「帯広の会」 会員の広場

<吾が庭の雀群>

投稿番号

投稿者 (敬称略)

題     名

投稿日

sub
2-10 塚田 正雄  雀のお宿 11/03/06 74
2-09 塚田 正雄  雀の餌台(その後) 10/12/20 74
2-08 塚田 正雄  雀の餌台 10/11/29 74
2-07 塚田 正雄  工事中 10/05/15 74
2-06 塚田 正雄  気温28.1度 09/07/05 74
2-05 塚田 正雄  帯広も暑くなりました。 09/06/29 74
2-04 塚田 正雄  運動会 09/06/07 74
2-03 塚田 正雄  (続)吾が庭の雀群「大願成就」 09/05/23 74
2-02 塚田 正雄  帯広も雪 08/12/13,15 74
2-01 塚田 正雄  吾が庭の雀群 08/11/30 74

(注)各項の「題名」をクリックすると、対応したページが開きます。

<2-10>

11/03/06         雀のお宿               塚田 正雄さん

 

 昨年、雀の習性を知らずに餌台を庭に作りましたが、一度も使われることもなく、今年はこの餌台変じて巣箱になりました。雀のお宿です。

  今日(6日)、少々、改良して雀の巣箱が完成しました。雪が融け、枯れ草が出てくるのは間もなくです。雀はその枯れ草を集めて巣づくりをするようですので、それまでに巣箱をカーポートの柱に取り付けようと思っていましたが、
         (右上へ)


 (左下から)


 「雀に巣箱を見慣れさせておいた方が良いのではないか」と言う家人がいて、「なる程」と今日取り付けました。しっかり針金で結わえたので、雀がとまっても巣箱が落ちることはありません。
 お宿のすぐ下にシートで覆い、乾いたフワフワの土の風呂も用意してあります。

 毎朝7時頃、決まって 2羽の雀が来ますので、この2羽が巣づくりに使ってくれると良いのですが。

 

 

<2-09>

10/12/20       雀の餌台 (その後)             塚田 正雄さん

 


 昨日(19日)から雀が庭に来るようになりました。
 ところが、餌台の製作者の意は全く解さず風に飛ばされ、下に落ちたパン屑を無心に啄ばんでいます。1メートル上の餌台には沢山あるんですが見向きもせずです。止む無く今朝から降った雪を長靴で踏み固め、そこにパン屑を撒き散らしました。
雀の群れが次々に来ています。 (右上へ)

 


 (左下から) この冬も雪が降るたび、踏み固め、多い時には除雪して、餌場を確保してやらなければなりません。手抜き足抜きは出来ません。
 ネコは雪や濡れたところを嫌いますので、一応、安全な餌場ですが、念のため、私が給餌に歩くところには雪を盛ってネコが通れないようにしてあります。
 写真は室内から窓ガラス越しに撮っていますので西日の反射光が入っています。
 

 

<2-08>

10/11/29                      雀の餌台                  塚田 正雄さん

 

  
首藤さんから紅葉のたよりをいただきました。
  この時期になるとこちらとの季節の違いを感じます。帯広は昨日雪が降りました。初雪です。
 今年からネコ対策と雪対策で高さ1メートルの雀の餌台を作りました。
   ネコに雀が襲われることがなく、雪が降っても餌が雪の下にならないようにしました。 
(右上へ)


 (左下から)

  雪との予報がありましたので、ビニールの袋で覆いました
が、雪が止んだらビニールの覆いは取り外します。
  以前は集団で来ていたんですが、ここまで気を使っているのに作ってから一度も雀が来ていません。

 


『 餌台が案山子に見える雪の朝(近付きたくも 遠巻きにせり) 』…(詠み人: 腹を空かした雀達に代わって) (作者:横浜のT.Sさん)
                                                            

 

 

