ。なまじなフェスティバルホールよか近かった。1時間半でも元は取れたよ。長瀬がもう、この世のものとは思えないぐらい美貌が際だってて解き放たれてて。ケダモノになってましたねぇ。単体で充分に楽しめたわ。長瀬一人で元取ったって感じなんだよ、ほんと。でもじゃれるんなら光ちゃんじゃなくまぼにしろよ、長瀬。まぁ、同じグループで固まってもねえ。特にともまぼは目立つから。だってあの二人だけ違うんだもん。キンキの二人が少年漫画等身なら、ともまぼは少女漫画ヴィジュアルモデル系等身。まぁ、健は、それでもゴウと一緒してたけどさ(笑)。可愛かったわ、健。
 一番最初に目に入ったのが赤いオープンカーに乗って優雅に登場なさった赤と黒の羽根つき衣装巻きスカート衣装の長瀬だったもんで(その前に兄ィの姿を見て、あ、最初からTOKIOいる……と思ったよな気もするけど)、視線釘付けになっちまったぜ。でもまぼ……髪の毛おろしといてくれよ、しくしく。 曲はTOKIO、ジュリアとこの指とラブピはやった。各グループの担当っつつーか持ち時間みたくなコーナーあってさ。衣装も3パターンぐらいありました(^^)。
 白い衣装のときのスパッツは、布が薄いせいか色が白のせいか、汗かいてるせいか、外周回る月の舟上で片足高いとこのせてる長瀬、下着の線どころかケツの形がこれでもかとばかり出てたのも笑ったけど。一塁側をジッパー全開なのも気づかず、つよちゃんと長野くんと車に同乗してた長瀬には大爆笑したぜ。1塁側半周して、ホーム過ぎて、やっとスタッフに指摘されて気づいてやんの。ずーっと目が長瀬のリアクションおっかけてた私(笑)。フジでやったときの衣装、車に同乗してたつよちゃんが脱いで、着ようとしたんだけど、結局長瀬もそれにあわせてジャケ脱ぎ捨てて。長野くんもおそろいで三人上半身裸だったんだけど、長瀬くんはジッパー上げ忘れてたんですねー。 んでもって、最初の白黒衣装のとき、インラインスケートで滑って靴買えようとして間奏間に合わなかったヤツはまんま走り出し、そして靴下を脱ぎ捨て裸足のエルザに。クロスさせてたベルトが着になるのか、直そうとして、結局一つとっちゃってたしなぁ。脱ぎっぷり良かったよ、長瀬さん。
 あ、まぼは、たぶん、司会進行が気になってて、カウントダウンでは、長瀬のよーにただ楽しんでやればいいってんじゃなかったんじゃないかと思いますです。仕切ってたのまぼとキンキ、ぼけるリーダーと坂本くんって感じだったんさ。
 とりあえず、光ちゃん苦笑するぐらい光ちゃんに構いまくる長瀬と岡田に構いまくるつよし、坂本くんとリーダーの年長者漫才、ネットにしがみつく野性の長瀬(剛他、けっこーみんなあちこちでやってた)シメははけるときのKinKiの二人とTOKIO下二人がセットでじゃれてくれたので、私的には、むちゃくちゃおいしかったよん。
 Tシャツ着てほしいだの、声出してだのっつーテレビ的な協力要請は全部足蹴にしたけど(笑)。
<レポート第2弾>
 カウントダウン、まぼ情報。オープニングのあたりで坂本とハイタッチしてたよん。真正面で見た。あれで髪さえおりてれば、ちっ。
 オープンカーの後ろの方で寝転がって荒い息繰り返してる長瀬と、別のオープンカーのボンネットでおんなじように横になってるまぼから受ける印象の違いもけっこ面白かったなぁ。
 あと、これは12/31のKinKiコンでのつよちゃん発言なんだけど、「1/1当日、どんだけ忙しくてもバースディーパーティーやるから」と広言。なんか、目がマジ入ってて、こーちゃん戸惑いまくりで。「えぇ、おまえ、どしたん」とかてれまくり。(この辺の記憶はあやふや)長瀬とか岡田とかツレ呼んで……と言いつつ、繰り返される長瀬と岡田の名前に、「それだけなんかー」と光ちゃん。「まーなんつーか、ほら、この業界友達少ないから」とつよし。
