独り言二十四・・・2005年9月2日




二十四<2005年9月2日:レクサス>




ついに我が日本にもレクサスが上陸しましたっ!!
8/30にオープンだったのですが私は仕事だったので翌日の8/31に訪店しました。まぁ何ヶ月も前から
さんっざんあちこちでああでもないこうでもないと噂されまくっていたので車にしても店舗にしても
大体想像は付いてました。・・・結果は私の想像通り(笑)。良くも悪くもこれはトヨタです。全然
「脱トヨタ」が出来てない。営業マンもとてつもない礼儀をたたきこまれていると聞いてましたが、
なんのこっちゃない普通のトヨタって感じです(実際にほとんどがトヨタからの移籍だそうです)。
ただ営業マンの方がGSについて説明する時に「アリストとは全く違うんです。」と力強く言ってまし
たが比較対象にわざわざ出す事もそうですが、あのシルエットと内装を見ればアリストの後継である
事を開発陣は言ってると思いますね。面白い事に来客が乗ってきた車はアリストがダントツで多かっ
たですし(笑)。ちなみに上の画像は9/28に発表になる「IS」です。カタログは出来ていたので全3
車種のカタログをゲット。これから研究しますが車種ごとについては後日詳細をアップ出来たらいい
なと思います。




二十三<2005年9月1日:?!っだ変大>


あれれれれ、あっさりこの通りでした(笑)。
自分が思ってたよりもずっとずっとずーっと浅い傷で、むしろ傷というよりはむこうの塗料みたいな
ものが付着していたそうです。・・・というのも、やっちまった時、まず、確かに音はしなかった。
ガリともなんとも。。。しかしすぐ確認した時は夜だったのもあったし「うぎゃあああっ!」って
なってました(笑)。とりあえずタッチペイント&NEWバンパー見積もりのためレッドステージへ。
すると「これは傷と言うレベルではありませんよ。」とあっさり消してくれましたぁ。なんていう
か日産の方が神様みたいに見えました(笑)。皆様、何事も冷静に対処しましょうね(爆)。




二十二<2005年8月30日:大変だっ!?>


なんと車を擦りました! 言わないでも分かると思いますが超ハイパー激烈シ
ョック
・・・(汗)。時刻は夜中3:00前、場所は東京都・・・あれはどこだ・・・十条とか
あの辺だと思います。はぁ・・・唯一の救いはアホな運転してて擦った訳で
はない
という事。一応、多分、おそらく良い事をしてたのだと思う(長いしウマく説明出来な
いが大袈裟に言えば人助け?・笑)。なので私のZ33も許してくれる事を祈る。ずわぁ〜・・・。それ
にしても車に乗り込む度に気にしてしまう。さて、ここで起きる問題はこれをどうするか?
いきなりnismoバンパーにでも取り替えてしまうか。タッチペイントで誤魔化すか。新品の純正品を頼
むか・・・。どちらにしても、9月にでもリヤウウイング装着を考えていただけに痛い。強制的に先送
りになってしまう。でも傷目立つバンパーはイヤだし放っておくのもZ33がカワイソウ。。。




二十一<2005年8月8日:コレクション?>


YOSHIKIプロデュース?の3000セット限定ワイン。僕はアルコール飲めません(笑)。


同じくこちらはYOSHIKIカレー(笑)。知る人ぞ知るYOSHIKIのカレー事件から企画され作成された
事は間違いないでしょう。ビーフカレーとキーマカレー(って何?)が5食ずつ入ってます。ただ
でさえ結構辛い(辛いの弱いから)のに激辛スパイスつーものが付属されてます。もったいないけ
ど恐ろしくて入れられない自分でありました。。。


こちらはもっとすごい(謎)【わさビーフ】私の中ではもうなんていうか屈指の好物です。先日ド
ンキホーテでこのバカデカイ物を発見し即購入。中は小袋になっていて8袋入ってます。写真撮った
けどいまひとつ大きさが分からなかったので隣りにタバコ置いてみました。ちなみに昨日この8袋を
食べ終わってしまったのでまた本日【わさビーフ】を買いに行って来ました(笑)。









S<2005年8月7日:Hanabi!>




昨日8/6は板橋・戸田の花火大会に行って来ました。いやぁ何年ぶりに花火大会にいったか久しぶり
でしたがやっぱりいいもんですねぇ。「日本の夏」という感じでした。私の場合花火はやる方が好き
って思ってたのですが観るのもいいもんだな・・と。今回は都内某マンション9Fから花火を見学し
たのですが上の写真はそのベランダから見た外の風景。下の写真が花火なのですが写真を撮るのがむ、
難しい(汗)。暗くて何だか分からないかピンボケするかでいっぱい撮ったわりにはまともなのが非常
に少なかった(笑)。








