こっそり更新……(笑)。
つれづれなるままに書きつづるこのページ。更新状況をお知らせするのが、目的なのだけれど。

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1月27日(火)
TVのページ「ジャニーズ炎の体力測定 真のNo.1決定戦!」を掲載。感謝祭DVDネタバレにつき要注意。ひさしぶりだねー。



3月12日(水)
■スポーツ紙に桜庭裕一郎、初コンサートの記事が。やっぱりそう来たか……。東京厚生年金会館は客席数2062だそうで。う、うーん、微妙な数字だなあ……。キャパは武道館の1/5だが地方平均よりちょっと少ないくらいで、会場には智也しかいないわけだが無料の招待ライブで、ライブだけで終わらないかもしれないしな……でも平日&月末日じゃん! で、同内容のニッカンスポーツ報知(ライブの問い合わせ電話番号掲載)中日スポーツ
■PlayStation2のサイトに「玻璃の薔薇」制作発表の追加レポートが。ついでにこれも

2月27日(木)
トップページ更新。札幌コン1列目だったら、生ヒゲは見られるんだろうか……。
2月21日(金)
松岡、PS2ソフト『玻璃ノ薔薇』で主演の記事がゲーム誌サイト等に。ストーリー仕立てのゲームで、松岡本人の演技をモーションキャプチャーし、顔立ちや表情をリアルに再現したCGキャラクターが主人公となる。なお、声は松岡本人のものとなる。カプコンより発売、発売次期は2003年秋の予定。 「メンバーにも内緒だった」「演技力が問われる作品ということで検討したが、松岡しかいないという結論に」後日レポート掲載予定業界初のアクターモーションサスペンス。撮影風景をレポートetc.。スポーツ紙は新之助の話ばっかりでウザいのでカット(笑)。ゲーム誌って事前にゲーム画像とかたくさん載せるから、今後そのへんも要チェックかもです。
2月14日(金)
■スポーツ紙に「ムコ殿2003(仮)」制作のニュースが。長瀬、つんく♂以外のキャストを一新してのパート2となる。長瀬・竹内じゃなくて長瀬・つんくがコンビ扱いなのか……つまり歯ブラシCDもパート2が出るってことか……。
2月7日(金)
■フジテレビのサイト内に「メントレG」オフィシャルサイトオープン。
2月5日(水)
■スポーツ紙に「池袋ウエストゲートパーク」スペシャル製作のニュースが。今春放送予定で、おそらくドラマオリジナル作品。石原裕次郎新人賞受賞者W出演ですな。しかし「EIJI」SPのときも思ったけど、このテの作品ってあとからSP作るとどうしても「いい年してヤンチャな主人公」になっちゃうのが難だよな。そしてクドカン作品の下ネタがどうしても苦手だとゆーのはわたしだけなんだろうか(なので櫻井出てるけど「木更津キャッツアイ」もダメだ)……「池袋」は暴力批判ばかりでそっちはあんまり見ない気がするんだが。
1月31日(金)
コンサートネタバレ掲示板設置。コンサートの内容にかかる話題は3月30日までこちらで。
1月27日(月)
コンサートのページ内「TOKIOコンサート鑑賞にあたっての基礎知識」を更新。
1月18日(土)
columnのページ更新。年明け一発目から嵐ですんません……(^^;)。嵐といえば櫻井、ラジオで「『天国に一番近い男』のときは松岡君がいて、『木更津キャッツアイ』のときは野郎ばっかりだったから楽に遊ばせてもらったけど、今回は女性ばかりの現場だからなかなか馴染めない」とかなんとかゆーてましたわ。
12月16日(月)
■NHKサイト内に「武蔵」オフィシャルサイトオープン。武蔵関係はどっかにまとめたいくらいNEWSが多いな(^^;)。まあスタート前が一番の祭りなのかな。関係書籍・雑誌類もいろいろあるようだがぜんぜんフォローできてない……。
12月12日(木)
■スポーツ紙に佐々木投手&松岡「武蔵」共演の記事が。 写真入りデイリー。小次郎、なんか男装の麗人みたいだなあ……。 中日スポーツ報知サンスポニッカンスポーツ。 出演を打診する出演者(25)って……。
12月12日(木)
■毎日新聞等に佐々木小次郎像除幕式に松岡参加の記事が。 西日本新聞山口新聞読売新聞朝日新聞毎日新聞地方版写真つきもういっちょ写真つき。立ち方が羽村……。 写真つき。日経NETで見るとは思わなかった……しかも共同通信発信だ。 市の文化観光事業だから?スポーツ紙には出てません。
12月10日(火)
■スポーツ紙に「ding-dong」オリコン初登場1位確定の記事が。 コメントまで取れてるって……?という気がしなくもないんだが……週末に一日店長やったときにはほぼ確定してたからそのとき取ったのかな。
