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さかえさんおぼえ書き

  平成27年、今年1月お元気に満百壱歳になられたアンダーロック氏の父上、さかえさん。
2月に日赤に緊急入院、腎臓が悪いことが判明、症状が落ち着いてもとに生活にもどったものの、3月に再度、発熱で緊急入院、前立腺炎による熱とのこと。熱が下がってからはリハビリの名目で、西日本病院に転院して半年、10月13日百一歳の天寿を全うされました。 

 

20160101金 新年、子ども孫ひ孫さかえさん宅に集いこれまで通りに過ごしました。

 

20161229 これまで通り榮さん宅に集い年末の餅つきをしました

20151123月 天気晴れ 無事法要納骨

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2015.10.31

2015.10.30

2015.10.29

2015.10.28

2015.10.27

2015.10.26

2015.10.25

2015.10.24

2015.10.23

2015.10.22

2015.10.21

2015.10.20

2015.10.19

2015.10.18

2015.10.17

2015.10.16

2015.10.15

2015.10.14 葬儀

2015.10.13 午前4時9分 逝去 天寿を全うし、数え百二歳、満百一歳の堂々たる人生を閉じされました。          その晩通夜

2015.10.12 安定していたと思われた容体が急変し、急遽近親者が集められました。

2015.10.11 

2015.10.11

2015.10.10

2015.10.9

2015.10.8

2015.10.7

2015.10.6

2015.10.5

2015.10.4

2015.10.3

2015.10.2

2015.10.1木 長男夫婦榮宅の庭の掃除を済ませたのでとりあえず帰宅される。

2015.9.30水 おかわりなくお過ごすの様子。

2015.9.29火

2015.9.28月

2015.9.27日 息子が伺うとお変わりないご様子で、長男のお嫁さんと会ったとのこと。

2015.9.26土 容体が悪いとお聞きして以来息子が日に一度は伺っては様子を報告してくれます。

2015.9.25金 2時長男夫婦、長女、次女夫婦、次男夫婦と7人が集まり、担当医師の話を聞きました。昨日が余命と言われたのだがお変わりなくお過ごしで、レントゲンを始め検査をした結果をお話し下さった。レントゲンの画像を比べると白いところが減って、心臓もひきしまったようで明らかに良い状態にみえる。腎臓が働いていない事実は変わらないが、水分、栄養を抑えた結果、カリウムなどの血液中の老廃物は思いのほかたまっていないとのこと。低いレベルではあるが安定した状態の様ですぐにどうこうという心配はないとのこと。すばらしいスーパーおじいちゃんぶりである。ただ腎臓は働いていないので、このまま一か月以上ということは考えにくい、というような表現をされた。緊急連絡網はそのままに、ということで、今しばらくは大丈夫ということらしい。

2015.9.24木 夕方伺いました。長男のお嫁さんがベッドの傍らで針仕事をしておいででした。今日の検査結果を医師が説明してくれるのであしたの午後2時に集まることにしました。 

2015.9.23水 シルバーウィーク明けの明日に自宅に戻ることにした娘一家とご機嫌伺いに行きますと、長男のお嫁さんが来ておいででした。リハビリの回数が減りますよというお話がありましたが、それはお変わりなくお過ごしであることが前提のお話し。9月10日に担当医師からもって二週間と宣告された期限は明日ですが診たて違いだったのでしょうか。出産予定日が迫る娘は自宅に戻る期限ですので事実上のお別れになることを覚悟してのご挨拶でした。連休明けの明日、さかえさんはレントゲンなどの検査がありますとのことでした。

2015.9.21月 敬老の日はみながおじいさんのお見舞いにみえて、次女夫婦、次女さんの長男一家4人と、長男のお嫁さん合計7人がおみまいにみえていました。そこへ車で寝てしまった孫を連れ4人で伺うと合計12人で榮さんにはうるさく感じられたかもしれません。お顔の色もよく反応もあり、医師の判断は間違いではないかと期待が持てる容体でした。

2015.9.20日 市内は藤崎宮大祭の神行列、さかえさんは昨日からお熱だったとかで、首の下に氷枕を入れておられた。手足は温かいと感じたのは多少お熱があったということだったのだろうか。呼び掛けには答えて下さらない。

2015.9.18金 午前中はお風呂に入ったとか。呼びかけには答えないがお変わりないように見える。

2015.9.17木

2015.9.15火 午後、次男夫婦曾孫連れの孫と見舞。口に痰切のための薬のミストを装着しておられた。声を掛けると薄く目を開けられたよう。こころなしかお顔の色が悪いよう。

2015.9.14月 長男夫婦帰熊。次男の子夜見舞に。

2015.9.13日 孫を連れて帰った娘夫婦とお見舞いにうかがう。さかえさんには孫と曾孫だが目を開けてはくださらない。こころなしか呼びかけへの反応も薄い。病院の前に車を止めて待っている次女さんのお連れ合いにお会いした。次女さんとはすれ違い、明日長男夫婦も来熊されるとのこと。

2015.9.12土 

2015.9.11金 御機嫌伺いに行くと、次女さんとお会いした。

2015.9.10木 午後5時近く担当医師から、集まった次女夫婦、次男夫婦、四女らに榮さんの容体について話があった。腎臓の機能障害で入院をしたいるが2日前から腎臓の数値が非常に悪い、結果肺にも水が溜まってきている。酸素吸入するも取りこめない。今できることは栄養のレベルも下げ水分も少なくして体に負担をかけないようにする。腎不全の状態で取り除けない毒素がからだにまわってきている。その所為で意識レベルが低下している。何時血管が詰まるかわからない。そういう状況だが特に血管が詰まったりということがなくても、余命2週間位と考えられると、宣告があった。

2015.9.9水 医師から明日4時に集まってほしいと連絡があったと四女さんから電話、次男夫婦風邪でお見舞いを控えていた。急ぎ様子を見に伺う

2015.9.8

2015.9.7

2015.9.6

2015.9.5

2015.9.4

2015.9.3

2015.9.2

2015.9.1

2015.8.31

2015.8.30

2015.8.29

2015.8.28

2015.8.27 担当医師が交代するということで話があった。長女、次女さんと次男と話を聞いた。

2015.8.26

2015.8.25

2015.8.24

2015.8.23

2015.8.22

2015.8.21

2015.8.20

2015.8.19

2015.8.18

2015.8.17

2015.8.16

2015.8.15

 

2015.8.6

2015.8.5

2015.8.4

2015.8.3

2015.8.2

2015.8.1

2015.7.31

2015.7.30木 酸素が外してありました。体調がよろしいようです。脈拍は70代とゆっくりでした。

2015.7.23木  洗濯したタオル届けながらリフレケアを届けました。部屋が隣りの一つ看護師センターに近いところに移っていました。他は変わりはないようでした。

2015.7.22水 お変わりなくベッドに横になっておいででした。痰が切れず苦しそうでした。リフレケアが切れていたためか口の中が乾いているようでした。心拍のモニターいつになくゆっくりで70代でした。替えたタオルとパジャマの下がビニール袋に入っていたので持って帰りました。

2015.7.20月

2015.7.17金 点滴はなく、血管の確保はなくなっていました。酸素吸入はしっかり両の鼻腔から続けられていました。脈拍が100近くです。

2015.7.15水 腕に血管を確保して点滴しておいでです。鼻腔経管栄養と酸素吸入はそのままです。痰が苦しそうです。

2015.7.14火

2015.7.13月 花を買ったのですが雨でお盆のお墓詣りは断念ご自宅の仏壇に花を供えてきました。痰が、とっても苦しそうでした。痰をきれるように霧状の薬の吸入をしておいででした。他はお変わりなく、職員が前開きの下着を用意して欲しいとのことで連絡。

2015.7.12日

2015.7.11土

2015.7.10金

2015.7.9木

2015.7.8水  今日からまた鼻からの経管栄養が始まりました。点滴は抗生剤が無くなって、水分栄養補給のみとなりました。痰が苦しそうでしたが取って頂くとしずかにお休みになれたようでした。

2015.7.7火

2015.7.6月  次男氏が長期不在から帰熊、そのまま榮さんのお見舞いに行きました。ちょうどお風呂に行っていますとのことでベッドごと部屋は不在でした。しばらく待つとベッドのまま酸素吸入器をゴロゴロと押して戻って来られました。パジャマの上が足りなくて、替えてませんとのこと。戻られると看護師が鼻からの酸素吸入を部屋に固定の酸素吸入に切り替えボンベはゴロゴロと引いて行き、入浴の為止めていた点滴を開始のセッティングをした。鼻からの栄養は止めて点滴で保っているとのこと。本日は熱も引き、状態が良いので久しぶりで入浴をしたとのこと。点滴は栄養保持と、抗生剤の二種類で足首近くに点滴用の血管保持をしてあったものにつなぎなおす作業が、二種類のうち一つがなかなか落ちないと看護師が苦労していた。重体の時にセットする心臓の動きをモニターしてぴっぴっと鳴る機会もセットされた。常時監視する体制である。先週来たときはお変わりない様子だったことを思うと目を離してはいけない状態なのだと改めて認識させられました。

2015.7.5日  介護用品などに不足品があると出先に居た次男氏に病院から連絡が入ったとのこと。次女さんがお忙しくて連絡が取れなかったらしい。

 

2015.7.2   

2015.7.1

2015.6.30火 部屋が個室517号室に変わり点滴などで対処。

2015.6.29月 腹水がたまり体調悪し

2015.6.28日 昨日買ったリフレケアHを届けに行きました。これで入れ歯を入れていただけるでしょう。

2015.6.27土 休日ですが雨、息子と二人でさかえさんをお見舞いに行きました。鼻からの経管栄養による昼食中でした。目を開けておいでで、声掛けには表情でしっかり答えてくださいました。両手の甲のむくみが目立っているようでした。口腔ケアのリフレケアが切れていたので日赤病院に買いに行きました。 

 

2015.6.23水 夕方4時頃お邪魔しました。目を開けておいででした。意識がしっかりしているようで、お声掛けにはお分かりになるようでした。リハビリの人が来て、リハビリを始めますよと声を掛けて体温を計りますと37度5分と高め、痰が溜まっていて咳き込むと体温が上がるようでお顔が赤く見えました。酸素濃度92は低めでした。血圧は上136下76と上々、リハビリは上肢から肩手と左右丁寧に行い、下肢も股関節から順に丁寧に行い途中で酸素濃度を測って看護師に痰を引いてもらうと濃度は96に上がりました。その後上半身を起こしてベッドサイドに座って頂いてしばらくそのまま支えていました。脳の刺激になるのだそうです。1時間近く掛かりました。途中で看護師によるおむつ交換がありました。「ちょうどよかった、ティッシュが切れているから買ってきてください」と言われたので売店で買ってきました。帰ってくるともうおむつ交換作業は終わっていました。リハビリの人がクッションを適当にいくつも使って姿勢を整えてお休みいただきました。ちょうど立ち会えてよかった。

 

 

 

2015.6.6土 やはり昼食中でした。お声掛けをしますとしっかり目を開けて答えてくださいました。朝からしっかりお世話の方々とコミニケーションができているとのことでした。日曜も普通にリハビリがあるのだそうです。

 

2015.5.31日 昼過ぎお訪ねしました。お食事が済んだところでした。このところ入れ歯を入れておいでだったのに入れ歯が入っていないので、食事のパックを引き上げに来た看護師さんに聞いてみますと、忘れていたようで、探して入れ歯を入れて頂きました。お顔つきもしっかりしますし口を動かしたりなさるのでやはり入れ歯を入れた方がいいようです。看護師の呼びかけにもしっかりお返事されます。

 

 

 

 

 

 

 

2015.5.23土 午後お訪ねしますとリハビリが終わっておやすみになったところで、お疲れになったか声掛けに反応なしでした。長男のお嫁さんが見えて声をかけますと、返事をされました。目は開けませんでした。

2015.5.22金

2015.5.21木

2015.5.20水 長兄夫婦と次女夫婦が担当医師のお話を聞きました。大変効果があるリハビリのようですが、いつまでも続けられる訳ではないようです。期間が過ぎれば転院も考えなければならないのだとか。

2015.5.19

2015.5.18

2015.5.17日 次男UR氏が戻りましたので久しぶりでお顔を拝見に行きました。しっかり目を開けてごらんになります。声もしっかりされておいでです。

2015.5.16

2015.5.15金

2015.5.14

2015.5.13

2015.5.12火

 台風6号の影響も心配されたが、長男夫婦が関東から飛行機でお見舞いにやってきた。

2015.5.11

2015.5.10

2015.5.9

2015.5.8金

 次男の嫁榮さんのご機嫌伺い。鼻から管はそのまま、お声を掛けると目を開けてしっかり反応、お声も聞くことがえきた。リハビリはされているようだがおからだはあまり動かれない。しばらくすると目をつぶって寝てしまわれたようだった。

 

 

2015.4.30

 部屋を移動、本館五階の4人部屋に移った。

 

2015.4.26日

 UR氏が娘のところに出かけているので嫁が榮さんを訪ねてみました。お変わりなくお過ごしの様です。看護師が鼻に通した管から薬を入れているところでした。お声をお掛けすると目を動かしてこちらを見られます。ミトンを外してあったので指を動かすリハビリを試みてみましたが大変痛そうなのでほんの少ししか動かせません。

 

 

2015.4.18土

 榮さんはたいへんお元気で看護師さんに受け答えをしておられました。鼻から胃へ通している管が左から右へと帰られていました。一週間ごとくらいに鼻の孔を変えるようにしているとのことでした。手にはミトンがはめられているので、外して指の曲げ伸ばしをして差し上げると痛そうにされます。お声掛けをするとお返事されます。

 

2015.4.12日

 次男夫婦でお見舞いに行くがあまり反応はない

 

2015.4.8

 西日本病院に転院、福祉タクシーで移動、

 

 

2015.3.29

2015.3.28

2015.3.27

 昼過ぎに伺うと鼻からのお食事の栄養剤はまだまだいっぱい残っていた。さらに血管の点滴が追加されていた。足を触ってみると先日より冷たくなかった。なんだかほっとした。でも点滴が追加されているのは、お腹の栄養は十分に吸収されていないのだろうと不安になった。看護師に様子を聞いてみた。先日のレントゲンの結果はどうだったのでしょうと聞くと、お腹に便がたまっていてガスもたまっていて張っているとのこと。出す薬を飲んでも少しずつは出しているがやはり張っているようであるとのこと。リハビリという人が来て、さかえさんの足などを動かそうとしたが、こちんこちんに固まっているとのこと。関節などは動かさないでいるとすぐに固まってしまうのだとか。さかえさんはほんとに固まっている、脳が筋肉にそう指令を出しているらしい。足がなんとなく温かいのは筋肉が収縮しているからで、必ずしも喜ばしい事ではないのだそうだ。ほんとにじっと固く手足をちじめているようにみえる。リハビリの人は開かない目を瞼を引っ張って、さかえさん見てくださいと、声を掛けてくれたがおよそ反応はない。ほんとうに回復するのだろうか。全身症状が良くなっているようには思えない。リハビリの人が、足を動かしたりして声を掛けてあげてくださいという。だまってじっとしていると膝の関節などはすぐにかたまってしまうのだとか。横に寝かせておくのもよくないのだとのこと、たちまち心臓などが弱ってしまいますよと。だからベッドを縦目に起こしておくのだと聞いてびっくり。

2015.3.26

2015.3.25

 とてもゆっくりと管から食事の栄養液を胃に流し込んでいるようす。最後は水を流し込んですっかりお腹に入るようになっているようだ。とにかくお声掛けをしてもまるで反応がない。看護師が担当医に話をしていただきましょうと連絡を取ってくれた。説明のための部屋があってそこで担当医が画像を見せながら話をしてくれた。四名のチームを組んで治療に当たっているとのこと、その話をしてくれた医師は今日で私はここから離れることになっていると。明日からの担当医は私にはわからないがチームだから心配ないと話してくれた。まず発熱で救急に搬送されたが、全身をしらべて発熱の原因を探ったところ前立腺炎からきた熱であろうと診断を付けた。前立腺を触診すると痛そうに顔をしかめたという。前立腺炎の治療は普通2,3週間ということだった。輪切りの画像によるとおなかに便が溜まっているのが気になるということだった。たしかにおなかにたくさんの便が映っていた。全くお話をすることができないのだけれど、と訊いてみた。栄養剤も入りにくく、このままですと血液から入れることが必要になるかもしれませんと。今全身に菌が回るような兆候はないが肺炎なども心配しなくてはならないと。あまり安心できる状態ではないように思えるが。これからレントゲンを撮りますとことだったので失礼して帰ってきた。 

2015.3.24

 次男ほのぼの長嶺におやつのお菓子を持ってさかえさんの様子を見に行ってみると、入院しておいでですとのことで、驚いて入院先に行くと、案内されたベッドでさかえさんはじっと横になっておいでで、呼んでも答えない。前立腺炎の治療をしていると話を聞いた。鼻に通してある管は栄養摂取のための管とのこと。