R<2005年7月19日:超渋滞疲れた(爆)!けど緑って気持ちいいね。>




昨日は祖父のお見舞いに群馬県まで行ってまいりました。行きは関越自動車道がガラガラなもので
1時間半程度で到着しましたが帰りはなんと4時間20分(爆)!!なんで!?関越道が渋滞35kmと案内
が出ていたので回避!17号線から125号線、東北自動車道というルートで帰路に着いたのですがこちら
も渋滞の全盛期だったようで・・・(汗)。同じ所の行き帰りで3倍も時間が変わるなんて恐ろしいで
すね。いやぁ〜3連休とか海の日とかって恐いんですねぇ。気をつけないといけません。ものすごく実感
してしまった1日となりました。とりあえず無事に帰ってきたし祖父も自分が思っていたよりは元気が
あったので良しとするか・・・。祖父のお見舞いとは父親方の実家へ一度行った訳ですが、写真の通り
農家なんですね。庭の池には鯉がいて野菜とかいっぱいあって裏には山があって・・・と自分はこういう
のが大好きなんですよね。実際住んでみないと良し悪しは分からないかもしれないけど。でも好き♪




Q<2005年7月8日:なんか久々の休日・・・?>


変な話しなのですが、昨日(7/7)久しぶりに休日っぽい休日を味わいました。水族館行ってその後は
お台場行ってうろうろして帰って来ました。ここ何ヶ月、休みの日は【Z33の何か】しかなかったよう
な気がするので(笑)。4月の終わり頃が納車だったのでまだまだZ33に集中している時期だとは思うの
ですが昨日はおかしな風に新鮮な休日となりました。でも夜からは3週連続木曜日首都高へGO!の予定。
だったのですが、あえなく企画倒れになってしまいました。予定は合わなかったけど皆行く気は満々だ
ったので次回へ持ち越そうと思います。早くECU交換して皆さんに付いていけるようにしたいなぁ・・。
・・と気が付くとやっぱり頭の中はZ33になっている私でした(笑)。




P<2005年7月3日:安浦さんがいなくなった日・・・。>

「はぐれ刑事 純情派」が終わってしまった。18年(?)くらい続いていた人気長寿番組で、やっすぁん
と皆に慕われている藤田まこと演じる安浦刑事が活躍する刑事ものだ。決して銃など使わず、説得工作
がメインでたま〜に悪質だと殴る事もあった(笑)。いやぁなんにせよいい番組だった。特にアイドル
っぽい若い女性などの出演もないしおっさんばっかりの番組なのに高視聴率をマークしていた。まぁ
マドンナ的存在なのは「さくら」のママでしたが。私にとってナイトライダーくらいハマっていた時期も
ある番組で、近年は仕事の都合などで見れない事が多かったが大好きな番組だった。今考えれば小学生
の自分は良くこれを見ていたなぁとも思いますが(笑)。【人】には両極端の「性善説」と「性悪説」と
2つの相反する説があるがようするにやっすぁんは「性善説」を持っている刑事という事ですね。どんな
凶悪な犯罪者も人の心を持っていれば分かる・・・というのがモットーでしたから。あぁ〜なんで終わっ
ちゃったんだろう・・・。本当にいい番組だったなぁ・・・。う〜ん・・・淋しいっす、やっすぁん。




O<2005年6月27日:Z33 6MT試乗(judyxxxさん号)記録。>

なんだかんだで6MTを1度も乗ってなかったのに気づきました。ちょっと遅くなりましたが、先日(6/23)
に首都高にご一緒させていただいたjudyxxxさんの6MTを運転させてもたったので感想文を書こうかと。

ここ何年もマニュアル車を運転してなかったもので「6MT」「人の車」「いきなり首都高」の3大問題か
ら遠慮させて下さいって言ってたのですがjudyさんが大丈夫大丈夫!を連発するので、お互い車を交換
して大黒PAまで行く事に・・・。でもまぁ人間体が覚えてるって言うのでしょうか、いきなりでも普通
に乗れるものですね(笑)。しかもjudyさんのZ33は乗りやすく速い! バランスがいいのでしょうか。
シフトタッチは入りやすくカッチリ感があります。クラッチはシャコって踏める感じで重くもなく、でも
半クラの位置がなぜか分かりやすい。そして良かったのが脚とマフラー音。ノーマルの自分のZ33の脚と
比べると明らかにステアリングにくる設置感があります。でも固くもなく、しなやかでした。好感度の
高い脚ですね。マフラーはタイコピースのみ交換らしいのですが、アイドリングは静かで、トンネルでは
窓全開にしたくなりました(というか全開にしてた)。3000rpmからの中速あたりがお気に入りでした。

とにかく【スポーツカーのMTってこんなに楽しいの!?】が最大の感想。




N<2005年6月13日:洗車してると・・・。>

つい先日入梅が発表になった関東地方ですが本日洗車しました(笑)。きっと2、3日後には雨が降る
んだろうなぁ・・・(涙)。でもまぁ、汚いまま乗ってるのはイヤなので雨が降って汚れたらまた洗車
すればいいでしょう。

それにしても、【フェアレディZ】という車はやはり車を知っている日本人にとっては特別なものである
事を認識させられます。いつも家の前で洗車しているんですが、通る人がじろじろ見るのは
もう日常茶飯事な事で、話しかけられますからね(笑)。こないだも一人、今日は3人でしたか
ら。皆さん第一声が「すっごい車買ったね〜!」と統一しているのも面白いです。
でも「昔はこういう車に乗っていた。」とか「昔はスポーツカーが好きだった。」とか話しをされるのがな
ぜか嬉しい感じがするもの確かです。隣の家のおじさんなんて私の家の車庫にはみ出てた木の枝とか全部落
としてくれて「車の乗り降りしやすくなったでしょ?」なんて言っていただいて本当すいません。でも正直
車庫が狭いせいですが乗り降りにいつも苦戦してたので助かってます。ありがとうございました。