12月7日(土)
トップページ更新。いや、「メントレG」で松岡が赤ちゃん抱いてる映像がオンエアされなかったのを悔しがってた人が妙に多かったのでなんとなく。赤ん坊の名前がわかってもそっとしといてください(笑)。
12月6日(金)
■「ニッカンスポーツ」に「長瀬智也に石原裕次郎新人賞」の記事が。なんで他紙に載ってないのかと思ったら特定スポーツ紙の賞だったからなのね。知らなかった……。っていうかこれって裕次郎級のスター性を見込んで贈られる賞っすよね!? 最近どうも人気あるのかないのかよくわからないかんじだったけど、まだTOKIOはスターでいていいのよね?(笑)
■スポーツ紙に大魔神「武蔵」ゲスト出演の記事が。やっぱり松岡小次郎と絡むそうな。
もういっちょ。スポーツ紙に「山口達也、退院明け熱唱」の記事が。おだいじに。
11月28日(木)
■スポーツ紙に「武蔵」会見の記事が。 デイリー中日スポーツスポニチ大阪。 新聞によって拾ってるコメントがここまで違うのも珍しい。てか、新之助って見た目よりおもしろい子だな……。記事がない首都圏紙があるのに関西紙に出てるって珍しいが、やっぱり関西が主要舞台だからだろうか。
11月21日(金)
■スポーツ紙にJ-FRIENDS「卒業」CDリリースのニュースが。 サンスポスポニチデイリー名古屋報知大阪。 コメントは関西人って選出なのね。
11月19日(水)
TVのページに「NHK紅白歌合戦にみるTOKIO略史」を掲載。久々の企画モノ掲載だ! しかしこれ作るのにWEBサイト色々見たけど、意外に過去のTV番組とかについて語ってる一覧ページとか設けてるサイトって少ないのね。自分ちのデータがわりと役に立ったので、やっぱり作っておいたほうがいいのかなあとか思ったりもしたんだが……。
11月17日(月)
レギュラー番組等のページに2003年TOKIOコンサートツアーのスケジュール一覧を掲載。
11月14日(木)
■スポーツ紙に「成りあがり」完成試写会のニュースが。 サンスポ中日スポーツは怪我報道の方が大きいスポニチ速報関西でもしっかり見出しにしてまで大袈裟に報道するほどの怪我じゃないと思うが、系列局ドラマじゃないからなんだろうなあデイリースポーツは写真入り報知はシンプル矢沢氏サイドからの記事。「松岡は若い頃の自分に似てる」と。 ていうかほんとに……おおごとなんだなあ矢沢ドラマって……。
11月11日(月)
トップページ等一部変更。チャットの入り口をBBSの入り口ページへ移動、「STAGE」のページ新設。
レギュラー番組情報更新。

11月10日(日)
コラムのページリニューアル。嵐関係はこちら。
11月7日(木)
■松岡主演スペシャルドラマ「成り上がり」オフィシャルページがフジテレビのサイト内に。実年齢より下の役なのね。
10月14日(月)
■スポーツ紙に嵐「ピカ☆ンチ」特別上演を松岡が鑑賞のニュースが。スポニチ速報デイリースポーツは嵐の扱いが大きい。 サンスポはチケット詐欺報道のついでやっと義理返しできたわねー(笑)。でもちゃんとコンサートも見に行ってあげてくださいな。「髪を切ったら事務所からクレームの嵐でした」とか「僕の青春はJr時代。井ノ原にバック転教えてもらいました」「ぜひ城島茂に見て青春を思い出してもらいたい」いうような松岡コメントもあり。
10月14日(月)
■スポーツ紙にジャニーズ大運動会のニュースが。報知デイリースポーツサンスポはビーチフラッグスネタバレTVではどの局でもMVPが誰なのかを報道してたから、去年の松岡さん同様オンエアでは放送しないんですかね。巨大小切手も作ってなかったしなあ。しかしMVPの賞金100万円というのは紹介されてるが、優秀賞やチーム優勝の副賞はなんなんだろう……毎年賞状のほかに目録も貰ってますもんね。
10月4日(金)
■スポーツ紙に長瀬「やんパパ」製作発表のニュースが。サンスポニッカンスポーツデイリースポーツトーチュウは長め写真つきここにも報知。内容は「Love&Peace」と変わらんっつーのにこの報道方向の違いはなあ……(^^;)。ホントにファンの訊きたいこと訊いてくれる芸能記者っていないよな……なにがむかつくって、「ただいま夢中!」第1回ゲストの映画に関する報道のほうではほとんど智也さんに触れてないことだ(笑)。一方的に間借りかよう!(笑)
9月25日(水)
■TBSサイト内に「やんパパ」オフィシャルサイト開設。なんか日テレのサイトみたいなデザインだなあ。そういや後藤真希モ娘卒業ライブ報道のとき、TBSはこのドラマにふれたりしたんでしょうか……CXしか見てなかったや……。。