2015.3.23

2015.3.22

 長女さんと次女さんが担当医師の話を聞きに行く。

2015.3.21

 検査の結果前立腺炎による発熱との診断で治療開始2.3週間の予定と話があった。

2015.3.20

 深夜高熱のため救急車で日赤へ

2015.3.19

2015.3.18

2015.3.17

2015.3.16

2015.3.15

2015.3.14

2015.3.13

2015.3.12

2015.3.11

2015.3.10

2015.3.9

2015.3.8

2015.3.7

2015.3.6

2015.3.5

2015.3.4

2015.3.3

2015.3.2

2015.3.1

2015.2.28

2015.2.27

2015.2.26

 お昼食時に伺うとベッドで寝ていらしたが、起きて食道のテーブルに着いて食事を召し上がった。

2015.2.25

2015.2.24

 榮さん退院、小規模多機能施設ほのぼのに戻られた。

2015.2.23

次女さんと薬剤師の長女が病院に行った。病院への転院を提案されたが拒否、嚥下の状況を検査して食べられるようなら元の施設に帰ることになったようだ。

2015.2.22

 さかえさんが小規模多機能施設ほのぼので、朝食後、ちょっと吐いて部屋で休んで頂いたら意識が無くなって、救急車を呼んで日赤病院の救急に運ばれたと、仕事手でが離せない次女さんから次男に連絡が入った。県内にいなかったので四女さんに、長女さんといっしょに行ってもらったとのことで次男の嫁も病院に行った。すでに意識は戻っていたが手足は冷たく、力ない様子で救急のベッドにお休みだった。検査ということでだいぶ待たされたが、医師の説明があるとのことで昼をだいぶ回るまで待った。中に呼ばれ、榮さんとの関係を訊かれた。長女、四女とその連れ合い、二男の嫁と名乗った。医師からの説明によると除脈による意識障害だったようだが、原因は腎臓の機能不全でその原因はカリウム値が上がったことによるとのこと。カリウム値を下げる手当をして様子を見ているとのこと。血圧、心拍などの計測機器を付けて、時を追って血液検査をしていったらしい。年齢からして腎臓の機能低下に積極的治療をするかどうか、話し合って方針を決めてほしいと医師が何度も言う。暗に101歳の高齢者に透析などは負担が重過ぎるでしょうっと言っているようだ。残された時間をどう過ごすかをお話しし合ってくださいと、いう言葉で迫られると除脈という心拍数の落ちた状態を見ていると、病院治療をしないという選択はないような気もしてくる。現に榮さんを看ている次女さんのお考えが第一だろうが、その場にいないと何とも言えないのがもどかしい。結局その晩は病院に泊まった。

2015.2.21

2015.2.20

2015.2.19

2015.2.18

2015.2.17

2015.2.16

2015.2.15

2015.2.14

2015.2.13

2015.2.12

2015.2.11

2015.2.10

2015.2.9

2015.2.8

2015.2.7

2015.2.6

2015.2.5

2015.2.4

2015.2.3

2015.2.2

2015.2.1

2015.1.31

2015.1.30

2015.1.29

2015.1.28水

 榮さん満百一歳のお誕生日(届出上)

2015.1.27火

2015.1.26月

2015.1.25日

2015.1.24土

2015.1.23金

2015.1.22木

2015.1.21水

2015.1.20火

2015.1.19月

2015.1.18日

2015.1.17土

2015.1.16金

2015.1.15木

2015.1.14水

2015.1.13火

2015.1.12月

2015.1.11日

 次男一家が御機嫌伺いにいく。ゆっくりお休みいただいている。長兄さんがお風邪で布団でお休みだった。

2015.1.10土

 帰宅されるとお疲れのご様子とか。

2015.1.9金

 新施設ほのぼので初めてお泊りを経験していただきました。

2015.1.8木

2015.1.7水

2015.1.6火

2015.1.5月

 今日から新施設ほのぼのに通所開始のところだが、頭が痛いとおっしゃるので一応通所はお断りして、近所の整形外科でMRIを取ったが年齢なりの脳の委縮はあるものの外傷は、認められないとのこと。一安心、行きたくないという意志表示だったかも。

2015.1.4

2015.1.3

2015.1.2

 午後から日赤に救急外来にお連れして診ていただいたが、当日だったら一針二針傷縫うところだが、もうふさがっているのでとにかく様子を見ましょうということで帰宅したとのこと。お変わりなく食事も進まれるのでたぶん心配はないでしょう。

2015.1.1

 あけましておめでとうございます。長男夫婦が帰熊したおかげで今年も榮さん宅に子ども孫ひ孫が集まりました。実はこの夏生まれた曾孫中原崇祐くんの御親戚会デビューのために大塚家から是非にと要望があったとのこと。元旦の朝、歩行器を使ってトイレに行こうとしていた榮さんがまっすぐ玄関に行ってしまいそうで長男さんがあわてて歩行器の方向を変えようとしたところ、榮さんの足が絡まったというか、歩行器について行かなかったというか、榮さんは玄関の板の間にこけてしまったとのこと。額がパックリ割れて流血、次女さんのところの息子さんが医者なので、とりあえず診ていただき、元旦の事でもあり近所の薬局で求めた処置セットで傷をふさいで様子を見ることにした。しばらくはびっくりしたこともあったのか血が止まるようお休みいただいたが、子どもらが集まってくると、お元気になられて食事も進んだ。額とほっぺのガーゼが痛々しかったが、元旦のお顔合わせは無事いつも通り賑やかに済んだ。

2014.12.31

2014.12.30

2014.12.29

2014.12.28

2014.12.27

2014.12.26

2014.12.25

2014.12.24

 次女さんが春に手を骨折、手術して入れた金属を取り出す手術を行いました。長男夫婦は新しくできた成田発の便を利用して帰熊、

2014.12.23

2014.12.22

2014.12.21

2014.12.20

2014.12.19

2014.12.18

2014.12.17

2014.12.16

2014.12.15

2014.12.14.

2014.12.13

2014.12.12

2014.12.11

2014.12.10

2014.12.9日

 長兄夫婦離熊、

2014.12.8

2014.12.7

2014.12.6

2014.12.5

2014.11.17

2014.11.16

2014.11.15

2014.11.14

 長兄のお嫁さん来熊。

2014.11.12金

 長兄さん来熊

 

 

 

2014.11.1

 12月いっぱいで1年半利用したおとまり通所介護施設「こころ」が閉鎖になるとのことで突然の連絡が入る。

 

 

2014.10.30 

 介護再認定結果は要介護4のままに

 

2014.9.12

2014.9.11

2014.9.10

 長兄夫婦帰宅のため離熊、おつかれさま

2014.9.9

2014.9.8

2014.9.7

2014.9.6

2014.9.5

2014.9.4

2014.9.3

2014.9.2

2014.9.1月

2014.8.31日

 長兄夫婦が四女の娘の初めての子供出産を見舞う。

2014.8.30土

2014.8.29

2014.8.28

2014.8.27

 四女さんのところに榮さんの六番目の男子曾孫誕生

2014.8.20

2014.8.19

2014.8.18

2014.8.17

2014.8.16

2014.8.15

2014.8.14

2014.8.13

2014.8.12

2014.8.11

2014.8.10日

2014.8.9土

2014.8.8金

 兄嫁の中耳炎などで延びて居たが完治しないまま長兄夫婦が来熊、さかえさんは一安心。中耳炎は熊本で治療を続けているとのこと。

2014.8.7

2014.8.6

2014.8.5

2014.8.4

2014.8.3

2014.8.2土

2014.8.1金

2014.7.31木

2014.7.30水

2014.7.29火

 次女さんが帯状疱疹になられました。兄嫁さんは中耳炎がなかなか治らないとのこと。

2014.7.28月

お会いしに行きました。ちょうどおやつの時間でした。ちょっとおしりの傷になったところが痛むようでした。

2014.7.26

2014.7.25

2014.7.24

2014.7.23

2014.7.22

2014.7.21

2014.7.20

2014.7.19

2014.7.18金

長男夫婦に夏休みはさかえさんのところにおいでになるのはいつですか?と訊いてみますと、お嫁さんが風邪をひいて体調が悪いとのこと。

2014.7.16

2014.7.15

2014.7.14

2014.7.13

2014.7.12

2014.7.11

2014.7.10

2014.7.9

2014.7.8

2014.7.7月

 次男は施設に面会に行きました。あまり喜怒哀楽を表されないようにみえました。

2014.7.6

2014.7.5

2014.7.4

2014.7.3

2014.7.2

2014.7.1

2014.6.30

2014.6.29

2014.6.28

2014.6.27

2014.6.26

2014.6.25

2014.6.24

2014.6.23

2014.6.22

2014.6.21

2014.6.20

2014.6.19

2014..6.18.

2014..6.17.

2014..6.16月

2014..6.15日

2014.6.14

2014.6.13

2014..6.12

2014..6.11

2014..6.10

2014..6.9

2014..6.8

2014..6.7

2014..6.6

2014..6.5

2014..6.4

2014..6.3

2014..6.2

2014..6.1

2014.5.30

2014.5.29

2014.5.28

2014.5.27

2014.5.26

2014.5.25

2014.5.24

2014.5.23

2014.5.22

2014.5.21

2014.5.20

2014.5.19

2014.5.18

2014.5.17

2014.5.16

2014.5.15 
2014.5.14 
2014.5.13 
2014.5.12
2014.5.11
2014.5.10 
2014.5.9 
2014.5.8 
2014.5.7水
 長兄さん夫婦離熊、帰宅 
2014.5.6
2014.5.5 
2014.5.4 
2014.5.3 
2014.5.2
2014.5.1
2014.4.30 
2014.4.29 
2014.4.28 
2014.4.27 
2014.4.26 
2014.4.25 
2014.4.24 
2014.4.23 
2014.4.22
2014.4.21 
2014.4.20 
2014.4.19 
2014.4.18 
2014.4.17 
2014.4.16 
2014.4.15 
2014.4.14 
2014.4.13
2014.4.12 
2014.4.11 
2014.4.10 
2014.4.9 
2014.4.8 
2014.4.7 
2014.4.6 
2014.4.5 
2014.4.4 
2014.4.3 
2014.4.2 
2014.4.1 
2014.3.31 
2014.3.30
  長兄さんご夫婦来熊、 
2014.3.29 
2014.3.28 
2014.3.27 
2014.3.26 
2014.3.25 
2014.3.24
 次女さん骨折 
2014.3.23 
2014.3.22 
2014.3.21金
 お彼岸の中日、しげこさんのお墓参りに行ってから、その足でさかえさんをお訪ねしました。なんだかお若くなられて、お元気そうでした。 
2014.3.20 
2014.3.19 
2014.3.18 
2014.3.17 
2014.3.16 
2014.3.15 
2014.3.14 
2014.3.13 
2014.3.12 

2014..3.11 

2014..3.10 

2014..3.9 

2014..3.8

2014..3.7

2014..3.6 

2014..3.5 

2014..3.4 

2014..3.3 

2014..3.2 

2014..3.1 

2014.2.28 

2014.2.27 

2014.2.26

2014.2.25 

2014.2.24 

2014.2.23 

2014.2.22 

2014.2.21

2014.2.20 

2014.2.19 

2014.2.18

2014.2.17 

2014.2.16 

2014.215. 

2014.2.14 

2014.2.13 

2014.2.12 

2014.2.11 

2014.2.10 

2014.2.9 

2014.2.8 

2014.2.7 

2014.2.6 

2014.2.5 

2014.2.4 

2014.2.3 

2014.2.2 

2014.2.1土 

2014.1.31金 

2014.1.30木 

2014.1.29水 

2014.1.28火
 さかえさんはついに満百歳になられました。おめでとうございます。神園山荘に子ども一同が集いました。  

2014.1.27月 

2014.1.26日 

2014.1.25土 

2014.1.24金 

2014.1.23木

2014.1.22水 

2014.1.21火 

2014.1.20月 

2014.1.19日
 シゲ子おばあちゃんの七回忌の法要をさかえさん宅でしました。和歌山から三女の坊さん夫婦もこられて子供全員が集合しました。

2014.1.18土 

2014.1.17 

2014.1.16 

2014.1.15 

2014.1.14 

2014.1.13 

2014.1.12 

2014.1.11

2014.1.10 

2014.1.9 

2014.1.8 

2014.1.7 

2014.1.6 

2014.1.5 

2014.1.4 

2014.1.3 

2014.12. 

2014.1.1
 例年通りさかえさんを囲んで子ども孫、曾孫が集い、新年会が開催されました。
 

2013.12.31 

2013.12.30 

2013.12.29 

2013.12.28 

2013.12.27
 長男ご夫婦が関東から来られました。

2013.12.26 

2013.12.25 

2013.12.24 

2013.12.23 

2013.12.22 

2013.12.21 

2013.12.20

2013.12.19 

2013.12.18 

2013.12.17 

2013.12.16 

2013.12.15 

2013.12.14

2013.12.13

2013.12.12 

2013.12.11 

2013.12.10 

2013.12.9 

2013.12.8 

2013.12.7 

2013.12.6 

2013.12.5

2013.124

2013.12.3

2013.12.2 

2013.12.1 

2013.11.30 

2013.11.29 

2013.11.28 

2013.11.27 

2013.11.26 

2013.11.25 

2013.11.24 

2013.11.23 

2013.11.22 

2013.11.21 

2013.11.20 

2013.11.19 

2013.11.18 

2013.11.17
次男夫婦はご機嫌うかがいに伺いました。お元気そうでした。 

2013.11.16 

2013.1115. 

2013.11.14 

2013.11.13 

2013.1112. 

2013.11.11 

2013.11.10 

2013.11.8 

2013.11.7

2013.11.6 

2013.11.5 

2013.11.4 

2013.11.3 

2013.11.2 

2013.11.1 

2013.10.31 

 2013.10.30

2013.10.29 

2013.10.28 

2013.10.27 

2013.10.26 

2013.10.25 

2013.10.24 

2013.10.23 

2013.10.22 

2013.10.21 

2013.10.20 

2013.10.19 

2013.10.18 

2013.10.17 

2013.10.16 

2013.10.15 

2013.10.14 

2013.10.13日 
  敬老の日に、百歳を祝って総理大臣から賞状と銀杯が届きましたので、そのお披露目の会を持ちました。長男のお嫁さんの古希のお祝いも一緒です。

2013.1012土
 一番下の孫娘さきこの結婚式が市内の結婚式場でありました。式場にはさかえさんはじめ、孫子のほとんどが集結、さかえさんもうれしそうでした。. 

2013.10.11 

2013.10.10 

2013.10.9 

2013.10.8. 

2013.10.7

2013.10.6 

2013.10.5 

2013.10.4 

2013.10.3 

2013.10.2 

2013.10.1 

2013.9.30 

2013.9.29 

2013.9.28 

2013.9.27 

2013.9.26 

2013.925. 

2013.9.24 

2013.923. 

2013.9.22 

2013.9.21土
 次男夫婦とその長男と3人でさかえさんをデイサービス心に訪ねた。さかえさんはお変わりなく過ごされている様子。食欲もあり表情も明るい。10人の孫のうち一番下の孫娘が結婚することになり出席についてデイサービスの人に話を聞くと、食事について食べやすく小さく切ってもらうとか、のみものにはとろみをつけてもらうとよいということ、また座っているとだんだん斜めになってくるので、背もたれと肘掛のついた椅子が必要、また車いすが必要なら貸してくれるということ、車いすのまま席に着くという方法もあるということをお話ししてくれた。 

2013.9.20 

2013.9.19 

2013.9.18 

2013.9.17 

2013.9.16月
 敬老の日、市の職員さんがさかえさんに100歳を祝う表彰状と銀杯を届けてくれた。さかえさんはそれをデイサービスこころで受け取った。職員さんと利用者さんがさかえさんの100歳の表彰を祝ってくれた。表彰状と銀杯はさかえさんが帰るときに家に届けていただいた。家には記念の写真も届けられている。
 

2013.9.15 

2013.9.14 

2013.9.13 

2013.9.12 

2013.9.11 

2013.9.10 

2013.9.9 

2013.9.8 

2013.9.7 

2013.9.6 

2013.9.5 

2013.9.4 

2013.9.3 

2013.9.2 

2012.9.1 

2012.8.31 

2012.8.30 

2012.8.29 

2012.8.27 
  長男夫婦が関東に帰宅

2013.8.26 

2012.8.24 

2013.8.23 

2013.8.22 

2013.8.21 

2013.8.20 

2013.8.19

2013.8.18 

2013.8.17 

2013.8.16 

2013.8.15 

2013.8.14 

2013.8.13火
 次男の誕生日です。次男はしげこさんのお墓に参ってからさかえさんのお顔を見に行きました。さかえさんはデイサービスを利用してこられました。ちょうど帰宅の時にみなでお迎えをしました。ほんとに足があがらなくなっておからだが頼りなくなっておいでです。99歳がんばっておいでです。ベッドに上がるとほっとされるようです。 

2013.8.12 

2013.8.11日
 長兄さんのお嫁さんの声掛けで、榮さんのお宅に兄弟姉妹が集いました。四女さんの一人娘さんの結婚式の詳細がきまり、お披露目のあつまりになりました。知夏もちょうどみなさんに満一歳のお披露目ができました。

2013.8.10 

2013.8.9 

2013.8.8 

2013.8.7 

2013.8.6 

2013.8.5月
 長兄夫婦で熊本着 

2013.8.4 

2013.8.3 

2013.8.2 

 2013.8.

2013.8.1 

2013.7.31 

2013.7.30 

2013.7.29 

2013.7.28 

2013.7.27 

2013.7.26 

2013.7.25 

2013.724. 