M<2005年6月8日:Z33 また首都高速。>

夕べはまた首都高に行って来ました。昨日はほんの軽いものでくるっと小さく一周しただけですが。


携帯で撮った画像なので妙に荒いですがこれは辰巳PAです。とりあえずいつも湾岸線に出るんですよね。
相変わらずというかまだまだといかコーナーでのタイヤの接地感覚が今一つ分かりません。こういった感覚
的なものは【慣れ】が一番重要だったりするんですが、私に言わせると日産車のハンドリングはこういうの
(悪く言うと曖昧なハンドリング)が多いんですね。そんな事ないとは思うのですがトヨタ車だと自分には
すごく良く分かる事が多かったので(どこでタイヤが鳴り出してどこで限界がくるのか)。しかしZ33の場合
車の限界よりも自分自身の限界の方が低いと思うのであまり心配はいらないのかもしれませんね。




L<2005年5月11日:Z33 初高速。>

本日は昨日仕事後に高速を走ってみたのでこれまた感想を書いてみようと思う。

高速といっても首都高である。たいして速度も出せない(すごい人もいるけど・笑)し道も別に詳しいわけ
ではないので走りに行ったというよりは流しに行ったという感じである。感想一言目は「なんかフツーに走
っただけだったかも」です(笑)。まぁ意外とトラックも多いしなんかレーダー探知機はピコピコとなりっ
ぱなしだしとそんなもんです。もうちょっと道にも詳しくなればブイーって走れるかもですね。


これは中央環状線から湾岸線に出て少し走ったところ。速度は111km/hと出てますね。


非常い見えずらいのですが、一応これはレインボーブリッジ上です。全然分かりません(笑)。夜で、しかも
自分で運転して自分で写真を撮るってのは結構難しいもんですね。








K<2005年4月30日:実際にZに乗ってみて>

さて、4/27日に納車を済まし当日は乗車もそこそこに本日で3日間Zと過ごした訳になる。まだまだ慣れる
には当然時間がかかると思うが現時点での感想を記してみようと思う。

第一印象は「The 乗りにくい!!!」である(笑)。まぁ普通の4ドアセダンから乗り換えれば当然といえ
ば当然だろうか。感じた点は、【視界が悪い(前方も後方もサイドも)】【シートが硬い】【ステアリングの
位置が高い】【シフトレバーが左に倒す(マニュアルモード)と使いにくい】【サイドブレーキが後ろ過ぎる】
【ハザードスイッチが使いにくい】【コンソールが使いにくい】【物入れが少なすぎる】【ドアが重い】【シフ
トレバーを握って肘をつくとシートヒーターの電源を付けてしまう】【シートのフィット感がない】・・・・・
など他にも不満が多数である(笑)。まぁ・・・ね、快適な車じゃないしね・・・(汗)。これが慣れとチュー
ニングによってどこまでどうなっていくんだろうか楽しみでもある。やはり今回は自分にしては珍しく外見の良さ
とネームバリューで買ったのだろうか(笑)。確かにZはカッコイイね。あれ?何の話しを書いていたのか良く
分からなくなってきたけど、まぁ独り言だからいいか(笑)。GWでもあけたらどこか高速を走ってみようっと。








J<2005年4月15日:日産ディーラーの対応>

今回のフェアレディZは日産ディーラーで購入を決めた訳なのだが、その対応がなんともユニークだった。

商談の最中はなんとも「どうせ欲しいんだろ?早くこれに決めりゃいいのに・・・。」と心の声が聞こえて
くるような態度と対応(笑)。そりゃ私も欲しいから見に行っている訳だし、Zという車種もあまりあちこち
豊富にあるものでもない。しかし近所のコンビニエンスストアで300円のベストカーを買うのと訳が違うので
誰だって大いに悩むし慎重にもなるだろう。販売店からすれば【毎日の仕事の1つ】なのだろうから飽きが
くるのだろうか。良く【TOYOTAディーラーは世界一親切だ】などと雑誌に書かれたりしている(私はそこまで
は実感してないがこの日産ディーラーよりはずっと良いと思う)が、他のディーラーなんてこんなものなのだ
ろうか。少なくとも私が寄った事のあるSUBARUディーラーとMAZDAディーラーは丁寧で親切な営業マンが多かっ
たのだが・・・。でもこの日産ディーラーの最強に面白かった(注:呆れたという意味です・笑)のはZの購入
を決めて数日後の事である。お礼の手紙が自宅に届いた訳だが、空けてビックリ!【コピー】である。
名前や日付のところだけ書き換えられるように空欄にしてあって、その他全部コピー! ようするに買った人に
は全部同じ文章をよこしているという事。こんなものが礼状として送られるようでは世も末(大袈裟)だ。
手紙をよこすよこさないは別件として、【お礼の手紙がコピー】である(笑)。あまりの
愉快度に2度も書いてしまった。こんなものならよこさない方がまだ印象のプラスマイナスはパーであったという
ものだ。手紙ともあろうものは気持ちを伝えるのがメインなので手書きが普通でしょう!? PCで出力したとし
てもまぁ威力は半減しても良しとしよう。それがなんと【コピー】とはね(笑)。勢い余ってもう
1度書いてしまったが、それほど私には愉快な事だったと言えよう。