9月2日(月)
■スポーツ紙に松岡・宮沢りえ「MUSASHI」ロケニュースが。ここも増えた写真つきここも。 ……にしても痒い記事というか。ラブラブと書きつつ熱愛とは絶対結びつけない裏にはなにがあるんだ……。珍しいパターンっすね。と思ったら記事の遅かった大阪は拡大解釈・写真つき(ドラマ共演したことはないだろう……)。地元もフィーバー
9月2日(月)
トップページ更新。なにも言わないでください……たぶん人生の予想を裏切って松本でなく櫻井に落ちたあたりからおかしくなってんだよ私の好みって……。
8月26日(月)
■スポーツ紙に松岡「成り上がり」クランクアップのニュースが。ここにもこことかここも関西も写真つきここにも。こんな一大事だったのね……。
8月20日(火)
■スポーツ紙に長瀬、秋の連ドラで主演のニュースが。藤谷美和子と共演かあ。良かったねえ。ってまだ好きなのかどうかは知らないんだけども(笑)。
8月9日(金)
■スポーツ紙に松岡、矢沢永吉ドラマで主演のニュースが。
7月27日(土)
シングルCDのページ更新。
7月17日(水)
トップページ更新。村本買ったからなんだけど……でもあまりにも過去スタイルなのでたぶんすぐ変わる……。
7月5日(金)
スポーツ紙等松岡、2003年大河ドラマ出演の記事が。明日になったらもっと記事増えるんだろう……と思う。と思ったら増えたここにもここもさらに増えたさらに写真つき(治外法権関西……)スポニチ2弾めここにもこれが一番詳しい。準主役とはいえ49話中40話って、けっこういっぱい出るんですね。小次郎だし「花の乱」程度かと思ってた……。
6月30日(日)
↓とか言いつつお絵かき掲示板設置。
6月29日(土)
「スサノオ ―神の剣の物語―」観劇日記および「スサノオ ―神の剣の物語―」雑感(ネタバレ感想)を更新。東京千秋楽前日まで。

■えーと、もはやこのページ見てる人もいないからしら。と思うんですが、とりあえず以前のように日々番組や雑誌やらについてゴチャゴチャと書いてゆくのはやめようかな、と思い2ヶ月くらい前から実行しております(それ以前は単に忙しかった……いまもあんまり変わらないけど)。というのも、もうこのサイトも4年めとかなんで、これ以上書いても内容は以前の繰り返しになるであろうからなんですね。智也さんの自己表現能力は天才的、とか、マボの「変化の魅力」は凄い、とか聞き飽きたっしょ?(笑) TOKIOさんも安定してますしね。今後は新着情報のお知らせと既存データページの更新、そして今回の「スサノオ」のように、なにか面白いことがあったとき企画ページを作成する、という内容にしていこうと思っております。ドラマの企画ページも同様で、「天国」「ショカツ」級にハマれる作品があればまた作ります。その分掲示板にはマメに顔を出してゆく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
■春のコンサートツアーのレポートはですね……書いてるんですよ途中までは。でも今回のツアー、あまりに楽しくて充実した内容だったので、ええもう、絶対ジャニーズJrとかの子は見るべきだよ!って思ったくらい(大野と櫻井しか来なかったけどさ!)いい内容だったんで、かえってわざわざ記録していく気がしないんですよね(^^;)。まあ、せっかく書きかけたものがあるのでなんらかのかたちで出したいなあ、とは思ってるんですが……。
■因みに、アナタ嵐にいってしまったのでは?とよく聞かれますが、TOKIOにかけるパワーは落とさないまま同時進行ですのでご安心を(笑)。でも嵐さんに才能惚れっていう面はないので(松本潤の智也似な潜在能力にはちょっと期待してるが櫻井ファンだし私)、ここまで力入れたことやることはないんじゃないかな、と思います。夏コンも2回しか行かないし(笑)。
でも嵐フレンド募集中……(こそ)。


6月20日(水)
TOKIO、日石三菱「ENEOS」CM記事が芸能ニュースに。これとそっくりなCMをやってほしいなあ……と5年前くらいに思ったことを思い出しました。ていうか松岡さん、CMなのにスタイリストいなかったんですか……?
6月11日(火)
トップページ更新。スサノオが終わるまではあのままにしとこうかと思ったけどとっくに次のができてたのでやめてみた。ってこれ、7月のが合いそうな絵だけどもさ。
5月31日(金)
読売新聞・ZIPZAPのページに長瀬インタビューが。智也さん、前と言ってること違うじゃん……最近そういうの多いなあ。お疲れ?
