2018年度 

   
2月23日(土)大泉緑地ヒーリンガーデナー養成講座 第3回
         「公園の自然観察」 講師 佃 十純 氏(加呂登池自然観察クラブ代表)
 
 講習会室の外の大泉池に羽を広げて休むカワウを見つけると、何故、カワウは羽を広げて休むのか?の質問があり、カモの様な水鳥との違いの説明に皆さん納得。大泉緑地にトラフズクがいた頃、何を食べているのかを知るために、ペリットを毎日集め、洗浄して消化しきれない骨から、カヤネズミや蝙蝠、小鳥などの骨と分かった話や、子どもが見つけた池で泳ぐカマキリのお腹から寄生するハリガネムシがいた話、ワスレナグモの巣穴の発見談等などの映像を示して、「これ何だと思います?」とクイズが続々jと続きました。 観察は実際の自然の中でするのが大切と樹林地へ。受講者から子供時代に戻ったような気持になり楽しかったとの感想を聞きました。
  
  ヨコズナサシガメの映像と説明      ウグイスカグラの実際の花を観察中の受講者


2月9日(土)大泉緑地ヒーリンガーデナー養成講座 第2回
     「認知症を理解する」 講師 水田 佳花 氏(堺市社会福祉協議会職員)
                   講師 藤原 明美 氏(北基幹型包括支援センター職員)

 
私自身に起きる物忘れ程度の強まりに、近頃はいよいよかと思う日々が多くなっています。 そんな折に、年齢の高まりによる物忘れと認知症の違いを聞き、まだ大丈夫と安心しながら、沢山の資料と映像を見ながらの詳しい話を聞きました。
 食べたことを忘れ、食べてないと言う=物事全体の記憶がなくなるのが認知症。それに対して、食べたことは覚えているが、何を食べたかを忘れるのが年齢による物忘れ。・・私は食べた事は忘れていません。でも、忘れ物が頻発する毎日、自身に呆れて笑いが止まりません。講座では、認知症の周辺症状を緩やかにする周りの人の対応方法や認知症の発症を遅らせる効果があると言う「堺コッカラ体操」なども習いました。
最後に認知症サポーターの印の新しいオレンジリングを頂きました。


2019年1月26日(土) 大泉緑地ヒーリンガーデナー養成講座 第1回   
                「公園ボランティアについて」
 

 大泉緑地内で活動しているクラブは沢山あるのですが、公園に登録して活動している7団体の活動風景を映像を使って紹介して下さったのは、公園管理事務所竹田所長とボランティア担当の汐見さん。続いて、講習室内にいる全員が自己紹介。HGCから講座の趣旨説明:・家族が認知症になったら、どう対応しますか?・あなたが認知症になったらどんな対応をして欲しいですか?と質問。
 町中の人が身内や身近にいる認知症や高齢者、障がい者、車椅子使用者に優しい対応をする町だったら、安心して暮らせます。公園内でHGCが活動するのは、公園の自然を安心して楽しんで頂く優しいサポートの役割をしています。
 大泉緑地の「ふれあいの庭」はユニバーサルデザインとして、誰でも五感で楽しめる庭として造られたのですが、点字やQRコードなどで庭の植物紹介や育て方などが紹介され、点字ブロックが入口から出口まで敷かれ、音声案内盤もあります。
でも、視覚障がい者に何処にそれがあるかを案内する人が必要なのです。
「ふれあいの庭」担当の鴨田さんから「ふれあいの庭」の説明を聞き、終わりに、「ふれあいの庭」散策をして、受講者の中には介護職員の方も、既にボランティア活動をしている方も居られましたが、気が付かなかった施設や美しく植栽された植物に触れ楽しんで下さいました。

 


12月8日(土)デイケアー[友愛ひだまりサロン」施設訪問     ーリース作りー
     
 
ゲストは8人、施設担当スタッフ2人。HGC会員7人で訪問しました。リース材料の中から、お好みの木の実を先ず、10種類位を選び、リースボディに対置するバランスをペア―を組んだ会員やスタッフと相談しながら、決めていきます。次に、木の実はそのままの位置に置き、横に置いたボディの上に置く木の実を止め付けていきます。お手伝いをするとスムーズにリース作りが進み、会話も弾みました。できたリースの飾りが物足りないと感じた方は、もっと別の木の実も選び足して飾り付けて行かれます。
 会話をしながら手も動かしリース作りが進みます。会員のお手伝いも順調。出来上がりの声が次々に。
皆さん、ニコニコ笑顔で完成されました。持って帰って家族に自慢するわよの声に、皆さんが私もって嬉しい言葉を言って下さいました。健康で楽しい良い年をお迎えください。



11月24日(土)老人ホーム「シャルム出屋敷」お迎え
      −ハモニカ演奏と合唱・「ふれあいの庭」散策ー 
                協力ボランティア:ぷかぷか倶楽部(16人)

  
 
ゲストは8人、スタッフ2人のお迎え園内散策は倒れた木々の様子が見られるコースを移動し、大きな木々の倒木の様子を見て頂きました。中央休憩所では小春日和の様な気持ちの良さに、元気なスゲストの皆さんは歌詞カードを見ながら合唱を楽しんで下さいました。ぷかぷか倶楽部が演奏して下さったのは、秋の歌8曲。曲名の紹介と共に歌手や、映画主題歌では、主演女優や往年の映画スターの名前を紹介され、懐かしい思い出話を挟みながらの演奏でした。
 
「ふれあいの庭」は台風後に植え代えられた花々が色鮮やかに咲き乱れていて、園芸に関心のあるゲストはとても喜んで下さいました。


11月10日(土)サ高住「シャローム晴れる家」お迎え
 
 −大道芸とマジック・「ふれあいの庭」散策ー 
 協力ボランティア:大道面白郎さんとひまわりさん
 
    ゲストは車椅子10人、スタッフ6人をお迎え。
 
風が強く寒い日。中央休憩所の大屋根の下は池からの風が吹き抜ける寒い風を防ぐために「花と緑の相談所」の建物の南側に移動しました
が、中央休憩所に来られていた一般の方々も、ゲストの後ろや横に立ち、大道芸とマジックを一緒に楽しんで居られました。
 お二人は失敗したように、首を傾げて見せながら、ゲストの皆さんにハラハラさせた上で、思いがけない結果に、拍手とニコニコ顔になるのを楽しんでおられました。
 背中を暖めるひだまりの中で、マジックと大道芸をお二人の話芸で笑ったり、感心したりの楽しい時間でした。お帰り前に「ふれあいの庭」の花々を見る散策も楽しんで下さいました。