I<2005年4月9日:フェアレディZ決定への葛藤>

今回の車選びは本当に困難を極めた。楽しいはずの車選びが悩んで悩んで口内炎が出来たくらいだった(笑)

ではなぜ、そんな悩んでいたのが【フェアレディZの即決】という結果になったのか・・・? 答えは簡単。
1番好きだからだ。なんといっても中学生の頃(Z32時)から憧れ感を持っていたし、高校と大学の頃バイト
していたところの社員さんが2人も乗っていたからなおさら憧れ感は成長してしまった。日本を代表する高級
車であるクラウンのかつて(というか今でも通用している)のキャッチフレーズに「いつかはクラウン・・。」
というのがあるがこれが私には「いつかはフェアレディZ」だったという事だ。候補にあった車の中で1番好きな
のはZ、【1番良い車】と思うのはレガシィB4(今でもそう思っている)、ワー
ルドクラスのスーパーブランドで世界最高の直列6気筒エンジンを有するBMWにも強い憧れ
持っているし、体にピタリときて乗って楽しくエンジンサウンドは快感レベルであるRX-8・・・と
これでは悩むなという方が到底無理である。出来れば全部乗りたい訳だ(笑)。

1番好きなZには他の3車種にないマイナス要素がたくさんあった。なんといっても2シーターである事。1年に
数えるくらいしかないが家族4人、もしくは3人を乗せる機会があるが【100%不可能】である。親を
実家まで乗せて行ったとして、祖母と3人で買い物に行く事も【100%不可能】である。他の3車種は
いづれも可能である。【Zを購入する事=自分の事しか考えてない】というの
が何度も何度も頭をよぎった。不幸中の幸いであるのはうちには車が3台ある事だ。父親の車はマーク2だから人を
乗せる時はそれを借りる事が可能である事だった。それをあてにした訳ではないが、逆の事も考えた。
【今しか乗れる時はないかもしれない】と。結局はこれが決定打になった事は
確かなのだが他にもマイナス要素はいくつもあった。あの必要以上の車幅や3.5リッターである事の総合的な経済性の
最悪度。後方視界の悪さや車自体の静粛性の悪さも決して無視した訳ではないし許した訳でもない。でもその全部をひ
っくるめて飲み込んで、それでもやっぱり【Zが1番好き】なのは変わらなかった。








H<2005年4月8日:燃料額高騰次車燃費不安>

4月に入った瞬間4、5円は高くなった(4月から値上げと聞いていたので3/31に満タンにしたが)。それに
してもアルはパワーがある割りには燃費もなかなか良くそういう点でも大変満足のいく車でした。あと何度
アルに給油する機会があるのか分からないけど本日の給油での燃費結果は【9.38km/l】だった。2005年にな
ってからは3回に2回は9km/l以上を記録している(1度高速使用が入った時は10km/lを少しだけ超えた)。も
ちろんアルも無鉛プレミアムガソリン仕様車なのだが実は私はレギュラーを入れている(笑)。察しの通り
金の問題からだが(笑)。しかしフェアレディZともなると本気でレギュラーはむいてないだろう。アルより
はるかに燃費の悪い車で、しかも今ハイオクは1リッター130円程度までに高騰している。嗚呼一体燃料費
はどのくらい悪化してしまうのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(不安)。








G<2005年4月6日:車購入(フェアレディZ バージョンT)>

3月に入るとフェアレディZに断然傾いたが本日4/6、千載一遇と思える車両と出会い購入を決定した。

【パールのバージョンTで純正ナビ搭載】これが探している主な条件だったがなんせパールが全然出てこない。
やはり新車販売ではダイヤモンドシルバーとスパークリングシルバーのシルバー勢が多数を占めるだけあって
少ないのだ。その中でパールの走行距離少な目で・・・などと言っていたのでなかなか出会えなかったが本日
ようやく発見。幾日か前にインターネットで発見し、4/6に商談予約を入れておいたのだ。車両は1年落ちで走行
距離も4000kmとかなり新車に近い状態。フロントバンパーの小傷がやや気になったが金額がギリギリ折り合った
ので決定した。試乗もしてみたが相変わらず強烈なトルクでスロットル全快は出来ない(笑)。とりあえず契約
だけ済ませたので書類の作成をし納車を楽しみにしたと思う。








F<2005年2月22日:次期購入検討車試乗記 3>

次期購入検討車種は候補順序に言って・・・
1 『BMW:E46型 325i(or320i)Mスポーツ』
2 『日産:Z33型 フェアレディZ バージョンT』
3 『マツダ:RX-8 タイプE』
4 『スバル:レガシィB4 2.0GT』
* 『レクサス:IS250』
など他多数


