「帯広の会」 会員の広場

2012

<会員からのお便り>

2012
 

 
投稿番号

投稿者 (敬称略)

題     名

投稿日

sub
1-24 塚田正雄、他 2014年賀状 14/01/01 60
  1-23 塚田正雄、他 2013年賀状 13/01/01 60
  1-22 塚田 正雄 帯広の今日この頃 12/04/01 60
  1-21 塚田正雄、他 2012年賀状 12/01/01 60
  1-20 塚田正雄、他 2011年賀状 11/01/01 60
  1-19 塚田 正雄 北海道の山の事故に思う 10/08/25 65
1-18 塚田 正雄

傘に傘

10/08/22 65
1-17 塚田 正雄 我が家の珍事 10/07/25 65
1-16 深瀬 茂雄 雑がみ分別PR 10/02/21 61
1-15 塚田 正雄 お雛様 10/02/20 65
1-14 塚田正雄、他 2010年賀状 10/01/01 60
1-12 塚田、深瀬、他 ツツジ自慢 09/04/30 68
1-11 塚田 正雄 09/01/10 65
1-10 塚田 正雄 2009年賀状 09/01/01 60
1-07

京増 弘志

孔雀サボテン 08/06/11 67
1-06

河合 洋一

上手く化けたものですね 08/06/05 66
1-05 塚田 正雄 ひな祭り & 山田浩さんの2句、 08/03/04 65
1-04 大松 道照

流氷見物

07/02/17 64
1-03 小坂 和子  私のハーブ園 06/11/08 63
1-02 塚田 正雄 誘呼20周年記念 06/04/30 62
1-01 深瀬 茂雄 生ごみ資源化アドバイザー養成講座 06/02/11 61

(注)「題名」をクリックすると、対応したページが開きます。

      帯広の今日この頃   2012/04/01 塚田 正雄さん より

 

 こんにちは〜! 

 皆さんから開花した桜の写真を送っていただいていすが、帯広では3月31日昨夜から雪が降り、春はまだまだ先になりそうです。(写真左) 

 4月は人事異動の時期ですね。帯広市も4月1日付で異動がありました。4年間帯広市東京事務所に在任していました神田亜紀志所長(写真右)が帯広に帰任し、後任は小池晃一さんになりました。25日の東京リアルミーティング開催についきましては前任神田所長から小池所長に伝えていただけることになっています。

   

<1-19>

    北海道の山の事故に思う  2010/08/23 塚田 正雄さん より

 十勝毎日新聞に日高山脈の沢で水に流され、3名の死者が出たことについて、8月19日に次のように報道されました。


(2010年8月23日、十勝毎日新聞より記事使用許可)

 この記事を読んで、私は北海道の山に入る人達に次のように警鐘したいと思います。    

 北海道、特に、大雪山系、日高山脈は、本州・四国・九州などの山のように誰でもが登られるように登山道が整備された山ではなく、原始そのもので、広大な地形、天候急変による猛烈な風雨(雪)、気温の変化、足場の確保が難しい深い沢、雨による急激な増水、加えて、ヒグマの出没など、生命にかかわる危険なところが数多くあります。 

  私は、山の先輩から 「前年登って慣れた山でも一冬過ぎると雪崩で登山道が変わっている。周辺の山の形や沢の特徴を頭に叩きつけておけ」、「暗くなったら慣れた山でも行動するな」、「日中とは違う危険が沢山ある」、「暗くなる前に自分の安全を確保し、朝や嵐が過ぎ去るのを待て」、安全とは 、「足もとが滑るところではないか」、「雨が降ったとき増水で流される位置にいないか」、「ヒグマは朝夕行動することが多い。そのような位置にいないか」などを教わりました。

  大雪山系、日高山脈の注意すべき事項として、このようなことをしっかり認識し、決して観光やレジアー気分では来ていただきたくないのです。

<1-18>

 

           傘に傘  2010/08/22 塚田 正雄さん より




(2010年8月19日、十勝毎日新聞より記事使用許可)
 

 先日、雨中のBSアンテナに傘を差した「我が家の珍事」をお送りしましたが、十勝毎日新聞の知人に送りましたところ、8月16日付の同紙の「ゴシップ」欄に載りました。
 国内で同じような受信障害があった人にも参考になるかと思います。このような障害があることは友人のTV送信設備の技術者、アマチュア無線の先輩でパラボラアンテナを自作している人からも確認しています。
 なお蛇足ですが、その友人から「傘に傘を差すとはユニークだ」と褒められました。年齢が65歳と間違っていますが、若い方に間違っていますので、「まあ〜良いかあ〜」です。