      

10月13日(土)GH「北花田」お迎え
  
−フォークダンスと散策ー

 ゲストは車椅子の18人、スタッフ14人が施設の送迎車1台とタクシー5台で来られました。
ご希望プログラムはフォーク ダンス。ゲストお迎えのプログラムにHGCでは初めてのご希望で、
会員だけで、車椅子フォークダンスの練習を3回繰り返しました。
 学校時代に習ったオクラホマミキサーとマイムマイムのどちらにするか、1度踊って検討をしました。
パートナーチェンジやステップなどを考えて、マイムマイムがフォークダンスの気分が出るなーということに。当日は、車椅子サポートとフォークダンスステップを踏むスタッフと会員には、池の表から吹く風が心地よい、秋晴れの過ごしやすい、丁度良い気温でした。




8月、9月の活動報告を休ませていただきました。
 
他の病気を心配して受診した所、別の病院を紹介されました。そして、突然に検査が行われ、入院、手術、治療が必要と宣告されました。他の医師のセカンドオピニオンも参考に、HGC活動を休ませてもらい、医者の指示通りに入院、手術、治療を受けました。
  
一応、病巣を取り除き、大丈夫だろうとのことで、退院しました。少しずつ体力を回復しながら、皆さんに助けてもらったりして、ゆっくり活動に戻ろうと思っています。


7月14日(土)サ高住「ひまわりの里」お迎え
  −オカリナ演奏と合唱・葉っぱ釣りを楽しむー
  協力ボランティア:オカリナ演奏 グループ「たんぽぽ」 小林さん、桑江さん

 ゲスト7人、スタッフ4人をお迎え。初めてお迎えする施設の皆さんです。公園にいる3頭の羊達に名前を呼び掛けると、みどり1頭が近づいてきたので喜んで下さいました。
そして、木陰の下を移動し、アジサイの花を見ながら、中央休憩所の涼しい風が吹き抜ける下でオカリナ演奏と一緒に、懐かしい学校時代に習った歌を合唱しました。
 続いて、葉っぱ釣りを楽しんでいただき、
10枚釣ると、四葉のクローバーや紅葉した葉っぱの栞がプレゼントされました。
 連日、命に係わる猛暑日が続く日々の中のお迎えなので、お迎えしたゲストの皆さんと会員の健康が心配でしたが、無事に活動が出来、楽しんでいただけた様ようで、ほっとしました。











6月23日(土)老人介護施設
ソルメゾン」お迎え
 −トランペットとギター演奏と合唱を楽しむー
 協力ボランティア:トランペット演奏 山内さん ギター演奏:中里さん
  
     雨と風が強い日、講習室の屋根の軒場から雨が滝の様に大泉池に落ち込んでいる。池のハスの葉の上には銀色に光る水滴がコロコロ動き回っていました。中央休憩所のタイルの床に吹き込む雨で出来た水たまりが数ヶ所あり、水紋が広がっている。こんな日にゲストをお迎えするのは大丈夫かなーと、一寸不安になり、施設担当者に確認の電話をすると、もう出発の準備中ですと返事。
 活動が始まる前に来られた男性(山内さん、中里さんのファンの方)が、この雨の中でもお迎え活動と演奏があるの?と不安そうに聞いてくる方が居られる。ゲストは来られます、山内さんも中里さんも来られますと言うと、フーンと言ってその場で待って居られました。ゲスト11人、スタッフ6人をお迎え。風もあり、気温も下がり気味のため、皆さんに毛布を使用して頂きました。女性コーラス隊やクラリネット奏者の女性も加わり、次々と懐かしい歌を合唱。ゲストの皆さんが風邪を引かない様に、少し早めに終わりました。
 お帰り前にゲストの方から、雨でも来て良かった楽しかったですよとの言葉を頂き、ほっとし、皆さん風邪を引かないで下さいね、とお見送りをしました。


6月9日(土)GH[友愛ひだまりサロン」お迎え
    ー二胡演奏と合唱・「ふれあいの庭」散策を楽しむー
  協力ボランティア 二胡演奏:中田さん(スタッフとして、中田さんのご主人)

  
 
  ゲストは8人、スタッフ3人
をお迎え。夏日の気温でしたが、中央休憩所の大屋根の下は池からの風が爽やかで気持ち良く過ごして頂けました。
 二胡の楽器紹介から話が面白く、また、中田さんが演奏前にされる曲紹介や曲にまつわる思い出話も興味深く、皆さん中田さんの話と二胡の音色は女性の優しい声の称されていると紹介し、演奏されるとその音色に聞き入っておられ、納得されていたようです。
また、不思議なことに、演奏している直ぐ側の大泉池に住む沢山の亀が近寄り、離れずに音楽を聴いているかの様に、水面から首を出し、大きな魚達と一緒にぐるぐる付近を泳いでいました。誰も餌を撒かないのに。演奏が終わるまでいたのが不思議でした。
 演奏後に「ふれあいの庭」の沢山の花々を見る散策も喜んで頂きました。良い天気に恵まれ、素敵な二胡の演奏と合唱、散策も楽しかったと施設スタッフまで楽しんでおられ、終わりの会では会員からも二胡って素敵な音色ですねーとの感想に同感の声がありました。

5月26日(土)  陵東館・GH「秀光園」お迎え 
      ーオカリナ演奏と合唱・「ふれあいの庭」散策ー
   協力ボランティア オカリナ演奏デュオぼぉと(福澤さんご夫妻)

 お迎えするゲストの人数が施設送迎車を運転するの方の体調不良で、、ゲストは8人、スタッフは4人となりました。
オカリナ演奏のお二人はいつも楽しい工夫を入れて演奏の曲を選んで下さいます。
 今回は「大阪うまいもんの歌」です。大阪のうまいもんに、タコ焼き、イカ焼き、551の豚まんと歌いながら、ジェスチャーをします。皆さん楽しい歌詞と動きを直ぐに覚えて、一緒に振り付けも楽しみました。

 歌の合唱が終わって、「ふれあいの庭」へ散策。記念写真の合言葉はチーズではなく、うまいもんはと言うと、タコ焼きと言いながら1枚パチリ。ニコニコ笑顔が溢れました。





5月12日(土) GH「ここから堺たんぽぽ村」お迎え 
      
ー散策・トランペットとギター演奏と合唱ー
   
協力ボランティア トランペット演奏:山内さん、ギター演奏:中里さん  


 ゲストは15人、スタッフ4人をお迎え。演奏ボランティの山内さんと中里さんには、沢山のファンがいらして、演奏が始まる前から、演奏場所の中央休憩所に来られていました。施設の送迎車は1度に全員が乗れなくて、来られる時もお帰りの時も往復されましたので、園内での滞在時間が短くなりましたが、ボランティアの山内さん、中里さんは予定の演奏曲数をほぼ、演奏されました。
 