2月18日『フェアレディZ バージョンT』
遂に最後まで乗れる機会に恵まれなかったフェアレディZに乗る時がきた。シートに座った段階では正直言って
「こんな大きい車は自分には持て余すかも・・・。」と思った。大きいというのは当然車幅である。車はその長
さに比べて幅は数センチの違いが大変な違いになってくる。アルテッツァは1720mm(前期モデルだから)だがZの
の幅は実に1815mmもある。これは持論になるが「日本国内で扱うには車幅は1800mmまでが妥当である。」とある。
しかしである、その大きい上にシートポジションが低いから周りも見づらいにも関わらずなんともあっさりと良い
方向に期待を裏切った。運転は思ったよりずっとし易い。車幅は確かにかなりあるが感覚が掴み易く、やや狭い橋
なども普段と何も変わらずに普通に走行する事が出来た。どうやら私が心配していた懸念は無しとした方が良いよ
うだ。では実際に車両はどうなのか? まず、他に見ている車と比べるとサウンドの質が悪い。BMWは世界でもトッ
プクラスなのは確かだしロータリーは感動的なくらいだ。それと比べるのは酷なのかもしれないが、ある意味Zのエ
ンジンは普通の量産型のV6エンジンだ。高級質感もスポーティな味付けもどちらも普通といった感じで少々粗い感じ
を受けた。自慢すべきはその恐ろしいほどの加速感を誇るエンジンパワーである。さすが3500cc!といった超トルク
フルでアクセルペダルなど3cmも踏めばガンガン速度が上がっていく。バイパスも走行してみたが全開にする事は出
来なかった(笑)。ハンドリングは重厚感としっとり感があってすごく良い印象を受けた。思った方向に車がピタッ
と動く感じでスポーツカーに恥じないハンドリングだと思った。インテリアのデザインはなかなか秀逸だが質感があ
まり良くない。高価な車なのでもう少しなんとかして欲しい部分である。バージョンTなのでヒーター付き本革シート
な訳だが、これのおさまり心地はまずまず良い。サイドサポートも体の側面とピタリと合った感じである。








E<2005年2月10日:次期購入検討車試乗記 2>

次期購入検討車種は候補順序に言って・・・
1 『BMW:E46型 325i(or320i)Mスポーツ』
2 『日産:Z33型 フェアレディZ バージョンT』
3 『マツダ:RX-8 タイプE』
4 『スバル:レガシィB4 2.0GT』
* 『レクサス:IS250』
など他多数

といったところが主な候補車種。『IS250』は2005年8月の発表予定なのでまだ外見すら不明。ただ『アルテッ
ツァの後継』という事で興味深いという事。

2月9日『RX-8 タイプE』
タイプEを試乗してきた。先日の試乗記(下記)にも4ATである事は明記したが、自身で運転するのはこれは初めて
だ。タイプEという事で本革シートな訳だが、やはり前回と同じくシートは体にピタリとくる。大きさや形が私の体
に合っているのだろう。その他シフトやステアリングのポジションもピタリとくる。パドルシフトはかなり使い易く
出来ていて好感が持てた。シーケンシャルシフトも上がダウン、下がアップと走行時にかかる重力に反しない方向で
作られているのが良かった(フェアレディZもレガシィB4もかかる重力と反対の方向にアップダウンが組まれている)。
試乗車は18インチを履いていたので乗り心地は固くゴツゴツ感もあった、純正16インチならもう少し柔らかいのだろ
うか。後はどうしても思うのが低速トルクが少々細い事だ。ロータリーの宿命であり、上までものすごくスムーズに
回るので問題視しなくても良いのかもしれないが、オートマチック車だとなおさら気になった点でもある。何にせよ
体にピタリとくる車である事は確かだし、車両の大きさや取りまわしも現在乗っているアルテッツァに感覚が近い事
もプラスのポイントとなってくるだろう。ついでに見積もりもお試しに作成してもらった。

2月10日『BMW 320i(2200cc)』
続いてフェアレディZに乗る予定だったが中古車も試乗車もなかった。のでBMWを乗ってきた。前回乗ったのは320iと
いうのは同じなのだが今回は2200ccのノーマルモデル、前回は2000ccのMスポーツだったので大分印象は違う。相変わ
らずエンジンは好調で超なめらか。2200ccという事でトルクがどうかと思ったら、たった200ccでずいぶんと変わるも
のなのだ。レスポンスが良い事もあるのだがトルクが細く感じる事はほとんどなかった(全開ポイントがなかったせい
もある)。こちらも見積もりを出してもらったがあらビックリ。諸費用がなんでこんなに安いの?ほとんど諦めていた
BMWももしかすると一発逆転で購入出来る可能性が出てきた。








D<2005年2月6日:次期購入検討車試乗記 1>

次期購入検討車種は候補順序に言って・・・
1 『BMW:E46型 325i(or320i)Mスポーツ』
2 『日産:Z33型 フェアレディZ バージョンT』
3 『マツダ:RX-8 タイプE』
4 『スバル:レガシィB4 2.0GT』
* 『レクサス:IS250』
など他多数

といったところが主な候補車種。『IS250』は2005年8月の発表予定なのでまだ外見すら不明。ただ『アルテッ
ツァの後継』という事で興味深いという事。上記のうち1月には『レガシィB4』と『RX-8』を試乗し、2月に
入って初頭には『BMW 320i』を試乗した。

