ドイツ ヴォルフラーツハウゼン市滞在記    及びオーベルラントハーフマラソン完走記
長 谷 川   実


1日目 9月10日(水)晴れのち曇り

 朝410分に起床し、出発の準備をする。天気は快晴だ。朝食を摂り、自宅を540分に出る。少々早いが、アクシデントを考え、余裕をもって行くことにする。市役所には6時前に到着、まだ誰もいない6時に中村さんがジョギングで見送りに来られた。620分より、国際交流協会の会長さんより、激励の挨拶がありました。派遣団団長の星さんより、出発の挨拶のあと、会長・副会長ら皆さんの見送りをうけ市役所を出発しました。
 成田国際空港には、10時前に到着、手荷物検査を受け、ルフトハンザ航空715便(LH715)に乗る。座席は8割方埋まっている。これから飛行時間12間の長い旅だ、・・・途中大きな揺れもなく順調に飛行する。騒音は、ジャンボ機よりはるかに少なく快適だが、外が明るいためか殆んど眠ることは出来なかった。ストレッチをしたり、映画を見たりする。また機内食が気分転換になり楽しみだ。飲み物は、ドイツビールを注文する。三浦さんは乗務員に頼み、機内食で使用した、フォーク・ナイフ・スプーンを貰う。
 ドイツ時間9101650分無事、ミュンヘン国際航空に着陸、入国審査は簡単にパスする。空港ロビーにて入間友好協会の方たちを待つ、ロビーに愛犬を連れた人を見かける、ドイツでは寛大のようだ。程なく、第二市長・友好協会ケップナー氏・通訳の山本氏と対面する。両氏とも大きな手で、力強い印象を受けた。バスにてミュンヘン空港を出発する。昨日は、27℃もあり暑かったそうだ、今は曇っている。アウトバーンは、広く通行車のスピードは出ているようだ。道路の両側は、森と畑が続く、ヴォルフラーツハウゼン市に近づくにつれ森や牧草地帯が多くなる。1時間程で、今日から宿泊することになる、ホテルタールハンマに着く。部屋に荷物を置き、身支度をする。市議会議員のシュトルチーナ氏の案内でホテル近くのレストランまで歩いて行く、ここで歓迎会が開催される。レストランに入る前に前庭で乾杯する。まだ、外は明るい、食事をしてる方もいる。
 友好協会会長の挨拶の後、乾杯がありにぎやかにはじまる。テーブルには、日本の国旗とバイエルン州の旗が飾られている。会話は、通訳の山本さんのお力を借りての懇談となる。第二市長は、相撲に興味があり高見盛が好きなようだ。飲み物は、ビールをを注文した。名前は、判らなかったが、黒ビールに似た色で、美味かった。料理は、スープ・子牛のステーキで、肉はとても柔らかく美味かった。残念ながら、寝不足の為か、ビールはあまり飲めなかった。10時前には終了し、ホテルに戻る。さっそく寝支度をしベットに入るが、1時間後に目が覚めてしまい、あまり眠れず。



レストランの玄関前にて

910Wolfratshauzen
 自宅(540分)~市役所(600分~30分)~新倉PA716分)~幕張PA835分~850分)酒々井PA915分~930分)~成田空港(945分)~荷物預け(1005分)~昼食(1100分)~搭乗手続き(1150分)~機内着席(1215分)~ミュンヘン空港(ドイツ時間101650分)~入国審査1710分)~ミュンヘン空港出発(1800分)~ホテル着(1850分)


