オーバーラントマラソン

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Oberland Halbmarathon オーベァラント ハルプマーラトン
             オーバーラント ハーフマラソン


南ドイツ Wolfratshausen(ヴォルフラーツハウゼン)市+Geretsried(ゲレーツリート)市で開催されるハーフマラソン

この素晴らしいレースと、参加したメンバーの活躍ぶりを紹介し、関心のある方々と交流を図るHPです。
またランニングに限定せず、ヴォルフラーツハウゼン市に関わる親善イベントを通して国内外の多くの方々との交流を図る場です。




Topics

 シュトュルチーナさん叙勲のお祝い

 入間市の姉妹都市である、南ドイツ・ヴォルフラーツハウゼン市との交流推進の立役者である、ペーター・シュトゥルチーナさんに昨年、日本の叙勲が授けられましたが、お花見を兼ねてそのお祝いをするということで、この度日本を訪れました。
 4月9日、市長、国際交流協会長を始め多くの関係者の出席のもとお祝いの会が催されました。
 同行されたのは、ムハさん、マルシュナーさん、シュティンピゲスさん。シュトゥルチーナさんはスピーチの最後、流ちょうな日本語で「入間市は私の第二のふるさとです。」と締めくくりました。
(2010年4月9日、入間市産業文化センター)



  -急告-誠に残念なニュース! 

 今年(2010年)、第6回「オーバーラントハーフマラソン」が開催されることを当然と思っていて、昨年出場したメンバーも、是非また出場したいと希望を持っていたわけですが、年末30日に、主催者「CW-running」から衝撃的なお知らせが入りました。
 これまでの
「 Oberland Halbmarathon 」は廃止され「 Oberland Running Day 」という名称の大会に変わるとのことです。
 種目は、名称が変わることからも分かりますが、ハーフマラソンはなくなり、2.5km、5km、10km、それとアトラクション的に2.5km×3人の駅伝になります。
 会場も、ゲーレーツリート市内で、これまで合同開催地であったヴォルフラーツハウゼン市は関わりがなくなりそうです。

 あの、我々に深い感動を与え南ドイツを好きにさせた素晴らしいレースがなくなってしまうというのは痛恨の極みです。
 財政的に厳しいのでしょうか。
 是非とも復活して欲しいところです。
                                                                (2010年1月8日)
  素晴らしい記念のアルバム
 今年(2009年)、入間市・ヴォ市国際交流の一環で派遣され、現地で和太鼓公演をされた小林さんは、素晴らしい文章で生き生きと「旅行記」を書いていただいたのですが、その旅行の写真集を素敵なアルバムにまとめられました。
 作成者の人柄がしのばれる、実に良いもので、気持ちがホンワカしてきます。
 是非皆さんにも見ていただきたいアルバムです。
 関心のある方はご連絡ください。(’09.12月30日)
  報告会兼懇親会を催しました

入間市「養老乃瀧」にて



画像はずしました。
 第5回オーベァラントマラトン参加者報告会兼懇親会を、10月10日(土)に催しました。
 ヴォルフラーツハウゼン市との交流が契機に親しくなった「和太鼓連」の方、またこの会の賛同者も交え、楽しく思い出話に花が咲きました。
 「和太鼓連」の”親分”こと北原さんから現地で入手したビールジョッキが提供され、それで飲むビールはまた格別。もうまるで、ドイツのレストランにいる気分でした。
 この会開催の音頭を取ってくれた「宮寺RC」のHasegawa会長ありがとうございました。
 今後も、こういう交流の輪を広げ継続して行けたらと希望します。
    
                   (’09.10.11)
 2009 第5回大会に出場

笑顔の中で闘志を燃やす6選手


画像はずしました。
 ゲレーツリート市+ヴォルフラーツハウゼン市で開催された「第5回オーバーラント・ハーフマラソン」に6名の選手が出場しました。
 ヴォルフラーツハウゼン市は、友好姉妹都市入間市から、スポーツ交流としてこの大会に選手を招待してくれていますが、今年はゲレーツリート市が会場ということで招待ではなく、全くの個人資格での参加でした。
 12日(土)、薄曇りの絶好の天気のもと、午後4時(日本時間午後11時)にスタート。レース終了後は会場で皆ビールを飲みながらの表彰式という楽しいイベントでした。
 結果は別ページ「参加者記録」に載せたとおりで、宮寺RCのNakano選手は部門で堂々の第1位。3年前も第1位を取っており、連続の栄冠を得ました。
 格好良く「Iruma RC Japan」と命名したチームですが、上位3人のタイムでのチーム部門ではこれも3位に入賞とダブル受賞となりました。