1月某日『レガシィ B4 2.0GT』
試乗車は希望通りの『2.0 GT』5AT。新車価格は294万円。5ATはシーケンシャルモード付き、ステアリング
シフトスイッチも搭載、パワーシートでもちろんディスチャージヘッドランプ。ドライブコンピュータまで
搭載し、ターボ付きの4WDというのに燃費も優れるまさに世界一弱点の無い車。富士重工の4WDとターボ技術は
さすがに世界トップクラスと言われるだけある。低回転から分厚いトルクで扱い易くしかもかなり速い。加速
はものすごいものを感じる。さて、では(私にとっては)悪い点。私にはシートが緩く、大きい。ドライビング
ポジションがあまりしっくりこない。脚回りは、う〜むどうだろう。結構固いというところだろうか。しかしし
なやかさは確かにある。街乗りより峠より高速クルージングが得意なのではないだろうか。高速走行は体験して
ないので高速巡航性はまだ不透明でもある。

1月某日『RX-8 タイプS』
これは6MT車をナビシートで体験しただけ。後日4AT車を試乗するつもり。なんせ6MTで乗ってしまうと印象がガラ
リと変わってしまうだろうから今回は内装やシート、脚回りやサウンドを体験するまでに留めた。そうしたらどう
だろう。シートがまず体にピタリとくるではないか!すべりにくく、サイドサポートがかなりしっくりくる。そし
て内装、特に物入れの配置や操作性が良い。メーターパネルもかなり好みのデザイン。センターに回転計があり、
さらにスピードメーターがデジタルである。ATはシーケンシャルモードでステアリングにはパドルも配備される。
私が考えているグレード『タイプE』はこの他に本革シートとパワーシート、クルーズコントロールも装備される事
になり装備内容もかなり快適となる。さらに良かった点、それはエンジンサウンド。久しぶりに感動的とも言える
良好なサウンドだ。ロータリーエンジンとはいえこんなに良い音出すのは簡単ではない。これはかなりのアドバンテ
ージとなった。脚回りなどは思ったより固くなく、これもバランスの良い感じを受けた。スポーツタイプの車だが
後席も通常に使用出来るレベルなのもプラスポイントだ。RX-8のマイナス要素は燃費とATが4速である事だ。新開発
されたロータリーエンジン(レネシス)とはいえ実際の燃費はやはり悪そう。また低速トルクも少々足りない。

2月某日『BMW 320i Mスポーツ』
そして大本命のBMWに乗る時がきた。まずはヨーロッパの車が日本車とどう違うかに視点を置いた。まず違ったのは
その車体剛性感の高さ。とにかくガッシリ感がズバ抜けている。やはり長距離移動が主であるヨーロッパではこう
いった部分が鍛えられるのかと思う。私が今回乗ったのはE46の前期モデルなので320iといえ2000cc/150馬力のモデ
ルである。BMWの6気筒は『世界一』と言われているがその基本モデルとなるグレードだ。まずエンジンをかけると
アイドリングは結構低い音が良く聞こえた。暖気が済むとかなりエンジン音は静かになり、車内にはほとんど音が
聞こえないくらい静かだ=静粛性もかなり高い。日本車でこのクラスならもっともっと騒音はあるはずだ。優秀で
ある。さて走り出して最初に思ったのは脚が非常に固い事。Mスポーツなのである程度は覚悟していたが、予想を大
きく超える固さ(笑)。この車もクルージング向けと見た。しばらくは回転数を上げる場面がなかったが、いざその
時がきたらBMWの本性はいとも簡単に味わう事が出来た。そのわずかの時間で思った「これは世界一だ。」とある意味
確信した。まず、あのなめらかさはあり得ない。車(というかエンジン)が機械である事をドライバーに思わせない
ほどなめらか。世界一なめらかであり気持ちいい。さんざん耳にしていたがこれは本当だった。最高の切れ味とでも
言おうか、それでは足りないが言葉が思いつかない。とにかくすごいものだった。内装の質感もすごく高い。紛れも
無くヨーロッパの高級車だ。では悪い点(しつこいが私にとって)。なんといっても価格が高い。年式が古かろうが
次期モデルが8月くらいの発売予定だろうが人気が高いので価格が落ちないのだ(笑)。あと、乗った車は2000ccの
6気筒という事でやはりパワー感、トルク感共に足りない感じも受けた。ただなめらかさの感動の前にはたいした問題
ではなかったが。やはりBMWなら2500ccくらいがベストチョイスなのだろうか・・・。








C<2003年12月09日:衝撃を受けたデザイン(日本車限定)!>

今日は改めて(カッコ良くて)衝撃を受けたデザインの車を振り返ってみる。
自分の場合、車に興味を持ち始めたのはハッキリとは覚えてないが1990年からくらいだと思う。