懐かしい歌謡曲が多く、沢山の歌を唄ったゲスト皆さん会話に、「沢山の歌を唄って、すっきりした―」「大声で一人で歌うと、変な人だとに思われるよねー」と楽しそうに話されていました。一人で歌うの恥ずかしかったりしますが、皆と一緒に大声で歌うって、ストレス解消になるのですね。山内さん、中里さんありがとうございました。
 

4月28日(土) 特養「あけぼの苑」お迎え
  ーアカシアの花を見る散策とハモニカ演奏と合唱、クイズと早口言葉の練習ー
     協力ボランティア ハモニカ演奏 ぷかぷか倶楽部の17人のみなさん
 
サクラ、フジの花も終わり、ツツジが満開の状態。園内は早くも新緑が眩しい夏日でした。四季彩園の東屋にお迎えゲストの皆さんが並ぶと、演奏をして下さる「ぷかぷかさん」には申し訳ない事に影のない場所での演奏となりました。
 ぷかぷかさんの演奏に併せて、5月の歌のいろいろ
(背くらべ、花、おぼろ月夜ああ、上野駅、瀬戸の花嫁、ここに幸あり、ふるさと等)の懐かしい歌を一緒に合唱しました。ゲストの方がニコニコ唄っておられるのを見て、施設スタッフがこんなにいい笑顔は見たことがないと嬉しそうに写真をっ撮っておられました。
 残り時間にクイズを出題、正解されると四葉のクローバーの栞プレゼントと口周りの筋肉トレーニングに早口言葉の練習をしました。


4月14日(土) GH[ハピネス金岡}お迎え
  −お花見散策とオカリナ演奏と合唱を楽しむー
    協力ボランティア オカリナ演奏 「たんぽぽ」の女性5人グループ  
 
前日までの風雨が強い天候のため、八重桜、ヤマブキ、コデマリ、モミジなどの花が残っていましたが、少し寂しいお花見になりました。四季彩園での演奏は学生時代に歌われた歌が


が多く演奏されました。タンポポさんの5人は結成して初めてのフルメンバーでの活動だったそうで、お揃いのTシャツにグループ名のたんぽぽの花をコサージュにした飾りを付けられ意気込みを感じました。

演奏が終わるころ小雨が降り始め、植木市も「花と泉の庭」の散策も出来ずにお別れになり、ちょっと残念でした。


3月10日(土) 2017年度 大泉緑地HGC総会
 総会は無事に成立し、議案は全て承認されました。新年度の予算案も活動計画も承認されました。2年に1度、開催してきましたHGC会員養成講座を助成金を受けて、2019年の1月〜3月に開く予定ですが、その準備を8月頃から始めます。
  
講座内容も講師陣の先生方にも自信があるのですが、身近に高齢者がいらっしゃる方が受講されると大変役立つと思うのですが、ボランティアという関わり方に関心を持って下さる方が何人受講して下さるか?2019年3月に結果が出るのですが、お迎えするゲスト人数を安全にサポートできる期待通りの会員数が入会して下さる結果が出るか?とても不安です。ボランティア活動を続けている人の方が健康を維持していると調査結果に出ているそうです。
健康な生活を送る基礎講座と思って(?)受講される方々をお待ちしています。



2月24日(土) 会員研修 モルックとディスコンゲーム練習2回目
     ー四季彩園フェスティバル会場で車椅子利用者に必要な注意点の確認練習ー
 
 ←黄色いポインターと、赤と青のディスク(円盤)それぞれ6枚ずつが用具。
コートは5m×9m。スタートラインから3.5mより遠い位置のコート内に黄色いポインターが入るとゲームはスタート。自軍の色を表面にしてポインター目がけて、下手投げで円盤を投げます。両チームの第1投はポインター目がけてディスクを投げ、ポインターよりディスクが遠いチームが、続けてディスクを投げます。

 
1チームは2人〜6人まで。全ディスクが投げ終わると、ポインターに遠いチームのディスクより内側にあるディスクが得点となります。会員で2チームに分かれ、対戦しながら、採点方法、審判方法、車椅子利用者のサポート法などを確認しました。ゲーム中は思い通りにならないディスクの動きで、両チームにチャンスが訪れたり、消えたりの度に笑いが起こりました。←写真の用具は手作りの物で、公式用具ではありません。ディスク1枚の1方が青、もう一方が赤となっています。
 

     下はモルックの練習風景↓
   



2月24日(土) 会員研修 モルックとディスコンゲーム練習1回目
     −初めての練習モルックの説明チラシを見ながら、用具をセッティングから始めるー

 府下の6公園でHGCは活動しています。1年に1度合同研修会を開いて情報交換をしています。今年の6HGC合同研修会が山田池公園で行われ、山田池HGCがゲストを迎えて楽しんで頂いているゲームがあると紹介されたのがモルックゲームです。早速、ゲームを体験し、ゲストの皆さんに楽しんで頂けるかを確認してみようとなりました。
 
倶楽部会計の都合で、用具は手作りで準備。チラシの説明や、インターネットで調べたルールを確認しながら練習。 本物の用具を使ったこともなく、ゲーム風景を見たこともなく、用具(モルック)の思いがけない動きに、手作りだからかなー?でも、同じ条件でゲームをするのだから公平だと考えました。
 
スキットルの上部には1〜12の数字が書かれていて、投げられたモルックがスキットルを数本倒すと、倒れた本数が点数になり、スキットル1本だけが倒れると、そのスキットルに書かれた数字が得点になります。
倒れたスキットルは数字が見える様に、倒れた位置に立てます。散らばっていくスキットルの数字を考えながら、50点丁度になる様に作戦を立てながら、モルックを投げるのですが、思い通りに目標には近付くかないのです。
50点以上の点が集まるとルールで25点に下げられ、ゲームが続きます。モルックの動きが思い通りにならない楽しいゲームです。モルックも下手投げだけです。











2018年1月27日(土)
 会員研修 ーリース作りー


 毎年、12月はお迎えするゲストのご希望で、リース作りをしていますが、ゲストの皆さんに楽しんでもらうために、会員がお手伝いをしますが、会員自身は自分のためのリース作りをするのは初めてです。
キッチンに飾り、料理にも使えるようにしたハーブリースの作り方を会員のMさんから教えてもらい、ローズマリ
ーやローリエ等も使ったリースは皆さんに好評でした。そして、材料は使い切りにしたいので、お持ち帰りをして頂きました。家でもゆっくりリース作りを楽しんで頂けたかな?



