2008年 「帯広の会」 会員の広場 2008年
<アマチュア無線>
投稿番号

投稿者
(敬称略)

題     名

投稿日

sub
6-06 塚田 正雄

 痛い痛い病の続き

08/11/10 76
6-05 塚田 正雄

 コンクリートとの戦い

08/11/08 76
6-04 塚田 正雄

 アマチュア無線

08/10/25 76
6-03 塚田 正雄

 コンクリートとの戦い2

08/10/24 76
6-02 塚田 正雄

 コンクリートとの戦い

08/10/16 76
6-01 塚田 正雄

 アンテナ撤去 

08/10/11 76

<6-06>

痛い痛い病の続き (2008.11.18) 

塚田正雄

 コンクリートとの戦いで終わりではなく、掘り出した土の埋め戻し作業がありました。今日明日の天気予報で、早朝の気温がマイナス2〜3度。こんな日が続くと掘り出した土が凍ってしまいます。凍ってからの作業はコンクリートの塊を動かすようなものです。
 <右上に続く>

<左下から> 

 で、一緒の作業ですから庭の落ち葉を集めて中に敷き詰め、腐葉土を作ることにしました。痛い痛い病を引き摺りながらの作業で昨日終わりました。北国ならではの外作業です。土が一立米ほど足りません。来年庭土を買うことにします。


<6-05>

コンクリートとの戦い3 (2008.11.08) 

塚田正雄

   10月12日からコンクリート掘削の戦いが続いていましたが、当初「来年春頃までに終われば良いや」と考えていました。 しかし、11月下旬にお隣に赤ちゃんが来る(生まれる)ことを聞き、「こりゃ〜いつまでも掘削機でガーガー騒音を出してはいられない」と急、支柱を60cm残して切断しました。<右上に続く>


今朝作業前のコンクリートの塊


塊が無くなったところ

 <左下から> 

 その後支柱を固めていたコンクリートの掘削を急ぎ今日(8日)午前11時20分に作業を終了することが出来ました。 掘削機は重くて激しい振動があります。おかげで全身痛い痛い病です。痛くないのは頭だけかなあ〜。



<6-04>

アマチュア無線 (2008.10.25) 

塚田正雄

   コンクリートとの戦いを少々大げさにお伝えしたところで、「アマチュア無線は止めるんですか?」と幾人かの方からお尋ねがありました。24日コンクリートの掘削は休工日としましたが、雨が降り出す前に軒先に以前よりかなりスリムなアンテナを上げました。短波帯での送受信は出来ませんが、グランドプレーン・アンテナからは50.145.430MHZ帯での送受信が出来ます。   <右上に続く> 



08.10.25 GPアンテナ
 

  <左下から> ケーブルを一階のパソコンの側まで引き込みましたがまだ無線機には繋いでいません。
 
以前のように遠くの無線局との交信は出来ませんがこの地域に親しい無線仲間が十数名いますのでこの人達との交信や他の地域から車などで来た人の道案内人になります。もっとも最近はカーナビを装着していますので、あまり需要は無くなっていますが。



<6-03>

コンクリートとの戦い2 (2008.10.24) 

塚田正雄

     24日の帯広は雨。コンクリートの掘削は休工日としました。昨日掘削機が故障し、何方かが私のコンクリートとの戦いに「青の洞門」のお話をお寄せいただきましたので、ならばこれを機会に実践してみようとタガネとハンマーで掘削を始めました。

 
<右上に続く>


08.10.24 手で掘削したコンクリート片
 <左下から>

    1時間で手、腕、肩がパンパンになり「石で作品を作る彫刻家は大変だあ〜。」を実感し作業を止めました。

    1時間の掘削成果は僅か、破壊力が弱いとはいえ、電動の掘削機はこの5倍は掘削します。10日間の作業で掘削は25cm程の進捗です。


<6-02>

コンクリートとの戦い (2008.10.16) 

塚田正雄

 
    アマチュア無線のアンテナとタワーを下ろしましたが基台部分が残っていて景観上極めて不評です。

 深さ1.5mあるコンクリートを何とか除去しようと電動掘削機で掘削していますが破壊力が弱く20cm掘削するのに3日程かかります。

 無理に作業を続けると白蝋病になると云われています。この分だと何時終えることが出来るか雪が降り出すまでには終わりそうもありません。来春まで持ち越しそうです。 

 
掘削した体積より砕いたコンクリート片の量は4倍くらいになります。

  
<右上に続く>


08.10.16 掘削



08.10.16 コンクリート片

 
    <左下から>

  これを家の裏側のところに埋めて表土をコンクリートを除去したところの埋め戻しに使おうと思っていますが日当たりの悪いところの表土ですので腐っていてダメかもしれません。 
 
   コンクリートを取り除いたところには穴ボコが空きます。埋め戻しの土を調達しなければなりませんが、その時にまた考えます。

 とりあえずセッセとコンク リートとの戦いを続けます。 写真は掘削の七つ(には足りませんが)道具と砕いたコンクリートです。僅か1×1m×20cmのコンクリートがこの量です。



<6-01>

アンテナ撤去  (2008.10.12) 

塚田正雄

   帯広・十勝も朝の気温が10度を割り、日中も20度程度と すっかり秋になって来ました。その分、青空が戻って来ました。
 先日、秋蒔き小麦を収穫した後に、肥料用として栽培されている「ひまわり」と「キカラシ」の黄色い花畑を小坂さんにお送りしたところ「花だより」に掲載いただきました。
 我が家の庭は虫に食われた葉や枯葉が目立ち出し、勢力を伸ばしていたイチゴの成長も止まりました。今年は私も四捨五入すると70歳になるところまで来ましたので「体力、気力のあるうちに!」と高さ13mある無線のアンテナを下ろすことにしました。 建てるときは一人で建てましたので 、一人下ろしに拘り、8日に五段重ねの鉄塔(タワー)を滑車とロープを使い一番下(基台)の部分を残し全て下ろしました。
       <右上に続く>



08.07.19  アンテナ



08.10.11  タワー

 
<左下から>

   これを待っていた友人がいて、早速持って行き庭がすっきりしました。基台部分は四方が1mで深さ1.5mのコンクリートに固められていますので、この撤去をどうするか思案中です。
 友人が「重機を持ってきて撤去する」と言っていますが、近くには道路に沿って電話線が、また各家庭には電灯の引込み線があります。庭には、庭木やイチゴが蔓延っていますので多分出来ないと思います。
 
 その時は彼らに諦めていただき、私には時間と暇がありますのでタガネとハンマーで何年かかってもコッチンコッチン、コンクリート砕いて庭を復元するつもりでいます。

今になって「とんでもない物を造ってしまった」と思っています。