1 日産:Z32型 フェアレディZ (1989年:スポーツ)
2 トヨタ:JZS161型 アリスト (1997年:セダン)
3 マツダ:FD3S RX-7 (1991年:スポーツ)
4 トヨタ:SXE10型 アルテッツァ (1998年:セダン)
5 トヨタ:JZA80型 スープラ (1993年:スポーツ)
6 トヨタ:JZX100型 マーク2 (1996年:セダン)
7 トヨタ:JZA70型 スープラ (1986年:スポーツ)
8 トヨタ:UCF2型 セルシオ (1998年:セダン)
9 日産:R33型 スカイラインGT-R (1995年:スポーツ)
10 トヨタ:JZX100型 チェイサー (1996年:セダン)
次点 日産:Z33 フェアレディZ (2002年:スポーツ)
次点 マツダ:SE3P RX-8 (2003年:スポーツ)

とまぁこんな感じになるのだ。次点の2台は最近デビューした車なのでまだ良くわからない。新鮮さで他車より
良く見えてしまうところもあるので次点とした。
なんにせよ1989年にデビューしたフェアレディZはすごかった。一目見た少年の時から「これが1番すごいスポ
ーカーなんだ!」と自分の中で勝手に決めさせられた魅力(というか魔力というべきか)を持った車であった。
2000年に生産を終了したが、14年経った今でも走っているのを見かけるとつい振り返ってしまうカッコ良さ!
外見のデザインでは今でも1級品ではないだろうか。基本設計は古いのでさすがに内装などは古く感じるが。
次に入ったのはなんとセダンのアリスト。普通エクステリアを優先に作ればスポーツ系がカッコ良い車が多い
訳なのだが、ここは自分のセダン好きが出たところだろうか。初代から重厚感たっぷりのアリストはジウジア
ーロのデザイン。2代目になってトヨタのアレンジ加わって最高の出来となり、販売も好調となった。そして
「小アリスト」と呼ばれるアルテッツァが4位にランクインしたのも納得。ところで間に挟まれたRX-7は個人的
に90年代の最高傑作だと思っている。デザインもそうだが車の出来映え、そのコンセプトの追求からしてただ
ものではなかったと思う。実際日本で「スポーツカー」と呼ばれているもののほとんどは「GTカー」という部類
に入る訳で、そういう意味では真の「スポーツカー」と呼べるのはこのRX-7のみではないだろうか。決して万人
受けするとは思えないが素晴らしいピュアスポーツカーである。

以下トヨタファンが出たのかトヨタがずらり・・・(笑)。JZX100系はマーク2、チェイサーの2台がランクイン
したが、実にJZX100系は「エレガンス」と「スポーツ」の融合が最もバランス良くどちらに偏る事もなく、しかし
どちらも平均点をはるかに超える高い次元でバランスが取れていた。そういえばVVT-iが搭載されたのもGOAボディ
になったのもディスチャージヘッドランプを搭載したのもこのJZX100系からだった。やはり革新的な車であった。

近年東京モーターショーなどを見に行っても奇抜なデザインの車が多く面白い。しかもそれを本当に市販してしま
から余計に面白い。Z33型のフェアレディZなんて「あのままの形でデビューする訳がない!」なんて思ってたもの
である。さすがに本物を見ると「うおっ!」とこれまた振り返ってしまう。
しかしアメリカにはアメリカ車のデザインの個性、ヨーロッパにはヨーロッパのそれを感じるものだが日本の車に
はあまり感じない。自分が日本人で、日本車ばかり身近だからだろうか? 日本車はまだヨーロッパ車には負けて
いるからだろうか? これからもまだまだ視野を広げて見ていきたいと思う。








B<2003年10月23日:自分は車ってどうやって選ぶんだ?>

昔から漠然とあの車いい、カッコイイ、欲しい、乗ってみたいって色々思ってきたけど、実際のところ車と
はどうやって選んで決めるんだろう・・・??? まぁこれこそ十人十色、人それぞれ全く違うし中には衝動
買いする人だっているだろう(自分もそうだが普通は金銭的に無理だと思うけど)。ちょっと整理してみる。

1 タイヤが今どれだけ地面と接地し食いついているかがステアリングにどれだけ伝わるか。
2 ボディ剛性・シャシー剛性(エンジン出力とのバランスも)。
3 操舵感(ナチュラルだが割りとシャープなのが好き)。
4 サウンド(エンジン、エキゾースト)。
5 エンジン特性(パワーやトルクの大きさ・出方、吹けあがり、なめらかさ)。
6 内装の質感。
7 デザイン(外観、内装)。
8 車格・ブランド。
9 実用性(取り回し、経済性、積載(人含む)など)。

大体こんなところだろうか。これを1〜9の順に見ていくが、当然大前提として購入出来る価格範囲内である事
は言うまでもない。ちなみに1と2は足回りが非常に重要になってくるが大体車を購入しても足回りは交換して
しまうので9までの間に足回りは入れなかった。でもこんなので車を選ぼうとしたら評論家にでもならないと
不可能じゃないか(笑)!? 実際しば〜らく乗ってみないとどうなんだか自分なんかには分からないから。








A<2003年10月3日:そういえば二輪買ったんだ・・・>

そういえば今年夏前から欲しかった二輪を9月に買ったのです。納車は9/12だった・・・。車両はZZ-R250赤。
1ヶ月近く経つのだがいかんせん休みにも暇がないのでなかなか乗れない。まだ5回くらいかな。走行距離も
全然、200kmくらいでしょうか。バイクは冬はきついので今のうちにたくさん乗りたいなぁ。