2013.7.23 

2013.7.22 

2013.7.21

2013.7.20 

2013.7.19

2013.7.18木
 デイサービスこころ保田窪の森に次男夫婦がさかえさんを訪ねました。ちょっとわかりにくくてなんども場所を聞きながら尋ね宛てた施設は平屋の普通のお家に少し手を入れただけとのこと。外観は普通のお家。さかえさんはゆったりソファでおくつろぎでした。いつもと変わらずお元気そう。こちらに週4回お泊りをしているのだそうです。聞けば、まるで入所されていて、ときどきご家族が面会に来られるという方が2人いらっしゃるとのこと。個室はないようですが昼夜交代で職員さんがお世話をしてくださるとのこと。
 はじめのころは緊張されていたようですがだいぶ慣れてきたようだとか。それでもお泊りが続くと家に帰りたいとおっしゃることもあるのだそうです。 

2013.7.17 

2013.7.16 

2013.7.15 

2013.7.14 

2013.7.13 

2013.7.12 

2013.7.11 

2013.7.10 

2013.7.9 

2013.7.8 

2013.7.7 

2013.7.6 

2013.7.5 

2013.7.4 

2013.7.3 

2013.7.2 

2013.7.1

 デイサービスとショートステイを「こころ」さんに一本化、

2013.6.30 

2013.6.29 

2013.6.28 

2013.6.27 

2013.6.26 

2013.6.25 

2013.6.24

2013.6.23 

2013.6.22 

2013.6.21 

2013.6.20 

2013.6.19 

2013.6.18 

2013.6.17 

2013.6.16

2013.6.15 

2013.6.14 

2013.6.13 

2013.6.12 

2013.6.11 

2013.6.10 

2013.6.9 

2013.6.8 

2013.6.7 

2013.6.6 

2013.6.5 

2013.6.4 

2013.6.3 

2013.6.2 

2013.6.1 

2013.5.31 

2013.5.30 

2013.5.29 

2013.5.28 

2013.5.27 

2013.5.26 

2013.5.25 

2013.5.24 

2013.5.23 

2013.5.22 

2013.5.21 

2013.5.20 

2013.5.19 

2013.5.18 

2013.5.17 

2013.5.16 

2013.5.15 

2013.5.14火
 長男夫婦予定より一日遅れで来熊、さかえさんはいつも通り茶話本舗から送られてきて、ヘルパーの大林さんが食事の用意をしていてくれた。大林さんは料理好きでいつも数種類のおかずを作っておいてくださる。久しぶりで家族とお会いして、さかえさん宅の近所に妹さんの家があったり、おかあさんのお住いがあったりするという大林さんは、さかえさん宅がお好きといろいろお話して下さった。さかえさんはお泊りのときの着替えがびっくりするほど多かったりして所定の時間では作業が足りないとこぼしておられた。
 また、所属先の介護センターがいろいろ変ったということをお話し下さった。人がみんな入れ替わって知っている人がいなくなったという。

2013.5.13 

2013.5.12 

2013.5.11 

2013.5.10 

2013.5.9 

2013.5.8 

2013.5.7 

2013.5.6 

2013.5.5 

2013.5.4.土
 次男夫婦は茶話本舗にさかえさんを見舞う。 お世話の方が近頃さかえさんが足がまったく上がらないでつまずきやすくなったので心配している、これからの介護についてみなさんでお話しした方がいいですよ、それももうできるだけ早い時期にされたほうがいいでしょう。と、お話しして下さいました。
 

2013.5.3 

2013.5.2 

2013.5.1 

2013.4.30火
 四女さんから娘さんが結婚が決まったとおめでたい知らせが入った。同時に、最近足が弱くなったさかえさんの介護がたいへんということだった。
最近、家の中でさかえさんが倒れて起こせないで電話で応援を呼んでやっと起きていただいて、近頃足が上がらずあぶなくて大変だったということだった。 

2013.4.29 

2013.4.28 

2013.4.27 

2013.4.26 

2013.4.25 

2013.4.24 

2013.4.23 

2013.4.22 

2013.4.21 

2013.4.20 

2013.4.19 

2013.4.18 

2013.4.17 

2013.4.16 

2013.4.15 

2013.4.14 

2013.4.13 

2013.4.12 

2013.4.11 

2013.4.10 

2013.4.9 

2013.4.8 

2013.4.7 

2013.46. 

2013.4.5 

2013.4.4 

2013.4.3

2013.4.2 

2013.4.1 

2013.3.31 

2013.3.30 

2013.3.29 

2013.3.28 

2013.3.27 

2013.3.26 

2013.3.25 

2013.3.24 

2013.3.23 

2013.3.22 

2013.3.21 

2013.3.20 

2013.3.19 

2013.3.18 

2013.3.17 

2013.3.16 

2013.3.15 

2013.3.14 

2013.3.13 

2013.3.12 

2013.3.11 

2013.3.10 

2013.3.9 

2013.3.8 

2013.3.7 

2013.3.6 

2013.3.5

2013.3.4 

2013.3.3 

2013.3.2 

2013.3.1 
 長兄のお嫁さんが関東のお家に戻られたのですが、長女さんの圧迫骨折は完治せず、ショートステイを週3日に増やして対応することにして、今月から茶話本舗だけにお願いすることになりました。

2013.2.28 

2013.2.27 

2013.2.26 

2013.2.25

2013.2.24 

2013.2.23 

2013.2.22 

2013.2.21 

2013.2.20水
 さかえさんの生家で甥御さんが亡くなられたと連絡があり、さかえさんの名代で長兄夫婦がお通夜に参列しました。 

2013.2.19 

2013.2.18 

2013.2.17 

2013.2.16土
 元旦に亡くなった嫁さんの妹のお連れ合いの七七忌の法要があり、お嫁さんはおてつだいでお忙しいことでした。

2013.2.15金
 デイサービスの終了後皮膚科に行きました。かゆみがなかなかよくなりません。 

2013.2.14 

2013.2.13 

2013.2.12 

2013.2.11 

2013.2.10 

2013.2.9 

2013.2.8 

2013.2.7 

2013.2.6 

2013.2.5 

2013.2.4日
 次男夫婦でさかえさん宅にお邪魔しました。長兄さんは6日に戻られるとのこと。お嫁さんだけは熊本に残って妹さんのお連れ合いの七七日忌まではさかえさん宅で介護をしてくださるとのこと。 

2013.2.3土 

2013.2.2 

2013.2.1

2013.1.31 

2013.1.30 

2013.1.29 

2013.1.28月
 さかえさんの99歳のお誕生日 

2013.1.27 

2013.1.26土
 さかえさんの99歳のお誕生日を祝う会を二日早く火の国ハイツで子供、孫、曾孫打ち集って行いました。
長兄夫婦はこのお祝いの会が済んだら戻られる予定とお聞きしていたのですが、長女さんが腰椎の圧迫骨折とのことでもう少し居て下さることになりました。 

2013.1.25.金 

2013.1.24. 

2013.1.23.水 

2013.1.22. 

2013.1.21. 

2013.1.20.日 

2013.1.19土
 しげこおばあちゃんの命日。夜さかえさん宅に集まってお食事会をしました。 

2013.1.18金
 四女さんの姑さんのお葬式でした。 

2013.1.17木
 四女さんのお姑さんが急に亡くなってお通夜でした。 

2013.1.16水 

2013.1.15火 

2013.1.14月 

2013.1.13日 

2013.1.12土 

2013.1.11金 

2013.1.10木 

2013.1.9水 

2013.1.8火 

2013.1.7月 

2013.1.6日 

2013.1.5土 

2013.1.4金
 告別式には長女さんと次女さんがさかえさんのお名代で出席されました。

2013.1.3木
 お嫁さんの妹さんのお連れ合いのお通夜でした。 

2013.1.2水 

2013.1.1火
 あけましておめでとうございますさかえさん宅で恒例の新年会が開かれました。長兄のお嫁さんがお出かけで欠席だったことが異例のことでした。年末に倒れられた妹さんのお連れ合いが新年を迎えると間もなく息を引き取られたとのことでご愁傷様でございます。 

2012.12.31 

2012.12.30日
 兄嫁さんのお里で急なことがあり兄嫁さんは暮れのしたくどころではなくお出かけになったとのこと。 

2012.12.29土 

2012.12.28金
 毎年恒例のお餅つきをしました。次男夫婦は夕方出来上がったところへお邪魔してお鏡と餡餅をいただいてきました。 

2012.12.27
 長兄夫婦来熊 

2012.12.26 

2012.12.25 

2012.12.24 

2012.12.23 

2012.12.22 

2012.12.21 

2012.12.20 

2012.1219. 

2012.12.18 

2012.12.17

2012.12.16 

2012.12.15

2012.12.14 

2012.12.13

2012.12.12水
  デイサービス利用の沢さんから誰にも連絡がつかないのが、急ぎ「了解」がほしいと、ケアマネージャーから電話が入りました。
床擦れができていて、本人が痛がるので処置をしたいというものでした。そういうことならよろしくお願いしますと返事をしました。 

2012.12.11火
 いつもどおり沢さんのデイサービスから4時過ぎに帰宅、ベッドにお休みになっているところへ、8月に生まれた知夏をお見せしに行く。
榮さんはよく覚えておいでで、よろこんでくださった。

2012.12.10 

2012.12.9 

2012.12.8 

2012.12.7 

2012.12.6 

2012.12.5 

2012.12.4 

2012.12.3 

2012.12.2

2012.12.1 

2012.11.30 

2012.11.29 

2012.11.28 

2012.11.27 

2012.11.26 

2012.11.25 

2012.11.24 

2012.11.23

2012.11.22 

2012.11.21 

2012.11.20 

2012.11.19

2012.11.18 

2012.11.17

2012.11.16 

2012.11.15 

2012.11.14 

2012.11.13

2012.11.12 

2012.11.11

2012.11.10 

2012.11.9 

2012.11.8 

2012.11.7 

2012.11.6 

2012.11.5 

2012.11.4 

2012.11.3 

2012.11.2 

2012.11.1 

2012.10.31 

2012.10.30 

2012.10.29 

2012.10.28 

2012.10.27 

2012.10.26 

2012.10.25 

2012.10.24 

2012.10.23 

2012.10.22 

2012.10.21 

2012.10.20 

2012.10.19 

2012.10.18 

2012.10.17 

2012.10.16 

2012.10.15 審査結果介護度は4のまま

2012.10.14 

2012.10.13 

2012.10.12 

2012.10.11 

2012.10.10 

2012.10.9 

2012.10.8 

2012.10.7 

2012.10.6 

2012.10.5 

2012.10.4 

2012.10.3 

2012.10.2 

2012.10.1 

2012.9.30 

2012.9.29 

2012.9.28金
 長兄ご夫婦離熊 

2012.9.27 

2012.9.26 

2012.9.25

2012.9.24 

2012.9.23 

2012.9.22 

2012.9.21 

2012.9.20 

2012.9.19 

2012.9.18 

2012.9.17 

2012.9.16 

2012.9.15 

2012.9.14 

2012.9.13 

2012.9.12 

2012.9.11 

2012.9.10 

2012.9.9 

2012.9.8土
 さかえさん宅に夕食会、在熊子ども孫集合、6曾孫知夏デビュー

2012.9.7金
 長男さん来熊 

2012.9.6 

2012.9.5 

2012.9.4 

2012.9.3 

2012.9.2 

2012.9.1 

2012.8.31 

2012.8.30

2012.8.29水
 さかえさんゆっくりデイサービスをお休み

2012.8.28火
 長男の嫁来熊、 

2012.8.27月 

2012.8.26日

2012.8.25土
 ショートステイ利用 

2012.8.24

2012.8.23 

2012.8.22 

2012.8.21 

2012.8.20 

2012.8.19 

2012.8.18土
 ショートステイ利用 

2012.8.17 

2012.8.16 

2012.8.15 

2012.8.14 

2012.8.13月 

2012.8.12日 

2012.8.11土
 曾孫6人目女児誕生

2012.8.10 

2012.8.9 

2012.8.8 

2012.8.7 

2012.8.6 

2012.8.5日

2012.8.4土
 一泊ショートステイサービス利用

2012.8.3 

2012.8.2

2012.8.1

2012.7.31 

2012.7.30 

2012.7.29

2012.7.28 

2012.7.27

2012.7.26 

2012.7.25 

2012.7.24 

2012.7.23 

2012.7.22

2012.7.21 

2012.7.20 

2012.7.19 

2012.7.18 

2012.7.17 

2012.7.16 

2012.7.15 

2012.7.14 

2012.7.13 

2012.7.12 

2012.7.11 

2012.7.10 

2012.7.9 

2012.7.8 

2012.7.7 

2012.7.6 

2012.7.5

2012.7.4 

2012.7.3火 

2012.7.2月 

2012.7.1日 

2012.6.30土 

2012.6.29金
 次男当番、次男は次女さんに事実上の介護ギブアップを宣言したそうです。申し訳のない事ですが、これからは女三人の交代ということになるのでしょう。たいへんでしょうがどうぞ宜しくお願いいたします。 

2012.6.28木. 

2012.6.27水 

2012.6.26火 

2012.6.25月

2012.6.24日
 朝食はうどん、お腹の調子がわるいのか、リハビリパンツを何度も便で汚したとか。

2012.6.23土
 当番次男、午後から長女、四女、次男とさかえさんと4人で、風の木苑の見学に行きました。 

2012.6.22金
 次男の当番、「今日はどうだった?」と訊くと、「今日は一日ずっと寝ていた」とお答えになりました。デイサービスに行ったことが今日だったか、昨日だったかわからなくなるようです。 

2012.6.21木
  午後四時半、風の木苑から相談員さんがさかえさんとその介護人に面談に見えました。長女、次女、四女、次男と熊本にいる子どもは全員集まってお話を聞きました。 

2012.6.20水
 夕方ヘルパーさんから電話がありました。水曜に入るヘルパーさんはこのところさかえさんの食欲がないと、6日にお会いした時も、とても心配して下さっていた。今日は、さかえさんが昼食に全く手を付けていなかったこと、また水分として置いてあった湯呑のお茶も手を付けた様子がなかったこと、この時期水分補給をしないと体が心配なのでお知らせしておきますとのこと。夕食の用意はしたけれど、召し上がる様子はなかったと。

2012.6.19火 

2012.6.18月
 ケアマネが風の木苑の面談の前に、さかえさんの介護に携わっているみなさんに、客観的な状況をお話しして下さることになり、風の木苑さんの見える前の21日午前11時にさかえさん宅集合ということになりました。
  

2012.6.17日 

2012.6.16土 

2012.6.15金 
 風の木苑より直接面談をしますとご連絡が入りました。木曜午後4時半ということでさかえさんの子供に連絡を入れました。

2012.6.14木
 ケアマネより風の木苑から再度入所の順番が来たと連絡がありました。と電話が入りました。ちょうど1年前に長兄夫婦が在熊の折り、入所の意志はないとお断りした経過があります。その後入所希望の書類をそのままにして最後尾に並び替えをしたということで、ちょうど1年ほどで順番がきたということになります。短い間に二度も入所のチャンスが回ってくるのはとても運がいいことで、これが最後の入所のチャンスと考えた方がいいですよとケアマネさんからアドバイスを頂きました。このところヘルパーさんが、作ってある食事に手を付けないとか、さかえさんの様子をとても心配されて、なんどか心配の電話を入れて頂いている経過も、ケアマネさんが入所を勧めるひとつの要因かもしれません。

2012.6.13水 

2012.6.12

2012.6.11月 

2012.6.10日

2012.6.9土
 朝から特に変わった様子ではない。

2012.6.8金
 夕方夕食作りに入ったへるぱーさんから、からだが熱いようで検温したが平熱だったが咳がひどかったと連絡が入った。次男の当番、夜、いつもと変わった様子はなく、ふつうに持って行ったヤマメを食べて、ビールを飲んだと。、 

2012.6.7木
 四女さんが、昨夜からまったくいつもとお変わりなく過ごされ、いつものようにデイサービスに送り出したとのこと。 

2012.6.6水
 昼前ケアマネから次男の嫁の携帯電話に容体がいつもと違うと連絡が入る。用事の最中で抜けられず、姉上たちに相談するようお願いする。
その後、派遣会社の責任者から特別具合が悪くはないようだとの連絡が入り、そのまま様子を見ましょうと言うことになった。午後様子を見に伺うとにこにことお話しされ、落ち着いた様子で、昼はいらないと食べなかった食事を改めて、召し上がりませんかと促すと、頂きますとおっしゃるので
ベッドからおおこししてダイニングのテーブルまで歩いていただく。ちょっと危なっかしい足取りだったがご自分で歩いてテーブルに着かれた。チャーハンを半分量とみそ汁を全部召し上がる。他の冷奴などの副菜は手をお出しにならない。終わったところで持参のまんじゅうを出すと頂きますとお茶といっしょにゆっくりとほとんど一つ召し上がった。その後ヘルパーさんとおしゃべりを楽しそうに聞いておられた。水曜夕方入るヘルパーさんで、この頃昼の食事が夕方まで手を付けていない。食欲がないようなので心配しているとのこと。ヘルパーさんが時間延長して帰られてからおもしろそうな時代劇がはじまったので、ベッドに戻って横になられて観ておられた。あまり蒸し暑いので、エアコンを29度に設定して付けておいた。夜の当番は四女さんである。

2012.6.5火 

2012.6.4月 

2012.6.3日 

2012.6.2土

2012.6.1金 

2012.5.31木 

2012.5.30水 

2012.5.29火 

2012.5.28月
 長男夫婦関東に帰宅、 

2012.5.27日 

2012.5.26土 

2012.5.25金 

2012.5.24木 

2012.5.23水 

2012.5.22火 

2012.5.21月 

2012.5.20日 

2012.5.19土 

2012.5.18金 

2012.5.17木 

2012.5.16水 

2012.5.15火 

2012.5.13日 

2012.5.12土 

2012.5.11金 

2012.5.10木 

2012.5.9水

2012.5.8火

2012.5.7月 

2012.5.6日
 午後、電話して容体を聞くと、だいぶ落ち着いてきたので、お刺身でも食べて頂こうかと思うとのこと。明日は久ぶりにお風呂に入るよう、デイサービスに出したいとのこと。

2012.5.5土
 熱も下がり、容体は少し落ち着いてきた。 

2012.5.4 

2012.5.3 

2012.5.2 

2012.5.1火
 午前中、次女さん夫婦がかかりつけ内科医にお連れして薬を処方していただく。夕方、長男さん夫婦が熊本到着。ヘルパーさんが訪問中に到着できて、これからしばらく滞在するので訪問を休止してくださいと伝える。さかえさんは風邪のようで、薬を服用したが容体は悪化、発熱37度8分、食欲はある程度あったが、トイレに立つことも難しい。寝たまま交換できるタイプのおむつを購入。

2012.4.30月
 夕方ヘルパーの会社から電話で、「さかえさんを訪問したヘルパーが、さかえさんが37度4分の熱があった、というので念のため報告します」とのこと。
本日の当番四女さんに連絡を入れておく。

2012.4.29日
 午後まで次男滞在。夜は長女さん当番。 

2012.4.28土
 次男当番。 

2012.4.27金
 次男当番。ベッドから立つとき転んだようで、ベッドの下に居るのをみつけて起こしたとのこと。 

2012.4.26木 

 2012.4.25水

2012.4.24火 

2012.4.23月 

2012.4.22日 

2012.4.21土 

2012.4.20 

2012.4.19 

2012.4.18 

2012.4.17

2012.4.16 

2012.4.15 

2012.4.14

2012.4.13 

2012.4.12 

2012.4.11 

2012.4.10 

2012.4.9 

2012.4.8 

2012.4.7 

2012.4.6 

2012.4.5 

2012.4.4 

2012.4.3 

2012.4.2 

2012.4.1 

2012.3.31 

2012.3.30 

2012.3.29 

2012.3.28水 

2012.3.27火 

2012.3.26月 

2012.3.25日 

2012.3.24土 

2012.3.23金 

2012.3.22木 

2012.3.21水 

2012.3.20火 

2012.3.19月 

2012.3.18日 

2012.3.17土 

2012.3.16金 

2012.3.15木 

2012.3.14水 

2012.3.13火 

2012.3.12月 

2012.3.11日 

2012.3.10土 

2012.3.9金 

2012.3.8木 

2012.3.7水 

2012.3.6火 

2012.3.5月 

2012.3.4日 

2012.3.3土 

2012.3.2金 

2012.3.1木 

2012.2.29水 

2012.2.28 

2012.2.27.