「スサノオ ―神の剣の物語―」観劇日記および「スサノオ ―神の剣の物語―」雑感(ネタバレ感想)をUP。
5月21日(火)
「スサノオ ―神の剣の物語―」観劇日記および「スサノオ ―神の剣の物語―」雑感(ネタバレ感想)をUP。
5月18日(土)
「『スサノオ』公開舞台稽古」の記事各スポーツ紙等に。智也さんが見に来たのとかはTV専用の記事だったのね……。
5月11日(土)
トップページ更新。メイクの薄い須佐王様。今回は紙ベースの下書きなしでタブレット直描きでございます。この方法に慣れたら描くの速くなるぞう。因みに今回の所要時間は、V6のアルバム4枚分でした。
4月19日(金)
「スサノオ」制作記者会見の記事各種スポーツ紙等に。舞台衣装で会見写真の左端で見切れてる大きい人が松岡。巨大に見えるが下半身が華奢で驚く。っていうか制作費5億って。全公演全席ハケても4億なんですが。グッズと二次販売があるとはいえ凄いな。ジャニのありがたいところはたまに採算度外視な豪華舞台を作ってくれるところでもある……。
4月8日(月)
「ビッグマネー!」制作記者会見の記事各種スポーツ紙等に。その他こちら等。
4月6日(土)
「3つのドラマのロケ地めぐりレポート Version 2」UP。ごめんな……わたしだけが楽しい企画ばっかりで……。でも実はもう1回やってるんだ、ロケ地めぐり。ツアーの時期はあちこち行けるもんで……。
4月5日(金)
「天国に一番近い男(教師編)」のページに「天国に一番近い男 人名辞典」UP。
■フジテレビのサイト内に、「ビッグマネー!」オフィシャルサイトおよび「スサノオ」チケット販売要領が掲載。
3月24日(日)
「ビッグマネー!」主題歌決定。SAYAKAデビュー曲とのこと。ふ、ふーん……まさかそっち方面とは思わなかったよ……。
3月18日(月)
「J-FRIENDS寄付金7億6000万円」の記事がスポーツ紙に。
3月14日(木)
トップページ更新。智也さんはどうもアーチスティックになる……。
3月13日(水)
■ドラマのページに「3つのドラマのロケ地巡りレポート」をUP。
3月11日(月)
■スポーツ紙に「天国に一番近い男スペシャル」4月放送の話題が。詳細は不明。
2月26日(火)
スケジュールのページに「スサノオ−神の剣の物語−」上演日程一覧を掲載。
「メントレG」。ゲストはかつて「TOKIOの教育係」を自称していたうつみ宮土里。デビュー前にTOKIOがレギュラーを務めていた番組で付き合いがあった。久々の再会とはいえ、馴染みのある相手だけにメンバーの対応もフランク。特に、付き合いのない相手には萎縮(または敬遠)しがちな長瀬は変化が大きく、追いつめられても気のきいたギャグを飛ばすなど反応の良さが目立った。「リラックス」というポイントは、彼の反射神経や思考能力、ひいては運動神経においても、その発揮において、相当に重要な位置を占めるものだ、と言えるだろうか。
「Hanako」。長瀬連載3回目。やられた、と久々に思った。レコーディング風景を撮影したスナップは、小さな写真にも関わらず、実に艶やかで鮮やかで、長瀬智也という人の華やかさ、そして自由さを存分に表現している。彼にとってこの瞬間は、充実していてしかも解放された時間だったのだ、と直感する。だが文章を見れば、「レコーディング中の俺は(自分のやりたいことを貫くので)『鬼』になってる」「みんなには見せたくない姿」だとある。勿体無い、と思う。こんな小さな写真でも「本気」は伝わるものだ。アイドルという看板への配慮なのかもしれないが、自分のなかのエネルギーを敢えて殺すことはないのに、と思う。だが、そんなふうにペース配分を行う聡さこそが、実は長瀬智也の「面白さ」でもある。これは写真から放たれる「カッコよさ」だけでも十分に意味のある記事だが、これまでずっと「自然派」を語り続けてきた彼が(おそらく)初めて明言した二面性の告白である、という意味でも、なかなか興味深い内容だと言える。
2月25日(月)
「TVぴあ」「TV LIFE」は松岡・上原・安倍の「ナースマン」トリオが表紙および巻頭対談を。最前線女性アイドルと比べても顔の横幅が狭いことに些か不安も覚えるが(頑張ってごはん食べろよう)、ともあれ「トップクラスの美少女に囲まれた若い男」という面白さは健在。同じ「アイドル」という地場にいるとはいえ年長で、キャリア12年の「ベテラン俳優」である松岡だが、美少女勢が少しも臆することなく楽しそうに突っ込んでいる様子を見ると、彼の気さくさというものがリアルに感じられる。またとりわけ面白いのは、それでもやっぱり「いいお兄ちゃん」に「甘んじる」しかない松岡だろうか。9ヶ月前に彼女たちと同世代になる後輩と共演したとき、抱きつくわキスするわとやりたい放題だった彼が、今回はカメラマンの指示どおり彼女たちの肩を抱いて、しかしそれ以上は手も足もまったく出せないでいる様子が、なんとも言えず可愛らしい。美少女たちがリラックスしている分、その面白さは増している。
