「帯広の会」 ニュース

  掲 示 内 容 更新時期
24 巳駒会「古希の祝い」(平成22年11月19日)  10/11/29
- 23 施肥設計システム開発(十勝農協連が「マッピング」活用) 10/05/27
- 22 大学併修制度の導入にあたり連携協力覚書調印 09/10/24
- 21 まちなかの水辺 09/08/05
- 20 帯広コア専門学校では放送大学との併修制度を導入 09/08/05
- 19 お中元大作戦 09/06/20
- 12 夢実現は自分次第 08/11/28
- 11 生ハムが発売される 08/11/21
- 10 まちなかの水辺 08/08/19
- 帯広芽登リアルミーティング 07/11/08
- (株)十勝生ハム製造研究所発足 07/10/24
- 7 家庭菜園 土つくりから 07/04/07
- 豆の味じんわり 自作みそと豆腐 07/03/14
- 悠々生活 「自作パソコンに熱中」 07/03/14
- 4 三上先生が「ハム研究所」を設立 06/11/16
- 3 帯広コンピュータ・福祉専門学校が「観光ホスピタリティ科」開設 06/06/30
- 2 「帯広の会」の活動が十勝毎日新聞に紹介される 06/03/11
- 1 川内重美さんの歌謡詩『帯広みれん』が入選 -


        巳駒会「古希の祝い」(平成22年11月19日)     <紹介者> 塚田 正雄さん
平成22年11月25日、十勝毎日新聞より使用許可


          「施肥設計システム開発」 と 「市の未来像提言」         <紹介者> 塚田 正雄さん
(十勝毎日新聞、2010年05月25日、同新聞社より掲載許可) 
 
(十勝毎日新聞、2010年05月27日、同新聞社より掲載許可) 
 


大学併修制度の導入にあたり,連携協力覚書調印

 

 
  
平成21年10月19日に当会会員の

神山さんが理事長をされている帯

広コア専門学校と放送大学が大学

併修制度の導入にあたり連携協力

覚書の調印式がありました。

   このことがNHKテレビ帯広版と

北海道新聞、および、十勝毎日新聞

で報道されましたので、お知らせし

ます。 (紹介:塚田正雄さん)


 

 


十勝毎日新聞(09年10月23日、同新聞社より掲載記事許可)


まちなかの水辺

 当会の大松さんが中心となって、企画し、製作は彼の友人達が作成した「まちなかの水辺」は、今年も帯広市内中心部の平原通(藤丸前)で開催されました。帯広まちなか歩行者天国(ホコテン)事業の目玉のひとつ。
 今年は曇りでしたが子供達も沢山集まり、水辺に身を乗り出して小さなアヒルの玩具やカラーボールを取ってはまた投げて歓声を上げていました。
 夕方には、子供達が自分で作成した灯篭を流れの緩やかな水辺に浮かせ「沈まないか?」と心配しながら灯篭に合わせて歩き楽しんでいました。

 今年は水辺の縁を土木用波付管(径150mm)にしてあり、子供達がこれにモタレて水辺の玩具に手が届くように工夫されていました。小さいまだヨチヨチ歩きの男の子が、これを乗り越えて水に入ろうとして、お母さんが慌ててお尻を押さえていました