2012.2.26 

2012.2.25 

2012.2.24 

2012.2.23 

2012.2.22 

2012.2.21 

2012.2.20 

2012.2.19 

2012.2.18 

2012.2.17 

2012.2.16 

2012.2.15

2012.2.14火
 ケアマネジャーが来月の介護予定表を持ってきました。4月から介護保険法の改定でいろいろ変わることになりそうだとのこと。

2012.2.13月
 水道管凍結による部品交換の費用請求書が送られてきました。 

2012.2.12日
 昼過ぎ、おそい朝食を済ませたのでゆっくりしているから帰ってきたとUR氏、さかえさんは食欲もあり、とくに転んだことの影響はないようす。

2012.2.11土
 お変わりなくお過ごしでした。

2012.2.10金
 UR氏の当番です。夕方担当のヘルパーさんから電話が入りました。念のためお電話しましたと。帰宅してトイレに入っていたさかえさんが用を足して出ようとしていて、突然倒れて、頭を打ったようだとのこと。特に外傷もないようですが念のためお知らせしておきますとのこと。
UR氏が行って様子を聞いてみると、「薬を飲んだ、具合が悪い」と、たいへんトン珍なお答えが帰ってきましたが、様子に異常はなかったようだとのこと。夕食はたいへんよくめしあがったとのこと。

2012.2.9木 

2012.2.8水

2012.2.7火 

2012.2.6月

2012.2.5日 

2012.2.4土
 当番UR氏、さかえさんはお元気です。 

2012.2.3金
 前の晩から早朝にかけての異常低温で、市内各地で水道管の破裂があったようです。さかえさんのところでは給湯設備に故障が出たようで、水漏れがみられたので、いつもお世話になる工務店のO氏にみていただきました。各地で同様の破損があったようで部品が品薄で、いつ入るかわからないとのこと。外に水漏れしたままで、とりあえず湯は出ますので、使わないときは水栓をしめておくことにしたそうです。
当番はUR氏でした。 

2012.2.2木
 その夜寒波の影響で記録的に熊本の気温が下がりました。

2012.2.1水
 気温が下がってきていて寒い中、UR氏が点検しに行って一応なおしてきたとのこと。シャッターのレールに内側からぶつけた様な跡がありレールが細くなっていてしまらなかったところを工具でなおしてきたとのこと。
 

2012.1.31火
 ヘルパーさんの派遣会社から電話でス車庫のシャッターが開かないし、閉まらないとのこと。駐車スペースがないと困るとのことだった。 

2012.1.30月

2012.21.29日
 白寿のお祝いを済ませて長兄夫婦はお帰りになりました。

2012.1.28 土
 さかえさんの満98歳のお誕生日です。子ども6人、孫10人、曾孫5人と勿論ご本人も、みな健康です。一番下の息子も61歳と還暦を過ぎています。熊本に居る子どもを中心に、お誕生会を、かぞえで99歳白寿のお祝いの会にしました。

2012.1.27 

2012.1.26 

2012.1.25 

2012.1.24 

2012.1.23 

2012.1.22 

2012.1.21 

2012.1.20 

2012.1.19 

2012.1.18 

2012.1.17 

2012.1.16 

2012.1.15 

2012.1.14土
 長男の嫁さんんはすこしよくなったようです。 

2012.1.13金
 長男の嫁は朝から起き上がれず床についていました。さかえさんの送り出しは長男さんががんばりました。 

2012.1.12木
 体調を壊して鼻声もひどくなって長男の嫁が夕方ついに耳鼻科に行きました。
さかえさんの介護は一日中全部リハビリパンツを利用するようになって、ズボンまで汚れて臭いに悩まされとりかえがたいへんだった頃に比べるとたいへんらくになったということでした。

2012.1.11 

2012.1.10 

2012.1.9 

2012.1.8 

2012.1.7 

2012.1.6 

2012.1.5 

2012.1.4 

2012.1.3 

2012.1.2 

2012.1.1日
 さかえさんを囲んで、恒例の年賀の会が全員の出席で催うされました。さかえさんの食欲はしっかりしたもので、ゆっくりですがたいへんしっかりと
だされたものは全部召し上がろうとなさいます。まだまだお元気でおられます。おめでとうございます。 

2011.12.31土 

2011.12.30金 

2011.12.29木
  さかえさん宅で恒例の餅つきの日、次女さんが前日からもち米を用意し、10キロの米を餅つき機でつきあげ、お鏡餅とまるもちをつくりました。
さかえさんはデイサービスに出かけられてお餅つきの見学は4時ごろおかえりになって、おやつに餡餅をいただきながら最後の回の餅つき機の餅をまるめるところを座って見ておいででした。

2011.12.28水

2011.12.27火
  長男夫婦が来熊、またさかえさん宅はにぎやかになりました。

2011.12.26 

2011.12.25 

2011.12.24 

2011.12.23 

2011.12.22 

2011.12.21 

2011.12.20

2011.12.19 

2011.12.18 

2011.12.17 

2011.12.16 

2011.12.15 

2011.12.14 

2011.12.13 

2011.12.12 

2011.12.11 

2011.12.10 

2011.12.9 

2011.12.8 

2011.12.7 

2011.12.6 

2011.12.5 

2011.12.4 

2011.12.3 

2011.12.2 

2011.12.1 

2011.11.30 

2011.11.29 

2011.11.28 

2011.11.27 

2011.11.26 

2011.11.25 

2011.11.24 

2011.11.23 

2011.11.22 

2011.11.21 

2011.11.20 

2011.11.19 

2011.11.18 

2011.11.17 

2011.11.16 

2011.11.15 

2011.11.14 

2011.11.13 

2011.11.12 

2011.11.11 

2011.11.10 

2011.11.9 

2011.11.8 

2011.11.7月
 長兄夫婦が関東の自宅に戻られました。また曜日ごとの交代が始まりました。問題のヘルパーさんの駐車場はさかえさん宅敷地内とし、長兄さん夫婦が使っていた車は長女さん宅に移動したとのことです。

2011.11.6日 

2011.11.5 

2011.11.4 

2011.11.3 

2011.11.2 

2011.11.1 

2011.10.31 

2011.10.30土
長女さんの連れ合いの十三回忌の法要がしめやかに営まれました。
 

2011.10.29 

2011.10.28 

2011.10.27 

2011.10.26

2011.10.25 

2011.10.24 

2011.10.23 

2011.10.22日
 次女さん夫妻、三女さんの連れ合いさんの三人が古希ということで皆で集って会食をしました。
 

2011.10.21 

2011.10.20 

2011.10.19 

2011.10.18 

2011.10.17 

2011.10.16 

2011.10.15 

2011.10.14 

2011.10.13 

2011.10.12水
 さかえさん担当者会議1年ぶり、長兄夫婦と長女さん出席 

2011.10.11 

2011.10.10 

2011.10.9日
 榮さん宅で夕餉の会次女さんご夫婦にその娘さん夫婦、UR氏で盛り上がる。 

2011.10.8 

2011.10.7 

2011.10.6 

2011.10.5水
 長兄さん夫婦来熊、 

2011.10.4 

2011.10.3 

2011.10.2 

2011.10.1 

2011.9.30 

2011.9.29 

2011.9.28 

2011.9.27 

2011.9.26 

2011.9.25 

2011.9.24 

2011.9.23 

2011.9.22 

2011.9.21 

2011.9.20 

2011.9.19 

2011.9.18 

2011.9.17 

2011.9.16 

2011.9.15 

2011.9.14 

2011.9.13 

2011.9.12 

2011.9.11 

2011.9.10 

2011.9.9 

2011.9.8 

2011.9.7 

2011.9.6 

2011.9.5 

2011.9.4 

2011.9.3 

2011.9.2 

2011.9.1 

2011.8.31水 

2011.8.30火
 ケアマネさんが来月の予定表を持ってきました。長兄さんご夫婦が滞在して下さっていたころに入所のお話があったのをお断りしたのは残念でしたね、もう何年か先でないとそういうお話はないでしょう、とのこと。 

2011.8.29月 

2011.8.28日 

2011.8.27土
 UR氏当番、歩く様子がいかにもたいへんそうと、UR氏。足が二センチ位しか上がらないのでほんのちょっとしたところにもつまずくのだとか。食事をあまり召し上がられません。一日二食でよろしいのかもしれません。男同士の会話は、むずかしいのでしょうか。何を言っているのかわからないとUR氏は嘆きます。

2011.8.26金
 UR氏当番 

2011.8.25木 

2011.8.24水 

2011.8.23火 

2011.8.22月 

2011.8.21日 

2011.8.20土
 UR氏当番 

2011.8.19金
 UR氏当番 

2011.8.18木 

2011.8.17水

2011.8.16火 

2011.8.15月

2011.8.14日
 朝から雨模様で、エアコンが効きすぎたのか、寒くなられたようで鼻水が出ました。温かいおうどんを遅いお昼に召し上がったら体が温まって鼻水が止まりました。 

2011.8.13土
 先週早めのお参りを済ませたので、ゆっくりしました。

2011.8.12 

2011.8.11 

2011.8.10 

2011.8.9 

2011.8.8 

2011.8.7日
 お墓詣りに行きました。前日からよくお話ししておいて、起きて支度をするとすぐに出かけました。車から墓所までおひとりでちゃんと歩行をされるのです。 

2011.8.6土
 お変わりなくおすごしです。 

2011.8.5. 

2011.8.4 

2011.8.3 

2011.8.2 

2011.8.1 

2011.7.31 

2011.7.30  

2011.7.29  

2011.7.28  

2011.7.27  

2011.7.26  

2011.7.25  

2011.7.24  

2011.7.23土  

2011.7.22金
 UR 氏当番、先週のことはすっかりお忘れのようです。  

2011.7.21  

 2011.7.20 

2011.7.19  

2011.7.18  

2011.7.17 

2011.7.16土
 UR氏当番、深夜おひとりで玄関まで出て、誰かが来たとおっしゃったのは寝ぼけられたのでしょうか。お墓詣りに行くと言われたので、明るい時に行こうとお伝えしました。 

2011.7.15金
 UR氏当番 

2011.7.14 

2011.7.13 

2011.7.12 

2011.7.11 

2011.7.10日 

2011.7.9土
 UR氏当番、あしがあがらない、ちょっとした敷居の高さのような段差にひっかかる。 

2011.7.8金
 UR氏当番 

2011.7.7 

2011.7.6 

2011.7.5 

2011.7.4

2011.7.3日 

2011.7.2土
 UR氏当番

2011.7.1金
 UR氏当番 

2011.6.30木 

2011.6.29水 

2011.6.28火 

2011.6.27月 

2011.6.26日 

2011.6.25土
 UR氏当番、夕方から出かける用事があったので、UR氏の長男が夕食から午後10時過ぎまでさかえさんのお相手、UR氏を迎えに行って交代。 

2011.6.24金
 UR氏当番、 

2011.6.23木 

2011.6.22水 

2011.6.21火 

2011.6.20月 

2011.6.19日

2011.6.18土 
 UR氏当番、 

2011.6.17金 
 夕方からの当番は次男UR氏。長兄夫婦自宅へ帰る。

2011.6.16木

2011.6.15水
 風の木苑見学

2011.6.14火 

2011.6.13月 

2011.6.12日 

2011.6.11土 

2011.6.10金 

2011.6.9木 

2011.6.8水 

2011.6.7.火 

2011.6.6月 

2011.6.5日 

2011.6.4土 

2011.6.3金

2011.6.2木 

2011.6.1水

2011.5.31火  

2011.5.30月  

2011.5.29日  

2011.5.28土
 さかえさんのもとへお子様方が集合、介護度の進んださかえさんのこれからをお話しすることになりました。  

2011.5.27  

2011.5.26  

2011.5.25水
 ケアマネージャーが来月の予定を持って見えました。 

2011.5.24  

2011.5.23 

2011.5.22 

2011.5.21 

2011.5.20 

2011.5.19 

2011.5.18 

2011.5.17 

2011.5.16月
 長男さん夫婦が来られました。 

2011.5.15日
 当番四女さん

2011.5.14土
 当番UR氏

2011.5.13金
 当番UR氏 

2011.5.12 

2011.5.11 

2011.5.10 

2011.5.9 

2011.5.8日
 UR氏は外のかたづけなどをして午後までおりましたが、さかえさんはお変わりなく過ごされました。

2011.5.7土
 当番UR氏

2011.5.6金
 当番はUR氏。

2011.5.5木
 夕方家事介護に入ったヘルパーさんから連絡を頂きました。デイサービスから帰宅後トイレに入ったさかえさんが声をかけてもなかなか出てこないで、30分もしたころ見に行くと下着の処置もできず、立ったまま動けなくなっていて、足が一歩も出ないで、たいへんなことだったと。あまりながくトイレには行っていたせいだと思うので、長くトイレにいないようにしたほうがいいとのことですが、トイレの時間の長いのはいつものことです。やはり調子がよくはないのでしょう。当番の長女さんに連絡を入れました。その後は特にお変わりはないようです。

2011.5.4水 
 次女さんの当番、いつもよりお元気できげんよく過ごされたとのこと。次女さんのお顔を見ると気合が入るのでしょうか。

2011.5.3火 

2011.5.2月 

2011.5.1日 

2011.4.30土
 昨日に続き、R氏の当番。さかえさんに緊急事態が起きました。夕食後いつもの土曜日の夜のようにちょっぴり日本酒を飲んだあとのことでした。そろそろベッドに横になって頂こうかと、思い、声を掛けようとしました。あまり長く座っていたせいでしょうか?
気が付くと、顔の色が真っ青で、声を掛けても反応がなかったそうです。ベッドに寝かそうにもうごかすこともできません。意識のなくなった人をひとりでは、どうにも動かすることは無理、あわてていたためか脈もさがしあてることはできません。このままでは命の危険があるかもしれないと、救急車を呼びました。
 救急車は、ありがたいことに、たいへんはやく来ました。救急車の中で、酸素吸入を始めますと、間もなく意識が戻ってきたようでした。
日赤の救急外来に運ばれました。そこでは受け答えができるくらい、意識が戻っていました。血圧も低く、体温は35度と非常に代謝の悪い状態になっていたようでした。それでもよこになっているうちに顔に赤みも戻り、状態もいつもの状態にもどってきたようでした。UR氏は命の危うい状態ではないということで、自宅にのみ電話を入れ、病院にいる旨を伝えました。11時近くになっており、命に別条がある状態ではなく姉上たちをお騒がせしなくてはならない状況ではなくなってきたと判断したもの。深夜に大騒ぎしてもいかがかと、UR妻とその日帰省していた娘と二人だけ、とにかく様子を見に行きました。処置室のベッドでさかえさんの顔色はUR氏はだいぶもどったというのですが、目のあたりがひどくくぼんで青みがかっていて、たいへん沈んでいてドキッっとしました。
 その場でできる検査はして、重大な病気があるとかではないようで、状態が普通に戻ったなら帰っていただいていいですということでしたが、どうやって帰るのかしらと思える状態でした。UR氏は帰宅する車もないことですし、救急車で行った場合は、事務手続きなどと、ご本人のお世話とひとりより介護人は複数人いたほうがつぼうがよいようです。
午前二時ごろ、色々な検査の結果が出て、帰ってもいいですと言われました。受け答えははっきりしていらっしゃいました。

2011.4.29金
とうばんR氏。 

2011.4.28木 

2011.4.27水
 

2011.4.26火

2011.4.25月 

2011.4.24日 
 長崎のさかえさんの姪御さんが、おいでになりました。いつもご自宅でとれた琵琶や漬物などを送って下さる方です。姉、弟うちそろって集まったのでさかえさんもうれしそうでした。

2011.4.23土 

2011.4.22金 

2011.4.21 

2011.4.20

2011.4.19 

2011.4.18月
 ケアマネさんから電話で、手の甲の傷のことで、ヘルパーが心配しているのでとのことでした。昨日まで当番だったUR氏に様子を聞くともうそんなに腫れてもいないし痛いという訴えもないとのことでしたのでその旨お伝えしました。

2011.4.17日

2011.4.16土
UR氏当番

2011.4.15金
UR 氏当番

2011.4.14 

2011.4.13

2011.4.12 

2011.4.11 

2011.4.10日
 四女さんにお聞きして、四日月曜にトイレで転んではずみで手の甲にちょっと傷ができたということがわかりました。軟膏は、その傷とは関係ないもののようです。 

