無線の 基地局を みれば、 近寄って じーっと 眺めてしまう、
そんな 移動体マニア の 走り回る日々。
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とある電話のメーリングリストを見てると。
尾張地方辺りの携帯マニアの3人ほどが、アステルが稲沢の拡張部分がスタートした、というので走り回っていた。
午後から動き回っていたはずなのでそろそろ終わりか?と心配していたが、
まだまだ続くみたい。
ということで襲撃を企てる事にした。
戦場を稲沢のヤマダ電機に定め(笑)急いで向かった。
自分が到着したら、その3人も到着。
何でも、T氏がドコモP208を買ったのだという。
ここに来たのは、パケット対応インターフェースカードを購入するためだった。P208開通待ち中の時間。
T氏はそれの前で15分ほど迷ったすえ、現金バーン!と買っていたのだった。
その後、開通しているはずのP208を取りに行く。
すっと引き取れたようだ。
その後、西春駅で待ち合わせ、2人合流。
岩倉の和食さと へ移動、みんなでご飯。
6人で「さと」に行ったのだが、個室に案内された。まるで「隔離病棟」状態だ。
これ好都合と、着メロを鳴らしまくり。
その後、一人と別れる。その方、久々の徘徊だった。しばらく仕事続き、おつかれさまです。。
場所替えで師勝町のガスト。一人合流してくる。
音質の比較、Jフォンvsドコモ、初夏の塚田君オンステージ、電話機の色、メルマガ作るぞー!の雄たけび。
etcetc.
結局このガストで延々3時間近く粘る。
--
あー眠。
こないだの日曜は、良い天気になりそうだったので山へお散歩。
谷汲山華厳寺から横蔵寺への東海自然歩道、ガイドブックによれば4時間少々のコー
ス。
まずは行き。
家を5時に出た。空は晴れて星が良く見える。
駅を見ると、まだ明かりが点いてなかった。
始発までしばらく有るので買い出し。お昼はおにぎりを食べたかったので見てみる
が、古くてひるまではもたないのばかり。おにぎりは乗り継ぎ時間の有る岐阜に持ち
越して、ラーメンとコンデンスミルク、カロリーメイトをかう。
駅に行ったらちゃんと明かりが点いていた。駅員に頼んで谷汲までの切符を通して買
う。
なにせ乗り継ぎ時間が短いのだ。栄では5分、金山では4分(実はもうちょっと長
く、8分くらいだった)。ちょっとアクシデントが有ろうものなら・・・でこれを崩
してしまうと最後の谷汲線が1時間後になるのだ。
だからちょっとでも時間が稼げるようにとおもって通しで買ったのだ。
出てきたのはちいちゃい券だった。
そして始発電車に乗る。
栄では「どんぴしゃ」という感じで地下鉄へ乗り継いだ。
そして金山。栄はまだ距離を見切っていたのだが、金山は勝手がまだわかっていな
い。
扉が開くや否や飛び出し、階段を駆け上がる。
あれっ?目の前に名鉄駅へのエスカレーターが有る、ラッキー。それも走って、改札
機をとおってホームへ。まにあうか?列車が来る。
たしか急行だったよな。 アナウンスは普通列車だと言う。
近くの駅員に、次の急行とこれとどっちが先に新岐阜にいくの?とたずねると、急行
という。
なんか拍子抜けだ、急行は更に4分後。こんなに慌てるんじゃなかった。
普通をやり過ごしていたら、2本向こうの線路を“ながら”が名古屋へ向かっていっ
た。
やっと来た急行に乗る。順調に岐阜へ進む。一宮を過ぎたあたりでふと気づくと“な
がら”が今度は反対側にいた。2・3分並走していたが、線路が分かれてさような
ら。
新岐阜についた。さてお昼を確保しなければ。
電車の時間を確かめ、近くのコンビニ(サンクス)にいく。ここ、隣に「ドコモ」と
看板を掲げた店がくっついているんだけど、ドコモショップでもないし、何なのだろ
う。
おにぎりとすぐ後で飲むためにコーヒーを買い、ホームじゃない、安全地帯に向か
う。
電車はまだ到着側の線路にいる。まだかな。と待っていたら、のそのそと動き出し
て、そして引き返して、入ってきた。そしてまたしばらく経つと扉が開いたので乗り
込んだ。
それから谷汲線へ乗り継ぐ黒野までは50分少々という結構な道のり。もうちょっと
速くならないかしらん。。
黒野で乗り換え。ここであわててコーヒーを飲んで、谷汲線のガタピシ電車に乗りこ
んだ。
結構乗り換えの人がいる。10人くらい乗った。が、2・3えきくらい進んだら6・
7人降りた。何なのだろう。近くには職業訓練校があるにはあったが・・・日曜なん
だけど。
谷汲までは4人のっていた。
がたぴし電車は谷汲に到着した。
さて。ザックのベルトを軽く締め歩き出す。
まずは谷汲山華厳寺を目指す。
昼間は騒がしそうな参道だが、準備中で客もほとんど居ない。
華厳寺の本堂?の横を抜けると池に出る。
池の近くには、民家だったらしい崩れた建物、もう20年以上前の印刷の缶が入った壊れた自販機。
そんな寂しいところを抜けて、
先日降りてきた「東海自然歩道」に戻る。
戻ったとたん急な登りだ。ぜいぜい言いながら登る。
石仏が所々にある。いっぱいあるな、と思いながら登っていくと、
奥の院に着いた。
よしここでお茶にしよう、
そう思いザックを置いて、まずちょっとだけそのままの水を飲む。
ふと上を見ると・・・あ。あれってスズメバチの巣?