   

14日月曜日の新聞・地元版に載ったマラソンの記事 6人のメンバーの写真を大きく載せてくれました。
上はスタート直後(右端はMiuji選手)。


ちなみに新聞は日曜日は休刊。殆どの商店も休みで、街全体がとっても静か。良いですねェ。
  いよいよ、レースが近づき、ささやかな壮行会を催しました 画像はずしました。
 本年の、オーベァラントマラトンは、9月12日(土)の開催で、1週間後に控えた5日(土)に、ささやかな壮行会を催しました。
 昨年派遣参加の、宮寺RCのHasegawaさんが音頭取ってくれて開催となったもので、出席できる数人だけの会となりましたが、他に、金子RCのウル若さんも激励のため参加してくれました。
 (於 入間市 千年の宴)
 また、今年7月に、交流派遣でヴォ市を訪れ、和太鼓演奏等を通して、現地の方々と交流の実を上げた小林さんが、激励のため顔を出してくれ、その上、参加選手の完走を祈念して、愛宕神社の「お守り」をそれぞれにプレゼントしてくれるという、大変うれしい一幕もあり、各選手はレースに向けてさらにテンションを上げる事が出来ました。
(’09.9.6)
  特 別 寄 稿
 『ヴォルフラーツハウゼン ロイザッハホール竣工記念式典 入間市派遣団 旅行記

         小 林 美 穂
 今年(2009年)、入間市・ヴォ市国際交流の一環で派遣され、現地で和太鼓公演をされた小林さんから、『旅行記』を寄稿していただきました。
 詳細なレポートで、現地での交流の様子がよく分かります。楽しく、かつ貴重な記録となっています。是非お読みください。
 また、感想などお寄せいただければ幸いです。(’09.8月9日)
 
                       ドイツ旅行記
  ヴォ市派遣 和太鼓音楽グループと親睦会を催しました


「こどものくに」の小林さん、大林さん
マラソングループは中野、長谷川、三浦の各選手

 Wolfratshausen(ヴォルフラーツハウゼン)市との交流の一環で、入間市で活発な活動をしている和太鼓グループ「こどものくに和太鼓連」が7月初め、ヴォ市で公演しました。
 この公演は、ヴォ市のホール「ロイザッハ・ハレ」の改装再開館のこけら落としとして、ヴォ市から要請のあったものです

 ヴォ市との草の根交流を進めたいということで、「こどものくに和太鼓連」グループの有志の方と、オーベァラント・マラソン経験者の懇親会を催しました(8月7日)。
 南ドイツでの印象深い体験を語り合い、盛り上がりました。片や音楽、片やマラソンとその活動内容は異なりますが、今後とも連携して、交流活動を進めて行きたいと約束しました。(’09.8.8)
  シュトゥルチーナさん    が日本の叙勲を受けることになりました!



 
 入間市の姉妹都市である、南ドイツ・ヴォルフラーツハウゼン市の市議会議員、ペーター・シュトゥルチーナさんは、両市の交流を積極的に推進している方です。
 スポーツ交流としての「オーベァラント・マラトン」への派遣では、各選手を温かく受け入れてくれて、常に友好的な態度で接してくれ、大変感謝しているところです。
 この度、「平成21年度春の叙勲」として、「日本、ドイツ両国の文化・人物交流の発展に寄与している」ことが認められ、「旭日双光賞」が授与されることとなりました。
 大変喜ばしい事であり、氏と関わりを持った我々としても、心から祝福申し上げます。
 これを契機に、両市の友好・交流がますます発展することを願います。(09年4月30日)


6月に授与式が行われました。
氏の胸に付けられた勲章

  本年、参加決定!
  7名の選手が南ドイツを走ります!