2日目 911日(木)晴れ

4時頃には、目が覚めた。昨夜は、あまり眠れなかった。まだ、暗いが6時にホテル前庭に集合して、皆で市役所付近まで40分程ジョギングする。空は晴れているがまだ真っ暗だ、ホテルに戻る頃やっと少し明るくなる。
 朝食は、パン・チーズ・ハム・ジュース・コーヒーでした。今日から、朝食はパンだ、たまにはいいもんだ。 ホテルから友好協会の方たちと市役所に向かう、市役所にて、ヘルムート・フォルスター第一市長を表敬訪問し歓迎を受ける市長より市のバッジを貰う。パン・コーヒーをご馳走になる。その後、日本庭園に向かう、だいぶ樹木が大きくなっている、剪定が大変そうだ。ここで、庭園管理者2名と別れる。
 今日は、ミュンヘン市内に行く、案内のハンス・ライザーさんと通訳の山本さんの息子さんとともに駅に向かう。切符販売機はあるが、改札はなく、そのまま線路を渡り電車に乗ることが出来る。ミュンヘンまでSバーン・Uバーン(地下鉄)を乗りついて行く。車内は、日本より少し広いようだ、場内アナウンスは、日本と比べ少なく、駅名しか言わなかった。乗客は少なかった、線路の両側は、森が多く隙間から牧草地が見える、トウモロコシ畑もある。ミュンヘンに近くなると車内は混んできた。乗客は、我々以外は皆白人なので不思議な気分だ。地下鉄内では、犬が乗ってきたのでびっくりする。
 駅を降りると、巨大なサッカー場が見えてくる、ここは、ドイツ・ブンデスリーグ地元バイエルン・ミュンヘンの本拠地であるアリアンツ・アレーナだ。観客席には入れなかったが、アレーナ売店内でビールを飲むことが出来、雰囲気を味わう事が出来ました美味しいビールでした。
 昼食は、ミュンヘン市内のマリエン広場近くのオープンカフェで食事する、満席にちかく席が少なかったが、ライザーさんが見つけてくれた、ビール・パスタを注文する。周りの人たちも、のんびり食事をしたりビールを飲んでいる。小春日和のような天気で、プラタナスの木陰で飲むビールは最高だった。
 マリエン広場から見る市役所・教会等の建築物は重厚ですばらしかった。広場付近は、人が多く賑やかである。路地に入ると、石畳が綺麗で静
かで独特の雰囲気があった。

 帰りは、地下鉄をのり、電車を乗り継ぎ戻る。途中の駅のホームにて、民族衣装の人を見かける。ホテルには、6時前に戻る。
 部屋に戻り、身支度をし、これから夜の部のバーベキューパーティーにそなえる。場所は、近くの図書館で、ここは図書館になる前は、保育園だったそうだ。あいにくの雷雨になり急遽テーブル・椅子を軒下に移動し、始める。最初は、日本酒で乾杯する。乾杯にしては量が多いので、少し残してしまった。その後、ビールをジョッキに入れてもらい、再度皆で乾杯する。ここでも賑やかに始まる。
 ソーセージ・肉は非常に美味かった、昼の食事が遅かったせいか、すぐ満腹になり、だいぶ焼き肉を残してしまったのには、残念だった。こちらの人は、女性も食欲旺盛だ、その食べぶりは、気持ち良いくらいだ。9時にはホテルに戻る。




マリエン広場にて(911日ミュンヘン市内)

 ジョギング(600分~640分)~朝食(720分)~ホテル出発(845分)~駅・電車乗車(1042分)Harass地下鉄乗車(1120分)~スタジアム(1140分)~マリエン広場(1350分)~オープンカフェ(1420分)~ホテル着(1740分)~バーベキュー迎え(1845分)~ホテル着(2100分)


