2004/06/13 1:00 更新
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追加レポート 快適化計画 第一弾
デザイン重視のB PLUSと言えども、買い物などしながら一日に5-10km(30分-1時間)近くのると尻が痛くなる。そこで早速サドルとシートポストの交換計画を実行することに。
サドルについては、ママチャリ系のものはデザイン的に今一なので、近場の店を何件か探したが結局通販にあるようなデザインと機能を両立したものはなく、しかたなくブリジストンのコンフォートタイプのものにカバーを掛けることに。同じくシートポストもサスペンション付ではあるが機能、デザイン共に妥協の末、とりあえず、とあまり考えず買ってしまった。
こだわりのポイント(笑)はサドルのコイルサス部分がラバーで覆われていること。
タップリ、ゲルの入ったサドルカバー。表面の生地がスエードだが、思ったよりすべらない。
オリジナルのシートポスト径は28.2mmと比較的太め。入手したシートポストは26.8mmと細めなのでシムを噛ましている。サスペンションの利き(硬さ)の調整は六角レンチで調整できる。
サドルとシートポストを変えてからは、20km(1-2時間)近くのっても快適。サスペンション付のシートポストの効果は絶大で荒れた路面や段差では効果大。かなり柔らかめに調節しているが左右への振れや漕ぐときの不快さはまったく気にならない。逆にハンドルからの振動が気になるようになってしまった。いくつかの店でステムにもサスペンション付のものがあるのを知ったがどんなもんだろう。
ミラーも付けた。グリップエンドタイプのものにしようかとも悩んだが、バイクらしさに拘りこの位置に。車に積むとき不便なので短いものにしたが、中途半端で正直あまり役に立たない。いっそ長いやつに変えようかな。
大分B PLUSに慣れてきた。当初ほど不安定さは感じなくなり、最近では小径車ならではの小回りが利く機動性がお気に入り。住んでいるのが横浜のみなとみらい、という場所がら休日ともなると相当な人通りとなる。その人通りを電動アシストのおかげでストップ&ゴーが苦痛にならず、安全に十分配慮しながら自在に縫って走り回れるのは魅力。ちなみに速度もアシスト「High」モードの加速を生かし、そのまま気合漕ぎで速度をつなぐとなんとか30km/hを超えることが判明。まぁ、瞬間的なものだが。。。
あと最近、車にB PLUSを積んで出かけてみた。しかし、ワゴンタイプ(日産リバティー)の車に積むのは大変。日ごろマンションのエレベータや家の玄関に置くのには大変重宝している伸縮式のハンドルと短い車体も、車に積むにはハンドルを一番下まで下げてもまだ高さがあり、また車体の長さも辛い。せめて前輪が外れると積み易いはず。といっても、あくまでも四人+自転車2台を積むときの話だが。
オリジナルレポート
バイクから生まれたバイシクル、電動アシスト自転車「B
PLUS」を買う 2004/05/30
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