<2-07>

10/05/15                       工事中                    塚田 正雄さん

 
 帯広もやっと春になって来ました。広い畑では、トラクターで畑耕し、施肥、播種作業が盛んです。
 我が家の庭では、「雀の風呂」の土の入れ替えをしています。
 冬の間に凍結した土の水分が浮き出して来たことと、雨水が浸透して来て、土がいつまでも濡れています。
 (右上へ)
 

 (左下から)

 
土を掘り起こして乾燥させています。2日程で作業を終え、間もなく、「雀の風呂」を再開出来ます。
 

 

<2-06>

09/07/05                 気温28.1度                 塚田 正雄さん

 

  今日(5日)の帯広は気温が急に上昇し、28.1度になりました。雀も暑いのか庭の砂浴場に頻繁に来ています。
 今日は、ガラス越でない写真が撮れるかとベランダを開け、室内に三脚を立て、カメラをセット。電池切れにならないよう手製の電源を繋ぎ待つこと30分。来ました。暑いせいか注意力も緩慢になっているらしく、二度、シャッターを切ることが出来ました。

       (右上へ)

 

   (左下から)

 一枚は、これから砂浴をしようとしているところ。もう一枚は、場所を変えて、上がり湯ならぬ、上がり砂浴に入っているところです。この後、飛び立って行きました。いつも警戒され、愛想無しの雀ですが、だんだん可愛くなってきました。

 

 

<2-05>   09/06/29          帯広も暑くなりました。         塚田 正雄さん  
 25日には30度を超え湿度も高くムシムシした暑い一日でした。それまでの帯広は雨が続き、気温も低く農作物の生育遅れが心配されていました。
 庭の雀の砂浴場もビニールシートで覆っていたのですが、側にツツジなどの庭木があり、降った雨が根から浸透するらしく、すっかり濡れてしまいました。 24日に晴れましたので、濡れた砂混じりの土を掘り出して日当たりの良いところで干しました。 25日に元に戻したところ蒸し暑さのせいか雀が砂浴を頻繁にしていて穴ぼこが九つも出来ました。       (※1)

(※1 )雀の砂浴場はすっかり大衆浴場化したようです。写真の手前の白いテープは2メートルのスケールです。砂浴場の土の入れ替えは手間がかかり、この大きさが限界です。 庭のいちごも最盛時らしく毎朝40個は採れます。 まだ所々白っぽいいちごがあるんですが「赤くなったかな?」と実をひっくり返したときに取れてしまうのがあります。(※2)
(※2) それでも味は美味です。妻はダイエットのつもりで5個程に止めていますが私は生産者責任で残りの全部を食べます。
「メタボなんぞ何のその!」です。採り立てのいちごを皿に盛り付けしました。まだ洗っていませんが無農薬で作っていますので私は洗わずこのまま食べます。

 

 

<2-04>

  09/06/07                運 動 会                        塚田 正雄さん 

 
   帯広・十勝では、5月下旬から6月上旬にかけての日曜日に小中学校の運動会が開催されます。
 小学生と中学生がいる家庭がありますので、同日に開催しないよう二回に分けて開催され、先に小学校が開催されると翌週の日曜日は中学校です。今年は中学校が先で明日の日曜日は小学校です。先程、近くの小学校を通ったところ、グランドに白線が引かれ、テープが張られて準備万端整っていました。 
   小学一年生にとっては、始めてなので、晴天の下での運動会になって欲しいところですが、  ※

※ 天候は生憎、今夜から雨で、明日は終日、雨という予報です。
 可愛そうですが、順延になりそうです。
 私は雀の砂浴場が雨で濡れないように、先程、シート覆っておきました。
   最近、砂浴場を倍に広めたところ、2羽が一緒に砂浴びをしていました。大衆浴場化しそうです。決して、警戒心を緩めることはありませんが、毎日、砂浴びをしているのを見ていると可愛くなってきました。写真のシートの向こうには間もなく咲き終わろうとしているスズランあります。
 

 

<2-03>

09/05/23        (続)吾が庭の雀群「大願成就」     塚田 正雄さん

 


雀の砂浴び(2)


