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「初雪や 十月に来て
は 早すぎる」
首都圏や関東地方を襲った巨大台風の影響なのか、北海道道東地方も台風の余波を受けています。
直接の関係が無いのでしょうが、1カ月も早い初雪が十勝・帯広地方に降りました。
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| 帯広でも現れた環水平アーク 2013.05.13 |
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GWの雪騒動など肌寒い十勝の春とは異なり、一昨日は珍しく20℃近くまでの |
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暖かい日中でした。GWの雪騒動など肌寒い十勝の春とは異なり、一昨日は珍しく |
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20℃近くまでの暖かい日中でした。
春の畑起しの最中、南の空に怪しげな色彩 |
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の雲が現れビックリ。 ⇒ ※ (右上へ) |
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⇒ ※(左下から)
さては3.11大地震以上を予期させる地震雲かと思って、早速カメラを持ち出し、パチリ! 直ぐに、帯広測候所に電話すれども話し中。 諦めて、今朝の地方紙「北海道新聞」の掲載記事を読ん
で納得。
でも、我が人生での初体験で、しかも、1時間近くも見れたのは驚きでした。
聴いたことの無い名称「環水平アーク」とは、太陽の光が雲の中の氷によって屈折し、地平線近くに光の帯が出来る現象のことを言うようですが、地平線より遥かに高い位置でした
。・・・・・ |
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地球温暖化が進んでいると言われている反面、昨年から今年にかけて帯広・十勝地方は例年とは違う零下18℃前後の毎日を迎えています。
アイスバーン等で滑って衝突する交通事故も増えている他、高齢者がツルツル道路で転び足腰の障害を避けるため、4~5分の距離でも車をノロノロ運転し、交通渋滞を起す事も日常茶飯事です。
私も健康維持のため1時間ほど雪道を歩きますが、転ばぬように靴の裏にクサビを打った靴を履いています。 |
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止水栓
2013.03.30 |
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サクラが散った地域と、未だ雪が降っている地域があるなど、同じ国
の中でも、色々と気候風土が異なる事に感動します。
北海道の住宅には、水道の凍結を防ぐための「止水栓」(写真左)が付いていま
す。これは北海道でも地域によって異なりますが、帯広・十勝地方では水道管が埋設されている1.5mの地下まで延びています。(右上の※印に続く) |

止水栓 |
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玄関前に残っている雪山
(3月30日現在) |
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(左中※印より続く)
我家では、夜間、外気温が零下5℃以下に下がると、このハンドルを廻して水道管の中の水を落として寝る習慣があります。そして朝になって水を使う時には、再びこのハンドルを廻して水を出します。
最近は、断熱効果のある住宅作りが多くなり、室内でのこの種の装置を余り頻繁に使いませんが、それでも予防のために設置している住宅が多いのです。 |
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霧
氷
2012年12月 |
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帯広にはこの時期珍しく深夜から早朝にかけて深い霧が掛かり、
朝の気温がマイナス10度だったので霧氷を撮ることが出来るかと、12~13分ほどRV車で郊外に出かけました。
途中、アスファルト路面に轍が出来ていて、
そこに昨夜からの霧が凍り付いているだけでなく、ブラックアイスバーンという運転者にとって2重の危険な状態。 このような危険との隣り合わせと言う酷寒の自然環境の中だからこそ、澄んだ空気と青い空の中で霧氷が映える状況を紹介します。
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テレビを倍 楽しむ
音響装置について
ご存知の十勝管内(最近は殆ど帯広市域ばかり)の同年会「巳駒会」の例会を2月1日開催の準備に追われています。
特に、今回はデジタルTVの映像の精彩さだけが喧伝されて、音声の素晴らしさを享受出来てない仲間が多いので、例会の前座に「テレビを倍に楽しむ音響装置の設置」と銘打ったデモの準備をしています。
古いスピーカーやリサイクルセンターで見つけたスピーカーを利用して、安価に設置できる我家の見本(サラウンド装置)を紹介しながら、単なる飲み会だけでない楽しい会の展開に努力中です。
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氷 祭 り
恒例の「第49回おびひろ氷まつり」の様子をお伝えします。
ー20℃~ー22℃の厳寒の北の都「帯広」で27~29日の3日間開催されました。
先ず、メインの雪像「幸福駅」は、会員の皆さんが一度は訪れたことがあると思いますが、その駅舎と大滑り台の夜景と、子供達で賑わう滑り台の写真です。
そして、夜の花火大会に映し出された氷像2点とアニメの雪像2点の他に、耕作専用の馬「ドサンコ」による耕作風景の氷像1点です。
27日の前夜祭では、未だ氷像が完成しておらず、彫刻人が作業中のものや、彫刻人が手を休めて冬の花火に見惚れていたり、甘酒やお汁粉などを食べながら、絢爛豪華な花火をみている大勢の観光客で賑わっていました。
その他に全国から協賛で参加したクラフト芸術家による行灯の写真2点、そしてこの祭りを盛り上げようと自主的に参加した隣接町内会の歓迎雪行灯と氷行灯です。
この隣接町内会とは、私が35年前に結成した100世帯弱の町内会で、設立5年目から庶務部長だった私の提案で、町内行事として3年ほど続けましたが中断。最近町内会行事として拘束せず、自主的な企画として再度実現したものです。
この時代は、私も様々の発想をすることが好きで、通常の町内会行事の他に「ミニミニコンサート」や「夏祭り(屋台村)」など、大震災で強調された「絆」とは言わないまでも、新興住宅団地の住民の融和の為にと頑張ったものでした。 |
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| 極寒の帯広の道路 |
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寒中お見舞い
申し上げます。
首都圏は乾燥しきっているようですので、皆様、風邪には充分ご注意して下さい!
先日の塚田会長の「雀のお宿」の話に続いて、厳寒の帯広の生活状況をお知らせします。
毎朝、足腰を鍛えるため、9時半~10時半、写真のようなツルツル道路を歩いて、往復約1時間の散策をしてきます。 登山靴ではありませんが、少しトレッキングシューズのような運動靴で歩きますが、結構滑るので、転ばぬように恐る恐る・・・・とは言っても運動になるには早足で歩きます。
却って、雪道の方が滑らないので、写真のように凍った道の端を歩くようにしています。これが極寒の地方都市の現況です。 |
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富良野の「第43回北海へそ祭り」
2010.07.30 |
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富良野のへそ祭り
昨日,北海道の中心に位置する富良野市の奇祭と言うべきか、現代流の表現から「ユーモラスな祭り」と言うのかもしれない「北海へそ祭り」を見て来ました。
この日は、やはり北海道の中心部に位置し、最も高い大雪山系の旭岳中腹の高山植物を見るトレッキングの帰路、友人夫妻の情報から近くに住んでいて一度も機会が無かった、この奇祭を見過ご
して後悔しないためと、夕食をとりながら、2時間以上も開始を待って見物して来た「北海へそ祭り」のスナップ写真をお送りします。
写真を見てお判りのように、参加する団体毎に、お腹のデザインが異なり、それぞれユーモラスに描かれていました。顔が見えないので、男女の区別が難しいのですが、お腹に直接書いているのが男性で、女性はお腹に書かず白のTシャツの上に描いたスタイルで踊っていました。子供のヘソ踊りも、中々面白かったです。
昔から「祭りの踊りは見るだけでなく、踊って、初めて楽しみが湧く」と言われていますが、このヘソ踊りは太鼓腹でなければ、図柄がユーモラスに描けないので、細身の私は飛び入り参加を諦めました。
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