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●TOKIOコンサート参加のための基礎知識 Last Update;2003.1.27 ●「J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO-DOME」レポート Last Update;2002.1.3 ●TOKIO FILM CONCERT 2001 レポート Last Update;2001.7.10
●TOKIO LIVE TOUR 2001 ●「MILLENNIUM SHOCK」松岡・山口・城島ゲスト出演公演レポート Last Update;2000.11.4
●TOKIO CONCERT TOUR 2000
●TOKIO LIVE TOUR 2000
●1999 TOKIO SPRING CONCERT ●「J-FRIENDS カウントダウンライブ」レポート(1998.12.31)
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| ○ファンクラブで申し込む場合 ・コンサートが決定すると、ジャニーズ関係のコンサート事務を一手に引き受けている「コンサート事務局」のWEBサイト(「コンサート事務局」で検索)の「公演案内」コーナーに日程等が掲載される。TOKIOの通例国内コンサートの場合、ファンクラブに入会していればその後チケットの申し込み案内が送られてくるので、行きたい公演を選んで申し込みをすることになる。たいてい申込期間は1〜2週間と短いので、友達と一緒に行きたい場合は早めに摺り合わせを。なお、FC会員証が手元に届いており、遅延なく更新が行われているにも関わらずサイト掲載から日が経っても申込要領が送られてこない場合、郵便事故等が考えられるので、コンサート事務局へ早めに連絡を(電話または郵便にて)。因みにファンクラブの取りまとめ組織であるジャニーズ・ファミリークラブとコンサート事務局は別会社なので、コンサート関係の問い合わせ先はすべてコンサート事務局になる。 ・なおファンクラブの入会申し込みから受付完了までは1〜3か月程度かかるので、FCで申し込みをしたい場合は早めに入会しておくと良い。因みにFCであれば、親子席(全員が着席して見る席なので小さい子供も見やすい)・車椅子席の指定ができる(但し親子席は抽選)。
・申し込んでしばらくするとチケットの電話確認サービスが始まる。これは申し込んだチケットが確保できているかどうかを確認するテレホンサービスである(詳細は申し込み要領参照)。チケットの取りやすいTOKIOとはいえ、交通機関や宿泊施設の予約を要したり、行ければ行けばいいやというスタンスでないのなら一応確認しておいたほうが良いだろう。サービス開始日は電話が殺到して繋がりにくいが、2、3日も経てば落ち着くのであまり慌てる必要はない。なお、ジャニーズ・コンサートの場合、こちらの許可なく申し込み公演が振り替えられている可能性があるので、確保できたチケットについてはしっかりと内容をチェックすること。 ○追加公演・振替公演 ・希望公演のチケットが確保できていてもまだ気は抜けない。申し込み締め切り後、諸事情で追加公演や振替公演が決定することがある。FCからのお知らせはあったりなかったりいろいろなので、この時期にはコンサート事務局のサイトをマメにチェックしておこう。たいていの場合、追加公演については追加申し込みを受け付けている。 ○一般の場合のチケット申し込み ・FC会員でない場合は一般申し込みを利用することになる。また、FC会員優先受付枚数は決まっているので、FC申込でチケットが取れなかった公演も一般申し込みで受け付けている場合がある。FC申し込み受付終了頃からコンサート事務局に申し込み要領が掲載されるので、マメにチェックしよう。また、最近のツアーは番組タイアップ(と言ってもコンサート内容にはほとんど関係ないが)の場合が多いので、「メントレG」ではたいてい番組内先行電話予約が行われる。その他、Loppiやチケットぴあ等のプレイガイド情報も要チェック。店頭販売の予定等、独自にチケット申し込み要領が発表されている場合もある。このあたりは情報を制した者が勝ちなので頑張ろう。 |
| ○チケットの確認 ・申し込んだチケットが手元にあるか? TOKIOは比較的良好だが、ジャニーズコンサートのチケット発券事務はあまり手際がよいとは言えない。予約をしていても、最悪の場合、コンサート当日に発券されるという事態も。多くの場合公演1か月〜1週間前の発送となるが、公演によって異なるので、申し込み要領をよく読んで、発送が遅いと感じたときにはそれぞれの問い合わせ先へ早めに連絡を。なお、前出のコンサート事務局のWEBサイトにはチケットの発送状況が掲載されていることもある。
