事の顛末

ここまでの流れを軽くおさらいします。
[注意] もうかなり古い情報です。

2006年4月21日
Winnyに「バッファオーバーフロー」脆弱性が存在することが公表される。JVN#74294680
この脆弱性によって外部からWinnyが攻撃されたり、乗っ取られる危険性が浮上した。


2006年4月22日?
有志により脆弱性を攻撃する実証ソフト(winnydos,winnydos2)が作成され、
本当にWinnyが異常終了することが確認される。


2006年4月23日
MXの次はなんなんだ?スレでこの問題が本格的に取り上げられる。
そして対策パッチ1号が直ちに作成される。

同日深夜(24日)に対策を施したnypが登場、一時的に停滞するもパッチ作成が進められる。


2006年4月24日
改良された対策パッチが次々と公開され、ひとまず落ち着く。


2006年4月25日
一部のパッチがWinnyの不正防止機能に引っかかっていることが判明する。
いわゆる「6分切り」問題を回避した新パッチが徐々に浸透し始める。
戻る