2011.4.9土
 さかえさんは手の甲に傷があって、ちょっと腫れていて痛むそうです。どうしたんだろうとUR氏。 本人に訊いてもよくわからないのだそうです。連絡帳を見たりして、原因をさがしましたがわかりません。軟膏があってそれを塗布するのだろうと想像したようですが、よくわかりませんでした。

2011.4.8金 

2011.4.7木
四女さん当番、トイレに起きて転んではいけないと、さかえさんが起きるたびに起きていっしょにトイレに七回も行ったのでほんとに寝られなかったとのこと。

2011.4.6水 

2011.4.5火 

2011.4.4月 
 デイサービスから帰宅後、漏れてはいけないとご本人が急いでトイレに行かれて、はずみで転んでしまわれたようです。その際、どうしたはずみか手の甲に傷ができました。他はなんともなかったようです。

2011.4.3日 

2011.4.2土 

2011.4.1金 

2011.3.31木 

2011.3.30水 

2011.3.29火 

2011.3.28月

2011.3.27日

2011.3.26土
 次男さん当番

2011.3.25金 

2011.3.24木 

2011.3.23水 

2011.3.22火
 ケアマネさんが来月の予定表をもってきてくれました。 

2011.3.21月

2011.3.20日 

2011.3.19土
 当番次男 

2011.3.18金
 当番次男 

2011.3.17木 

2011.3.16水 

2011.3.15火 

2011.3.14月 

2011.3.13日 

2011.3.12土
次男当番 

2011.3.11金 
 次男当番 東北大震災のテレビの画像を驚きながらごいっしょにいつまでも見ていた。

2011.3.10木 

2011.3.9水

2011.3.8火

2011.3.7月 

2011.3.6日 

2011.3.5土
 次男当番 

2011.3.4金
 次男当番、

2011.3.3木 

2011.3.2水 

2011.3.1火 
 次男が施設見学のうえ、ショートステイ利用の契約書を頂いてきた。利用しないで済むならそれでいいわけで、次女さんの骨折で、先のことは何が起こるかわからないと気づかされた。子ども達みんな揃って元気だから続いているお泊り交代制介護です。

2011.2.28月 

2011.2.27日 

2011.2.26土
 次男当番 

2011.2.25金
 次男当番 

2011.2.24木
 介護人の都合がつかないときの選択肢としてショートステイができるよう榮さん宅近くの老人ホームに契約をしておいたらどうかとケアマネージャーさんと相談、施設の見学をさせてもらうことになった。3月1日に予約をした。

2011.2.23水 

2011.2.22火 

2011.2.21月 

2011.2.20日

2011.2.19土
 次男当番

2011.2.18金
 次男当番 

2011.2.17木 

2011.2.16水 

2011.2.15火 

2011.2.14月 

2011.2.13日 
  次男は午後までさかえさんとごいっしょしました。デイサービス利用の時は必ず、布製のパンツにしますが、休日は紙パンツにしてもらっています。

2011.2.12土
 次男当番、夕方から用事で、さかえさんの夕食時を息子に代わってもらう。息子は、夕食を付き合って、いっしょにテレビを見て時間を過ごしたとのこと。餃子と、たこやきを四個ずつ召し上がっておなかがいっぱいといわれたとのこと。昼に次男とカレーをいっぱい食べたとのこと。息子はトイレの心配など頓着なく、役に立ったのかどうか不明。
とにかく交代して帰宅。文字通りごいっしょしただけだったよう。 

2011.2.11金
 次男当番。パンツが汚れていることが多い、それは、トイレの仕方が悪いのかもしれないと。汚れたパンツは水を入れたバケツにつけておいたとのこと。

2011.2.10木

2011.2.9水

2011.2.8火 

2011.2.7月

2011.2.6日
  昼過ぎまで次男が付き添いました。夜の当番は長女さんです。

2011.2.5土
 次男当番

2011.2.4金立春
 次男当番 

2011.2.3木節分 
 次男が当番に入りました。

2011.2.2水
 次女さんがインフルエンザに掛かりました。高熱を発しているそうで、苦しそうなお声です。長女さんが交代してくださいました。四女さんがまだ松葉杖が離せない状態で、介護体制に緊急事態です。 

2011.2.1火
 長女さん当番

2011.1.31月
 長女さん当番

2011.1.30日
 当番長女さん 

2011.1.29土 
 当番次男、汚れたパンツをゴミ箱に捨ててしまったというので、布製の特別なパンツは高価なので捨ててはいけないといいますと、臭くて洗濯機には入れらてないといいます。当然、そのまま入れたりしてはいけない、まずはふろばで水洗いをしてから、、、というとそんなことはできないといいますので、とにかくバケツに水をはって、そのなかにつけておいてといいましたが、、、。

2011.1.28金
 当番次男
 さかえさん満97歳のお誕生日です。デイサービス後の夕食時、熊本在住の子供はさかえさん宅に集合、お寿司を取ってお祝いをしました。さかえさんは大変涙もろくなっておいでです。大きいローソク9本と小さいローソク7本を飾ったケーキのローソクを一吹きでみごとにふき消しました。ケーキカットも涙、涙でした。
 夜遅くまでにぎやかにさかえさんの長寿をお祝いしました。

 2011.1.27木
長男さんのお嫁さんは、明日のさかえさんの誕生日を気にしながら、首都圏にある自宅に帰って行かれました。
四女さんは足の甲を骨折されたとかで痛々しく松葉杖をついて、さらに風邪をひかれたとかマスク姿でいたいたしいばかりでした。はやく全快されるといいですね。

2011.1.26水

2011.1.25火

2011.1.24月 

2011.1.23日 

2011.1.22土 

2011.1.21金

2011.1.20木

2011.1.19水 

2011.1.18火 

2011.1.17月 

2011.1.16日

2011.1.15土 

2011.1.14金 

2011.1.13木 

2011.1.12水

2011.1.11火 

2011.1.10月 

2011.1.9日
 長兄長男君、次女長男夫婦とその二子を囲んで新年会 

2010.1.8土
 皮膚科受診、白癬菌を疑い検査、白癬菌はいないとの結果。前回受信から2年経っているということで、ちゃんと受診してくださいと言われたとのこと。
塗薬を頂いてきました。

2011.1.7金 

2011.1.6木 

2011.1.5水 

2011.1.4火
 長兄長男君来熊、 

2011.1.3月 
 デイサービス利用本年初日、あかつき荘、入浴できることが安心です。

2011.1.2日

2011.1.1土
 榮さん宅新年会、午後一時集合

2010.12.31金 

2010.12.30木 

2010.12.29水 
 餅つき

2010.12.28火 

2010.12.27月
 長兄夫婦来熊、

2010.12.26

2010.12.25 

2010.12.24 

2010.12.23 

2010.12.22 

2010.12.21 

2010.12.20 

2010.12.19 

2010.12.18 

2010.12.17 

2010.12.16 

2010.12.15 

2010.12.14

2010.12.13 

2010.12.12 

2010.12.11 

2010.12.10 

2010.12.9 

2010.12.8 

2010.12.7 

2010.12.6 

2010.12.5 

2010.12.4 

2010.12.3 

2010.12.2 

2010.12.1

2010.11.30

2010.11.29 

2010.11.28 

2010.11.27 

2010.11.26 

2010.11.25

2010.11.24

2010.11.23 

2010.11.22

2010.11.21

2010.11.20土
 インフルエンザ予防接種をしました。

2010.11.19

2010.11.18

2010.11.17

2010.11.16

2010.11.15

2010.11.14日
 

2010.11.13土
 

2010.11.12

2010.11.11

2010.11.10

2010.11.1

2010.11.1

2010.11.1

2010.11.1

2010.11.1

2010.11.1

2010.11.3

2010.11.2

2010.11.1

2010.10.31

2010.10.30

2010.10.29

2010.10.28

2010.10.27水
 新しい介護保険証が交付されて、改めてさかえさんの介護担当者会議をもつ日です。午前9時半からさかえさん宅へ、ケアマネージャーはじめ各介護サービス機関から担当者が集まりました。
長女さんが昨夜から当番でしたので会議に対応してくださいました。
 連絡係りをしている形の次男の嫁は実母の坐骨神経痛で欠席でした。

2010.10.26火
 長女さん当番、さかえさんは明日の担当者会議にだれがくるのだろうと心配されていました。

2010.10.25

2010.10.24

2010.10.23

2010.10.22

2010.10.21

2010.10.20

2010.10.19

2010.10.18

2010.10.17

2010.10.16

2010.10.15

2010.10.14

2010.10.13

2010.10.12火
 ケアマネージャーに連絡、新しい介護保険証を届けました。

2010.10.11
 当番の長女さんから電話、認定通知が来たとのこと。今までどおり、介護度4で変わりなくサービスが受けられることになると
安心のお電話だった。
 

2010.10.10

2010.10.9

2010.10.8

2010.10.7
 介護認定の結果は遅れているとの知らせが来ていた。

2010.10.6

2010.10.5

2010.10.4

2010.10.3

2010.10.2

2010.10.1

2010.9.30

2010.9.29

2010.9.28

2010.9.27

2010.9.26

2010.9.25

2010.9.24

2010.9.23

2010.9.22水
 午前九時半の予定が、15分早く、市の介護認定調査の人がやってきました。
昨夜の当番長女さんがお迎えしました。女性の調査員さんは、二度目ですとのこと。たぶん初めて介護保険を使うときで、たくさんのさかえさんの子どもさんが立ち会われたことをおぼえていますと。
 今回は、あとから出勤前と四女さんが来て、実母をデイサービスに出した次男の嫁も、予定時刻前には到着して、3人で立会いました。
 早速質問事項をチェックしていきます。ずいぶんたくさんありました。さかえさんは、あまりテキパキしないように、ゆっくりお答えだったようですが、しっかり受け答えをされてお出ででした。とても96歳とは見えません。
 動きを見たいといと、「起こして見てください。」というので、敢えて次男の嫁が、大業にさかえさんに腕を回していただいて、えいやっとお起ししますと、調査員さんが、わかりました、無理しないで結構ですと。
 さかえさんと嫁の息はあっていたようです。
あとで、もっとしっかり抱きついてくださるほうが、起すほうも楽ですからと申し上げますと、さかえさんは笑いながら、わかりました、今度は遠慮しないで抱きつきますよとのこと。たいへんしっかりしておいでです。
 とにかく無事済みました。
あとで考えますと、もっといろいろ介護の大変さを訴えておけばよかったかしら、、、。

2010.9.21

2010.9.20
 

2010.9.19
 お彼岸前です。お盆もあまり暑くて、行かれませんでずいぶんお久しぶりになりますが、お墓参りに行きました。
周囲に迷惑をかけないようにお気遣いのあるようで、ご自分から無理に行きたいとはおっしゃいませんが、行かれるとほっとされるようです。

2010.9.18土
 やはり、長男夫婦がお出でのときは賑やかでよかったそうで、帰ってしまわれてさびしそうです。

2010.9.17

2010.9.16

2010.9.15

2010.9.14

2010.9.13

2010.9.12

2010.9.11

2010.910.金
 長男夫婦が自宅に戻られました。当番はUR氏。

2010.9.9

2010.9.8

2010.9.7

2010.9.6

2010.9.5

2010.9.4土 
 長男の長男の孫が休暇を終って帰って行きました。
さかえさんも毎日にぎやかだったぶんさみしくなりました。

2010.9.3金

2010.9.2木

2010.9.1水

2010.8.31火

2010.8.30月

2010.8.29日

2010.8.28金
 孫頭といえるさかえさんの長男さんの長男が久しぶりで熊本へ休暇ということでやってきました。早速さかえさんをかこんで盛り上がりました。長男さんのお嫁さんはお料理上手ですから、まして久しぶりの息子との家族団らんには腕のよりをかけた料理で、食卓を飾ります。

2010.8.27木

2010.8.26

2010.8.25

2010.8.24

2010.8.23

2010.8.22

2010.8.21

2010.8.20

2010.8.19

2010.8.18

2010.8.17

2010.8.16

2010.8.15

2010.8.14土
 末弟、UR氏の還暦を祝う会を、さかえさんは一族が集まると、大変楽しみにしていらっしゃいました。実際6人の子どもが全員還暦を迎えるまでお元気でおいでになるということはほんとにめでたいことといえます。
 天草大矢野のホテルに一泊という豪華プランは気前の良いさかえさんの全額出資で、一同さかえさんに感謝しつつ盛り上がりました。さかえさんもカラオケで3曲も歌いました。三女さんの長女の結婚式以来、久しぶりの楽しい遠出でした。

2010.8.13金
 UR氏は長男さんとお墓参りに行きました。さかえさんはこの頃お墓参りに行きたい、一緒に行くとおっしゃいません。午後は天気が崩れるというので朝食後昨夜買っておいた花を持って出かけましたら、スムーズにたどり着き、お掃除、お参りを済ませ帰る頃には道路はお参りの車でいっぱいでした。

2010.8.12木
 長男さん夫婦が帰省されました。

2010.8.11

2010.8.10

2010.8.9

2010.8.8

2010.8.7土
 UR氏が夕方から所用で夕食時にさかえさんのお世話ができないので、UR夫人が出かけて行きました。さかえさんはテレビを見てお出ででしたが、そろそろお腹が空いてきた頃のようでした。ご飯と味噌汁を温めてお声を掛けると、まずトイレに行かれます。冷めてしまうと心配しましたが、ちょうど程よく冷めたところのようでご飯も味噌汁もきれいに召し上がりました。食べる量が少なくなったとは聞いていましたが、召し上がったおかずがほとんど鯵の干物だけだったのですが、果物をゆっくり召し上がったので、まあまあというところでしょう。時節柄、戦争を題材にした番組をしっかり見てお出ででした。お盆の頃の
子ども一同集まるUR氏の還暦を祝う会を楽しみにしてお出でです。お金が掛かるだろうから銀行から引き出さなくてはいけないだろうと思うのだけれど何にもできないと心配そう。次女さんや長女さんがしっかり考えてくださるから大丈夫と申し上げました。
ずっと一つのことを考え続けることはないようです。

2010.8.6

2010.8.5

2010.8.4

2010.8.3

2010.8.2

2010.8.1

2010.7.31

2010.7.30

2010.7.29

2010.7.28

2010.7.27

2010.7.26

2010.7.25

2010.7.24

2010.7.23

2010.7.22

2010.7.21

2010.7.20

2010.7.19

2010.7.18

2010.7.17

2010.7.16

2010.7.15

2010.7.14

2010.7.13

2010.7.12

2010.7.11

2010.7.10

2010.7.9

2010.7.8

2010.77

2010.76

2010.7.5

2010.7.4日

2010.7.3土
 寝たのが遅かったので朝は起きられないようでした。

2010.7.2金
 とろろ汁をもっていきました。ワールドカップの観戦で深夜まで起きていました。

2010.7.1

2010.6.30

2010.6.29

2010.6.28

2010.6.27

2010.6.26

2010.6.25金
 UR氏と鯵とカニで少しお酒を召し上がったら夜遅くまで起きていられたようです。

2010.6.24木
 担当者会議で、ケアセンター赤とんぼの職員さんが「さかえさんはお元気ですね、頭もハッキリしていらっしゃる。奥様の食事介護に日に何度も通われたことは、今でも職員の間で語り草になっていますよ」と、話されていました。

2010.6.23

2010.6.22

2010.6.21

2010.6.20

2010.6.19

2010.6.18

2010.6.17

2010.6.16

2010.6.15

2010.6.14

2010.6.13

2010.6.12土
 夕食時、UR氏に代わって孫のこぺがお付き合い。なさることはたいへんごゆっくりだけど、しっかりしていらっしゃる。ゆっくりだと一日が短いのだろうなと言う感想。

2010.6.11

2010.6.10

2010.6.9

2010.6.8

2010.6.7

2010.6.6

2010.6.5

2010.6.4金
 鯵を釣って帰ってきました。さかえさんには酢で〆て少々お持ちしました。

2010.6.3

2010.6.2

2010.6.1

2010.5.31

2010.5.30日

2010.5.29土

2010.5.28金
 UR氏は朝六時から6時間マイボートでキス釣りをして20匹を釣りあげ、帰宅して調理、てんぷらと刺身にし、さかえさんのもとへ。さかえさんはお待ちかねでした。お腹の空いたところで、ふたりで新鮮な海の幸を召し上がって、たいへんよろこばれたとのこと。よほどおいしかったようで翌日も、昨日の刺身はおいしかったとお話になりました。
 このところ召し上がる量が少ないとのことでしたが、お口に合ったおいしいものはちゃんと召し上がるようです。

2010.5.27

2010.5.26

2010.5.25

2010.5.24

2010.5.23日
 さかえさんはおトイレもたいへん時間が掛かります。一回に50分掛かったとKope。なにごともごゆっくりですが、ただゆっくりなだけで、認知症などはないのです。だからKopeでも当番が務まりました。
 ほんとにゆっくりで時間が掛かるね、というのがKopeの感想でした。朝食をごいっしょして帰宅しました。
昼飯からUR氏が登場しました。お変わりなくお過ごしでした。

2010.5.22土
 UR氏当番ですが、高校の還暦同窓会があり、息子のKopeに夜の当番を頼みました。Kopeはちょうど出勤日にあたり、急いで帰宅し着替えてさかえさん宅に向かいましたが7時近くになっていました。
 Kopeは何度か夕食から就寝前を、UR氏に替わってさかえさんにお付き合いしたことはあるのですが、宿泊は初めてでした。
食事はUR氏が出かける前に弁当などを用意して行きましたので、Kopeはごいっしょに食卓に就きました。さかえさんはゆっくりですがおいしいものはしっかり召し上がります。というわけで、さかえさんのお隣に布団を敷いて休みました。