○会場の確認
○期待とときめきの準備 |
| ○会場到着 ・開演1時間ほど前の到着をお薦めする(後述するが立ち見席の場合は開場30分前を推奨)。コンサートグッズを購入したり、インターネットの友達と直接会ってお話をしたり。会場周辺にはファンのほかダフ屋があちこちにいて声をかけてくるが、用がないなら相手にしないのが一番(※売買は違法。捕まったら言い逃れはできないよ)。また、会場によってはごくまれにチケットの当日販売(立ち見席含む)が行われていることもある。
○コンサートグッズ購入
○入場
○開演 |
| まあ、ごく一部を除けば一般常識ばかりなので、気負うことはなにもないです。ジャニーズのコンサートですが、怖くもないです(笑)。年齢層は主に10代から30代、中心は20代ってところです。40代、50代もなんだかんだ言って毎回見かけます。中高生が主体のように言われますがそんなことはありません。歓声はありますが超音波が飛び交うようなこともあまりありません。揃いのハッピを着ているような人はめったにいません(ハッピはいないがコスプレはときどきいる)。お子様連れもいます(でも人ごみとかトイレとか大変なんだろうなという気はする)。男性もいます(彼女が連れてくるパターンが多いようだ。因みに会場内の男性用化粧室はよく臨時女性用になっている)。車椅子等は会場のスタッフに相談してみてください(ちょっとわからない)。どうぞ楽しいコンサートを。 |
| MILLENNIUM SHOCK -3分に一度の笑劇- (2000.11.4 帝国劇場/reported by しーなん) |
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いや、マジで。(笑) 自分にとっての初回、座席で遠慮会釈なく笑い転げてました。(その点、私に情け容赦と言う言葉はありません) 行ってきました帝国劇場。 実はファミクラも帝劇抽選もぴあもローソンもeプラスもCNプレイガイドもJCBカード優待ファミクラ追加席も総ボツ食らったんですが。(夏コン<編者注:KinKi Kids、Jr.等>で恵まれ過ぎた呪いかと…) 人様の御行為に甘えたりなんだりで2公演。 この舞台、チケとりに参戦された方はご承知でしょうが、争奪戦は熾烈を極めてまして。 なんたって、光一にヒガシ、赤坂…ファミクラ枠だってこの3つのファンクラブで奪い合い(年功序列の哀しさかファン人口の違いか…一番キンキファンクラブの人間が割りを食ってましたがな)、踊る四天王(本人たちにとっても新聞に書き立てられたこの肩書きはなんだそりゃ状態だったらしい)の最後の一角を占める翼に至ってはJr.の悲しさか…ファミクラでの優先枠なし。 必然的に翼ファンは一般販売に賭けるしかないわけで。(バックで踊るときのチケ押さえるためにキンキとVのファンクラブは押さえてるっていう翼ファンもいるとは思いますが、バックならファンクラブ会費払ってまでは…けど、4番手で出るなら見たいってな子もいるだろうし。それ以前、ファミクラの処理が手ぇ抜きまくりで。落ちた人間には通知きたんですけど…郵便事故の可能性が否定できないうえ、発送遅れまくってどうにも。だいたい、それ以前、ファンやる以上はキンキ・Vはもちろん、少年隊のファンクラブまで押さえて当然っていうのが基本姿勢なんだろうかと常々思わせてくれMAファンがいる以上、もうどうしようも…) 光一座長…年隊MASKと年隊SHOCKと光一MASKから抜粋されたのだというMILLENNIUM SHOCKに。(ってパンフに書いてあるんですもんー。MASKとSHOCKって別の話なはずなんだけど…抜粋って成り立つものなのか、道理で話が光一MASKの焼き直しだったはずで。相変わらずストーリー展開に説得力はないのねというような内容でしたわ。ジャニーズミュージカルな以上、ストーリィに脈絡すら求めてない私はミーハーしに行ったわけなんですが☆) いや、4人の共演ってのは内容はともあれ、歌って踊ってのレビューとゆーかショーとして充分に楽しい代物でした。(誰か一人だけを見たい、一人に入れこんでるような人には不満の残る代物だったらしいですが。私は光一と翼目的、でもって生ヒガシのダンス一緒に見れるなんてラッキー、赤坂も…見栄えするし、好きな人だから楽しめた。痛いことにバックにも見るとこたくさんだし) しかも、意外なおまけつきが非常においしかったです。 舞台がショービジネスの世界なもので、このミュージカル…半分以上が劇中劇で構成されています。(6割は確実ありそうな) 同行者があれって蜷川…と呟いた和風ハムレットあり、あれは劇団四季なんじゃと呟いたジーザスクライストスーパースターもどきあり、KTKアレンジとしか思えない今日の五条の橋の上…な弁慶と義経まがいだの…まぁ色々です。