「ガチンコ! ゴミだって燃えるさ!ファイトクラブ4今夜完結スペシャル」。先の「学校へ行こう!」スペシャルには「恋」という可愛らしいサブタイトルがついていたが、こちらはあくまでも「硬派」「熱血」にナンセンス・ギャグを盛り込んだタイトルで迫る。やはり完全にすっとぼけた熱血っぷりこそ「ガチンコ!」なのだろう。■ジャニーズ・ドラマオンエア前とスペシャル時にのみオンエアされる「一日一善」は、「ソウル」と絡めた企画で長瀬・山口が参加。内容はいつもどおり「めでたしめでたし」なのだが、注目したいのは長瀬。ここのところずっと抑えた「優等生風」の「定番・『ソウル』宣伝」という姿しか目にしていなかっただけに、ごくごくありふれた「普通の男」としての、自然体の余裕が非常に魅力的である。素朴な素人出演者とできるだけ同じ視点を作るためか、外見にほとんど手をかけない同番組だけに、伸びた鬢の先が渦を巻いているような事態になっていたが、それでも目を惹きつける。魅力とはやはり、その人の「活力」と非常に密接なものなのだということを、あらためて認識した時間だった。
2月21日(木)
松岡、主演舞台決定。5月18日より、劇団☆新感線の「スサノオ」シリーズより、「スサノオ 神の剣の物語」に主演。詳しくはこちらこちらこれは新感線の松岡客演公演ってことでいいのかな? 「ナースマン」1話って交換留学だったのか? しかしプレゾンってやっぱり松岡の演劇界お披露目だったんだなあ……っていうか、しみじみと痛切に最近、松岡って大事に育てられてんなあと思うよ……いや単に全部努力の成果かもしんないけどさ。
「メントレG」。ゲストはおなじみ森光子。ジャニーズの「身内」だけにトークが内輪ネタへ走ることを懸念されたり、「特別接待企画」が必要だったわけでもあるまいが、なぜか長瀬とのロケ企画が用意され、番組の雰囲気ががらりと変わった。トークとグルメ、そして小さなスリルを抱えたゲームという3本柱でまとまりよく仕上がっていた同番組からは信じられないほど稚拙な企画・構成で、視聴者としてはただ呆れるばかりだったが、ジャニーズ・ファンとして、このゲストっていったい何者なんだろう、とあらためて認識する機会でもあった。なお、収録時のスタジオトークはふだんどおり和やかに進行し、面白いエピソードも数多く披露されたとか。もともとオンエアされない部分が多い番組だとは言うが、今回ほどその「お蔵入り版」を鑑賞したいと思ったこともない。
「THE!鉄腕!DASH!!」は「城島茂手作りシリーズ」とも呼ぼうか、「DASH村」で茂がキムチ作りとそば作りに挑んだ。料理と言えば松岡だが、その後に続く者となるとやはり「エプロン城島」である彼なのかな、と思ったりする。そして元祖料理担当は過去映像で久々に一瞬だけ登場。剥き出しの腕やTシャツの下の肉付きが既に、現在の彼とは、別人、と思ってしまうほど隆々としている様子に軽く涙する。舞台までにちゃんと太れればいいね……てかほんとに誰かごはん食べさせてくれる人いないんだろーか……。
2月20日(水)
長瀬、春期ドラマ決定。CX木曜10時「WAVE(仮)」。共演は原田泰三、植木均。詳しくはこちら。原作は石田衣良「波のうえの魔術師」なんだかCXまでTBSの長瀬ドラマみたいなキャラになってきたなあ。ていうか脚本がアノ人って……あうあう。大丈夫かー!?(←「ショカツ」9話の感想参照)
2月14日(木)
「メントレG」。ゲストはPUFFY。久々の同世代ゲストで、ざっくばらんな話題が飛び交った。子供時代の遊びの再現、とメンバーはゲストとともにゴム跳びに挑戦したが、世代は同じながら古来からの「女の子の遊び」にはあまり馴染みがないらしいメンバーの反応が面白い。