12月9日(土)「シャローム晴れる家」お迎え  −リース作りー
 マツボックリ、ラクウショウ、ドングリ類、オガタマ、キリ
ノイバラ、タラヨウ、ナンキンハゼ、センダン、プラタナス、タイワンフウ等の木の実がたっぷり。
皆さん、作品が出来上がるととても喜んで下さいました。



      


11月25日(土)GH「ハピネス金岡」お迎え   ー二胡と合唱・百人一首カルタ取りー

       協力ボランティア 二胡演奏 中田さん
  
 ゲストは9人、スタッフ4人をお迎え。寒さが真冬並みとの事で、公園到着後、講習室へ直行。
チャイナドレスの中田さんがお待ちになっていて下さいました。二胡の胴は蛇側が張られ、
弦は2本、バイオリンの弓と同じ馬の尻尾の毛をまとめたもので、弦を引きます。手首の操作
で音色に独特のビブラートがかかり、中国の楽器らしい音色が響きます。中田さんの曲紹介の
トークも素敵で、歌の雰囲気にマッチしていて、みんな楽しく歌いました。残り時間はカルタの
4倍の
大判の百人一首かるたを並べ、カルタ取り。
取り札はひらがな文字ばかり、久しぶりの感覚に選んだ札が、合っているの自信がない方へ
拍手が起こり、にっこり笑顔に。お帰りの送迎車の中は楽しかったと皆さんの話が弾んだ
そうです。



11月11日(土)陵東館 GH「秀光園」お迎え
  −紅葉と「ふれあいの庭」散策。楽器演奏と合唱を楽しむー
   協力ボランティア 
    トランペット演奏:山内さん、ギター演奏:中里さん、クラリネット演奏:河村さん

  
 ゲストは80歳代の方々18人、スタッフ8人をお迎え。山内さん達の演奏が始まると、懐かしい
歌に涙が出て、唄えない方もおられました。素敵な中里さんの歌声も久しぶりに響き、
山内さんの応援団((懐かしい歌謡曲を愛する人たち)がゲストの周りを取り囲み、
皆さんも一緒に合唱して下さいました。
 リンゴの唄、南国土佐を後にして、雪の降る街を、高校3年生、高原列車は行くよ、
 東京だよおっかさん、長崎の鐘、青い山脈・・・等などの13曲を唄い続けました。



10月14日(土)老人ホーム「シャルム出屋敷」お迎え
    −葉っぱの栞でモビール作りー

  
 お元気な皆さんはモビールの作り方の資料を会員と一緒に読みながら、楽しい会話も交わしながら、
モビール作りも順調に進み、完成された方から、四葉のクローバーの栞もプレゼント。
 完成したお互いの作品の見せ合いっこで披露して頂きました。「ふれあいの庭」散策の予定も、雨が止まず、漢字表記の植物名クイズタイムに変更。
 木偏に春、夏、冬、秋を付けると、何という木の名前でしょう?と言う様なクイズですが、ゲストから「椿、榎、柊」と正解がある度に、会員の村上さんから、其々の詳しい解説が披露されました。「楸」は・・・?
きささげという植物と解説されると、皆さん植物に関心を持って下さる方が多く、詳しい説明に聞き入っておられました。
 次は、秋にいい香りのする植物は?とのクイズに、金木犀(キンモクセイ)の答えがあり、ギンモクセイ、ウスキモクセイ等と一緒に説明があり、楊貴妃が美貌を保つお酒として金木犀の花が利用されていたなどの説明中に、金木犀は実がならないのですか?と質問があり、また村上さんの説明にシーンと聞いておられました。そして、皆さんご持参のビニール袋に完成のモビールを入れ、大事そうに持ち帰えられました。

  


9月23日(土)午後 GH「ここから堺たんぽぽ村」お迎え
   −ヒガンバナ散策とハーモニカ演奏と合唱を楽しむー
     協力ボランティア ぷかぷか倶楽部(14人)+歌手 山口 智世さん

 ゲスト15人、スタッフ4人、家族2人をお迎え。中央花壇に咲く紅白のヒガンバナに珍しい、初めてと喜んで下さった方、ぷかぷか倶楽部さんのハーモニカ演奏に合わせて、手を大きく振り指揮をしておられた方、公園に偶然居られ、飛び入りで皆さんと一緒に合唱をて下さった、歌手の山口 智世さんとお子さんの参加もあり、美しい歌声に、「流石ねー」の感想が聞こえていました。
 ハーモニカ演奏は8曲、いろいろの秋の歌を合唱。施設送迎車の都合で全員が一緒に行動する時間が短かく、第1陣、第2陣は入れ違いの部分があるプログラムになりましたが、楽しんで頂けたようです。
    お子さんと一緒の山口さん↑


9月23日(土)午前 学生さん用「認知症を理解する講座」 講師 下村恵子氏、水田桂花氏
学生さん対象の「認知症を理解する講座」

 講師は堺市北区社会福祉協議会、北基幹型包括支援センター職員の女性二人が
沢山の資料を用意して下って、分担して話して下さいました。学生さんは一人だけなので、会員も会員の友人も出席し10人で受けました。学生さんと会員の友人のお二人は、認知症サポーター講座を受講された印のオレンジリングを頂きました。

 


9月9日(土)GH「あけぼの苑」お迎え 
  −「ふれあいの庭」散策とトランペット演奏と合唱を楽しむー
    協力ボランティア トランペット演奏 山内さんと山内さんのファン:応援団コーラス隊   ゲスト10人、スタッフ3人をお迎え。まだまだ真夏日の暑さのため、ゲストの中には半袖、半ズボンで来られていて、公園に到着された皆さんに蚊が集中攻撃します。虫よけスプレーと痒み止めの薬で対応して、「ふれあいの庭」へ散策スタート。
 花々を好きな方は喜んで頂けたのですが、皆さんが休める影が少なく、中央休憩所へ移動。既に中央休憩所の下では山内さんとコーラス隊が練習をしておられました。ゲストが揃うと、16曲もの秋の歌や懐かしい歌謡曲などを次々と演奏して下さいました。ゲストがお帰り直前では、ハーモニカでの演奏になり、コーラス隊の皆さんも一緒に唄い続けて下さっていました。


