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<甲斐さんの山だより> |
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(注)「題名」をクリックすると、対応したページが開きます。
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<3-12> |
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<3-11> |
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甲斐 哲さんの「山だより11」
山スキーを楽しむ
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今年2月から山スキーを始めました。ゲレンデスキーと異なるのは、斜面を登る際、踵が上がりますので、裏面にシールを張り付ければ、ゆるい斜面なら登ることができます。
12月18日は草津温泉でゲレンデスキーを、19日は芳ヶ平で山スキーを楽しんで来ました。 この時節、雪質は最高でした。 |
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<3-10> |
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<3-09> |
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<3-08> |
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<3-07> |
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甲斐 哲さんの「山だより 7」
丹沢三の塔 1205m
期 日:2006年11月18日(土)
参加者: HIKE14 総勢9人
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神戸高校14回生の同窓会は、銀座の法律事務所を拠点として、分科会も多彩でGOLF 、ハイキングを始め絵画クラブ、俳句、などの活動が活発に行われています。ハイキングは関西、関東、併せて、これまで75回になるそうですが、私は今回で3回目の参加です。
11月18日(土)丹沢の三の塔の山歩きに参加しました。山のほうは往復で4時間くらいの山歩きで、63歳の年齢には丁度良い山登りでした。山から下りたところの戸川に県立のガイドセンターがあり、つり橋や、川遊び、バーベキューが出来る場所、野鳥が観測できる施設などが整備されており、丹沢の
野外スポーツの拠点になっています。
ここに、温浴施設があれば申し分ないのですが・・・・
http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/
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2006.11.18 三の塔頂上から大山 |

2006.11.18 丹沢のススキ |

2006.11.18 風の大橋 |
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<3-06> |
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<3-05> |
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甲斐 哲さんの「山だより 5」
谷川連邦朝日岳下部宝川上流
ナルミズ沢
天国と地獄が交差する沢と山
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8月26日27日と、笛吹川に続いて、今期2回目の沢登りに行ってきました。
ナルミズ沢は、谷川連峰の白毛門、朝日岳の南東部に食い込む沢で、利根川の上流宝川の上流の沢です。沢は3m4mの小さな滝が連続し、沢の中ほどにある8mの魚止めの滝が最大です。天気がイマイチでしたが、沢自体は美しく、難しい沢でもありません。
「源頭部は平和な草原で、天国に続くような・・」というガイドブックにだまされて、楽しんできましたが、その後が大変で、ジャンクション ピークの頂上までは、1時間くらい熊笹の獣道を登ります。このピークは「大熊笹山」という名前に変えるべきと思いました。
サブタイトルに書きましたように、天国のような景観と、地獄のような藪や泥道などが次々と入れ変わって現れる、面白い沢登りでした。
途中でデジカメを水中に落としてしまい、この写真の一部は仲間のO氏が撮影によるものです。宝川温泉に、入れなかったのが気残りの山旅でした。
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沢登り |
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高巻いた落口 |
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魚止めの滝 |
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残雪の残る二俣 |
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ニッコウキスゲ |
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山紫陽花 |
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<3-04> |
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甲武信(コブシダケ)の山名は、その位置が甲斐、武州、信州の国境にあることが由来です。東沢は、笛吹川の上流の沢で、古くは田部重治や百名山の深田久弥がこの山に登ったのは、この沢でした。
今では、この沢は公式的には入山禁止の立て札があります。登山者の事故が多く、特に単独行の事故が多いというのがその理由のようです。
4年前の夏にもの沢を詰めて、上流でビバークし翌日頂上に登り、帰路は一般ルートの「徳ちゃん新道」を下りましたが、その時も、沢の中間にある「両門の滝」で怪我して一人とぼとぼ引き返す人がいたことを思い出しました。
この沢の名物は、緑のトンネルの下を緩やかに流れ、涼しく美しく去りがたいナメ滝です。今回はこの中間点から引き返しましたがそれでも12時間以上の歩行で、年齢的には、一日で登りきるには厳しいコースになりました。
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<3-03> |
甲斐 哲さんの「山だより3」
猫又山(2378M)
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富山県の剣岳(2999m)の北方に毛勝3山(毛勝山、鍋谷山、猫又山)という連山があります。その中で猫又山はもっとも剣岳に近い山で、さらに剣本峰に近い赤谷山とともに剣岳の北側を見るには、もっともすばらしい山です。
この山へのアクセスは、片貝の発電所から猫又谷を経由して登ることが多いのですが、馬場島からオオブナクラ谷の雪渓をつめて登ることも出来ます。このルートは、登りながら剣岳の本峰、剣岳の早月尾根などを眺められますので、ブナクラ谷からのルート、猫又谷ルートより展望の良いルートということが出来ます。
2006年5月4日
オオブナクラ谷を遡行して この山に行きましたが、稜線に出ると雪がうっすらと黄色く見えました。中国から来た黄砂のせいかと思いますが、明らかに
純白の雪ではありません。雪を溶かして水を作っても、水が黄色く濁っていました。ここから遠くに加賀の白山も見えますが、白山も黄山になりそうです。 |
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<写真
> 手前が赤谷(アカタン)山、右が剣岳(猫又主尾根2,055M地点から)、2006年5月4日のモルゲン ロート(朝焼け)。左側 遠景の双峰の山は、鹿島槍です。
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<3-02> |
甲斐 哲さんの「山だより2」
棒ノ折山 (別名棒ノ峰) 969m
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<3-01> |
甲斐 哲さんの 「山だより 1」
浅間山 2568m 四阿山(あずまやさん)2354m
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2月3日から5日まで、群馬県の北軽井沢をベースキャンプにして、四阿山(あずまやさん)と、浅間隠山1757mに行ってきました。
四阿山は、天候が悪く2200m地点から引き返しましたが、翌日の浅間隠山は快晴無風で、頂上からの浅間山の眺めは最高でした。
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浅間山 2568m 日本百名山

(2006年2月05日 浅間隠山1757m頂上から撮影)
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深田久弥の百名山の中で、頂上まで行けない山がいくつかあります。火山の活動がつづく焼岳や浅間山は頂上付近には立ち入ることが出来ません。浅間山の場合は西側の黒斑山2414mに登ることで、浅間山に登ったことにしているようです。最近では2004年9月から11月にかけて,爆発的噴火を繰り返しました.
浅間山というと、1783年(天明3年)の大噴火が有名ですが、その凄惨な被害ゆえに暗いイメージが強いのですが、地元では浅間の歴史や地理を取り入れて明るいイメージをPRしようという活動が進められています。 |
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四阿山(あずまやさん)2354m 日本百名山

(2006年1月29日二度上峠から撮影)
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四阿山のルートはいくつかあります。菅平のスキー場上部の根子岳から登る人が多いのですが、反対側のパルコール嬬恋のスキー場からゴンドラを利用すると比較的楽に登ることが出来ます。2002年2月に続いて2回目になりますが、あまりこのルートを登る人は少ないので、トレースがなく、スノーシューやワカンでラッセルしながら登るのですが、今回は天候に恵まれず2200m地点から引き返しました。 |
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