Winnyのウィルスとは?
ダウンロードファイルに紛れて入ってくる
ウィルスはダウンロードファイルと一緒に侵入してきます。
圧縮ファイル内に通常のファイルと抱き合わせになっており、
誤ってクリックしてしまう可能性が高いです。
またCD/DVDイメージがあらかじめ細工され、
ウィルスが自動的に実行されてしまうというパターンもあります。
ウィルスは「アイコン」が偽装されていたり、「拡張子」を見難くしています。
例 「新しいフォルダ .exe」
(フォルダアイコンに偽装された実行ファイル)
ダウンロードしたファイルは慎重に取り扱う必要があります。
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個人情報・機密情報が大量流出
ウィルスに感染すると「デスクトップ」の写真が撮影され画像ファイルとして流出したり、
パソコン内部のファイルを勝手に検索・収集してWinnyに流出(共有)させようとします。
一度Winnyに情報が流出すると削除することは事実上不可能です。個人情報・機密情報が永久にネット上で閲覧可能になってしまいます。
また一部のウィルスは、Winnyを経由せずに直接インターネット上に情報を流出させようとします。
アンチウィルスソフトで検出不可能
ウィルスは次々と亜種・新種が出現ため、一部のアンチウィルスソフトはまだウィルスに対応していないのが現状です。
アンチウィルスソフトを使っているから自分のパソコンは大丈夫ということはまったくありません。
利用する人間が十分注意していなければ簡単にウィルスの罠にはまってしまいます。
アンチウィルスソフトを過信することなく対策をしっかりと立てるようにしましょう。
Winnyを削除しても意味はない
パソコンからWinnyを削除しても、流出したファイルは回収できません。ウィルスも削除されません。
Winnyはウィルスが侵入してくる「入り口」でしかありません。
感染してしまったパソコンを復旧させるには、ウィルス本体を確実に排除するしかありません。
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