8月26日(土)第7回 北区 ボランティア フェスティバルに参加
  堺市北区社会福祉事務所に登録しているボランティア団体によるお祭りです。
    活動紹介の展示↑      子供用の栞       栞を選ぶ子供     大人用の葉っぱの栞

 並んでいる葉っぱを見ると、子供が珍しそうに近寄って来ます。10枚釣るとプレゼントがあるよと誘い、短い釣り竿と葉っぱ入れケースを渡します。葉っぱと木の実も釣ることが出来るように
マグネットが付いていて、釣り竿の先のマグネットで釣りあげます。大人はこの葉っぱの名前は何?等の質問があり、植物の質問にお答えできる範囲で会話をしながら、釣りを楽しんで頂きました。子供は動物の可愛い栞の中から迷いながら選ぶと、有難うと言ってくれます。大人は葉っぱの栞を本に挟むのに良いサイズと季節感の赤や黄色の葉を選ばれていました。


7月8日(土)デイケア―「友愛ひだまりサロン」お迎え
          −羊と「ふれあいの庭」散策、オカリナ演奏と合唱を楽しむー
      協力ボランティア オカリナ演奏トリオ 小林さん、桑江さん、福島さん  
 例年はHGCが施設訪問をして、施設の当日のプログラムをお手伝いするのですが、今年は園内散策をご希望と連絡がありました。園内に入り、3頭の羊広場にいる羊たちの名前を呼ぶと、まぐれに近づいて来てくれ、ゲストの手から草を食べてくれ、慣れているねーと驚いておられました。
 中央休憩所の下で、オカリナ演奏に併せて、歌詞カードを見ながら大きな声で合唱され、「ふれあいの庭」の手入れされた花々もとても楽しんで下さいました。ゲスト一人に会員や学生さんが一人ずつ対応し、話を聞き、会話しながらの散策を楽しんで下さったようで、施設担当者からお帰り後、今日の内容が楽しかったと賑やかな会話が盛り上がったとお礼の電話がありました。熱中症の方も出なくて、良かった。



6月24日(土)GH[ハピネス金岡」お迎え
           ー季節の花の散策とハーモニカ演奏と合唱を楽しむー
              協力ボランティア ぷかぷか倶楽部(17人)
 ゲスト10人、スタッフ5人をお迎え。予定は緑の散策でしたが、タイサンボク、ネム、ジャカランタ等の花が見頃に咲いていたので、散策コース変更。
 
会員Mさんのタイサンボク、ネムなどの樹木説明を聞き、クイズを解き香りを楽しみながらの散策です。
 中央休憩所で、ハーモニカ演奏のぷかぷか倶楽部の皆さんがお待ちで、急いで、到着。
 早速、演奏が始まると休憩所にいた人々が懐かしい子供の頃に歌った、夏の歌、思い出の歌謡曲などをゲストと一緒に歌っておられました。曇り空で、気温も快適でした。夕方、施設担当者から公園の花々や歌も楽しんで頂けたと、お礼の電話がありました。




6月10日(土)桃山学院大学学生さんと会員の視覚障害者サポート実習
   
  
ガイドヘルパ―もしている会員のMさんが、視覚障害者協会の資料を使って、ガイドをするための
注意や声掛けの仕方等を室内で説明。直ぐに屋外で実習をしました。会員と学生さんが組んで役割交代をしながら、眼を閉じてガイドを受ける側の感覚を実感して、安全なガイドをしないとガイドを信頼できなくなることを理解してもらい、ガイド役の時には、「そっち、こっち、それ、あれ、ちょっと」等の指示語では分からない事も実感してもらう。
 HGCは街中での案内でなく、公園を楽しんで頂ける説明が必要で、植物に触れ、形や色、香りなど五感で楽しめる説明が必要だと分かって頂けたようです。
 街中で困っている視覚障碍者に、お手伝いしましょうかと声掛けをしても、本当に大丈夫な時は「大丈夫です」と断られることがあります。でも、困っている様子の時は、手伝いましょうかと声掛けをして下さい。




2月25日(土)大泉緑地HGC会員養成講座 第3回「視覚障害者サポートと実習」
       講師 岩本さん 斉藤さん 大阪府視覚障害者福祉協会職員 
 資料の「手引きのてびき」を使って、初対面での声かけ、ガイドの肘の上を握ってもらい、手引きするガイドが1歩先を歩く。白には勝手に触れない等の説明後、屋外実習。
 2人一組なったパートナーは、目を閉じて、誘導され、ガイドするのはお互いに初体験。
お互いにガイドも視覚障害の立場も初めてで、役割交代をしながらの初めの練習では、自信のない言葉かけについて行くのは、安全なのか、信頼して動いても良いのか不安でぎこちない歩き方でした。
 
「もうーちょっと、こっちへ動いて下さい」では、どれ位どっちに動くのか分かりません。
 大泉緑地は階段は少なくスロープに改修され、溝には安全なグレーチィング(溝蓋)がセットされているので、笑いながら練習をしましたが、実習でNGワードをうっかり使ったことで、誘導される人の立場を理解する体験になり、続いての階段や段差の昇降では真剣に手前で立ち止まり、状況の変化を説明し、安全に気を付け誘導される様になりました。視覚障害者は何もできないと思わないで下さい。子供扱いをしないように気を付けて下さい。

  


2月11日(土)大泉緑地HGC会員養成講座 第2回 「自然観察法と実習」
     講師 村上 清二郎 氏 木智塾代表(大泉緑地HGC会員)

 10種の木:クスノキ、ツバキ、ウメ、クヌギ、トチノキ、サクラ、キンモクセイ、エノキ、マツ、サルスベリ。
それぞれの木の側で、花や葉、木の特徴、その木の利用方法、有名な巨木の所在地など、皆さんが良く見かけ親しみのある木を選んで説明。
 木を好きになる第1歩は木の名前を知り、覚えること。
 木の名前を覚えると、その木を見かけると親しみが感じ、出かけた場所で知っている木があると、周りの自然にも親しみを感じる様になり、知らない木にも、自然全体にも興味が広がるようです。そんな人が増えて欲しいと、それぞれの木について、興味深い情報(蘊蓄)を披露して下さいました。これから、今日の10種類の木に出会ったら、名前を思い出し、木を観察して見て下さい。

  

 


2018年1月27日(土)
  ーリース作りー


 毎年、12月はお迎えするゲストのご希望で、リース作りをしていますが、ゲストの皆さんに楽しんでもらうために、会員がお手伝いをしますが、会員自身は自分のためのリース作りをするのは初めてです。
キッチンに飾り、料理にも使えるようにしたハーブリースの作り方を会員のMさんから教えてもらい、ローズマリ
ーやローリエ等も使ったリースは皆さんに好評でした。そして、材料は使い切りにしたいので、お持ち帰りをして頂きました。家でもゆっくりリース作りを楽しんで頂けたかな?



