
「ノーモア ヒロシマ」「ノーモア ナガサキ」と核兵器のない世界を求める諸国民の声は圧倒的です。そして、3.11以後は、「ノーモア
フクシマ」という声があがり、「人類と核兵器とは共存できない」「原発はやめるべきだ」という声が圧倒的に多くなっています。
私たちが非核をさらに推し進めるべき時代がやってきました。
「非核」は、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則を意味していました。それが、3.11以後には、それに加えて、核をエネルギー源とする原子力発電所からの脱原発を意味するようになりました。さらに、港湾にとって、「非核」は、動く原発=原子炉を搭載した原子力艦船の入港を拒否し、放射能に汚染される恐れのない港湾という意味を持つことになりました。
非核名古屋港は、これまでは核兵器を積んだ艦船が対象でしたが、3・11以後は、原子力艦船も入港できない名古屋港が非核名古屋港というべきです。それでこそ、安全、安心の名古屋港となります。

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