「DIAS」に長瀬が表紙およびカラーのコーナーに登場。若手ビジネスマンのための情報誌、というところだろうか。これまでの掲載誌のなかでは明らかに異質だが、内容は「ソウル」関連でこれまでとほぼ同じ。使われている写真はどれも異なるが、ひょっとしてコメント部分は雑誌ごとにインタビューするのでなく、予め広報用として用意してあるものを流用しただけだろうか、と思ったりする。■しかしやはり写真は新作。表紙はよくあるアップだが、コーナーで使用されている写真はふだん見ないようなファッション に仕上げられていて面白い。それがものすごく似合っているか、というとそういうわけでもないのだが、長瀬に似合わないものもそれほどないわけで、野生的なルックスと未来的な衣服を取り合わせたグラビアは、不思議なアンバランスさを楽しめる1作だ。
「TVガイド」「ザテレビジョン」。「ナースマン」関係では両誌とも順調に収録風景が。1頁で大きく取り上げている「ザテレビジョン」では、「松岡の現場」につきものの、明るく和気藹々とした雰囲気が伝わってくる。オフショットとは言うものの、松岡が、やはりふだんより柔らかく可愛らしい顔立ちになっているあたりもポイントか。■「ソウル」のコーナーは最終回。公開終了までやるのかと思ったら公開までだったのね……。やっぱり内容は「いつもどおり」なわけだが、この連載期間の長さが、120分のフィルムを作成するため長瀬が実際作成に充てた時間とほぼ同じだということを考えると、やはりそれは長い時間が詰め込まれたものだったんだな、と、思う。
1週前の(だってメモがどっか行ってしまってたんだもの……)「TOKIOナイトCLUB」は長瀬。「芸能界に入って初めて会った芸能人は?」との質問には「レッスンしてるときに前で踊ってたSMAP」「TOKIO」と回答。オーディションで既に連ドラ出演していた松岡に会ってたんならそっちが先じゃないかという気がするけど、オーディションの段階だったらまだ芸能人になってないのか……。それは自分でも当然の回答だと思ったのか、「それより、町中でよく芸能人を見る」と告白。つまりそれは長瀬が芸能人らしい行動半径を持っているということなのだろうと思うが、「奥菜恵ちゃんとか、椎名林檎さんとか」を見かけたとのこと。■「ソウル」公開間近ということで簡単なクイズを行った長瀬は、ワールドカップサッカーがやはり最近気になるところだそうで、「サッカーは夢を与えてくれます」とサッカー小僧らしい一面を。これまでに見た試合のなかで最も印象深かったのは、アトランタ・オリンピックで見たブラジル・ナイジェリア戦だったとのこと。スタジアムが揺れるほどの熱戦を「忘れられないね」と懐かしがった。■と、書いていて気づいたのだが、この番組、長瀬版も松岡版も同じ30分で構成されていながら、フリートークのエピソード数が明らかに異なるのである。実際の構成内容にも違いはあるのだろうが、松岡が次々と話題を展開させてゆく語り手なら、長瀬はひとつの話題にじっくり取りつくタイプだと言えるのかもしれない。確かに後者は「趣味人」だ。
2月9日(土)
「ソウル」封切りスポーツ紙に記事が。    さすがにこれだけリンクするとなると苦しい(笑)。で、「興行収入20億円」ってどんなもんだろうと思ったら、だいたい「リング/らせん」くらいだそーです。チケット代を1,800円として、要動員数は111万人。因みに邦画がヒットを飛ばしまくった昨年のヒット作「バトルロワイヤル」「陰陽師」「冷静と情熱の間」あたりは30億円前後。で、ついでに韓国の新聞(?)が日本語で読めるサイトも見つけたのでご紹介。完全に向こうの視点なのに、日本語で書かれてるのがなんだか不思議。
2月8日(金)
「とんねるずのみなさんのおかげでした」、「食わず嫌い王選手権」のコーナーに長瀬が2度めの挑戦。いい男には美少女を取り揃えたくなるのか、対決相手は矢田亜希子と若手女優が続いた。■「嫌いな食べ物を当てる」という対決で、前回は「子供の好物」3品と「子供の嫌いなもの」1品という取り合わせで開始前から相手を失笑させた長瀬だったが、今回はやや複雑な食品を取り上げて挑んだ。結果は「男って素直なんですよね」というものに終わったが、互いに嘘をつきあい、腹の中を探り合うというゲームだけに、長瀬の様子はふだんと異なっていて面白い。声は低くなり、口元には終始不遜な、というか、どことなくマニアっぽい笑みが浮かぶ。男の素直さは食物の嗜好より寧ろ、こういったゲームが決して嫌いじゃない、というところに現れていたのではないのかな、と思う。■そんな長瀬が暴露した「嫌いな食べもの」は「照り焼きチキン」。鶏の皮がとりわけ苦手なのだとか。長瀬は皮のプツプツとした毛穴が苦手、と言っていたが、前回が「椎茸」だったことを思うと、あの微妙な弾力もダメなんだろうか、と思ったりする。長瀬は同じく椎茸が嫌いだという対戦相手に対し、「椎茸とアップルパイは繋がるものがある」と真っ先に指摘していたが、それも食感が似ているからではないのか。しかしそこまで見抜いておきながら、しっかりゲームでは負けていることを思うと、「男の単純さ」ってこういうものなのかな、と苦笑する。可愛い生き物だ。