 

<1-17>

             我が家の珍事       2010/07/25 塚田 正雄さん より

 帯広は昨夜から大粒の雨が勢い良く断続的に降り続いています。
   昨夜、突然BS・TVの画像がチラつき、ノイズが入りました。「さてはBSアンテナのトラブル」とベランダに出て見たところパラボラアンテナのコンバーター部に大粒の雨が絶え間なく着いています。
 この部分に雪が分厚く積もって受信不能になったことがありますので,タオルで拭き取ったところ、画面は正常に戻りましたが、直ぐノイズが入り出しました。
   「雨のせいに間違いない」。 間もなく、映画を録画するつもりでしたので、「何とかせねば!」と考えた結果、(※1)

 
  (※1)  「パラボラもどき」の傘をパラボラ・アンテナに差すことにしました。 
 これでコンバーターに大粒の雨が当たら無くなり、正常に受信できました。今朝25日も正常でイライラすることなくBS・TV>を鑑賞しています。  ご参考になれば!

<1-15>

                 お 雛 様    <塚田 正雄さん より >

 娘が「結婚生活止〜めた!」と帰って来られても困りますので、今年も私が飾りました。娘がいた部屋で吾がパソコン工房です。
 組み立てが面白くて作ったパソコンが15台くらいになり、使わないパソコンの解体を始めています。廃棄部品は金属類、プラスチック、プリント基板に分けて、ダンボールに入れています。外の物置へ持って行くと良いのですが、それには、物置の整理から始めなければなりません。寒いので、春になったら始めます・・・・多分。
 そのため、ダンボールが部屋を占領していて、今年はお雛様と内裏様だけにしました。「ひなおこし」は本物を買って飾っています。138円です。


2010.02.19撮影
俳句・川柳募集 !!   (トップページの連絡先にお送り願います)
 
<1-11>

 

09/01/10                      「凧」                塚田 正雄さん

 最近、古い色あせたカラー写真をスキャナーし、色補正してはパソコンに保存しています(リサイクルの流れかなあ〜)。その中に工作の本を見ながら作った凧の写真がありました。

 娘が3歳と9ヶ月頃ですから、背丈からすると、50×75cm程の大きさです。糸を14本張ったオッポの無い凧です。模造紙を使った ので、絵模様がなく娘の似顔絵を書きました。この年1月になっても雪が無く近くの学校のグランドで娘に万歳をさせて凧を持たせ、「よ〜し!」で手放させたところ勢い良く上がり 、50mは上がったと思います。

 凧の動きが安定したところで、娘に糸を持たせたところ、チョコチョコ前に歩いていきます。「どうしたの?」と聞くと「凧が引っ張るの」と言い、慌てて 、子供の体を押さえに行きました。

 翌年、破れたところに紙を張り、糸の長さも倍にして上げたところ、再び、高々と上がり近所の人も珍しそうに眺めていました。と、突然糸が切れ、はるか彼方の方に落ちて行きました。その方向に探しに行ったのですが見つかりませんでした。
 凧に名前と住所を書いておかなかったものですから未だに行方不明です。

1-05

 

                       「ひな祭り」     <塚田 正雄さんより>
ここ2・3日帯広も日中気温がプラス1〜2度の日が続いています。
 歩くスキー(山用スキー)でトレーニングをしていますが、日に々々コースがグチアグチャになって来ています。
 雛祭りが近づいてますね。娘が「結婚生活や〜めた!」と急に帰って来られたら受け入れない分けではないんですが、それにしても こちらの生活設計が狂ってしまいますので、今年もお雛様と内裏様だけでも飾ることにしました。パソコンの部品が相変わらず、部屋中占領していますので、今年も去年同様二人だけにしました。
 去年と違うところは「雛おこし」を添え、これは食べられる本物の「おこし」です。「娘の幸せを願ってのことです。」というと格好が良いのですが、「帰られると困る。」んです。

2008.02.18撮影

 ただ今、4日午前0時15分頃。 内裏様、お雛様の一対だけですので 、大きなダンボールに順序良く入れることで、悩むことなく、無事元に収納しました。 本来ならば、ここで、「娘もこれで来年までは大丈夫だあ〜」とビールでも飲むところですが 、ドクターストップがかかっていますので、ペットボトル入りのお茶で終わりとしました。

<山田浩さんの2句>

雛よりも なぜか目が行く 犬の方

パソコンも 隅へ引っ越す ヒイナかな