 3日目 912日(金)曇りのち雨

 朝5時半に起き、6時より市内をジョギングする。天気は曇りのようだ、今日は、街外れまで足を延ばす。Iさん・Hさんは、先の峠近くまで行くが、自分と星さんは、きつい登りで、途中で引き返す。明日、レースの為無理をしなかった。辺りはまだ暗いので、車に注意しながら戻る。
 本日は、車にてTalslationniに向かう。市内を抜けると、景色は一変し森と牧草地帯の丘が続くすばらしい眺めだ、ある映画のシーンを思い出しました。牛や羊の放牧が見られる。建物は、2階・3階建てが多く見られた、通過する町の家々の窓には皆、花が飾られ見事だ、街並みも非常に美しい。
 車の通行量は、あまり多くないが、すれ違う車のスピードが凄い、道は片側一車線で広くないが周りの視界がいいので運転しやすい為か、皆スピードが出ている。一時間程でロープウェイ駅に到着する。山頂まで、ロープウェイに乗り行く、ロープウェイからの眺めは、森の緑と湖の青と赤茶色の屋根の街並が見え美しい。天気が悪いのが残念だ、山頂では、ガスがかかり何も見えない、晴れていれば、遠くアルプスが見えるそうだ。雨の中、100m先の教会まで、小走りで行く。近くに放牧された牛を見かける、大きなカウベルを掛けている。カウベルの音がのどかに聞こえる。
 山頂レストランにて、寒いのでビールをやめてホットワインを飲む、甘く口当たりが良い、少し体が温まった。レストランは、まだ新しく、内部は木材が多く使用されていた。テーブルも椅子も全て木のようだ。日本人の観光客が多く来るのか、店の人は上手な日本語を話していた。
 綺麗な風景を見ながら、山を降りると雨は止んでいた。昼食は、この先の湖の近くの修道院のレストランで摂る事になる。ここでも、ジョッキでビールを飲むパン・ソーセージと酸っぱいキャベツの千切り、パンは、塩味でビールのつまみには最高だった。店内は、満員で昼から皆ビールを飲んでいる。民族衣装を着た女性も見掛けた、この地方ではたまに普段の時も着るそうです。同じ敷地内にビール工場もあった。湖畔には、ヨットもあり行楽地のように見える、さすがに土産物売り場はなかったようだ。
 途中、大きな川のある、町による。建物は新しいが、700年程前から、川の恩恵(輸送)で栄えた所らしい。坂の両側に綺麗な建物の色々な店が並んでいる。店の看板がめずらしいので、数種類の看板の写真を撮る。橋を渡り、河原に下りる、上高地の梓川に似ていて、素晴らしい眺めだ、川沿いの遊歩道はどこまでも歩きたくなる様な美しい緑の樹木や草に囲まれている。ここで数人のサイクリングの人を見かけたが、この道を走れるのは、羨ましい。・・・今日の夜は、ビアガーデンだったが、雨になり、店内でのギリシャ料理になった、ここでもビールと肉が美味かったが、食前酒は微妙な味で、アルコール度が強かった。




坂のある美しい町(
9
12日)

 起床(530分)~市内ジョギング(600分~640分)~朝食(720分)~ホテル迎え(845分)出発(900分)~ロープウェイ駅(1000分)~山頂~昼食(1230分~1310分)~ホテル到着(1520分)~市内散策(1545分)・日本庭園見学・マラソンコース下見・買い物~ホテル迎え(1750分~1845)~ホテル帰着(2220分)


 4日目 913日(土)曇り

 いよいよ、今日がレースの日だ、朝少しゆっくりし、
7時半に朝食を摂る。10時にはホテルから徒歩で市役所に向かう。着替え場所の確認をする、大会関係者の方から記念Tシャツとコース図を頂く。その後、市役所近くのレストランで昼食となる、豚肉入りのパスタを食べる。豚肉が非常に美味い。食事後、ホテルに戻りスタート時間まで休憩する。念の為、左足にテーピングし、オイルでマッサージしてサポータをする。
 集合時間になり、市役所に戻る。レース用に着替え、出発を待つ少し寒いので、手袋をする。天気は曇りであまり風もなく、絶好のコンディションである。スタート地点で地元新聞の記者が全員の名前とゼッケン№を確認しながらメモし、記念写真を撮る。まもなくスタート時間だ、最前列に並ぶ、皆背が高い。スタート直後は飛ばしたが、すぐ自分のペースに落ち着く、市内を二周し郊外に出る。少しオーバーペースだが、コンディションがいいので、行ける所まで行く事にする。最初線路沿いの道が続く、道幅は狭いが走りやすい。途中、線路を横断したり、ガードを3回程くぐり抜ける、10km手前で森の中の道となり、風を受けず走りやすい。並走している選手から途中タイムを聞かれ、40分と指で教える。ゴール後その方と偶然会い、握手して別れる。
 10km通過が、4220秒でまずまずだ、数人の集団に抜かれるが、ついて行けなかった。途中、沿道から日本語で「ガンバッテ」と声を掛けて貰い嬉しくなる。振り向いて手を挙げたら喜んでいた。応援の皆さんは、手を挙げると応援してくれた。残り5km位でペースが落ちた、普段のレースと違い何故か力が入らない。終盤に広い牧草地帯にでて、少し風が気になったが、ゴール地点が見え応援者が多くなると元気がでた。200m位手前から、大変な声援を受け無事ゴール出来ました。心配された足の故障もなく、まずまずのレースが出来ました。コース全体の印象は、ほとんど平坦で森の中では、走りやすかった未舗装の所があったが砂で硬く締まっていて問題はなかった、少し風があったが気にならなかった。美しい町・線路沿いの道・住宅街・森の中・牧草地帯等変化に富んだ素晴らしいコースでした。
 全員完走後、一旦ホテルに戻り、シャワーを浴び再び会場に戻る。順次表彰が始まり、55歳の部で1位の連絡を受ける。・・・非常に幸運で嬉しかった。1間位過ぎ、名前が呼ばれ、壇上に上がる。表彰後、君が代が流れ、感激する。初めての経験で感無量でした。また、寒い中最後まで応援してくれた、友好協会の方々・通訳の山本さん・滝沢さん・金子さん他の皆様には感謝します。セレモニーがまだまだ続きそうなので、皆でレストランに戻る。全員で乾杯し、食事になる、市長さんより飴で出来ている王冠を貰う、5人で被り、拍手喝采を貰う疲労の為か、あまりビールも飲めませんでした。21時半には、お開きになる。会場は、まだ賑やかにバンド演奏をしていました。