09年9月4日、十勝毎日新聞掲載記事許可


帯広コア専門学校では放送大学との併修制度を導入

  
  当会の神山さんが理事長をされている帯広コア専門学校が放送大学との併修制度を導入すると、7月23日付の十勝毎日新聞で報道されました。
 神山さんは「放送大学との連携により、専門学校としての専門的知識、技術、資格取得に止まらず、一般教養や知識、理論を学べるようになる。地域に大学が少ない中、子供達や社会人が学ぶチャンスを広げたい」とお話になっています。
 また「コア学校で履修した単位は、同大学の単位として認定される見通し」とのこと。当地に住む者としてお考えに敬意を表します。ありがとうございます。
 私は、東京在任中、千葉県の美浜から放映されている放送大学の講義を視聴していました。単位を修得するということではなく、「自分の教養を広げる」という程度のことでした。
 帯広に帰り、CSで同大学の講義を受信できることを知り、更に、当地には、260人ほどの受講者がいて勤務の都合などで視聴出来なかった講義は、札幌の学習センター、または、旭川のサテライト・スペースまで行かないければ、再視聴出来ないことも知りました。
 当初、サテライト・スペースの設置を計画したのですが、同大学には、北海道には旭川以外に設置する計画が全く無いことを知り、当時、勤務していた「とかちプラザ」に再視聴施設を設置しました。現在は、科目の一部ですが、面接授業や単位認定部外試験、公開授業が行われています。
 同大の北海道学習センター長が「放送大学は通信教育のため、孤独な面もあるが、専門学校との連携で、仲間づくりをしながら学んでいける」と意義を話されていますが、私も同感です。現在までの「とかちプラザ」での展開では、機能的に充分ではありませんので、帯広コア専門学校での併修制度導入には大いに期待するものです。 (塚田正雄さん記)

  2009年7月30日、十勝毎日新聞掲載記事許可>>



お中元大作戦

お中元の季節になりました。

 当会員の大松さんが実質的に中心となって帯広の老舗デパート「藤丸」の支援活動を展開している「新しい藤丸を創造する会」では、今年も同デパートのお中元用カタログを袋詰めし、約400名の会員に3部づつ配布しました。

 会員は、友人、知人などにカタログを手渡しして藤丸の利用を呼びかけるものです。

 このことが十勝毎日新聞に載りました。今日(19日)記事を当会のホームページに搭載することについて許可を得られましたので、記事を添付します。

            (紹介:塚田正雄さん)

<十勝毎日新聞2009年(平成21年)6月13日掲載記事>


夢実現は自分次第

 当会の神山会員が理事長をされている「帯広コア学園」で神山さん自ら企画、担任され、主に、高校生を対象とした「夢を実現する講座」が今年5月から始まりました。私は、6月の第2講に秘湯達人と受講しました。講師は国土交通省観光カリスマといわれている「山田桂一郎」氏でした。「観光を事例に夢を持ち、やる気が大切。」と講演されたと記憶してます。

 ここで、講師の山田氏を知ることが出来た秘湯達人は、その後、スイスに長期滞在し、各地でトレッキングを楽しんだそうですが、そのとき、山田氏の運営するペンションを利用したそうです。

 さて、11月22日の第6回が最終講座となり、神山さんの講演がありました。十勝毎日新聞に「夢ある人生とない人生、実現する人生、流される人生、いずれも決めるのは自分次第」と講演されたと載っていました。

 若者には説得力の講演と思います。私が同じような講演が出来たとしても、所詮、「オジンの説教」としか若者には受け止められず講演はパスされるところですが、若い現役の神山さんの講演には説得力があり、若者の関心を引き寄せたものと思います。

 なお、11月28日、十勝毎日新聞社から当ホームページへの掲載許可を得ました。

               (紹介:塚田正雄さん)




<2008年11月25日付十勝毎日新聞掲載記事>



生ハムが発売される

 昨年10月「帯広の会」のリアルミーティングが帯広・芽登で開催され、参加者全員が三上帯広畜産大学名誉教授にご指導をいただき「ソーゼージづくり」を体験しました。

 その時、同名誉教授から「ただ今熟成中の生ハムです。」と生ハムを試食させていただきました。みな、一斉に「美味しい!」とヨーロッパの伝統の味を堪能しました。

 また、「間もなく、充分に熟成した生ハムが発売出来るようになります」との説明を受けました。

  この度、いよいよ発売されることになり、十勝毎日新聞、北海道新聞で鰹\勝生ハム研究所(三上名誉教授が社長)から販売が始ったと報じられました。

 三上名誉教授は、私と同年で、巳駒会の会員ですので、事業が軌道に乗るよう支援したいと考えています。

      
(紹介:塚田正雄さん)