2010.5.21金

2010.5.20木

2010.5.19水

2010.5.18火
 長男夫婦が関東の自宅に戻られた。永い間連泊介護、おつかれさまでした。当番は長女さん、戻った旨挨拶をしようと電話を入れるとさかえさんは電話の音でも起きないくらいぐっすりおやすみだったとのこよ。デイサービスはお疲れになるのでしょうか。

2010.5.17

2010.5.16

2010.5.15

2010.5.14

2010.5.13

2010.5.12

2010.5.11

2010.5.10月

2010.5.9日
 午後、さかえさんが胸が痛いというので、ニトロ舌下錠を使って様子を見たところ落ち着いてお休みになったので、UR氏は帰宅してその夜の当番四女さんにその旨申し送りました。

2010.5.8土
 UR氏当番、長男のお嫁さんの父上25回忌法要で長男夫婦は島崎のお里へ。
以前もらっていた咳止めを使いました。寝る前に、絡んでいた痰がとれたのもよかったのか、咳はなくよくお休みになれました。

2010.5.7金
 UR氏当番、長男夫婦はお嫁さんのお里へ。
 さかえさんは夜咳き込んでいました。痰が絡んでいたようです。

2010.5.6木

2010.5.5水

2010.5.4

2010.5.3

2010.5.2

2010.5.1

2010.4.30

2010.4.29

2010.4.28

2010.4.27

2010.4.26

2010.4.25日

2010.4.24土

2010.4.23金
 夕食時お邪魔すると、四女さんの娘、次女さんご夫婦もお見えで、さかえさんはうれしそう。

2010.4.22木
 長男御夫婦来熊

2010.4.21

2010.4.20火

2010.4.19月

2010.4.18日
 さかえさんはお元気です。

2010.4.17土
 当番、こま吉を連れて行きました。ご飯と、座布団を持参、今度は失敗なくちゃんとお泊りできました。

2010.4.16金

2010.4.15木

2010.4.14水

2010.4.13火

2010.4.12月

2010.4.11日
 

2010.4.10土
 

2010.4.9金
 UR氏は当番にこま吉を連れて行きました。さかえさんはこんなおりこうな犬は見たことがないと、ほめてくださったと。吠えたりしませんし、夜は玄関の中でおとなしく寝ていました。やはりはじめてのお泊りで緊張したこま吉は庭に出しても大小便をしたようすがなかったのですが、UR氏はそのまま玄関の中に入れて寝かせました。朝、さかえさんがトイレに行こうと玄関前の廊下に出ようとするとびっくり、あけたところに大便がありました。さかえさんは冷静に対処、UR氏を呼びました。こま吉にしてみれば、外へ出たくても出られず、自分の寝ていたところから出来るだけ遠くに、排泄したということだったのでしょう。

2010.4.8

2010.4.7

2010.4.6

2010.4.5

2010.4.4日
 近所の公園に花見に出かけました。

2010.4.3土

2010.4.2金

2010.4.1

2010.3.31

2010.3.30

2010.3.29

2010.3.28日

20103.27土
 榮さんとのお話は、「現在」の話がいいとUR氏。会話のコツがわかったと。現在見ているテレビとかだったらずいぶんと難しい話も出来るのだけれど、未来とか過去に思いを馳せることができないようだとか。今を生きておられる。腹が張る、心配事は排便のことくらい、特別不安なこともないようにみえるとUR氏。9時では早すぎるし、土曜午前中にヘルパーさんが来ることになっているので病院受診をしたいときなど困ると話して、時間をずらしてもらう。この日は11時に見えた。

20103.26金
 UR氏の当番に獲れたてのヤマメの唐揚げを持参した。夕食時少々のアルコールがUR氏の日の楽しみであるかもしれない。適量がずいぶん少しになった。ビールコップに半分、その後日本酒を1合飲むと多すぎる。返って夜眠れなくなり朝方にやっと熟睡するようで、朝も起きるのがずいぶんおそくなるようだ。酒なら杯2杯ぐらいがちょうどよい。
アルコール量が適量なら夜も普通に就寝して、朝起きるのがすごく遅くなると言うことがない。

20103.25

20103.24

20103.23

20103.22

20103.21日
 昼までUR氏当番、寝てばかりいるので付いていなくてもいいようだと、さっさと帰って見える。良いのでしょうか。
お彼岸にお墓参りに行こうかと言っても、さっぱり乗ってこないのだとか。お彼岸だから墓参りに行こうということ自体理解していないようだとUR氏。それ以上無理には誘わないと。

20103.20土
 UR氏当番

20103.19金
 UR氏当番、

20103.18

20103.17

20103.16

20103.15月

20103.14日

20103.13土
 お変わりなくお過ごし。

20103.12金

20103.11木

20103.10水

20103.9火

20103.8月

20103.7日

20103.6土
 前田内科受診、内視鏡でも特に異常は認められないとのこと。

20103.5金

20103.4木
 ケアセンターから腹痛を訴えられたと連絡あり

20103.3水

2010.3.2火

2010.3.1月

2010.2.28日

2010.2.27土

2010.2.26金

2010.2.25木

2010.2.24水

2010.2.23火

2010.2.22月

2010.2.21日
 午後までUR氏オリンピックなど観戦、お元気。

2010.2.20土
 UR氏当番

2010.2.19金
 UR氏当番

2010.2.18

2010.2.17

2010.2.16

2010.2.15

2010.2.14日
 朝、目が覚めると、腰が痛いといいましたが、その後は忘れたようでした。それほどでもないのかもしれません。
食事の時間のほかは良くお休みです。

2010.2.13土
 UR氏当番。昨夜の御酒が効いた所為か昼近くまでお休みでした。起きたら腰が痛いとのこと。様子を見ていますと、急いで医者に診てもらうほどではないよう。

2010.2.12金
 UR氏の当番。鯵の刺身を持っていったら、御酒がすすんだようです。日本酒を一合半は飲んだでしょうか。おいしいものは素直に、食がすすむようです。

2010.2.11

2010.2.10

2010.2.9火

2010.2.8月
 今朝はだいぶお元気で、お風呂にずっと入っていないので頭が痒いとさかえさん。久しぶりのデイサービスにお出掛けになられました。

2010.2.7日
 当番は長女さん、夕方までUR氏がつきそう。
風邪の症状はだいぶ緩和されたようで、食欲もある。昼も良くお休みになって、午後3時ごろ昼食を召し上がった。
UR氏は4時過ぎに戻った。
 

2010.2.6土
 UR氏当番、風邪の症状は続いている。

2010.2.5金
 夜は体温37度と高めだが、朝になると36度3分と平熱、夜の咳がひどく、風邪の症状が抜けない。昼を看る人がいないので、よろしくと4女さんから電話。その後、さかえさん本人から、「だいじょうぶだから心配しないで」と電話が入る。UR氏に連絡、ウR氏当番日なので、早めに帰宅2時前に様子を見に出かけ、 夕方、前田内科に点滴をしてもらいに出かける。咳がつらそうであると。この週は月曜だけのデイサーヴィス利用でした。

2010.2.4木
 風邪の症状が抜けないため、デイサービスキャンセル、次女さん夫婦がお連れして前田内科受診。点滴受ける。
当番は三女さん。

2010.2.3水
 次女さんが当番。

2010.2.2火
 朝熱は36度と下がっていたが、デイサービスキャンセル、念のため前田内科受診。点滴と投薬をうける。昼食は次女さんが来訪して召し上がっていただく。当番長女さんで、心配して午後早目に来宅される。食事は普通に召し上がる。

2010.2.1
 当番4女さん。帰宅すると風邪を引いた見たいとのこと。夜熱を計ると37度3分と高い。食欲は平常どおりきちんと召し上がった。

2010.1.31日

2010.1.30土
 トイレのドア工事済み。アコーディオンドアをしっかりさせてほしいとのことだったが、無理なので開くドアに改修した。

2010.1.29

2010.1.28木
 96歳のお誕生会お正月同様皆様集まってお弁当をとり、お祝いをしました。
盛会でした。

2010.1.27

2010.1.26

2010.1.25

2010.1.24

2010.1.23土
 UR氏の当番、夜新年会の入っていたUR氏のいない間、替わりに孫のコペ氏が夕食の時間のお付き合いをしました。

2010.1.22金
 UR氏の当番

2010.1.21木
 長男夫婦が暮れからの長滞在を一区切り関東の自宅に帰りました。
当番は四女さん

2010.1.20

2010.1.19火
 故しげこさんの命日、次男の嫁が午後花をもって墓参りに行きました。

2010.1.18月

2010.1.17日
 故しげこさんの三回忌の法要。11時集合お坊さんが見え読経、法話をされ、お帰りになったあとは豪華なお弁当をとって宴会です。

2010.1.16土
 和歌山から三女さんご夫婦が来られました。冬の高速道路は凍結などの心配事がありますが数日前の積雪の影響もなくスムースに運転できたとの事でなによりでした。

2010.1.15

2010.1.14

2010.1.13

2010.1.12

2010.1.11

2010.1.10

2010.1.9

2010.1.8

2010.1.7

2010.1.6
 さかえさんは長兄さんご夫婦と夕方からカラオケに行きました。楽しまれました。

2010.1.5

2010.1.4

2010.1.3

2010.1.2

2010.1.1
 恒例の新年会がさかえさん宅に、6人の子夫婦と、孫夫婦曾孫まで集まって賑やかにありました。
寅年のさかえさんはうれしく新年を迎えられました。

2009.12.31木
 さかえさんはデイサービスに出かけられました。長男のお嫁さんがデイサービスがあると信じて用意して待っていたのに迎えが来ないと施設に電話して、申し込みがなかったことを知ったのです。利用希望ということで、お風呂もありますから当日の利用申し込みにもかかわらず対応してくださったのでよかったです。

2009.12.30水

2009.12.29火

2009.12.28月

2009.12.27日

2009.12.26土

2009.12.25金

2009.12.24木
 長兄さん夫婦熊本へ来る。これでさかえさんは安心。

2009.12.23

2009.12.22

2009.12.21

2009.12.20

2009.12.19

2009.12.18

2009.12.17

2009.12.16

2009.12.15

2009.12.14

2009.12.13

2009.12.12

2009.12.11

2009.12.10

2009.12.9

2009.12.8

2009.12.7

2009.12.6

2009.12.5日
 毎年この頃になるとさかえさんはなんとなく体調がすぐれなくなるとUR氏。ぼーっとしているのだそうです。寒くなって心細くなる頃だからでしょうか。

2009.12.4土
 UR氏はちょっと構造を見てちゃんと蓋を納めたので問題は解決したそうです。ヘルパーさんは要するに自分が壊したんじゃないですよっと言いたかったみたいです。さかえさんも、まるでさかえさんがどうにかしたみたいにヘルパーさんが騒いでいたと、ご機嫌斜めだったとか。たいしたことじゃなくてよかったです。
新しいヘルパーさんはまだ慣れない様子、さらにいうと新しいヘルパーさんはお料理が苦手。

2009.12.3金
 夕方ヘルパーさんからUR家に電話が入りました。炊飯器の蓋が閉まりません。壊れたかもしれません。ご飯が炊けません。

2009.12.2

2009.12.1

2009.11.30

2009.11.29日

2009.11.28土

2009.11.27金

2009.11.26木
 長女さんが前回の当番のとき、布団を上げようとしてぎっくり腰になり、その後家で、また腰をいためてしまったとのこと。長兄のお嫁さんの当番に一日だけでもありがたかったとのこと。ぎっくり腰には時間が薬で休めることしかないので。

2009.11.25

2009.11.24火曜
 散髪の日だとか。散髪料は1000円です。

2009.11.23月
 普段どおりデイケアにお出掛けになりました。

2009.11.22日
 

2009.11.21土
 長男のお嫁さんが宿泊当番にきてくださいました。数日は連泊してくださるとのこと。
夜までゆっくり時代劇チャンネルで楽しまれました。

2009.11.20

2009.11.19

2009.11.18水
 さかえさんの長男さんのお嫁さんの母上の三回忌でした。

2009.11.17

2009.11.16

2009.11.15日

2009.11.14土

2009.11.13

2009.11.12

2009.11.11

2009.11.10火

2009.11.9月

2009.11.8日

2009.11.7土

2009.11.6金
 UR氏当番

2009.11.5

2009.11.4

2009.11.3

2009.11.3

2009.11.2

2009.11.1日
 一日雨

2009.10.31土
 

2009.10.30金
 

2009.10.29

2009.10.28

2009.10.27

2009.10.26月
 1年に一度は開かなければならないさかえさんの介護関係者の担当者会議がケアマネージャーのアレンジで、あかつき荘で開かれました。なぜか赤とんぼ担当者は欠席、ベッドの貸し出し会社からは来ているというのにです。
 新しい派遣ヘルパーさんにもお会いしました。伺うとさかえさんはすでにテーブルについておいででした。にこにこと座っておいででした。さかえさんがお元気そうなので、問題なくぐるっと各出席者が自己紹介をするだけのような感じでした。
お世話になっているお礼を言いに行ったような感じでした。介護保険証はご自宅にお持ちですよねっと言われて確かめて後でご連絡しますと約束、夜、当番の四女さんにお聞きしましたら、ありますよとのことでした。
 ボアラ軟膏についてはUR氏が、見つけてバッグに入れておいたよとの事。それがなくなったら皮膚科に行かないとね。

2009.10.25日

2009.10.24土
 一時帰宅したUR氏が伺うのが遅くなったところさかえさんはお腹が空いて、冷蔵庫からビールを探して、甘納豆をつまみにビールを飲んでおられたとの事。

2009.10.23金

2009.10.22

2009.10.21水

2009.10.20火

2009.10.19月

2009.10.18日

2009.10.17土
 さかえさんを前田内科にお連れして、季節型インフルエンザの予防接種をしました。気候がいい今の時期だからでしょうか。
さかえさんは足取りもしっかりしてたいへんお元気です。

2009.10.16金

2009.10.15木

2009.10.14水
 ケアマネージャーの小林さんがお昼にさかえさん宅を訪問、久しぶりにお会いしたらたいへんお元気で、小林さんのこともよく憶えておいでだったそうです。

2009.10.13火

2009.10.12月

2009.10.11日
 当番四女さん

2009.10.10土
 当番はUR氏さかえさんはお変わりなくお元気です。

2009.10.9金
 UR氏の当番

2009.10.8木

2009.10.7水

2009.10.6火

2009.10.5月

2009.10.4日

2009.10.3土
 UR氏の当番

2009.10.2金
 UR氏の当番

2009.10.1木

2009.9.30水
 一日雨でした。夕方ケアマネさんから電話で、さかえさんが具合が悪いととても心配そうな電話が入りました。夕方入ったヘルパーさんが、「二三日前から具合が悪かった、お腹が張って便が出ないととてもつらそう」と言って連絡が入ったのでお知らせしますとのこと。わかりましたと電話を切りました。さて、お腹が張って便が出ないと言うのはいつものこと。それ自体がとても急を要すると言うわけではないのでは。具合が悪そうで元気がないというのは心配ではあります。
 今日の当番の人に連絡を入れて様子を聞いて見なくてはと思いました。7時ごろに電話を入れてみますと長女さんが当番でした。昨日もその前もお元気で変わりないと聞いていると長女さんは落ち着いたもの。一日雨で家に居たので気が滅入ったこともあるかもしれない。それよりどうも初めてのヘルパーさんのようで、余計に心配したと言うこともあるかもしれないと。
 ずっとまったく薬は飲んでいないということですし、お腹が張るだけで、お元気だったので、急に変わった事があったわけではなさそう。一安心でした。

2009.9.29

2009.9.28月

2009.9.27日
 お変わりなく過ごされました。

2009.9.26土
 お元気に

2009.9.25金
 朝、お迎えが8時45分ごろになりますと、連絡先になっているUR家に電話が入りました。四女さんに連絡、いつもより15分早いと忙しいようです。当番UR氏、やまめの唐揚げ、ムニエルを持って行きました。

2009.9.24木
 長兄さんご夫婦が千葉にお戻りになられました。夜の当番は四女さん。さかえさんは早くにお休みだったとか。

2009.9.23

2009.9.22

2009.9.21

2009.9.20

2009.9.19

2009.9.18

2009.9.17

2009.9.16

2009.9.15火

2009.9.14月

2009.9.13日
 次女さんご夫婦と長男さんご夫婦とごいっしょに温泉に行きました。

2009.9.12土

2009.9.11金

2009.9.10木
 長男さんご夫婦がはるばる千葉からお当番に見えられました。

2009.9.9

2009.9.8

2009.9.7

2009.9.6日
 朝UR氏より先に目覚めて、髭剃機をあてていました。きれいに手入れをして手の届くところにおいてあったからでしょう。
暑い一日でしたが、家の中でお変わりなく過ごされました。

2009.9.5土
 当番UR氏、目薬が減っていないということはあまり指していなかったようです。ちょっとみた所はわかりませんが傷になった眼の反対側があかくなっているようです。午前中に眼科を受診、傷はよくなっているとのことで一安心です。結膜炎の目薬はできるだけよくさして、デイケアにも持っていったほうがいい、持って行って指してもらいましょう。

2009.9.4金
 当番UR氏

2009.9.3木

2009.9.2水

2009.9.1火
 夕方、さかえさんから眼科に連れて行って欲しいと電話。あかつき荘に行っていた日なのでいつどう痛めたのかどんなようすか電話では要領をえない、運良くUR氏が出かけずにおりました。あかつき荘に様子を聞いても担当がでているとかで、とにかくすぐお家まで伺いました。デイサービスでは一日普通に過ごしたとか、係りの人に連絡がついて様子をお聞きすると、「利用中に眼がいたいようすなので、お家の人に連絡を取って医者に行きましょうかと言ったところ、行かないとのことでそのままになりました。何時痛めたのかと聞くと二三日前紙で眼を突いたと。土日の昼間はUr氏がいてそんな事件はなかったということ。
というわけで何時どうなったのはよくわかりませんが、幸い午後6時まで受診する眼科があったので、お連れしました。ちょっと眼に傷があるとのこと。結膜炎のほうがよくないですから、そちらの薬もだしておきましょうと。
たいしたことがなくてほっとしました。昼間、デイサービスから連れて行ってもらったらそんなに痛まずに済んだのかもしれませんが、いつも遠慮されるのでしょうか。