12月9日(土)「シャローム晴れる家」お迎え  −リース作りー
 マツボックリ、ラクウショウ、ドングリ類、オガタマ、キリ
ノイバラ、タラヨウ、ナンキンハゼ、センダン、プラタナス、タイワンフウ等の木の実がたっぷり。
皆さん、作品が出来上がるととても喜んで下さいました。



      


11月25日(土)GH「ハピネス金岡」お迎え   ー二胡と合唱・百人一首カルタ取りー

       協力ボランティア 二胡演奏 中田さん
  
 ゲストは9人、スタッフ4人をお迎え。寒さが真冬並みとの事で、公園到着後、講習室へ直行。
チャイナドレスの中田さんがお待ちになっていて下さいました。二胡の胴は蛇側が張られ、
弦は2本、バイオリンの弓と同じ馬の尻尾の毛をまとめたもので、弦を引きます。手首の操作
で音色に独特のビブラートがかかり、中国の楽器らしい音色が響きます。中田さんの曲紹介の
トークも素敵で、歌の雰囲気にマッチしていて、みんな楽しく歌いました。残り時間はカルタの
4倍の
大判の百人一首かるたを並べ、カルタ取り。
取り札はひらがな文字ばかり、久しぶりの感覚に選んだ札が、合っているの自信がない方へ
拍手が起こり、にっこり笑顔に。お帰りの送迎車の中は楽しかったと皆さんの話が弾んだ
そうです。



11月11日(土)陵東館 GH「秀光園」お迎え
  −紅葉と「ふれあいの庭」散策。楽器演奏と合唱を楽しむー
   協力ボランティア 
    トランペット演奏:山内さん、ギター演奏:中里さん、クラリネット演奏:河村さん

  
 ゲストは80歳代の方々18人、スタッフ8人をお迎え。山内さん達の演奏が始まると、懐かしい
歌に涙が出て、唄えない方もおられました。素敵な中里さんの歌声も久しぶりに響き、
山内さんの応援団((懐かしい歌謡曲を愛する人たち)がゲストの周りを取り囲み、
皆さんも一緒に合唱して下さいました。
 リンゴの唄、南国土佐を後にして、雪の降る街を、高校3年生、高原列車は行くよ、
 東京だよおっかさん、長崎の鐘、青い山脈・・・等などの13曲を唄い続けました。



10月14日(土)老人ホーム「シャルム出屋敷」お迎え
    −葉っぱの栞でモビール作りー

  
 お元気な皆さんはモビールの作り方の資料を会員と一緒に読みながら、楽しい会話も交わしながら、
モビール作りも順調に進み、完成された方から、四葉のクローバーの栞もプレゼント。
 完成したお互いの作品の見せ合いっこで披露して頂きました。「ふれあいの庭」散策の予定も、雨が止まず、漢字表記の植物名クイズタイムに変更。
 木偏に春、夏、冬、秋を付けると、何という木の名前でしょう?と言う様なクイズですが、ゲストから「椿、榎、柊」と正解がある度に、会員の村上さんから、其々の詳しい解説が披露されました。「楸」は・・・?
きささげという植物と解説されると、皆さん植物に関心を持って下さる方が多く、詳しい説明に聞き入っておられました。
 次は、秋にいい香りのする植物は?とのクイズに、金木犀(キンモクセイ)の答えがあり、ギンモクセイ、ウスキモクセイ等と一緒に説明があり、楊貴妃が美貌を保つお酒として金木犀の花が利用されていたなどの説明中に、金木犀は実がならないのですか?と質問があり、また村上さんの説明にシーンと聞いておられました。そして、皆さんご持参のビニール袋に完成のモビールを入れ、大事そうに持ち帰えられました。

  


9月23日(土)午後 GH「ここから堺たんぽぽ村」お迎え
   −ヒガンバナ散策とハーモニカ演奏と合唱を楽しむー
     協力ボランティア ぷかぷか倶楽部(14人)+歌手 山口 智世さん

 ゲスト15人、スタッフ4人、家族2人をお迎え。中央花壇に咲く紅白のヒガンバナに珍しい、初めてと喜んで下さった方、ぷかぷか倶楽部さんのハーモニカ演奏に合わせて、手を大きく振り指揮をしておられた方、公園に偶然居られ、飛び入りで皆さんと一緒に合唱をて下さった、歌手の山口 智世さんとお子さんの参加もあり、美しい歌声に、「流石ねー」の感想が聞こえていました。
 ハーモニカ演奏は8曲、いろいろの秋の歌を合唱。施設送迎車の都合で全員が一緒に行動する時間が短かく、第1陣、第2陣は入れ違いの部分があるプログラムになりましたが、楽しんで頂けたようです。
    お子さんと一緒の山口さん↑


9月23日(土)午前 学生さん用「認知症を理解する講座」 講師 下村恵子氏、水田桂花氏
学生さん対象の「認知症を理解する講座」

 講師は堺市北区社会福祉協議会、北基幹型包括支援センター職員の女性二人が
沢山の資料を用意して下って、分担して話して下さいました。学生さんは一人だけなので、会員も会員の友人も出席し10人で受けました。学生さんと会員の友人のお二人は、認知症サポーター講座を受講された印のオレンジリングを頂きました。

 


9月9日(土)GH「あけぼの苑」お迎え 
  −「ふれあいの庭」散策とトランペット演奏と合唱を楽しむー
    協力ボランティア トランペット演奏 山内さんと山内さんのファン:応援団コーラス隊   ゲスト10人、スタッフ3人をお迎え。まだまだ真夏日の暑さのため、ゲストの中には半袖、半ズボンで来られていて、公園に到着された皆さんに蚊が集中攻撃します。虫よけスプレーと痒み止めの薬で対応して、「ふれあいの庭」へ散策スタート。
 花々を好きな方は喜んで頂けたのですが、皆さんが休める影が少なく、中央休憩所へ移動。既に中央休憩所の下では山内さんとコーラス隊が練習をしておられました。ゲストが揃うと、16曲もの秋の歌や懐かしい歌謡曲などを次々と演奏して下さいました。ゲストがお帰り直前では、ハーモニカでの演奏になり、コーラス隊の皆さんも一緒に唄い続けて下さっていました。