奥の院の軒先、ちょうど自分の真上に巣がある。
水場もあってちょうどよかったのに。これは恐い、さっさと行くか。
お茶はパス、早々に片づけ、出発。
またぜいぜいして登る。
妙法ヶ岳(667m)ピークについて休憩した。
紅茶を作って飲む。
今回から装備に加わった新しい無線機YAESU VX-5の電源を入れる。
名古屋周辺のアマチュア局が、すぐそこに居ると思えるくらい強力でクリアに入感する。
いろいろスキャンしてみたら、東京の航空関係の局も聞こえる。
全然下界とは飛び方が違う。さすが600m台。
紅茶を飲みおわって、再び歩き出す。
地図をざっと見た感じはだらだらとした尾根。楽させてもらえるだろうか‥
なんてかんがえたら、前に階段が続く上りが見えた。手前には階段の下りも。
ひいひい言うのは終わらず、楽な平らな道と、こんなアップダウンが3・4回。
途中ラジオ代わりにちょくちょくアマチュアのレピーターやらラジオやら聞いてみた。
やっぱり良く飛んでくる。
試しに、持っていたツーカーセルラー東海の携帯電話でトーキーサービスに掛けて
状況を見てみたら、「プップップップッ‥‥ツーッツーッ」とか、繋がっても品質アラームが鳴ったり。
いい状況の場所がなかなか無かった。
以前2・300mくらいの小高いところにあがったとき、ドコモ800MHzで端っから「圏外」表示を
していた事があったから、ここももしかしたら同じかもしれない。(その時ツーカーは今同様不安定ながらも繋がった)
最後のピークを過ぎ(たはずだが実はまだ小ピークはあるのだ)たころ。
電話マニアのメーリングリストが騒がしい。
どうも僕を横蔵寺でピックアップしてくれるようだ。
しかし、ツーカーはだんだんアンテナバーの振りが悪くなってきた。
今のうちに連絡を取ってしまおうとおもい、駐車場に降りる時間を1時半の予定とメーリングリストに送った。
少し下がって、いこいの森の上端の林道が見えてきた。さて本格的に下る。
林道と交差するところが鞍部になっていて少し登る。
これまで開放的な尾根だったのが、森の中の少し暗めの雰囲気に変わった。
上り切ったら、伸び切ってだらしなさそうな、有刺鉄線の柵。どうもしゃくなげ平らしい。
囲われた中に似たような木がいっぱいある。あれがしゃくなげだろうか。
斜度の楽な、気分の良い森の中を、それこそ気分良く下っていくと、昔の横蔵寺の跡。
通り過ぎたらだんだん下りがきつくなってきた。
東屋が一つあった。水道があって期待したが、水は出なかった。
これって奥の院以来の建物だ。このコースでは貴重だな、と思った。
東屋まできたら、そこから急激に下っている。
階段道がつづら折れしている。なんという所だ。下りでも全然楽じゃない。
ひざと腿をかばいながらゆっくりと降りる。
(振り返ると)半分くらいきたあたりの日だまりにヘビが寝ていた。
自分が東海自然歩道を散歩するようになって、ヘビを見るのは二度目。。
すぐに、下から若いカップルが登ってきた。山な格好じゃない。普通のデートみたいだ。
「ヘビがお昼寝してるから気をつけて」と言っておいた。
しばらく降りたらまたカップルが登ってきた。何か良い事あったっけ。なにもないぞ。
普通のデートでこんな所登ったらたぶん後悔するよ。
やっと、という感じで降りきった。滝がある。結構良い感じ。暗くてじめじめして、
写真写りは悪そうだな。でもきれい。
すぐ下にあるベンチ、滝側に地面が無い。流された様だ。自然の凄さを少し感じられる。
横蔵寺の舎利堂まででた。人が多い。山奥の寺とはとても思えない。
紅葉シーズンが始まったみたいだ。
下のお店のところからトレイルセンターの前の駐車場まで行く間、駐車場待ちの車がずらっと並んでいた。
トレイルセンターまで出た。自然歩道を使う人の為の施設、と思わせる名前を付けておきながら、