(2008年11月17日付十勝毎日新聞 、11月20日、ホームページ掲載許可を得る)


まちなかの水辺

  帯広の「市街地に賑わいを」と今年も中心商店街を通る西2条通り(平原通り)で、まちなか歩行者天国(ホコテン)が6月15日から9月7日までの日曜日に開催されています。

  今年の新しい企画に長さ約90メートル、幅1メートルの板で囲った水路を作り、そこに、子供達が作った笹船や灯篭を流すという「街中の水辺」が登場しました。この企画は、秘湯達人こと大松君の発想です。当初、彼の考えを聞いたホコテン実行委員会はイメージがわかず、賛同者が少なかったようですが、彼の自信を持った説明に「やってみよう!」と云うことになったと聞ています。

 勿論、彼一人の力では、実施は難しかったのですが、彼の仲間の土木建築関係の技術屋さんが、早速、設計に取り掛かり、出来上がった設計図を見せて貰い、驚きました。下水道工事の設計のような完璧な設計図でした。

 平原通りは、見た目には平坦ですが、南北約100メートルの間で、落差が約53センチあり、緩やかに自然流下出来るところです。16トンの水を流し、水路の底にビニールの管を引いて、下流でポンプアップした水をこの管で上流に戻し、再び、自然流下させるというもので、彼はこれに着目したんですね。施工は土木工事の会社を経営している人が担当したそうです。

 8月3日、当日は、生憎、雨降りでホコテンに来た人達が少なかったのですが、それでも珍しい企画に子供達は大賑わいだったそうです。地元の新聞のほか、翌朝、NHKの「おはよう北海道」でも報道されました。

                              (紹介:塚田正雄さん)

夜の部「流し灯篭」(2008.08.03撮影・提供, 大松 道照氏)

(8月19日に十勝毎日新聞社の掲載許可を頂いています)


帯広芽登リアルミーティング
 「帯広の会」では、去る10月12日から15日の4日間、首都圏・帯広の会員23名が参加して、「帯広芽登リアルミーティング」を開催し、ソーセージづくり、北十勝の探勝、芽登温泉でのミーティングを行いました。首都圏から参加された皆さんからは、「美味しかった。楽しかった。温泉が良かった。また行きたい。」などとお礼をいただきました。「仲間のお持て成しが良かったか」と自画自賛しています。
 この度、北海道新聞に「十勝の魅力 手で味わう」という見出しで掲載され、コピーをホームページに掲載することについて、同社の承諾を得られましたので、掲載いたします。(帯広の会会長・巳駒会会員 塚田 発)

(期限が来ましたので、削除しました)

 著作物利用許諾番号「北海道新聞社許諾 0711-0805-00004139
(掲載期限は2008年5月15日)




(株)十勝生ハム製造研究所 発足


 
 帯広の会の帯広芽登温泉リアルミーティングの

日程の中でソーセージづくりをしました。その時

準備から実技指導まで大変お世話になった帯広畜

産大学の三上名誉教授が、この度開催された異業

種交流・産学官連携フォーラム北海道in帯広で

事業報告をされました。
 

 三上さんはすでに鰹\勝生ハム製造研究所を発

足されていて、現在骨付き生ハムを熟成中です

が、これに先立ちセミドライソーセージを製造さ

れ販売を始めています。

 先日のソーセージづくりの時にも生ハムと共に

セミドライソーセージを試食させていただきまし

た。美味しい生ハムとソーセージでした。

 1024日付けの十勝毎日新聞で三上さんの事業

が報道されましたので、お知らせします。

                 
(情報提供 : 塚田 正雄さん)

 


家庭菜園 土つくりから
 

  4月7日付の十勝毎日新聞に、

秘湯達人こと大松さんが自宅近く

の家庭菜園で野菜作りを楽しんで

いるとの記事が載っていまし

た。30種類の野菜を作っている

そうで、私(塚田)は、度々お裾

分けしていただいています。正に

新鮮で美味しいんです。ちなみに

取材された佐藤いづみ さんは

「帯広の会」の前身である「帯広

市の産業を考える会」が帯広で会

議を開いた時や「帯広の会」のホ

ームページを紙上で紹介していた

だいた若い女性記者です。

              (情報提供: 塚田 正雄さん)