スタート地点の美しい街並み(
913Wolfratshauzen

 朝食(730分)~ホテル迎え(1000分)~市役所・昼食(1200分)~ホテル(1320分)~会場(1445分)~レーススタート(1600分)~ゴール(1731分)~ホテル戻り・会場(表彰)・レストラン(食事)~ホテル着(2130分)


 5日目 914日(日) 雨

 朝、6時に起床し、7時頃から20分程1人でジョギングする。川沿いと昨日レースで走った線路沿いのコースを走る23人自転車の人とすれ違う。
 今日は、名所・旧跡を視察する。派遣団7名と友好協会の方々、通訳の山本さん・ラース・パウドラーさん・山本さんの友人、総勢15名バスで出発する。
 最初に庭園の花が美しい教会に寄る。あいにくの天気だが、雨が庭園の花にはえ綺麗に見える。大きな教会で敷地内に色々な建物がある。土産物店には、木彫りや果実酒類が多く並んでいた、ここの特産らしい。 次にリンダ・ホーフ城に向かう。途中の景色は、森や牧草地帯の丘が続き、緑が美しい。ここは、観光客が多く見学まで少し時間がかかった。庭園は、花と生け垣と噴水があり、見事だ。庭園の奥は、改装工事中のようだ場内は、殆んどの家具や置物が金箔で装飾され、圧倒された、少し異様さえ感じた。早口なドイツ語の案内で各部屋を回る。時間がなく、洞窟は見学できませんでした。次は、プラン湖に向かう、車窓からの景色は素晴らしい、外は雨だが、景色はすばらしい、丘や山の緑が鮮やかだ。バスは、だんだん山岳地帯に向かい、森が一層深くなってきた。途中、国境検問所跡の建物があり、ここからオーストリアに入ったとのこと、現在は、自由に国境を越えられるそうだ。山間の道を行くと大きな湖が現れた、ここがプラン湖だ。天気が悪いのが残念だ湖畔のレストランで昼食になる。メニューは、カボチャのスープ・山羊(鹿類)のステーキを注文する。肉は、柔らかく美味かった。それにビールとコーヒーを飲みました。帰り際に、雨の湖畔で三浦さんに写真を撮ってもらいました。
 最後に有名なヴィース教会に寄る。見学時間は、
20分程だったが、教会の周りには牛の放牧が見られ、草原の中にあるとても美しい教会でした。初めて日本人のツアー客を見る、雨が降っていたが混んでいた。バスから遠くに見える山は、雨と雲で霞んでいたが、一瞬ノイシュヴァンシュタイン城が見えた。帰りは、アウトバーンに入るとホテルまですぐだった。部屋に戻り、夜のお別れ会に持って行くものの準備をする。6時前には、ホテルを出る、場所は、ゴルフ場内にあるレストランで行われる、車で10分少々で到着した。7時より総勢28名で行われた、ビールで乾杯し盛大に開始する。ここでも、ヴォ市の方は、よく食べる。食事の後、プレゼント交換があり、心のこもった品を頂く。一杯贈り物を貰い恐縮するが、お礼は、ダンケ・シェーンだけしか言えず残念だ。最後に日本式の一本締めを行い、お開きとなる。出口にて一人一人と握手して別れる。レストランの駐車場で山本さんと別れる、色々とお世話になりました。
 友好協会の方に車で送って貰う。今日で、Wolfratshauzen最後の夜となるが、多くのすばらしい経験をし、少しさびしい気分になる。