「Hanako」、TOKIO連載は長瀬にバトンタッチ。おそらく「ナースマン」のオンエアと「ソウル」の公開に併せてあの登場順だったのだろう。それでも松岡版は「Hanako」らしくおしゃれな趣味・雑貨・食べ物・生活の話題をメインに持ってきていたが、長瀬の記事内容はやはり「ソウル」一色。せっかく特別な連載コーナーなのだから、いまさら映画俳優体験談でなく(だいたいその内容なら先週号にも出てたしな)、他のメンバーと同じように、23歳の男性としての日常とスタイルというような面からスポットを当ててもらいたかったな、と思う。あと3回の内容がどのようなものになるか、不安に思いつつも期待というところ。でもコンサートの話して終わりかな……。
2月6日(水)
「メントレG」。ゲストは森下愛子。会話中に松岡が「アイコちゃん 」と発言してしまい、名前に聞き覚えのある太一に突っ込まれ、長瀬に頭を抱え込まれて慰められた、という経緯はオンエアされず、ふだんどおりの内容となった。長瀬と共演経験があるということでは先週と同じゲストだったが、長瀬のアクティブさが段違いだったところをみると、長瀬にとって今回のゲストは、数ある共演者のなかでも話しやすい相手だったのかもしれない。
「anan」、表紙および「嫉妬と恋愛」特集に長瀬と山口公次が。恋愛タレントとしては旬の男だからだろうか、とも思うが、同誌の恋愛特集にはたいてい顔を出していたような気もする。考えてみれば、本格的に登場したのも「恋愛」をテーマとした回だった。■髪を短く切ったこともあり、長瀬といえばやはり「男性的なワイルドさ」なのか、「LUCi」に引き続き真冬にも関わらず腹を出し、体毛を見せつけたグラビアに。横から見たアングルが面白い。独特の骨格に支えられて膨れ上がった胸、きりりと引き締まった腹、それは強靱な腹筋を見せつけて段を作っている。アクセサリーのような体毛は、そこにいるのが「人」でなく「男」という生き物だと主張する。この現代社会に性差などなんの意味もないのだ、と思っていても、長瀬の写真からは、本能的な攻撃性であり、支配性の象徴である「男」という存在を否応なく感じさせられる。「原始の風を呼ぶ男」、なにかコピーをつけるなら、そんなところなのかもしれない。■インタビューはカトリーヌあやこが担当しているが、特に対談形式だったり、特異な質問が出ているわけではない。ただ、妙に質問が具体的、という傾向はあるか。「彼女が他の男と食事をしたら……」という質問への回答が「別にいいでしょ」と、少し前の「メントレG」と異なっているあたりは、ひょっとすると要着目点なのだろうか。
■長瀬・松岡・桜井翔・大野智・「メントレG」本広告が揃ってまるでアイドル誌のようだった「Hanako」。長瀬はおなじみ「ソウル」での露出でカラー1ページ。取り立てて変わったところはなく、落ち着いた記事に仕上がっている。■松岡の連載は、というとこれが、連載4回めにしてようやくライターがキャラクターを掴んだのか、「松岡らしい」言葉遣いでトークが記されている。取材場所は「ナースマン」の撮影場所だから、松岡自身が気負わないでいられた、ということなのかもしれない。今回のテーマは「TOKIOは熱い男たちか?」とあるが、よく読めば、「職場」なのかな、という気がする。「職場」で最も長い時間付き合ってきているのがメンバー、テンポの良いトークは、そんな視点から語られている。
「TVガイド」「ザテレビジョン」はどちらも「ソウル」紹介記事が2頁。既出の写真やエピソードが中心だが、両誌とも文字とイメージを隙間なく詰め込んだ構成になっており、これまで多方面に掲載された記事のダイジェスト版という風情もある。一方、「ザテレビジョン」では桜井翔がさりげなく「愛はヌード」とTOKIOファンには馴染みの深い言葉を取り上げているあたり、小さなチェックポイントか。しかしまたそんなマニアックな曲を……。