実は日曜は休みなのだ。どうやら口実を付けただけのことで、公民館がメインらしい。
とりあえずトイレと公衆電話は使える。
Jフォン東海とドコモ東海の局はすぐそこにあるのだが、ツーカーは圏外だ。
ダガヤさん・TUNEさんが来られるので、公衆電話で連絡を取ってみる。
アマチュア無線で連絡付けよう、ということになった。
センターの横の大駐車場は車でいっぱい、おばちゃんが駐車料金を取りに来る。(300円)
そんな所にいれてもらっては悪いので、もう少し南のドコモ局まで行って待つ事にした。
ちょくちょく呼びかけてみたが、なかなか出ない。さすがにハンディー機同士では飛ばない地形の様だ。
何度か呼んでみたら、応答があった。だんだん強くなる。ドコモの横だ、と言って
止まってもらった。
無事ダガヤさんTUNEさんと会え、ダガヤさんの車に乗り込んだ。
23日のことを。
この日、午後ぽかっと空いたので、中津川に行ってみることにした。
国道19号を塩尻方面へ進んで、中央道をくぐったらすぐ左に曲がって美乃坂本駅に向かう。。
途中ドコモのCSが2つほどあったと思う。
駅でなんとなく車を停めてから、中津川の街に。
街中は何故か見つからないのです、ちょっと外れたところで見つかる。
でも密度低いなぁ。100〜200mWそれも低所取り付けでは、あの間隔では使い物にならないように思う。
名古屋のユーザーが出かけたときには何とか使えるだろうが、
この街の住人には・・・だめですね。
そしてここもDDIポケットやASTELは見つからないのでした。
そうやってくるっとまわってから、
根の上高原、明智駅、と通ってR363で帰った。
ツーカーがエリアになってるかは全く気にせず運転だけに何故か集中していたのでした。
2・3日前から、オフをやろう、という話はあったのだが、
決定は昼過ぎ。おお慌てで出撃。
イリジウム端末の現物をはじめて拝んだ。
500mWのCBトランシーバーみたいだ。
今どきの携帯電話と比べると、馬鹿らしいくらいデカイ。
音質、やはりPDCハーフレートよりは良い。窓際だったのだが、案外と途切れたりせずに使えた。
うだうだ、イリジウムやPHSの将来、エリアなんかで語っているうちに6時を過ぎて、
いいだしっぺ氏の帰る時間。お開きになった。
その後も駐車場で遊んでて、エッジのハンドオーバー試験?をする事になった
高速道路で途切れずに通話できる様を映しているプロモーション?ビデオがあるので、
それが本当かを見ようと、高速で回ってくる事にした。
場所は稲沢だったので、ぐるっと一周するように、東名阪の大治あたりから高速に入って、名古屋IC経由で、一宮に戻る。
私は運転していたので、いっしょに行った人にエッジの様子を見てもらっていた。
そのひとは、比較のために時々同じ番号に掛けてみていたJphoneが、音が悪くなったり、警告や不正切断が頻繁に起きたのにくらべ、
エッジがあまりにうまく行き過ぎるのにびっくりしていたようだ。
携帯を超える携帯通信、という事。。ツーカーと比較してもらえばよかったか。
今日は改めてイリジウムとエッジのすごさに驚いた日だった。
今日は、
・午前:徘徊号の洗車
・午後:某院長を“拉致”して刈谷・碧南を徘徊
洗車が終わって、さて何処か流してみるかな、と思い立つ。以前、中津川を調べてみたい、と院長に言われたのを思い出して院長に5円コールしてみる→うだっと話してるうちに、田原に行きたくなり、院長を“拉致”に向かう。
昼食は2人ともまだだから何処か途中でとろうということになり、“そうだ、バーミヤン行こう”とTOMMY氏に刈谷に見つけたというバーミヤンの位置を教えてもらう。ちょっと勘違いして迷ったが、ちゃんと着いて、おいしいご飯にありつけた。
腹ごしらえの終わったところで、中部電力碧南火力発電所に向かう。