8月26日(土)第7回 北区 ボランティア フェスティバルに参加
  堺市北区社会福祉事務所に登録しているボランティア団体によるお祭りです。
    活動紹介の展示↑      子供用の栞       栞を選ぶ子供     大人用の葉っぱの栞

 並んでいる葉っぱを見ると、子供が珍しそうに近寄って来ます。10枚釣るとプレゼントがあるよと誘い、短い釣り竿と葉っぱ入れケースを渡します。葉っぱと木の実も釣ることが出来るように
マグネットが付いていて、釣り竿の先のマグネットで釣りあげます。大人はこの葉っぱの名前は何?等の質問があり、植物の質問にお答えできる範囲で会話をしながら、釣りを楽しんで頂きました。子供は動物の可愛い栞の中から迷いながら選ぶと、有難うと言ってくれます。大人は葉っぱの栞を本に挟むのに良いサイズと季節感の赤や黄色の葉を選ばれていました。


7月8日(土)デイケア―「友愛ひだまりサロン」お迎え
          −羊と「ふれあいの庭」散策、オカリナ演奏と合唱を楽しむー
      協力ボランティア オカリナ演奏トリオ 小林さん、桑江さん、福島さん  
 例年はHGCが施設訪問をして、施設の当日のプログラムをお手伝いするのですが、今年は園内散策をご希望と連絡がありました。園内に入り、3頭の羊広場にいる羊たちの名前を呼ぶと、まぐれに近づいて来てくれ、ゲストの手から草を食べてくれ、慣れているねーと驚いておられました。
 中央休憩所の下で、オカリナ演奏に併せて、歌詞カードを見ながら大きな声で合唱され、「ふれあいの庭」の手入れされた花々もとても楽しんで下さいました。ゲスト一人に会員や学生さんが一人ずつ対応し、話を聞き、会話しながらの散策を楽しんで下さったようで、施設担当者からお帰り後、今日の内容が楽しかったと賑やかな会話が盛り上がったとお礼の電話がありました。熱中症の方も出なくて、良かった。



6月24日(土)GH[ハピネス金岡」お迎え
           ー季節の花の散策とハーモニカ演奏と合唱を楽しむー
              協力ボランティア ぷかぷか倶楽部(17人)
 ゲスト10人、スタッフ5人をお迎え。予定は緑の散策でしたが、タイサンボク、ネム、ジャカランタ等の花が見頃に咲いていたので、散策コース変更。
 
会員Mさんのタイサンボク、ネムなどの樹木説明を聞き、クイズを解き香りを楽しみながらの散策です。
 中央休憩所で、ハーモニカ演奏のぷかぷか倶楽部の皆さんがお待ちで、急いで、到着。
 早速、演奏が始まると休憩所にいた人々が懐かしい子供の頃に歌った、夏の歌、思い出の歌謡曲などをゲストと一緒に歌っておられました。曇り空で、気温も快適でした。夕方、施設担当者から公園の花々や歌も楽しんで頂けたと、お礼の電話がありました。




6月10日(土)桃山学院大学学生さんと会員の視覚障害者サポート実習
   
  
ガイドヘルパ―もしている会員のMさんが、視覚障害者協会の資料を使って、ガイドをするための
注意や声掛けの仕方等を室内で説明。直ぐに屋外で実習をしました。会員と学生さんが組んで役割交代をしながら、眼を閉じてガイドを受ける側の感覚を実感して、安全なガイドをしないとガイドを信頼できなくなることを理解してもらい、ガイド役の時には、「そっち、こっち、それ、あれ、ちょっと」等の指示語では分からない事も実感してもらう。
 HGCは街中での案内でなく、公園を楽しんで頂ける説明が必要で、植物に触れ、形や色、香りなど五感で楽しめる説明が必要だと分かって頂けたようです。
 街中で困っている視覚障碍者に、お手伝いしましょうかと声掛けをしても、本当に大丈夫な時は「大丈夫です」と断られることがあります。でも、困っている様子の時は、手伝いましょうかと声掛けをして下さい。



5月27日(土)特養「ソルメゾン」お迎え  ー散策と大道芸、フラダンスを楽しむー
   協力ボランティア 大道芸:大道面白朗さん、フラダンス:フラあいのわさん(7人)

 ゲスト11人、スタッフ6人をお迎え。翌日に丸裸になる
←冬毛の3頭の羊を見て、
中央休憩所でフラダンスと大道芸を楽しんで頂きました。
 休憩所で休んでおられた
皆さんは
突然始まったフラダンスと大道芸が始まり、驚きながら、ゲストの周りに集ま
                   り、一緒に楽しまれました。                  小さな女の子が、大道さんの
近くでマジックを見ていて、不思議さに目を丸くし、頭を傾げ、食い入る様に見ている姿が可愛くて、気が付いたゲストも会員も笑ってしまいました。
アッという間に時間が経ちました。


 
 新聞紙に水を入れたのに、あれ、水はどこえ?          ゲストも会員も一緒に折り紙マジック


5月13日(土)GH「秀光園(陵東館)」お迎え  
    ―新緑と「カキツバタ苑」と「ふれあいの庭」散策ー
  
 
カキツバタ苑にはアヤメ、シャガの他にもシャクヤクやコウホネ、ミズオオバコ等も咲いていて、ゲストの皆さんはシャクヤクの前に立つと、交代しながら花の側に立ち、「いずれ菖蒲か杜若」と言って、すまし顔になったり、立っている人と座っている人とでは「立てば芍薬、座れば牡丹」等と、にこやかな笑顔で会話されていました。話が通じる仲間って、良いなーと思いました。
 側を離れながら、心の中で、「歩く姿は百合の花」のもう一言をと期待しましたが、私の姿からは百合の連想は無理だった様です。「その後、「ふれあいの庭」へと足を伸ばし、ピンクのバラ、バレリーナの様な可愛いフクシアの花等、とにかくお花をたっぷり見て、楽しかったと言って下さいました。お元気で、秋にまたお会いしましょう。


4月22日(土)GH「アローラ」お迎え   −お花見・オカリナ演奏と合唱、大道芸を楽しむー
      協力ボランティア オカリナ演奏 福澤さんご夫妻  大道芸 HGC会員 Sさん
八重咲の桜サトザクラが満開。
風が吹くと、花吹雪が皆さんの上に散りかかっていました。
4月下旬にお花見が出来たのは、HGC活動では初めての出来事です。オカリナ演奏の合間に、S会員の南京玉すだれも挟んで楽しんで頂きました。


