2006年に活動を開始したおや連!ですが、初年度から、活躍しました。
おや連!、新年会を開催しました。9人集まりました。
地域の新年会とか、仕事場の新年会とか、いろいろな新年会がありますが、利害関係がなく、「すべては、子供のため」と、
気持ちが一致しているので、気兼ねない、楽しい会になりました。
問題は、新年の活動について、勝手な意見ばかりで、まとめようと言う感じではなく、
なお、このような活動に参加すると、PTAの役が回ってくるのではないか?と、心配していると言う声を聞きました。
今年もよろしくお願いいたします。m(__)m 「おや連!」の活動として、わいわい祭りでの「キャンドル作り」をしました。
次々と、他のイベント会場の材料が無くなって、終了する中、キャンドルの材料は持ち続け、300人くらい?の子供たち
がキャンドルを作りました。
今回は構成員が足りず、奥さん連になってしまいました。
これは、エコロジーでもあるのです。
キャンドルの材料は、天ぷらや唐揚げを揚げたあとの油です。 おや連! 活動 「かりがね」に掲載される! 「おや連!」の活動が、PTA広報誌「かりがね」に掲載されました。
カラーページではありませんでしたが、写真付きで載っていますので、ご覧ください。9月26日発行の「かりがね197号」です。
内容は、湖族船競争の模様と、校門のペンキ塗り活動の紹介です。
これを見て、構成員が増えると良いけど。ペンキ塗りの話しをしたら、そんな活動なら手伝うのにと、言う声も聞きました。
朝、9:00 から始めて、16:00 には、終了しました。
自分では、きれいになったと思うのですが、正門は色合いも変わらないので、誰も気づかないのでは?とも言われています
いつか、「あれっ? 門、きれいになってる!」っと、気づいてもらえれば良いのです。
「どこの業者が、こんな素人仕事したんや!」
「え?オヤレン? どこの塗装屋やねん?−−−えっ?親がやったの?−−−へえ。」
っていう会話があれば、それでも良いか?
「お父さん、知ってる?学校の門きれいになったで!」「知ってるで!お父さんがやってん。」「...」とか。
紫論争もありましたが、塗ってみると、校長先生も納得の色。正門も、この色で良かった? 次回の「おや連!」の活動は、2学期です。参加した構成員の皆様、お疲れさまでした。
最初、しゃれで言っていたのですが、本当に、出てしまいました。
私は、湖族祭りの影響で腰痛が再発して、漕ぐことができませんでしたが、構成員が集まって、出船できました。
「ちゃうで! 最初から本気やったで!」と言う声もありました。気持ちは、もちろん本気でした。
初めは、やり方が分からず、オールさばきが、合わなくて、進みませんでした。
藻に絡まれなかったら、舵も折れていなかったし、舵さえ折れなかったら、隣の船にぶつかりそうにもならず、待つ必要も無かったし、
優勝していたかも...? 「おや連!」の紹介として、湖族船競争のアナウンスをしてもらいました。アナウンサーも趣旨に賛同してくれて、
「地域でも、助けられることはしましょう。 おとうさん、頑張れ!」
と、言ってもらいました。 ひとまず、「おや連! 参上!」と言うことになりました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。
おや連! 新年会 1月吉日
半年間ではありますが、一緒にペンキ塗りしたり、教育論を戦わせたりで、お互いに、気心が知れてきて、
勝手な話しができるようになりました。
「提案はいっぱい出ましたが、さあ、何をやりましょう?」
と、言う感じになってしまったので、今年もどうなるやらです。
おや連は、PTA行事とは別に活動しています。PTAとは違うことをしようという趣旨です。
おや連! キャンドル作り 〜 盛況で大忙し! 11月11日(土)
一度にキャンドルを作ることができないため、4−6人のグループで入場してもらい、机毎に、作業をしてもらいました。
親父が集まらなかったのは残念ですが、子供たちに、すてきなキャンドルを提供することができました。
これが、どのように、キャンドルになっていくのでしょうか?
校門の塗装! 8月26日(土)
湖族船競争 出船! 8月6日(日)
舵はおれるし、藻に引っかかるし、隣の船にぶつかりそうになるし、...でも、帰ってくる頃には、オールもそろい始めて、
何とか帰ってきました。隣の船に、ぶつからないように、通過するまで待っていましたから、フェアプレー賞をもらっても、
良いかもしれませんね。