 
 入間市の、スポーツ交流としての「オーベァラント・マラトン」への派遣は、隔年で実施され、本年は参加の年ではありませんが、どうしても参加したいという有志が名乗りを上げました。
 主なメンバーは「金子ランニングクラブ」員ですが、その友人も加わる予定です。
 今回の出場は、入間市とヴォルフラーツハウゼン市との交流によるものではありませんので、関係者に「あれこれお願いします」とは言えません。エントリーから宿の手配その他、全て参加者が自力でやって行くつもりです。
 果たして、どんな結果になるか。乞うご期待です。計7名。
 派遣団交流会
 第1回、第2回の派遣団合同交流新年会が催されました。
 1月23日(金)、入間市駅近くの「千年の宴」で、参加者9名。
 ドイツでの思い出話に花が咲きました。
 今後もこういう交流は是非続けて行きたいものです。

 (写真提供:M.Hasegawaさん)







ヴォルフラーツハウゼン市滞在記
von Minoru Hasegawa



 今秋の第2回派遣団でヴォルフラーツハウゼン市を訪れたメンバーの一人、長谷川さんが「ドイツ ヴォルフラーツハウゼン市滞在記及びオーベルラントハーフマラソン完走記」をまとめてくれました。
 詳細なレポートで、貴重な記録です。
 ここに全文を掲載しますので、是非お読みください。(10月20日)
 画像を添付した
第2版を掲載しました(11月9日)。
                       訪 独 記
ヴォ市訪日団と交流(2)




 ヴォルフラーツハウゼン市訪日団と、入間市国際交流協会の交流会が10月27日(月)、開催されました。
今年9月のヴォ市派遣団7名全員が参加し、交流を深めました。
 於:まるひろ・さくら草ホール



 写真上はフォルスター市長とスポーツ派遣団の5名。非常に気さくなフォルスター市長は、我々のことをしっかりと覚えてくれており、人間的魅力にあふれている方。
ビール太り?と拝察していたが、意外にもアルコールは飲まれない。(ドイツでも飲んでませんでしたか。)

 写真下は、市議会専門職議員シュティルチーナ氏を囲んで。
 氏は今回の団長で、何度も来日している日本通。我々よりも詳しい知識を有している。
 豪傑肌でありながら、なおかつ思いやりのあふれた素晴らしい方だ。








ヴォ市訪日団と交流

お台場付近の喫茶店の前で
 10月24日(金)、22日~30日の予定で来日している、ヴォルフラーツハウゼン市の訪日代表団の都内観光に同行し、交流を深めました。
 今年9月にヴォ市を訪ねた際、非常にお世話になった多くの関係者のうちフォルスター市長、シュティルチーナ議員、市長秘書、南ドイツ新聞記者の4人も含まれており、非常に懐かしかったです。 当初この日は、富士山観光の予定でしたがあいにくの天気で、都内観光に変更になり、柴又・帝釈天、浅草、銀座、お台場を回りました。
 参加者は長谷川、三浦の二名でした。




打ち上げ会


 マラソン交流メンバーと造園メンバー全員が集まって「打ち上げ会」を催しました。

 2008年10月11日(土)
       18:30~21:30
 入間市「養老乃瀧」にて

 ドイツでの思い出、これからの交流活動など話題がいっぱいで時間の経つのを忘れました。








レース本番


 第4回 Oberland Halbmarathonは9月13日(土)開催されました。
 スタートは午後4時(日本時間午後11時)

 熱狂的な応援を受け、各選手とも激走。良い結果を残しました。








派遣団 結団式


 出発に先立って、9月3日(水)に入間市長を表敬訪問。
 結団式が催されました。
 木下市長からは、市の代表として恥ずかしくない成績を取ってくるようにと激励されました。(正直、かなりプレッシャーですねェ)。

 入間市国際交流協会会長、同副会長、また入間市陸上競技協会会長からも激励の言葉をいただきました。

(写真提供:市自治文化課・国際交流担当 増岡さん)




派遣団交流会


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 第1回派遣団(2006年)のメンバーと交流会を催しました。
 現地の実情やレースに向けてのアドバイスなど、和気あいあいとした中で貴重な話が出来ました。
 8月9日(土)、小谷田のともちゃんにて。




Since:2008年10月14日   更新:2010年6月18日  管理者:Miura  sage.miura@gmail.com  oder   klarstellen@yahoo.co.jp