現時点でパッチにはいくつかの「流派」とも言うべき流れが存在します。
それぞれ対策方法や目的が若干異なっています。
主要なものは次の4つと思われます。
MXの次はなんなんだ?Part262の897氏によって作られたパッチの流れを汲むもの。
Winnyp7.27
SafeNy1.01の流れを汲むもの(SafeNyシリーズ)
startシリーズ(ごめんなさい、出所まで把握できてません。某スレパッチ職人?)
某Winny関連のスレッドでパッチをお作りになっていた方が作ったメモリパッチです。
Winny起動時にメモリを書き換えることで対処しています。
実行ファイル形式ですので、使用する場合は真贋確認を十分に行うようお願いします。
startのウィルス対策機能について
start rev6より、ウィルス対策機能が追加されました。
Winnyが使う「UpFolder.txt」を、startのファイル名と同じものに変更します。
「UpFolder.txt」は、アップフォルダを登録しておくためのWinny標準のテキストファイルです。
このテキストの名称を変更することで、ウィルスが勝手にアップフォルダを登録してしまうことを防ぐことができます。
詳しくはstart rev6のread meをご覧ください。