(全体的にはゴージャスなKTK…それ以外のなにものでも) それはさておき。 そのなかでオケピからドラムセットごとバンドがせり上がってきて演奏し、光一が舞い踊るシーンがあるわけで。 本来、それはFIVEの面々がいるはずのブースなんですが、11/3の2部は、ドラムにまぼ、ベース山口、ギター茂というTOKIO3/5なメンツの演奏だったわけです。 私の初shockはこの11/3の夜。 予備知識はなかったものの、ドラムセットが上がってきた瞬間、FIVEの登場を信じて疑わず、視線は光一を追っかけてました。(笑) でも、なんか…違うと思った瞬間、目は視界に入ったまぼの姿を捕らえてるのに思考に直結せずに、えええええ、なにあれ状態。(笑) なんかね。客席とかにいるのを見つけるとか紹介されたりするのとは違うじゃないですか。 TOKIOですと紹介されてMCに登場したりアンコールで舞台に上がるのとも違う。 光一の踊るシーンで生バンドがせり上がってきて演奏するっていう話の流れに組みこまれた登場。 shockという舞台の出演者…本当の意味での特別ゲストとしての登場だったんですよ。(私のなかではそうだ) まぼは黒いTシャツ(黄色かなにかでプリント入り)に黒いパンツ(革だったかなー)と黒い革のコート、帽子をかぶってました。 特に科白とかはなく、過剰なアピールもなく、劇中劇のバンドって設定をこなしてました。(ちょっと観客が驚いたのが嬉しい悪戯っ子っぽく見えたのは私だけかなー) リーダーが非常にマジにギターを弾いてまして。まったくもってにこりともせず。 かっこいい系な城島茂氏が舞台上にいました。(兄ィまで目がいってないです、ごめんなさい) そのシーンの光一のダンス曲をまるまる演奏してました。(この出方は非常においしい…というかかっこいい) 曲の終了近くになるに従ってオケピが下がってってフェイドアウトってな感じです。 2回目の登場はラストに設けられたショータイムのとき。 何の曲のときだったか(夏の王様かな)、TOKIO〜というたぶんヒガシさんの紹介とともに登場。 一緒に歌って、ヒガシの後ろで本人に気づかれないように物まねっぽいことしたりして。 次の曲になってからかな。 一人最前列に会った自分の席に飛び下りて、ちょこんと座って観客になっちゃったんです。(2部で客電落ちてから3人ばかりまえの方の席に案内されてると思ってたら、やっぱそれだったみたいです)可愛かった。えらくさんぶりっ子風でなんとも。 でもって、自分たちの出番と打ち合わせてたであろうシーンを終えたリーダーと兄ぃも席に戻りまして。 舞台上では更にショーは続いたわけです。 以降は、私…ヒガシ、赤坂、光一、翼の4人によるアンダルシアとかに夢中になって、まぼの客席チェックは出来てないんですが、客電がつくまえに抜けたようです。 いや、楽しかった…というか嬉しかった。この回、ヒッパレの収録でか、MAがいなくて町見れなかった…というのはもちろん(らちとかおーほりいっぱい見れて別の意味でおいしかったんですがっ)、日替わりJr.のなかに生田がいなかったこともなんのその。(パンフに日替わりJr.ってのがあって。メンバーのなかに生田の名前があったんですよ。ついつい、マジかよーと呟いてしまいましたよ。だって、出る回があるならできれば見たいなぁと、ついつい欲をかいちゃいまして(笑)) TOKIOなら長瀬が好きかなという同行者には、私の呪い勝ち…と言われちゃいましたよ。(翌日見た4日の2部は…MA出てたし、生田と風間出たし。これが私のなかでのベストキャスト。TOKIOが演奏してくれたらもう完璧なんだろうけど、それは望めないだろうし(笑)) しかし、生田が出演する回は他にもあるだろうけれど、たぶん一回きりかもしれないTOKIOの登場するshockチケを回してくれた同行者には重ね重ねの感謝です。 色々な違いとか見比べられておもしろいし。 でもって、4日夜、演奏のあまりのバラバラぶりに、昨日はこうじゃなかったぞーと思わず心のなかで叫んでしまいました。 ごめんね、FIVE。(笑) つけ加えるに4人のアンダルシアは圧巻でした。 翼、元々踊れる子だったけど、ジュニコンでも伸びたと思ったけど、更に進化してました。ました。踊りだけじゃなく芝居も歌も。 そりゃ、あれだけのメンツと並べられたら下手打てないだろうけど。 成長期の男の子ってスゴイ…とちょっと思いました。(そして生田は、もうこれ以上なく男前でした) |
| ※MILLENNIUM SHOCK:多彩な内容から「3分に一度の衝撃」と銘打たれた、堂本光一、東山紀之、赤坂晃、今井翼によるミュージカル。全38公演7万枚のチケットに80万枚もの応募があり話題になった。好評により来年以降の定期公演も決定。演出はジャニー喜多川。11月3日公演には松岡・山口・城島がゲスト出演。 |