ここは、スポットエリアがあるとマップに書いてあり、場所を確定させたらよいのでは、と思ったのだ。
途中道中、エリアマップに何も色の塗ってない場所でアステル中部のCSをいくつか見つけた。地道に、“余分に”建てているようだ。うまく宣伝すれば使ってくれる人が増えるだろうに。
火力発電所近くで、横着しすぎて、堤防をはさんで、いけなくなってしまった。何にもないのに、ASTELが強烈。3本降り放し。300mW1局にしては何か強いところが広いような。道を探して、火力発電所のすぐ前に出たら・・・いきなり2つもCSを見つけちゃった。
この碧南火力のPR館である、「へきなん たんトピア」につく。。。屋根からアンテナが生えている。これがマップの丸なんだな。。早速アンテナに近寄るべく、中に入って展望台に向かう。
近寄ると案外と小さい。Pocket契約につい先日戻したエッジもアンテナが振るので発着信テスト。エッジからAT-15へ掛けるが、失敗 ここは山の上じゃないぞ。。。
外へでてCS本体を探す。見にくいところにいる
こんなのを見てから、CSを探しつつ院長宅へ戻る事にした。
これまであった「携帯基地局写真集」
にも日記的コーナーがあったのですが、自分が書きたい時間帯では混み合っちゃって、サーバーまでFTPがうまく届かない、という悩みがありました。
というわけで。ここGeoCitiesさんに日記帳を中心のページを新館として作る事に。
これで更新頻度があがる、かな?
ついさっき手元に届いた「日経コミュニケーション」1999 9/20号p76 を見て、我が目を疑った。
「800MHz帯のアナログ携帯電話では,1通話チャネルに25kHzの帯域が必要だった。
これをディジタル化すると,12kHzで済むようになる。収容効率は約2倍に向上する。
(略)
ディジタル方式の通話に必要な帯域を12kHzから6.25kHzに狭める
「ハーフレート化」も実施済みである。」
何処をどう計算すると 12k, 6.25k なんて数字が出てくるんだろう。
PDCでは、25kHzインターリーブでキャリアが立つ。つまり同じ基地局ではどれだけ詰めても50kHz間隔。その波を3つのタイムスロットにTDMする。さらにハーフレートではこのタイムスロットを交互に使う事で実質6タイムスロットとする。またPDC開発初期に想定されている理想的な条件では、繰り返し単位が4セル繰り返しとなっている。
対してアナログで最高の技術であったHiCAP方式では、6.25kHzインターリーブ、7セル繰り返し。
理想的状態で2.6倍効率化される、のはまぁ計算すれば出るのだが、そうではなくアナログが25kHz、PDCハーフが6.25kHz、というのは乱暴極まりない表現だ。それにこれを鵜呑みにすると、4倍ではないか。こんなめちゃくちゃ、本当に日経コミュニケーションの記事なのか?
ついでに言っとくと、この2.6倍という計算さえ、「4セル繰り返し」が成り立ってこその数字。今の首都圏中心部の、基地局間隔500m以下で、どうやったらその4セル繰り返しが成り立つ?4セル繰り返しを杓子定規にやろう物なら干渉が頻発して使い物にならない事が簡単に想像できるよ。さらについでに。500m間隔なんてアナログでは不可能な密度。比較するのが無理、ともいう。
日経コミはアナログの亡霊をひきずった、めちゃめちゃな記事をかいたということ。
ドコモは改善をあきらめて、プレミア料金を作るべきだね。これで加入者が減る事を喜ぶべきだ。「金を積めば繋がる」ようになれれば、その方が高級イメージにはふさわしいだろう。若干の皮肉を入れたけど、でも本気でこう思うね。
文責おばQ
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