NFS:MW2012 PC版 言語を変更する方法


PC版 Need for Speed Most Wanted (2012年版)(NFS:MW2012)は、
マルチランゲージに対応したキーであれば、 インストールする際のOriginの言語設定により、インストールされる言語が異なるようです。
(Limited Editionはマルチランゲージに対応していないっぽい?)
言語を変更したい場合は、再インストールする必要があります。
(どこかから言語ファイルを入手する方法もありますが・・・)

言語別のちょっとした違いや、知っている限りのCS版の情報も紹介します。

ここでは日本語と英語についてのみ扱います。



インストール時の言語を変更

Originの言語設定は、メニューバーの「Origin」→「アプリケーション設定」→「全体」タブの「Originクライアントの言語」で変更できます。
ここを「English GB (英語 英国)」にしてインストールすると、インストール時に言語が選べるようになります。



言語ファイルをバックアップ

再インストールする前に、言語ファイルを別のフォルダにバックアップしておき、
再インストール後に戻すと、持っている言語にならいつでも変更できます。

日本語の言語ファイルはNFS:MWをインストールしたフォルダにある次のファイル・フォルダです。

英語の言語ファイルは次のファイル・フォルダです。



言語を変更する

ここから先はレジストリを変更します。操作には十分注意してください。

レジストリエディタを開き、次のキーに移動します。
64bitの場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\EA Games\Need for Speed(TM) Most Wanted
32bitの場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\EA Games\Need for Speed(TM) Most Wanted

日本語に変更する場合は、
「GDFBinary」項目の内容にある、「GDFBinary_XX_XX.dll」の部分を、「GDFBinary_ja_JP.dll」に、
「Locale」項目の内容を「ja_JP」に変更します。

英語に変更する場合は、
「GDFBinary」項目の内容にある、「GDFBinary_XX_XX.dll」の部分を、「GDFBinary_en_US.dll」に、
「Locale」項目の内容を「en_US」に変更します。



言語別の違い

英語で起動すると、日本語では設定できない字幕の設定ができるようになります。
一旦オンにすると、日本語でも字幕が表示できるので、オンにしておくことをオススメします。
字幕設定は「SETTINGS」→「GAMEPLAY」→「SUBTITLES」項目から変更できます。
なお、今作の字幕は残念ながら一部のセリフにしか含まれていません。

ちなみに、NFS: Hot Pursuitも同様の仕様になっています。
こちらは全てのセリフに字幕が用意されています。

また、今作の警察無線は、日本語ではロードブロック設置時や自車の色・車種関係のセリフなどが削られていますが、
英語ではこれらのセリフも用意されています。
(他言語も同様らしいので、EAのローカライズ部門全体の問題であり、この件ではEA Japanは悪くないのです・・・)
日本語字幕データ上では、セリフもほぼ翻訳されています・・・



CS版の場合

簡単に紹介。

Xbox 360版

日本版は日本語のみ。
北米版は7言語から選択可能。(日本語はなし)
セーブデータが世界共通のため、字幕も日本版と海外版の併用で利用可能。
海外のオンデマンド版の説明には日本語が含まれているように書かれているが、実際は入っていない。

NFS:HPの字幕は、ゲームオンデマンド版はマルチランゲージのため、本体設定を変えればこれ1つで字幕が利用可能。
もちろん、日本版ディスクと海外版ディスクの併用も可能。

PS3版

北米版は英語のみの様子。
おそらくセーブデータは地域別のため、字幕は利用できないと思われる。

Vita版

日本版は日本語のみ。
おそらくセーブデータは地域別のため、字幕は利用できないと思われる。

あと1機種ありますが、そちらは知らないので・・・


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