そんで乗った感触。遅い。パワーもトルクもない。エンジン音がけたたましい。ニーグリップの時にフレーム
が膝に当たって痛い。自分の体格からいうと身長が177cmなので大型二輪の方が似合うのかな? その昔は400
に乗っていたが、さらに下げるとこういう事になるのか? でもまぁ、まだ付き合いも浅いし、良いところも
たくさんあるはずだからのんびりいこう・・と思っていたんです・・・。
しかし本日10/3、アクセルワイヤーを交換したらとんでもない事が起こった! スロットルのレスポンスが
昨日までと全然違うではありませんか!? かなり劣化してたの? そのまま納車だったの(汗)?? とに
もかくにもスポーン!と回るようになった。気持ちいいですね、これは。やはり二輪はこうでなくっちゃ。
交換の待ち時間1時間半くらいあったかな、バイク雑誌を読みまくる・・・。そうするとすぐ影響されて大型
にも乗りたくなる。隼なんて公式最高記録が312km/hだとっ!? 何!? フェラーリよりも速いんですか!?
すごい、日本の技術はすごすぎる・・・。カワサキのZX-12Rも178psもあるんだがこれは市販車で世界最高の
スペック!? すごい・・・(汗)。日本企業の技術とやる気は半端ではない・・・。とまぁ夢のような話し
はおいといて・・・。ZZ-R250はツインエンジンっていうのか? 単気筒が2つ・・? まぁ並列2気筒です。
僕には味わった事のないフィーリング。マルチシリンダーの方が好きなんだけど、これはこれで良い。これに
よって生み出される両出しマフラーがカッコイイ・・・(笑)。ちなみに最高速度は約160km/h。かな〜りひっ
ぱってここまで。これ以上は公道では結構難しいかも。高速道路でもこれ以上あまり伸びないかもだが・・・。
今月は暇があれば是非ツーリングに行きたい。山へ。でもいろいろあるし・・・東京モーターショーも行きたい
し・・・。なかなか遠出が出来ないのであります。。。




@<2003年9月8日:RX-8が非常に魅力的に感じる>

小学生の頃だったかな、Z32型フェアレディZがデビューして、これほどカッコイイと思った車はなかった。
それがハタチくらいまで続いた。その後、車の知識も少し付いてきた頃にはZ32型はかなり古い型になっていた。

その後ハマった車(これが1番と思う車)は今の今までBMW3シリーズのセダンだ。今でもアルテッツァの次ぎは
BMW3シリーズに乗りたいと思っている。・・・少しだけだがそれが揺らいでいる。ライバルはRX-8。この2台で
悩む人はいないと思う。全然コンセプトが違うし、車格も明らかにBMWの方が上だ。

しかし、RX-8はすでに世界唯一となっているロータリーエンジン。対するBMWは直列6気筒。6気筒のエンジンを
直列に配置しているのはもはやBMWとトヨタくらいなもんだ。しかしトヨタのそれもすでに新開発はされてない。
この秋、新型のクラウンがデビューすれば分かる事だろう。きっとV型6気筒のエンジンが出てくるのだろう。
直列6気筒もすでに稀少価値があると言える。しかも計算上車のエンジンに最も適しているのは直列6気筒に
なる。実際にはフリクションを0に出来ないが、限りなくそれに近く出来るのがそれという事だ。

RX-8は250万円前後だ。パワー的には210psと250ps。僕の場合はATをパドルシフトで扱いたいから210ps仕様の
方を乗るなら選ぶだろう。BMWに乗るなら絶対6気筒モデルと決めている。当然中古車でないと購入出来ない金
額なのだが、選択範囲は320iか325iといったところだろう。320iなら170ps、325iなら192psである。後席が広く
セダンとしての役割を果たすのは当然BMWだ。スポーツ走行は2台ともかなりのものと想像している。最大ポテン
としてはRX-8は公式最高速度は時速247kmを記録している。BMWは320iが時速223kmで両者ともにすごい。その速
度が出るのがすごいのではなく、そのポテンシャルを秘めている事と、その速度に耐えうる構造になっている
事がすごい。どちらを選んでも納得と後悔はツキモノになるのだろう。妥協している訳ではないのだが・・・。



色々選べばどれで決定しても後悔の念が残るのか。住居でも「住めば都」というように乗ってしまえばそれが
良いと感じるのか。実は「一生に一度は乗りたい車」はたくさんある。スカイラインGT−R。RX-7。スープラ
現在絶版となっている車種がなぜか多い。他にも先代のレガシィB4かインプレッサ(ようするに水平対向エン
ジン)。外車を入れればもっとものすごい数になってしまう(汗)。でもたまにこう思う事もある。ガソリン
を燃料に、吸った空気を混ぜ、爆発力を力として走る・・・すごいシステムだ。ステアリングを切ればその方
向に車両は曲がるのだ。これだけでもなんか感動的であり、車ならどれでもいいやと、それだけでも十分官能的
なのではないか・・・と。車の世界の奥深さを僕にはまだまだ知る余地がありそうだ。