2009.8.31月

2009.8.30日
 選挙の日でした。選挙には行きませんでした。夜の当番次女さん

2009.8.29土
UR氏

2009.8.28金
 UR氏

2009.8.27木

2009.8.26水

2009.8.25火

2009.8.24月
 UR氏のお世話で、いつも通りあかつき荘デイケアに出かけました。
昼前、さかえさんの長男の長男からUR氏に電話で、「あかつき荘にいるんだけど、食事中でじーちゃんに会わせてもらえないので、そっちにいってもいいですか」と電話がありました。
 遠くから来て、急いでいるからと言っても、食事中にびっくりして誤嚥などあるとたいへんだからと待たされたとのこと。遠くからじーちゃんを見ることは出来たけど、じーちゃんが彼を認識することは出来なかったとか。
 さかえさんが彼を見たらきっと喜ぶこと間違い無しなのに、、、。仕事の途中で寄って、本日中に京都まで帰らなくてはならないとのこと。施設の対応に疑問。

2009.8.23日
 UR氏当番

2009.8.22
 UR氏当番

2009.8.21金
 本日も頭がすっきりしないようです。
夕方UR氏のの孫がご機嫌伺いに行きました。

2009.8.20木
 さかえさんは頭がボーっとして具合が悪かったとのこと。

2009.8.19水

2009.8.18火

2009.8.17月

2009.8.16日
 三女さんご夫婦は朝食を済ますと、早目にお帰りになられたようです。
夕方、さかえさんよりお電話が入りました。朝ごはんを食べてないと、訴えられたご様子ですが、内容はよくわかりません。
 三女さんたちが帰ってしまわれて、夕方になって不安になられたのでしょうか。次女さんが来ることになっていますよとお伝えすると、電話が切れました。

2009.8.15土

2009.8.14金
 長女さんの古希と、次男の嫁UR夫人の還暦を祝う会が火の国ハイツで行われました。
多芸なごきょうだいということで歌あり三味線演奏あり、全員参加の踊りありと賑やかにきょうだいが集うことを喜び合いました。
おしゃれに赤いシャツに白いチョッキでダンディーに決めたさかえさんがなによりうれしそうです。
 集まれる時に集まってお祝いをしましょう、悔いが残らないようにネ、

2009.8.13木
 お坊さんにお盆のお経をあげていただきました。
ちょうどお坊さんと入れ違いに三女さんご夫婦が到着、さかえさんを囲んで賑やかにお食事会をしました。さかえさんは子どもの家族がみな集まるのが何よりうれしそうです。

2009.8.12水
 朝から天気が荒れ模様、風も強く、雨が降ったり止んだり。お墓掃除にさかえさんをお連れするにはちょっと危ない空模様なので、次男夫婦だけでお掃除に行き、お参りをしてきました。報告にさかえさんをお訪ねするとヘルパーさんが、ちょうどお昼の用意が出来たところでした。

2009.8.11

2009.8.10

2009.8.9日
 この頃、ご飯を食べようと言ってもなかなか反応がないので、さかえさんが何かおっしゃるまで待っていたそうです。朝目覚めてからなんと二時間、何をするわけでもなく、テレビもつけずにただベッドに座っておられたそうです。でもトイレは行きました。何か働きかけるまでご自分からなにかしようという意欲がなくなられたようで心配です。
 突然腹は「減らないが、力をつけておかなければいけないからご飯を食べる」といわれたそうです。

2009.8.8土
この頃、なかなかコミュニケーションが難しいのだそうです。言葉が聞き取りにくいのと、何をお考えなのか、質問がよくわからないことと重なっているようです。

2009.8.7金

2009.8.6

2009.8.5

2009.8.4

2009.8.3

2009.8.2日
 UR氏はさかえさんと会話が難しいとか、何を言っているのか、訴えているのか、わからないのだそうです。だから昨日いただいた薬がよいのかどうかわからないそうです。
ごいっしょにスポーツ番組とかテレビを見て笑っているときが、一番うれしそうにみえると。
 本日もお腹が張っている所為かあまり食欲はなかったようでした。

2009.8.1土
 木曜あたりから体調がおわるいようだったというさかえさん。どうしてもお腹が張るというので前田胃腸科にお連れしました。
ガスがたまっているようだとのこと。腸がよく動いていないようだとか。
ほっておくと腸閉塞などに発展する可能性もなくはないと脅されたようです。夜などにあまり痛むようなら救急車で病院に行きなさいと言われました。

2009.7.31金
 小さいヤマメをから揚げにして持って行きました。よろこんで頭から召し上がったそうです。

2009.7.30

2009.7.29

2009.7.28

2009.7.27

2009.7.26日

2009.7.25土

2009.7.24金

2009.7.23

2009.7.22

2009.7.21

2009.7.20

2009.7.19日

2009.7.18土

2009.7.17金

2009.7.16

2009.7.15

2009.7.14火

2009.7.13月
 本日は長兄さんご夫婦がお帰りになります。朝、さかえさんをお見送りしてからご実家のお墓参りをして帰られるそうです。
おつかれさまでした。

2009.7.12日
 午後、お嫁さんが出かけて、夕食時まで長兄さんとさかえさんだけで過ごしておられると聞いて、UR氏がお墓参りをなさりたいならお連れしましょうかと出かけて行きました。
  玄関を開けたらさかえさんが立っていらっしゃいました。どうしたのと聞くと、どうもトイレで失敗した様子、そういうときでも、いつもご自分で処理されようと人を呼んだりはなさらないのです。 でも、新しい下着などを探し出すことは出来ないので困っておいで、でもプライドがおありです。気がついて手をお貸しすることができてよかったです。

2009.7.11土
 小さいころからさかえさんがお手元で可愛がっていたお孫さん二人が、それこそ小さいころから続けてきた習い事、琴三味線世界で免許皆伝?そのお披露目の会がありました。お天気はどっと降っては止む梅雨の雨の一日でしたが、長兄さんご夫婦は
四女さんご一家とごいっしょにお連れしました。大きな会には必ず出席されていたさかえさんですが、このところご自身では出かけられませんのでご無沙汰でした。資格取得のお披露目の会はに特別な意味があります。さかえさんはちゃんとお祝いを用意して出かけ、記念撮影もしてたいそう喜ばれたとのこと。よかったですね。

2009.7.10金

2009.7.9木

2009.7.8水

2009.7.7火

2009.7.6月

2009.7.5日
 夕食を、次女さん夫婦と長兄さん夫婦がお連れして、温泉に行くことになりました。

2009.7.4土
 四女さんのお連れ合いが、長兄さんのお誘いに乗ってお食事に来られました。

2009.7.3金
 夕方、四女さんが寄っていかれました。

2009.7.2木

2009.7.1水

2009.6.30火

2009.6.29月
 長兄さん夫婦が帰熊、空港へお迎えしてさかえさん宅にお送りし、さかえさんとご対面、雨がひどいので、お食事の材料の買出しのお手伝いをしました。

2009.6.28日
 午後4時ごろには戻りました。食べて、出すだけで一日が終っていくよう、お気に入りのテレビを観ているのが一番とUR氏。

2009.6.27土

2009.6.26金
 当番はUR氏、さかえさんは帰ってくると寝るからゆっくり行く、と夕食を済ませ自家製の魚の開きを赤酒に漬けて干したものをもって出かけました。

2009.6.25木

2009.6.24水

2009.6.23火

2009.6.22月
 

2009.6.21日
 日、時間が憶えていられない様子とか。

2009.6.20土

2009.6.19金
 夕食の頃からUR氏が当番にでかけました。

2009.6.18木

2009.6.17水
 空梅雨のようで相変わらず降りません、本日は急に気温が上昇、30度を越えたようでした。
さかえさんはデイサービスお休みの日、昼過ぎ、ヘルパーさんから電話が入りました。さかえさんが気分が悪いとの事、
エアコンを入れ、水分補給、気温を下げたら落ち着かれたようです、
 ヘルパーさんの用意した昼ごはんは食べました。ご自分ではのどが渇かないと水分補給などわすれたよう。
夕方のヘルパーさんもいつもと様子が違うと心配してくれました。

2009.6.16

2009.6.15

2009.6.14

2009.6.13

2009.6.12

2009.6.11

2009.6.10

2009.6.9

2009.6.8

2009.6.7日
 昨夕はそんなに咳き込まなかったようなので、内科の受診は見合わせゆっくりお休みいただきました。

2009.6.6土
 お食べになる絶対量がほんとに少ないようですし、一日二食になることも度々。咳もときどき。薬を飲んでいただきました。
ほんとに錠剤が飲み込めません。いつまで経っても口の中にあるのでびっくりします。小さくなくってもずっと飲み込めないのです。つぶして水に溶かすようにするのがよいようです。 

2009.6.5金
 UR氏が当番です。食事の量がすくないようですが、おいしいヤマメは召し上がりました。

2009.6.4木

2009.6.3水
 週の真ん中は家でゆっくりするプランです。朝、昨夜の当番だった長女さんに、玄関の鍵を開けて帰ってくださいと連絡しました。12時半に松本ヘルパーが来て下さることになっています。
 昼食の用意をして食べ終わるまでヘルパーさんが付き合ってくださったと聞きました。

2009.6.2火
 あかつき荘に行きました。

2009.6.1月
 当番の次女さんから電話、デイサービスのお迎えの用意にお食事を済ませたけれど、休むといっているけれど、もう症状はすっかりよいようだけれど、、。医者が月曜にもう一度血液検査をしましょうと言っていたし、ご本人も休むと言っておいでだったのでそのように手配しました。ご本人は忘れてしまわれたようでした。
 受診しますと血液検査の数値もすっかりよくなっていました。高齢者は時として熱を出せないとも、聞きます。よく見て容態を判断しないと、若者とはちがうと改めて感じさせられました。お昼はUR氏と食べました。
 金曜の夜から土日とさかえさんとごいっしょにいるUR氏は、最近とくにお話が通じなくなったと感じられるとか。
連絡事項の伝達の必要に迫られて、ホワイトボードの活用を試みたUR氏、マーカーが合わなくて消えないと信じていたホワイトボードですが、実際は裏返しに使われていたということを発見。これについては、介護者たちの注意力が落ちたということでしょうか。そういえば、子どもたちの年齢も、一人を除いてすでにみな還暦を過ぎ、世間では老老介護という状況であるようです。そういうわけで、ご本人の記憶力がこの頃ほんとに怪しくなって、ようやくホワイトボードが連絡のために活用されることになりそうです。今まではご本人の記憶で、そんなに皆様に連絡事項を徹底しなくては、、ということはなかったということでしょうか。

2009.5.31日
 昼は咳が出ないし、食欲もある。明日は内科に行ったあとデイサービスを利用しますか?受診後、昼食からデイサービスを利用することも出来ますよ、どうしましょうかと聞くと、もう一日休むとの事。
 月曜の利用のキャンセルを連絡しました。

2009.5.30土
 点滴に前田内科へ。よくなっていますね、念のため月曜にもう一度血液検査をして見ましょうとのこと。

2009.5.29金
 点滴に前田内科に。UR氏が午後点滴にお連れする。途中で液もれがあったようで、たいへん時間が掛かりました。
でも血液検査の結果はだいぶ良いようです。

2009.5.28木
 咳がおさまらないし、食欲もないとかで、当番だった次女さんご夫妻が点滴に前田内科受診。血液検査の結果は、7とかで、たいへんよくなかったそうです。錠剤が飲み込めないこともあってしばらく点滴に通ってくださいとの事。

2009.5.27水
 デイケアはお休み、ヘルパーさんが来たときはベッドに座っておいでだったとのこと。薬が効いたのか咳はだいぶいいようですが、唇が乾いていて、右目が目やにでいっぱいになっていました。昨日も同じヘルパーさんで、昨日は目はなんでもなかったそうです。今週いっぱいくらいお休みしたほうがいいかもしれませんねとヘルパーさんも。
 

2009.5.26火
 UR氏デイサービスにキャンセルの電話をいれ、掛かり付けの内科に連れて行く。胸のレントゲンなど検査肺炎まではいっていないけれど気管支炎。高齢であるだけに悪くなれば肺炎の心配もある。点滴の上薬をもらう。
 デイサービスは少しの間休んだほうが。

2009.5.25月
 デイサービス利用は普通通り。当番の四女さんからUR氏に電話はいる。具合が悪そう、咳がひどいけれど一応熱はない。金曜にも咳があった。トイレで転んでひたいにこぶを作ったようだ。翌日、UR氏が病院に連れて行くことにする。

2009.5.24日
 朝もゆっくり食事があまりすすまない。この頃食べる料が少ない。咳があるが熱はない。
当番は長女さん。

2009.5.23土
 UR氏当番、ほぼ一日寝ているようだ。

2009.5.22金
 UR氏当番

2009.5.21木
 四女さん当番

2009.5.20水

2009.5.19火

2009.5.18月

2009.5.17日
 このごろ、日曜だから出かけようかという雰囲気ではない。以前は、晴れた日曜には出かけようかというと、喜んで、乗ってきたのだが、このごろ、土日は一週間の疲れをとるように、寝てばかりいる。プランがちょっとハードなのかもとUR氏。
食事を用意してもなかなか起きてこない、何度も声掛けをしてやっと起きて来る。

2009.5.16土
 このごろ朝食も遅くなって、土日は出かけなくていいと安心、一日二食になっている。
今日は何曜日かと一日に何度も聞く、迎えが来ないというと安心して寝てしまう。

2009.5.15金
 いつもどおり当番はUR氏、夕方急いでいかなくても大丈夫、金曜の夕方はいつも疲れて寝ている、だから、起きて夕飯を食べるのはずいぶん遅くなる。一週間のデイサービスの疲れがたまっているみたい。

2009.5.14木
 ケアマネージャーがさかえさんの来月のプランを持ってきました。3年毎見直しでさかえさんの一人暮らしを証明するために、住民票が要るとんこと。

2009.5.13水

2009.5.12

2009.5.11

2009.5.10日
今回はとても疲れているようで、寝てばかりだった。

2009.5.9土

2009.5.8金
当番、夕方遅く行きました。

2009.5.7

2009.5.6

2009.5.5

2009.5.4

2009.5.3日
 疲れ気味の様子。

2009.5.2土
 UR氏当番

2009.5.1金
 U氏当番

2009.4.30

2009.4.29

2009.4.28

2009.4.27

2009.4.26

2009.4.25土
 お顔もつやつやたいへんお元気そう。気持ちも張りがおありのよう。

2009.4.24

2009.4.23

2009.4.22

2009.4.21

2009.4.20

2009.4.19日
 しげこさんの月命日にあたります。さかえさんと庭にいっぱい咲いたつつじなどの花を持ってお墓参りに行きました。さかえさんはがんばって歩くので車椅子を使いませんでした。中国の残留孤児のドラマには涙して一生懸命見ていました。

2009.4.18土
 朝早く起きて朝食も早くとりました。

2009.4.17

2009.4.16

2009.4.15

2009.4.14

2009.4.13

2009.4.12日

2009.4.11土
 変わりなくお過ごしです。ただ昼間もよくお休みになります。朝食もずっと遅くなることもあり、一日三食召し上がらないことも。

2009.4.10金
 あかつき荘から電話がありました。
 お知らせしておきます。たいへん申し訳ないことでした。当方の不注意で、さかえさんの入浴中に、熱い思いをさせてしまいました。上がり湯を掛けて差し上げたのですが、温度の確認が十分でなく、浴槽の温度より高温でした。
股間でしたが、すぐに冷やすなどのしました。そのとき赤くなっただけで、その後は、本人も大丈夫とおっしゃっています。」
 病院に行く必要などはないと思います。当方の不注意で不愉快な思いをさせていまい、申し訳のないことでした。
  わかりました、帰宅後に注意してみます。
UR氏の当番ですから気をつけて様子を見て見ましょうということでしたが、特に皮膚に異常はありませんでした。ただ、そのとき
びっくりしてひっくり返ったのだそうです。入浴など気をつけてお世話をいただいていることだと思いますが、思わぬ落とし穴があるものです。大事に至らなかったことは何よりでした。
 ケアマネージャーさんにも報告が行ったようで、そちらからも電話が入りました。みなさまに細やかに気遣っていただいています。

2009.4.9木

2009.4.8水

2009.4.7火

2009.4.6月

2009.4.5日
 だいぶお疲れがたまっているようで、土日ともに午前中はずっとねていたとのこと。

2009.4.4土
 「草取りを依頼されました」と、シルバーセンターから人が来たものを、UR氏はまだいいからと断ってしまったとの事。

2009.4.3金
 3月はじめにしていただいた下水道つまりの処置料請求書がやっときました。
上下トイレの臭いと、流れにくさはだいぶ改善されたようです。

2009.4.2木
 本日から木曜も赤とんぼの利用が始まりました。お仕事に行くように毎日デイサービスが入ります。リハビリは筋肉の付く実感があるのでしょう。是非続けたいとのご希望です。

2009.4.1水

2009.3.31火

2009.3.30月
 歯科受診、あかつき荘の利用日でした。午後歯科に予約を入れ、2時前にお迎えに行き受診。入れ歯の調整をしていただきました。どこが痛い、いつから痛いという質問に、お答えが、要領を得ません。
痛いところはどこですか?と聞けば、口の中みんなと答え、いつからそんな症状ですかと聞かれててもずっとまえからと。
 とにかくケアセンターの歯科医さんは上手に調整してくださいました。