   


4月8日(土)GH「ここから堺たんぽぽ村」  お花見・トランペット演奏と合唱を楽しむー
            
協力ボランティア トランペット演奏 山内さん  
ソメヨシノが満開。桜のトンネルを通って、双ヶ丘の桜も見ての散策。
四季彩園の東屋で山内さんのトランペット演奏に懐かしい歌謡曲や春の歌を合唱していただきました。
 HGC活動を体験参加された方が3人。活動終了後、HGCに入会されました。嬉しい活動日でした。

 
   

 


11月11日(土)陵東館 GH「秀光園」お迎え
  −紅葉と「ふれあいの庭」散策。楽器演奏と合唱を楽しむー
   協力ボランティア 
    トランペット演奏:山内さん、ギター演奏:中里さん、クラリネット演奏:河村さん

  
 ゲストは80歳代の方々18人、スタッフ8人をお迎え。山内さん達の演奏が始まると、懐かしい
歌に涙が出て、唄えない方もおられました。素敵な中里さんの歌声も久しぶりに響き、
山内さんの応援団((懐かしい歌謡曲を愛する人たち)がゲストの周りを取り囲み、
皆さんも一緒に合唱して下さいました。
 リンゴの唄、南国土佐を後にして、雪の降る街を、高校3年生、高原列車は行くよ、
 東京だよおっかさん、長崎の鐘、青い山脈・・・等などの13曲を唄い続けました。



10月14日(土)老人ホーム「シャルム出屋敷」お迎え
    −葉っぱの栞でモビール作りー

  
 
お元気な皆さんはモビールの作り方の資料を会員と一緒に読みながら、楽しい会話も交わしながら、
モビール作りも順調に進み、完成された方から、四葉のクローバーの栞もプレゼント。
 完成したお互いの作品の見せ合いっこで披露して頂きました。「ふれあいの庭」散策の予定も、雨が止まず、漢字表記の植物名クイズタイムに変更。
 木偏に春、夏、冬、秋を付けると、何という木の名前でしょう?と言う様なクイズですが、ゲストから「椿、榎、柊」と正解がある度に、会員の村上さんから、其々の詳しい解説が披露されました。「楸」は・・・?
きささげという植物と解説されると、皆さん植物に関心を持って下さる方が多く、詳しい説明に聞き入っておられました。
 次は、秋にいい香りのする植物は?とのクイズに、金木犀(キンモクセイ)の答えがあり、ギンモクセイ、ウスキモクセイ等と一緒に説明があり、楊貴妃が美貌を保つお酒として金木犀の花が利用されていたなどの説明中に、金木犀は実がならないのですか?と質問があり、また村上さんの説明にシーンと聞いておられました。そして、皆さんご持参のビニール袋に完成のモビールを入れ、大事そうに持ち帰えられました。

  


9月23日(土)午後 GH「ここから堺たんぽぽ村」お迎え
   
−ヒガンバナ散策とハーモニカ演奏と合唱を楽しむー
     協力ボランティア ぷかぷか倶楽部(14人)+歌手 山口 智世さん

 
ゲスト15人、スタッフ4人、家族2人をお迎え。中央花壇に咲く紅白のヒガンバナに珍しい、初めてと喜んで下さった方、ぷかぷか倶楽部さんのハーモニカ演奏に合わせて、手を大きく振り指揮をしておられた方、公園に偶然居られ、飛び入りで皆さんと一緒に合唱をて下さった、歌手の山口 智世さんとお子さんの参加もあり、美しい歌声に、「流石ねー」の感想が聞こえていました。
 ハーモニカ演奏は8曲、いろいろの秋の歌を合唱。施設送迎車の都合で全員が一緒に行動する時間が短かく、第1陣、第2陣は入れ違いの部分があるプログラムになりましたが、楽しんで頂けたようです。
    お子さんと一緒の山口さん↑


9月23日(土)午前 学生さん用「認知症を理解する講座」 講師 下村恵子氏、水田桂花氏
学生さん対象の「認知症を理解する講座」

 講師は堺市北区社会福祉協議会、北基幹型包括支援センター職員の女性二人が
沢山の資料を用意して下って、分担して話して下さいました。学生さんは一人だけなので、会員も会員の友人も出席し10人で受けました。学生さんと会員の友人のお二人は、認知症サポーター講座を受講された印のオレンジリングを頂きました。

 


9月9日(土)GH「あけぼの苑」お迎え 
  −「ふれあいの庭」散策とトランペット演奏と合唱を楽しむー
    協力ボランティア トランペット演奏 山内さんと山内さんのファン:応援団コーラス隊   ゲスト10人、スタッフ3人をお迎え。まだまだ真夏日の暑さのため、ゲストの中には半袖、半ズボンで来られていて、公園に到着された皆さんに蚊が集中攻撃します。虫よけスプレーと痒み止めの薬で対応して、「ふれあいの庭」へ散策スタート。
 花々を好きな方は喜んで頂けたのですが、皆さんが休める影が少なく、中央休憩所へ移動。既に中央休憩所の下では山内さんとコーラス隊が練習をしておられました。ゲストが揃うと、16曲もの秋の歌や懐かしい歌謡曲などを次々と演奏して下さいました。ゲストがお帰り直前では、ハーモニカでの演奏になり、コーラス隊の皆さんも一緒に唄い続けて下さっていました。


8月26日(土)第7回 北区 ボランティア フェスティバルに参加
  堺市北区社会福祉事務所に登録しているボランティア団体によるお祭りです。
    活動紹介の展示↑      子供用の栞       栞を選ぶ子供     大人用の葉っぱの栞

 並んでいる葉っぱを見ると、子供が珍しそうに近寄って来ます。10枚釣るとプレゼントがあるよと誘い、短い釣り竿と葉っぱ入れケースを渡します。葉っぱと木の実も釣ることが出来るように
マグネットが付いていて、釣り竿の先のマグネットで釣りあげます。大人はこの葉っぱの名前は何?等の質問があり、植物の質問にお答えできる範囲で会話をしながら、釣りを楽しんで頂きました。子供は動物の可愛い栞の中から迷いながら選ぶと、有難うと言ってくれます。大人は葉っぱの栞を本に挟むのに良いサイズと季節感の赤や黄色の葉を選ばれていました。