模型裏でアドバイスとか聞きながら・・・


ようやく完成しました『どたぷんスタチュー』!


思えば10年前か、地元でペーパームーン社製の等身大綾波見て「・・・違う!」と躍起になり、少ない予算で等身大フィギュアを造れないものかと思案したのは。
その勢いで石膏粘土とスチロールで胸像を造ったのが、自分のデカモノ造型の始まりでしたね。
バキュームフォームで塩ビ板のメス型を作って、それをWFで売ったりとかしたっけ

で、そっくりそのまま当時と同じアイデアで今回作り上げてしまったのがコレなワケで。
完成するまで、当時も同じ企画で作った事をすっかり忘れてしまってましたね。
思い出してみれば、「コスプレ衣装用のハンガー」「マネキンへ移植」等々全く同じ事を考えていた自分がいました。 あの時はできなかった技術力で今回はカッチリ完成させましたよ。

自宅のマネキンにヘッドオン!どうよ10年前の俺よ!!


ただ、この数年で模型界(WF?)を取り巻く様相も一変しているようで。
一見景気の良い怒濤の商品化は、買い手・作り手を麻痺させて完全に飽和状態

今回「完成品で提供」というのを掲げたのも、時代の流れかと。
でも「デカブツ」という製品自体は完全に時代に反逆してますけどね(^^

さてはて、この品がWFというお祭り会場でどのように受け止められるか
私的にはひとつの「賭け」だと思っております。
別に損得の問題ではなく、この業界がこういう馬鹿をまだ許容できるのかどうか

小さな個人が、たかが3個持っていくだけの小さな小さなマーケットですが、
きっと現場の空気はそれの回答を示してくれる気がします。
自分はそれを試してみたいのです。

自己満足ならワンオフで充分、費用を投じて外部を巻き込んでまで「量産」に漕ぎ着けたのは、その「反応」を見たいから?・・・・なーんてエラソーな。

いや、またつい「やっちまった」だけですよん。
面白そうなモノは、つい形にしてみたくなるタチなので。


どうぞ現場で双乳を掌にかざしてみてください
2Dではなく、リアルサイズ3Dだからこそ得られる存在感があります。
「エロゲーの入力デバイス」という発案も、何十時間もおっぱい製作に手を染めた自分の経験則ですから!スベスベでもスッゴイですよ!! ・・・でもどうやって展示しよう?

あとキグルミでお馴染みの「ぬこ☆パン」ですが、この頭部も加工すれば当然装面可能です
ただ・・・「ピーーー」学生サイズの面になりますけどね。
これで動画撮ってうpしたら世界が「ざわっ・・・」ってなるね、世界が始まるよホント
したら弾幕に記入するんだ、「ざわっ・・・ざわっ・・・」って。


(WF一週間前 記入  by犬病ぬこ)

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