 



「豆の味じんわり 自作みそと豆腐」
 巳駒会(濃粋倶楽部)では今年も自分たちで作った大豆で味噌づくりをしました。今年で3回目ですが何度やっても手順を忘れていて、講師の先生から何度も「それ違います!」と言われながら、それでも素直に聞き入れて作りました。一人10kgの樽(1斗樽)1個づつです。北海道新聞(3月14日付)に載りました。新聞の写真のように力仕事は女性が担当するところが多くなってきているようです。記者もよく見ていますね。 (情報提供:塚田正雄さん)



悠々生活「自作パソコンに熱中」
 このところリサイクルショップ回りをして、PCの部品や衛星放送受信用のパラボラアンテナなどの古・中古品を買い集めては再生しているものですから秘湯達人こと大松君に「リサイクルおたく」と言われていますが、どこかで記者に伝わったらしく北海道新聞の記者の取材があり3月14日の夕刊に載りました。 
 同誌の「悠々生活」という項に載っていますが「悠々ではなくてポケ〜ッとした。」が似合うのかなあ〜と思っています。
(情報提供:塚田正雄さん)

三上先生が「ハム研究所」を設立

 前々回の「帯広だより」で、ハムづくりに

ついてお伝えしましたが、前月 味付け等をし

ておいた材料の肉を白い布で包み、太い綿糸

でグルグル巻きにして、燻製機に入れて、燻

製すること凡そ2時間。その間に昼食を取り

ました。
  各自、オニギリ・パンなどを持参

しての昼食です。

 そこに、三上先生が作った大きな生ハム

(12s)が持ち出され、包丁やナイフで生

ハムを削ぎ取っていただくというもの。勇気

のある仲間が先鋒になり、三上先生から削ぎ

方の指導を受けながら薄く切り取り、一口食

べて「こりゃ美味しい!」。すかさず、他の

仲間が恰もハイエナか、銀バエのように群が

り食べました。

 この時、三上先生からは、ベンチャー企業

を設立して社長になり、「この生ハムを商品

として売り出す」と云うお話は聞いていませ

んでしたので、仲間である三上先生が作った

生ハムだと思い「美味しい。美味しい。」と

沢山食べました。遠慮などなく・・・。

                       
                     
(情報提供 : 塚田 正雄さん)

 


帯広コンピュータ・福祉専門学校が
「観光ホスピタリティ科開設」

「帯広の会」の会員の神山さんが理事長をされている「帯広コンピュータ・福祉専門学校」が「観光科開設」と6月30日付け北海道新聞(朝刊)と十勝毎日新聞(夕刻)で報道されました。

 「来年度、ホテルなど観光業界で働く人材を育てる 「観光ホスピタリティ科」を開設する。接客マナーや観光英会話などとともに、十勝の歴史や文化を学ぶ「十勝学」をカリキュラムに組み込み、地域に根ざした人材育成を目指す。

   観光関連学科の開設は、道東の専門学校や大学で初めて。7月1日から関連施設の建設工事を始める」とありました。同校は 、帯広市から開設をお願いした(誘致)経緯があり、私も市職員の時に担当窓口になったこともあって、同校の運営につきましては、退職した現在も関心を寄せているところです。

 以前に神山さんにお会いしたとき構想はお聞きしていましたが、この地域のみではこのような発想がないであろうことと、視野の広さ、将来を展望した識見に実現されることを大いに期待していました。
                                   
                               (情報提供 : 塚田 正雄さん)



「帯広の会」の活動が十勝毎日新聞に紹介される !!




≪十勝毎日新聞のご了解を得て、掲載しています≫
 



川内重美さんの歌謡詩『帯広みれん』が入選

 
ちょっと、時間が経ちましたが、入選された
歌謡詩『帯広みれん』をご紹介します。