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2007年2月12日 (月) 17時33分29秒
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[名前] : 自顕流太
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[URL] : kyota@wf6.so-net.ne.jp
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[コメント] : 管理人様へ 私の信秀の写真を載せていただき、誠に有難うございます。この刀は備前伝ですので(つまり典型的な清麿伝ではありませんので)、金筋や砂流しもあまり働いておりませんが、匂い勝ちに小沸がちりばめられた匂い口が美しく、個人的には気に入っております。 さて、なぜ薩摩隼人が信秀と会津兼定を?と思われるでしょうが、実は私、東夷なのです。父方は多摩(天領)の農家の家系、母方はナント長岡藩の宮大工の家系、私自身は東京生まれの横浜育ち、おまけに大学は福島でした。そうです。私はバリバリの佐幕派環境で育ったのです(笑)。今は幕府の隠密の仕事で薩摩に潜伏している・・・のではなく、昨年の秋に転職してこちらに来ました。温暖な気候、清らかな山と海、おいしい食べ物や焼酎、そしておおらかな人々、鹿児島は住みよいところです。ちなみに、地元刀剣界での人気はやはり薩摩刀です。
橋本祐樹様へ;その通りです!なぜご存知なのですか?
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2007年2月12日 (月) 20時33分11秒
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[名前] : 外山
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[URL] :
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[コメント] : 自顕さんこんにちは
白顕さんの出生などから、会津、越後の刀工にご興味があることが解りました。
佐久間さんはご先祖が福島のご出身ですから、兼定にご興味があることは解りますし、白顕さんのお好みの理由もわかりました。
橋本さんが兼定に興味をお持ちなのは、最初のころのカキコで拝見していましたが・・・、何故、白顕さんが京都に住んでいた事までお解かりなのでしょうか? これには、私も興味があります。
それで、自顕さんの信秀は、如何にも信秀らしい作風だと思います。 角ばった刃紋で、金筋などの働きは少なく、匂い主体の刃紋のように思います。 慶応で長さが2尺5寸以上あるのは珍しいようです。
清麿の弟子の作品では、清麿風が一番珍重されて、信秀も金線の入った沸の強い品があれば特に人気があるようです。
なんか、この掲示板で新しい出会いがあるように感じています。
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2007年2月13日 (火) 00時02分43秒
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[名前] : 橋本 裕樹
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[URL] :
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[コメント] : 自顕流太様、外山様 こんばんは、橋本です。 なぜ、私が自顕流太様が以前京都に住んでいたのでは?っと思ったかですが、自顕流太様のお持ちの兼定(明治六年の三本杉)が関係しています。
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2007年2月13日 (火) 00時03分54秒
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[名前] : 橋本 裕樹
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[URL] :
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[コメント] : ちょっと長いですが、すいません。 実は、自顕流太様のお持ちの兼定が、ある刀剣店で売りに出されてから一ヵ月後にそのことを知り、私にとってとにかく欲しかった兼定を購入しようとその刀剣店に行ったのですが、既に売り切れていて購入することが出来ませんでした。 その時にお店の人とした交わした会話の中で、私が京都出身であることを告げると、お店の方から「この刀を購入した人は京都の人ですよ」と言われ、一度実家に帰った際に会って兼定を見せてもらいながら話でもしたいなーっと思っていました。(その時にはこちらのホームページを知らず、兼定について話が出来る人が周りにいなかったので、率直に購入した方と話ができれば嬉しいな、という思いを持っていたのです。)
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2007年2月13日 (火) 00時04分22秒
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[名前] : 橋本 裕樹
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[URL] :
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[コメント] : その後、何度かお店に行き、話をしていた時に、「前に兼定を買った京都の人は転勤で鹿児島に行ったよ」と言われました。 あー、これで購入した方と会って話しをしたりすることは絶対に出来ないなーって思っていたところ、先日の自顕流太様の書き込みを見て、もしかしてと思い書き込みを行いました。 以上が私が自顕流太様が以前京都に住んでいたのではないかと思った理由です。 長々と申し訳ありません。
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2007年2月13日 (火) 00時07分55秒
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[名前] : 橋本 裕樹
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[URL] :
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[コメント] : 追伸 お店の方からは、正確な住所、氏名などの個人情報は教えて頂いておりませんので、ご心配なさらないで下さい。
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