プラン湖にて(914日 オーストリア)

 起床(600分)~ジョギング(650分~710分)~バス・ホテル出発(900分)~お別れ会迎え(1745分)~お別れ会(1900分~2200分)~ホテル着(2230分)


 6日目 915日(月) 曇り

 朝、6時にホテル前に集合して、皆で最後のジョギングに出かける。線路沿いのレースで走ったコースを行く。まだ辺りは暗い、朝の冷気が気持ちよい。途中、橋が通行止めの為、道を迂回して間違えたようだ。自転車に乗った人に、道を聞き戻る。逆の方角に走っていたようだ。13km位走ったようだ、710過ぎにやっとホテルに戻る。
 朝食の後、派遣団全員で近くのスーパーに買い物に行く、チョコレートとビールを2本買う。スーパーの品物は肉類ソーセージは色々な種類があり豊富だった。レジで買い物袋は、要求しないかぎり貰えないようだ?
 ホテルに戻り、帰国の準備にかかる、大分荷物が多くなり、重くなりそうだ。バスで市役所に向かう、市長さんの挨拶の後、一人づつお礼の挨拶をする。6日間お世話になり、感謝の気持ちで一杯になる。
 白ソーセージとビールをご馳走になる、ソーセージは軟らかく美味かった。朝、ジョギングしたのでビールは2杯飲めました。最後に市長さんと握手して市役所を後にする。
 ケップナーさんと通訳の山本さんの御子息とともに、バスで市役所を後にする。道路は混んでなく予定通りミュンヘン空港に着く、荷物を預け(23kgオーバーしたがOK)空港内で昼食となる。ハヤシランチににたものとサラダ・ビールを注文する。最後も、締めはビールでした。ここも昼から、ビールを飲んでいる人が多い。このレストランでは、ビールを製造しているそうだ。出国ゲートにて握手をし、別れの挨拶をすると、こみあげてくるものがあった。最後までありがとうございました。



ホテル玄関前にて
Wolfratshauzen

起床(500分)~ジョギング(600分~710分)~スーパー買い物(840分~920分)~ホテル出発(1030分)~市役所発(1140分)~LH714座席着席(1535分)~離陸(1611分)


 7日目  916日(火)雨のち晴れ

 機内は、満席のようだ、順調に飛行し殆んど揺れも無かった、少し眠れたようだ。最後の機内食を食べ終わると、もうすぐ成田だ。帰りの飛行時間は30短いそうだが、それ以上に帰りのほうが短く感じられた。 小雨の成田空港に定刻通り無事着陸、ホットする。到着時、雨が降っていたが、その後晴れる。到着ロビーにてTさんらの出迎えを受ける。市バスにて入間に向かう。途中、三芳PAにてラーメンを食べる。ほとんどの人がラーメンを食べたようだ。やはり、久々で、美味い。
 渋滞もなく、無事市役所に到着しました。国際友好協会の皆様・市役所・陸協の関係者の皆様に感謝します。ありがとうございました。
 成田着陸(1023分)~税関通過(1100分)~成田出発(1140分)~昼食・三芳PA1408分~14時38分)~入間市役所到着(15時20分)





日本庭園(Wolfratshauzen




木の橋のある美しい街(Wolfratshauzen