 カウントダウンの最中も何度も何度も光ちゃんお誕生日おめでとーコールやったんだよ。ちょっと早いけどと言いつつ、12/31中におめでとうやりーの、あの生中継の後、はっぴーっぴーぐりーてぃんぐをみんなで光ちゃんおめでとうに替えて歌ったりと。あ、リーダーのクレーン運転はなかったわ……っつーか、あれ、意味のある使い方はKinKiコンでしかしてなかった。
 オープニングのあたりで肩組むともまぼ見れたし、はけるときのともまぼもおいしかったし。
 長瀬の美しさは尋常じゃなかったよ、ゆまちゃん。
 またやりたいとまぼ叫んでたし、今度はみんなで行かない? もう、TOKIO的に結構おいしいとこありまくりだったから、同行者とTOKIOの話題できないのが悔しくてさぁ。
 衣装は、紅白のMCで着てた赤黒バージョンで登場、クロスさせた銀のベルトが外れたのかずれたのか……直そうとしてた長瀬、結局一本外しちゃってました。あの衣装の長瀬にあたしは腰砕けになっちまっただよ。きれいすぎなんだもん。  KinKiの「硝子の少年」では、V6とTOKIOがバックダンサーをつとめてました。簡単なステップ踏んで、リズムにあわせて手を伸ばしたりするだけなんだけど、みんなすげぇ楽しそうだった(^^)。
 紅白で歌うときに着てた白い衣装(長瀬はスカートないバージョン)でリフターでのぼってきた長瀬には、おおおーって感じだったなぁ。スパッツと上着と羽根飾りだけのカッコでね。でもって、あのカッコで舟の柵に足かけて、しっかりケツの割れ目の形まで見えちまったわけだ。
 んでもって、中継の入ったときの衣装。TOKIOはこの3パターンだったと思う。V6は引き抜きあったから4パターンかな、確か。KinKiが2パターンか3パターン。この中継のときの衣装、V6は違うんだけど、KinKiとTOKIOは布がおんなじで、マジでお揃いってな感じでした。最初、持ち歌コーナー終わってはけたVは衣装替えでいなかったから余計に。で、この衣装の上着の下、長瀬さんはジッパー全開だったわけです。白いブリーフかボクサーパンツだと思います。
 月の舟とかオープンカーとか以外でも外周走り回ってたんだけど、長瀬、息上がるの早すぎ(笑)。KinKiの二人が平気な顔してるのに肩で息してんだもん。しかし、この衣装で長瀬の足の長さを再認識。あと、楽しげに風船踏みつぶしてたよーな(笑)。
 しかし、遊びに来たタッキーをお約束のよにちょいと映したぐらいで舞台にあげるわけでなく、マジ、ジュニアのいない舞台はすっきりしてました。13人いるし、ちょうどいい感じ(笑)。
 冒頭、まぼの後ろでキンキの二人がなんか耳打ちしあってて、お仲良しさんでした。まぼは演奏で手一杯だったけど、踊るまぼ率動くまぼ率は結構高かったです。
 ジュニアがやるよーなダンスしての一人一人のご紹介コーナーもあったし。長瀬はまともに踊らず、腹筋みたいなことしてごまかしてたけど、まぼはきちんと踊ってたよん。兄ぃはバク転してた。
 また、なんか思い出したらメールしまぁす。
このお姉さんは松岡ファンなのですが、どうやら今回は長瀬にやられてしまったようで。レポートありがとうございました♪
なお、「思いつくままに書いてるから順不同で、思いこみによる見間違いがあるかも」とのことです。

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