雀の砂浴び(3)
 

    私の庭に来る雀の砂浴びを撮ろうとして、3年越しになりましたが、今日(23日)撮ることが出来ました。今日は私にとっては大安吉日です。
 3年の間には、土を砂交じりの土に替えたり、雨や雪降りの時には、ビニールシートで覆って土が濡れるのを防いだり、砂浴場を確保して来ましたが、雀は警戒して一向にこちらの誠意を察せず、カメラを向けるただけで飛び立ちます。
 窓には、園芸用の黒い網や黒いビニールを張って身を隠し、カメラ用の穴を開け、まるで江戸時代の罪人が護送される時に入れられる唐丸(
)に入れられている心境でした。車の窓越しのため、ピントの合っているのは一枚だけで、後はピンボケです。
 また、日除け用のフィルターを張っていますので、色がピンクっぽいのですが、止むを得ません。一枚は横向き(これが一番写りが良い)、次は前からですが、ピンボケ、三枚目は次の浅い穴に移って 、軽く砂浴びをして、飛び立って行きました。穴ぼこを記念に撮っておきました。

雀の砂浴び(1)  09.05.23、13時 撮影


砂浴びの後の穴ぼこ


撮影用の網

 

 

<2−02>

 

08/12/13,15                             「帯広も雪」                塚田 正雄さん

   12月11日に帯広にも雪が降り12日朝までに10cmほど積もりました。庭で気になるのが雀の餌台。野鳥を餌付けをするつもりはないのですが毎日来ている群れがいると「雪が降っては餌もなかろう。」と餌台の雪払いと下に新聞紙を敷きました。餌が濡れるのを防ぐためです。
 餌台では警戒しながら啄ばみますが地面では一心不乱に啄ばんでいます。土、落葉、枯葉の色は彼らには保護色になっているんですね。新聞紙ではどうかな?とは思いますが。チョットやりすぎかなあ〜と反省はしています。

 12月14日、パン屑を雪の上に置いたんでは濡れてフヤケるので新聞を敷いて置いたところ警戒して2日経っても全く食べません。餌台の上のだけ食べ、台の上は雀のラッシュ。雪の上にこぼれたのは食べていました。人間の考えることは野鳥には通用しないですね。
 新聞紙の上に置いたパン屑を餌台に移したところ全部食べていました。餌台を増やさねば。
 14日の帯広は早朝5時には氷点下14.8度と冷え込みました。 まだ体が慣れていませんので寒さが厳しく感じます。餌台の増設は当分後になりそうです。


 
 

 

<2-01>

 

08/11/30                       「吾が庭の雀群」                塚田 正雄さん

 無線のアンテナを撤去するまでは基礎のコンクリートの所が風の吹き溜まりになっていたせいか雀が時々何かを啄ばんでいました。それで別なところに餌台を作り、毎朝私が食べ零すフランスパンの屑を置いてみました。何処からともなく飛んできてパン屑を啄ばんでいます。以前から雀の群れが庭に来ていました。元来私は野生の動物などには餌を与えないのですが、数週間前、群れの中に「ホホジロ」が一羽混じっていました。

 この群れが毎日来ますので私の庭を縄張りにしている雀の群れがいること知りました。ならば「コンクリート掘削でガーガーお騒がせしました」です。雪がないとはいへ土は凍てついていますので、餌不足かと彼らがメタボにならない程度に毎朝餌台にパン屑を置いています。カーポートの下は土が乾燥していて彼らは沐浴ならぬ土浴をし穴ぼこが沢山あります。

 この光景を写真に撮ろうと車の中からカメラを構えていたのですが、待ちくがびれてウタタ寝をしてしまい、その間に土浴をされ6ヶ月経った今も撮れずにいます。

 餌を与えることは良くないのですが、同居鳥のように思えてきました。今朝、餌台で餌を啄ばんでいるスズメと穴ぼこの空いた土浴場の写真を添付します。土浴中の写真はこれからも粘り撮るつもりです。