「TV LIFE」「TV Station」。「TV LIFE」のTOKIO連載は長瀬。まあ単に売り方の問題なのだろうが、「ソウル」宣伝関係でのすました言葉遣いにとうとう疲れたか?と思うほどナチュラルに乱れてテンポの良い言葉が並ぶ。「いまの若い奴らはぬるいと思う」など、初めて長瀬が「大人」の立場からコメントしている点も見物。彼がつい最近まで、なにかといえば「大人って……」と、そのカテゴリに属さない人としての視点から語っていたことを思うと、これは確かに「大人になった」ということなのかな、と思う。が、一方では山口に対し「(加齢で)疲れてるんじゃないの?あとは俺たちヤングチームに任せてよ」と「若い男」としての自覚と自負を見せる。なんにせよ、「まだまだやれる年齢」と思っているらしいことは(ま、23歳じゃあたりまえって言ったらそうなんだが)頼もしい。そして、きわめて整った階層的に年齢が分かれているTOKIOだけに、彼にとってはいったいどこまでが「ヤングチーム」なのかな、と思ったりする。■「TV Station」は松岡が2頁。きわめつけはやはり瑞々しく張りのある肌にくっきりとした目元という取り合わせなのだと思うが、「若い男」のしなやかさとたくましさをそのまま写真にしたようなショットが見物。ただのアップだが躍動感に溢れている。運動能力に優れた彼の動きは美しいが、それただ運動神経の賜というだけでなく、顔かたちをとらえただけのショットにも感じられるような「エネルギーのオーラ」のようなものが深く関わっているのかな、と思う。
長瀬、焼肉応援キャンペーン大使に決定。全国2000余の焼肉店で「ソウル」の割引券が配られるとのこと。なんじゃそりゃあ!!! ハタ迷惑な浜○騒ぎの動揺が全部ぶっとんだわ!! いやマジで長瀬ファン始まって以来の衝撃な気がするよ。ハムスターがハワイの観光大使になった直後だったりするしな……。
2月1日(金)
コンサートネタバレ掲示板設置。
「oricon」に表紙および特集で長瀬が登場。同誌がまだB4判だった94年以来のソロ表紙である。長瀬特集はB4判最終号だった気がする。アップのカットを中心に、なかなか力の入った記事になっている。黒髪・ブラックレザーの長瀬に、背景色には紺色を配するなどして、ひときわ濃厚で密度の濃い画面となっているのが特徴。長瀬のグラビアらしい「匂い」や「空気の音」といった「2次元世界を超えるもの」――単純に言えばの印象はあまりなく、その点はやや不満が残るか。素っ気ないわりに湿度は高いという、不思議なグラビアとも言える。■半面、インタビューは面白い。「ソウル」関連の記事やインタビューはどれも似通っているうえ、「長瀬らしくない」と直感してしまうようなリズムで書かれていたり話されているものが多いので(「王様のブランチ」はふだんどおりでホッとした)些か困惑するのだが、これはインタビュアーが丁寧に取材したものを、取材時の雰囲気を残すよう気を配ってリライトしたのかな、と思わせる出来映えで一読の価値あり。「長瀬智也」と「ソウル」について事前学習をしっかりとこなしたインタビュアーが、巧みに長瀬をリードし、深みのある対話を繰り広げてゆく様子が文面から窺える。内容は撮影時のエピソードのみならず韓国文化にも及び、単なる「短期滞在者として見たエキサイティング・韓国」だけに留まらないトークが見物。また、映画の紹介も、撮影には立ち会っていない編集者のコメントや、「徴兵制のある韓国だけに銃器の扱いが本格的」という見方など、新しい視点が面白い。■同誌には同時取材でJ-FRIENDSの記事も。CDやメンバーの活動紹介でなく、チャリティによる支援を受けた被災児童の方から捉えている、一風変わった内容。「(自分たちにとってはごく当たり前の)CD発売という行為がチャリティに繋がっているのは素晴らしいこと」という長瀬の普遍的なコメントもかえってリアルだ。そのうえ嵐のコンレポ記事も載っていて個人的にお買い得だった……というか相手はピヨピヨジャニーズなのに(といっても嵐コンって構成はかなりしっかりしてるんだけども)しっかり考察してあるレポートで他誌と取り組み姿勢の違いを感じたり。因みに松岡映像が出た桜井ソロコーナーは、桜井が水色シャツ&深紅ネクタイで歌ってるもの。
「メントレG」は久々に若手、矢田亜希子がゲスト。長瀬と共演経験があるということで、当初はスタンダードに進行する一方長瀬の反応もみられたが、後半は松岡いじりでメンバーが大騒ぎ。久々にゲストよりメンバーの印象のほうが大きい「TOKIOが出演している番組」の様相を呈した。しかし、もともと感情表現の素直な松岡だとはいえ、ここまでむきになって暴れるのも珍しい。日頃からよほど気にしていたのかな、と思う。
トップページ更新。今回ほんとに画像サイズに泣かされたので、クリックすると見せたかったサイズの絵(の一部)が出ます。