ウィルスに備える!
拡張子を表示する
ファイルの種類を特定する一番の決め手は「拡張子」です。
アイコンだけを見て判断するのはやめましょう。
拡張子表示の仕方
・Windows 2000/XPの場合
[スタート]ボタン -> [マイコンピュータ]を開きます。(2000はデスクトップから)
[メニューバー](ウィンドウ上部の"ファイル(F)" "編集(E)"とある所)から[ツール(T)]をクリック
[フォルダ オプション]を選択
[表示]タブを選択し、詳細設定から「登録されている拡張子は表示しない」を選んでチェックを外す。
最後に[OK]ボタンをクリック
・Windows Me/98/95の場合
デスクトップ -> [マイコンピュータ]を開きます。
[メニューバー](ウィンドウ上部の"ファイル(F)" "編集(E)"とある所)から[表示(V)]をクリック
[フォルダ オプション]を選択
[表示]タブを選択し、詳細設定から「登録されている拡張子は表示しない」を選んでチェックを外す。
最後に[OK]ボタンをクリック
怪しい圧縮ファイルは開かない
見覚えのない圧縮ファイル、出所の分からない圧縮ファイルはそのまま放置が一番!
どうしても開いてみたいときは中身が見える圧縮/解凍ソフトを使って危険を回避すること。
知らない拡張子を発見したらすぐに調べる
危険な拡張子は「exe」だけとは限りません。「bat」「com」「scr」にも注意が必要です。
とはいえ拡張子を全て把握しておくのは難しいので、見知らぬ拡張子に出会ったら
直ぐにクリックしないでまず確認することを身に着けましょう。
アンチウィルスソフトを導入する
ファイル共有ソフトに留まらずインターネットは危険な場所だらけです。
ケチることなくアンチウィルスソフトを使いましょう。
なお違法コピーされたアンチウィルスソフトを使うなどとバカなことはしないこと。
それぐらいだったら無料のアンチウィルスソフトを使う方がよっぽどマシ
注意! ウィルスは簡単に新種が作れるため、常にアンチウィルスソフトが有効とは限りません。
ソフトを過信することなく他の対策も同時に行いましょう。
ファイアーウォールを導入する
アンチウィルスソフトと理由は同じです。こちらもケチケチせず導入しましょう。
個人で使うのでしたら無料のソフトもたくさんあります。
ファイアーウォールを導入したら、ポートの開放を忘れずに行ってください。
こまめにソフトの最新版を確認する
Windowsやアンチウィルスソフトの更新、最新版導入は当たり前です。
それ以外にも利用するソフトウェアは常に最新版にすることを心がけ、
新しいウィルスにできる限り迅速に対応しましょう。
古い圧縮解凍ソフトはウィルスに乗っ取られるものもあります。
特にWindowsをアップデートすると「悪質なプログラム」として一部のウィルスが自動削除されます。
絶対にやっておくべきだと思います。
ファイラを導入する
ファイルやフォルダをそのまま直接操作しているようでは大変不安です。
ファイラを導入してフォルダ/ファイルに関するより詳しい情報を手に入れましょう。
パソコン利用者名に本名を使わない
少なくとも個人で使っているパソコンの利用者名には本名を使わないようにしましょう。
利用者名はウィルスの格好の標的になっています。その上、盗み取ることも簡単です。
公有・共有のパソコンではWinnyは使わない
ウィルス対策からは少し外れますが、情報管理の常識として徹底させてください。
公有・共有のパソコンには利用者の個人情報だけでなく、
組織の機密情報やグループ内の他人の個人情報も多く含まれていると思われます。
このような環境ではWinnyのような情報を外部に公開するソフトは絶対に使ってはいけません。
タスクマネージャをこまめに確認してみる
タスクマネージャで怪しいプロセスが動作していないかをチェックします。
見慣れない物が動いていたらすぐに確認するようにしましょう。
但し、Windowsやその他のプログラムが用意した物も含まれているため、停止は慎重に判断しましょう。
ルータを導入する
ネットワーク知識に自信のある方はルータを導入することを真剣に検討してみましょう。
多少設定が複雑になりますが、外部からの攻撃を防ぐ上でルータは役立つ存在です。
それでも不安で仕方がない人には、Winnyは使わないことを真剣に勧めます。
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