2009.3.29

2009.3.28

2009.3.27金
 朝電話を入れてみると、四女さんは忙しそうでした。夜、ちょっと胸が痛むといっていたけれど、昨夕の食事も進み、朝食も食べ、デイサービスに行くと言っているので、行ってもらいますとの事。
 夕方、ヘルパー派遣会社から電話で連絡がありました。今日は昨日とはちがってお元気で、デイサービスにも出かけましたとのこと。

2009.3.26木
 ヘルパーを派遣している西日本ケアセンターから電話がありました。木曜は午前午後と二回ヘルパーさんに来ていただいています。朝のヘルパーさんは午前10時半に来ます。食事を食べたくないと元気が無かったそうです。
夕方のヘルパーさんからも連絡が入りました。朝から食事に手をつけていない。元気がない。胸が痛いというので、ニトロを舌下に入れて様子を見たと。当番は四女さんです。状況について電話で連絡を入れ、気をつけて様子を見るよう連絡しました。

2009.3.25水
 次女さんからケアマネさんに連絡をとでんわがありました。さかえさんが赤とんぼのリハビリを是非続けたいとご希望との事で
、8回の利用が条件なら、今まで休養日にとってあった木曜もデイサービスに行きたいとの事。早速ケアマネさんに連絡して来月からデイサービス5日体制でいくことになりました。

2009.3.24火
 当番長女さん

2009.3.23月
 当番4女さん

2009.3.22日
 朝から雷が鳴ったり一日雨の荒れ模様の天気でした。昨日のうちにお墓参りに行っておいてよかった。
夜の当番は次女さん

2009.3.21土
 お彼岸の穏やかな日和です。さかえさんをお墓参りにお連れしました。この頃出来るだけ歩くようにしていただいてますので、車椅子なしで行きました。車を坂の下の一番近くに寄せて、直線コースを歩いていただきました。
 杖を使って頑張って歩きました。UR氏ががんばってお墓をきれいにお掃除をしました。さかえさんは隣のお墓に座ってしまわれました。とにかくお墓参りに行けてよかったですね。
 そういえば、最近さかえさんはお耳が遠くなられたような気がします。テレビの音をたいへん大きくしたまま寝てしまわれます。少しボリュームを落すと、聞こえないのだそうです。UR氏は、そういえばここ一ヶ月くらいかな、、テレビを見ていて何か質問してくるのだけれど、もごもごしていくら聞いても何を言っているのか、わからないことがある、何度ききなおしてもはっきりしないと。質問自体が的外れだったりするので質問を類推するのもむずかしいのだとか。それから、テレビの古い映画に出てきた人をあの人はまだ生きていたかな?と同じ人が出てくる度にきいてきます。

2009.3.20金
 

2009.3.19木
 ケアマネージャーさんが来月のプランを持ってきました。介護保険法が大きく変わるのでいろいろ代わりますとの事。
利用料があがるのと、リハビリは通所回数が8回以上の人だけになってとか。

2009.3.18

2009.3.17

2009.3.16

2009.3.15日

2009.3.14土
 昨夜来雨、気温が下がっているのでお散歩などせず家の中。

2009.3.13金

2009.3.12木

2009.3.11水
 赤とんぼデイサービス利用日、入れ歯が痛くなったので調整してもらったとのこと。歯科によると上の入れ歯にゆるみが出て
痛むようなので、隙間を埋める調整をしました。また来週の利用日に点検調整をしますとのこと。

2009.3.10火

2009.3.9.月

2009.3.8日

2009.3.7土

2009.3.6金

2009.3.5木

2009.3.4水

2009.3.3火.

2009.3.2月

2009.3.1日

2009.2.28土
 菊池に散歩にお連れする。

2009.2.27金

2009.2.26木

2009.2.25水

2009.2.24火

2009.2.23月

2009.2.22日

2009.2.21土

2009.2.20金

2009.2.19木

2009.2.18水 

2009.2.17火
 ケアマネージャーが3月の予定表を持ってきました。

2009.2.16月
 当番は四女さん、定期歯科受診の案内が来ていました。

2009.2.15日
 当番次女さん

2009.2.14土
 当番長女さん

2009.2.13金
 当番UR氏

2009.2.12木 

2009.2.11水

2009.2.10火
 UR氏は都合で当番になりました

2009.2.9月

2009.2.8日
 昼間はおだやかな日和でしたので、前の日曜と同様にUR氏と家の周囲を歩きました。お元気です。

2009.2.7土

2009.2.6金

2009.2.5木

2009.2.4水

2009.2.3火

2009.2.2月

2009.2.1日
 ちょっと風があったのですが、お日様が暖かいお日和でしたので、UR氏の提案で家の周りの区画をぐるっと散歩をされました。

2009.1.31土
 当番はUR氏

2009.1.30金
 当番はUR氏

2009.1.29木

95歳のお誕生日おめでとうございます

2009.1.28水
 さかえさんの95歳の誕生日です。
デイサービスをいつもどおり利用したさかえさん、施設でのお祝いがあったときのにと、お礼のご挨拶まで考えていたそうですが、その日の利用ではお祝いはありませんでした。大きな施設ですから行き届かないのかもしれません。
 夕方から市内の子ども孫6名がお祝いに駆けつけました。それぞれに好物を持ち寄ったり、ろうそくを立てたケーキを用意して
みなで賑やかにお祝いをしました。メジロを描いた色紙にみなのお祝いの言葉の寄せ書きをお贈りしてさかえさんは、たいへんよろこばれました。

2009.1.27火
 和歌山に男児曾孫誕生。

2009.1.26月
 長女さんのお宅に伺って、皮膚科の薬の件をお話してみました。了解していただいてひと安心。

2009.1.25日
 UR氏は金土と二泊しました。
UR氏は襖一つ隔てた隣の部屋で寝ます。さかえさんは夜のトイレは寒いので、尿瓶をつかうこともありますが、便意のときは
トイレまで、それも家が伝い歩きが出来るようになっているので杖をもって行ったり持っていかなかったりのようです。
 UR氏はだいたい音で、さかえさんのようすはわかるといいます。杖をもってトイレに行くときと、持たないときがあるよう。でも熟睡しているときは、わかりません。昨夜、さかえさんはトイレに行ってこけたらしいと、たよりないUR氏でした。
 さかえさんのからだの痒みの件ですが、全然うったえることはなかったので薬は使わなかったとUR氏。せっかくもらってきた痒み止めの飲み薬エバステルですが、ちゃんと薬箱に一日ずつ入れておいたのに、誰も飲ませていなかったとUR氏。
 強い塗り薬をもらったと言うのに、その効果の程は、、、
痒くないなら、いいのかもしれませんね。

2009.1.24土
 UR氏は一日中付き添い

2009.1.23金
 当番はUR氏、ごいっしょに晩酌する時用に手作りのしめさばを持って行きました。

2009.1.22木
 朝から雨でしたがデイサービスは休み、「一か月以内には必ず診せてください」と、皮膚科の先生に言われたのが、12月25日
でした。長男の嫁さんから、ちゃんと塗り薬も使い、飲み薬も飲んでも、痒いのが止まらないのでおさまったら変える薬は使っていないとの聞いていました。10時過ぎに、「今日は皮膚科に行きますからそのまま待っていてくださいね」と電話を入れましたが、ちょっと遅くてもう昨夜当番の次女さんはお帰りになっていました。
 雨の所為かいつもと違って待ち時間は短くて済みました。結果は、症状の改善がさだかでないので、さらに強い塗り薬を処方されました。飲み薬も続けるようにとの事。これできっとよくなりますよと看護婦さん。前回に、よくなったら変える様にと渡されていた薬は使わないでくださいとのこと。
 かゆかゆ病はなかなかやっかいです。寒いうちは特に皮膚が乾燥するのでしょうか??
10時半に来るはずになっていたヘルパーさんのことをすっかり忘れていました。あらかじめお断りをしなければならなかったところですが、申し訳ないことに、お見えになったけれど帰られたとの事でした。 気をつけなければなりません。
 昼ご飯を作ってもらえなかったので、受診後は久しぶりにUR宅においでいただき、昼飯後も相撲が始まるまでゆっくりしていただき、午後のヘルパーさんが来る前にお帰りいただきました。
 この季節はウィルス感染が怖いので、特に内科待合室などには出来るだけ我慢して行かないほうがいいとUR氏。
この夜の当番は長女さんでした。

2009.1.21水
 長兄さんはさかえさんを送り出して帰途に付かれました。交代の当番開始、まずは次女さんです。

2009.1.20火
 さかえさんは長兄さんご夫婦に見送られてデイサービスに行きました。さかえさんのための長期滞在を終って帰る片付け

2009.1.19月
 さかえさんはいつも通りデイサービスに行きました。

2009.1.18日
 午前11時過ぎ、代理のお坊さんが到着故しげこさんの一周忌法要を執り行いました。
その後の会食もさかえさん宅に子ども全員と市内に住む孫、曾孫と20名からが集まり、仕出し弁当をとり、長男さんのお嫁さんの手作り料理がたくさんならびました。たいへん賑やかな席になり、さかえさんはうれしそう。
 開始の献杯のまえに、さかえさんは長男に継いでもらうと宣言されました。

2009.1.17土
 紀伊半島からおいでの3女さんご夫婦が昼前には到着、明日の法要の準備などで集まってきた子ども夫婦と、お墓参りに行きました。お天気もよく暖かいお日和でした。

2009.1.16金

2009.1.15

2009.1.14

2009.1.13

2009.1.12

2009.1.11日
 さかえさんは次女さん夫婦と長男さん夫婦とごいっしょにお風呂に行きました。

2009.1.10

2009.1.9

2009.1.8

2009.1.7

2009.1.6火
 あかつき荘デイサービス、庭の手入れにシルバー人材センターを頼んだとの事。

2009.1.5月
 あかつき荘デイサービス今年初

2009.1.4日
 あしたからデイサービス、足慣らしに長兄さんとその辺をお散歩。

2009.1.3金
 次女さんご夫婦と長男さんご夫婦ごいしょにお風呂に行きました。

2009.1.2

2009.1.1木
 何年ぶりかでさかえさん宅に子ども、孫、曾孫が集合
賑やかにお正月を祝いました。

2008.12.31水

2008.12.30火
 長男さんと、次男さんに付き添ってもらって昼間お風呂に行きました。

2008.12.29月
 もちつきにさかえさんの娘さんたち集合。

2008.12.28

2008.12.27

2008.12.26

2008.12.25木
 最近痒くて眠れないくらいなのだとか、長兄さんのお嫁さんが、次女さんのご主人の運転で皮膚科を受診、昨年10月に受診しなければならないところ、あんまり薬を切らすから、痒みが暴れ出したのだとか。これから飲み薬と塗り薬をちゃんと塗るように言われました。

2008.12.24水
 長兄さん夫婦来熊
市内在住の子どもは、交代のさかえさん宅泊り込み当番から解放されます。

2008.12.23

2008.12.22

2008.12.21

2008.12.20土

2008.12.19金

2008.12.18木

2008.12.17水

2008.12.16火
 当番UR氏

2008.12.15月

2008.12.14日

2008.12.13土
 当番UR氏

2008.12.12金
 当番UR氏

2008.12.11木

2008.12.10水

2008.12.9火

2008.12.8月

2008.12.7日
 曾孫さんは予定通り無事退院。母子共にお元気。

2008.12.6土
 当番UR氏

2008.12.5金
 当番UR氏

2008.12.4木
 まだ入院している病院へ曾孫さんを見に行った。

2008.12.3水

2008.12.2火
 長女さんの長女さんが出産、初孫に曾孫ができたことになるさかえさん。

2008.12.1月

2008.11.30日

2008.11.29土

2008.11.28金

2008.11.27木

2008.11.26水

2008.11.25火

2008.11.24月
 朝はご自分からひげを剃ったり支度をして、いつもどおりデイサービスに出かけました。

2008.11.23日

2008.11.22土

2008.11.21金

2008.11.20木
 本日から長兄さんご夫婦が来てくださいました。さかえさんはとても楽しみでした。

2008.11.19

2008.11.18

2008.11.17

2008.11.16日
 県の運動公園に紅葉を見に行きました。がんばって歩きました。

2008.11.15土
 やっと念願の新しくできたお城の本陣に入ることができました。4度目の正直だったとか。駐車場が止められれば、車椅子ですとなんとか入れたのだそうです。

2008.11.14金
 当番UR氏、長男さんご夫婦が奥様の母上の一周忌のために帰熊

2008.11.13木

2008.11.12水

2008.11.11火

2008.11.10月
 

2008.11.9日
  再度お城に挑戦しましたがやはり秋の観光シーズンはお城に車椅子で近づくのはたいへんみたい
それならと阿蘇まで車を飛ばしました昨日の反動か、どーんと落ち込まれた様子なので抗鬱剤ドグマチールを飲んでいただいたとのこと。
あんまり楽しくハイになると反動で落ち込むみたいだから気をつけないといけないかなとUR氏。
夜は長女さん当直、お変わりなかったみたい

2008.11.8土
 UR氏、当番、さかえさんは楽しくお酒を飲んでお気持ちがハイのようだったとか

2008.11.7金UR氏当番

2008.11.6木

2008.11.5水

2008.11.4火

2008.11.3月

2008.11.2日
 UR氏、雨でどこへもいかれませんでした。

2008.11.1土
 早速新しいプランスタートといっても基本は変わりません。土曜日の自費だったヘルパー派遣も介護保険から出ることになりました。

2008.10.31金

2008.10.30木
 要介護4の介護プランでスタートするための関係者会議をさかえさん宅でもちました。

2008.10.29水

2008.10.28火

2008.10.27月

2008.10.26日
 温泉に行きませんかと誘っても、お風呂はちょっとこわいのだそうです

2008.10.25土
 

2008.10.24金

2008.10.23木

2008.10.22水

2008.10.21火

2008.10.20月

2008.10.19日
 お天気がよいので、お城にでかけてみましたが、駐車場がいっぱいで車椅子では近づけません。諦めて、温泉に行きました。UR氏の一度行ったことのある三里木は車椅子で中までずっと入れるようになっているので、さかえさんとUR氏の二人でもそんなに苦労せず大丈夫でした。足指の間の健康にもよかったかもしれません。
さかえさんをお風呂におつれするなら三里木がいいとUR氏。久しぶりの温泉で、さかえさんも益々お元気のようです。

2008.10.18土
 お天気がよいので、ヘルパーさんが帰ってから、阿蘇へドライブに行きました。

2008.10.17

2008.10.16木
 空気の澄んだ秋晴れの年に数度の最高に過ごしやすい気候です。
さかえさんは眼科、皮膚科、内科受診にまわりました。しばらくUR氏が薬だけをいただきに行ったりしていたので、久しぶりの受診でした。折りたたみ式車椅子があるので移動は楽です。
 皮膚科だけをご一緒した筆者ですが、足の皮膚を採取して顕微鏡でのぞいたところに恐ろしげなものをみてしまいました。
コンピューターと顕微鏡がつながっていて、水虫の白癬菌とか居るとその場で見えるというしくみです。
そこには画面いっぱいに拡大されたダニがいました。しかもいくつも。
ダニの種類からすると衣類についていたものだろうとのことでしたが、足の指のまたをよく洗うように言われました。足の指のまたは週に4回お風呂に入っても盲点だったのかもしれません。

2008.10.15水

2008.10.14火
 ケアマネージャーに介護4のプラン作成について相談、たたき台をいただき検討することを約束。

2008.10.13月

2008.10.12日
 当番長女さん

2008.10.11土
 当番UR氏、さかえさんはお城に行って見たいそうです。混雑していない時にお連れしたいとのこと。

2008.10.10金
 当番UR氏

2008.10.9木
 当番四女さん介護認定の結果が要介護4とでました。

2008.10.8水
 当番次女さん

2008.10.7火

2008.10.6月

2008.10.5日

2008.10.4土
 当番UR氏

2008.10.3金
 当番UR氏

2008.10.2木

2008.10.1水

2008.9.30火

2008.9.29月

2008.9.28日

2008.9.27土
 当番UR氏

2008.9.26金
 当番UR氏

2008.9.25木
 

2008.9.24水
 

2008.9.23火
 

2008.9.22月
 

2008.9.21日
 

2008.9.20土
 

2008.9.19金
 

2008.9.18木
 

2008.9.17水
 赤とんぼ

2008.9.16火
 あかつき荘

2008.9.15月
 あかつき荘デイサービス、夜は四女さん

2008.9.14日
 長女さん

2008.9.13土
 UR氏

2008.9.12金
 午前9時半の指定でしたから、昨夜の当番だった四女さん、長女さんとUR 夫妻が立ち会って中央保健所から派遣された調査員による、さかえさんの介護度調査がありました。現状を調査して介護度が適正かどうかの調査です。
 終るとUR氏がデイサービス施設までさかえさんをお送りしました。

2008.9.11木
 四女さん

2008.9.10水
 次女さん

2008.9.9火
 四女さん

2008.9.8月
 朝中央保健所から、さかえさんの介護度に関する調査日について電話があり、12日午前9時半ということで同意しました。
その夜、当直の長女さんにその旨お伝えしました。

2008.9.7日
 さかえさんは朝からお元気でした。昨夜、あした矢部に八朔祭りを見に行こうとお誘いしたら、行くと言う返事だったのですが、
UR氏はほんとに行けるかどうかは世が明けて見ないとわからないと思っていたそうです。
 UR氏とのお出掛けは、車椅子の操作はじめ気遣いがあるのでさかえさんは安心していらっしゃるようで、張り切ってお気に入りの夏服に白い靴下で決めておいででした。
 みねこさんとUR夫妻と4人で出かけました。小さな町ですが大きな作り物を引いてパレードが通りいっぱいに練り歩くので、車などは乗り入れられないよう規制がありました。街に入る手前に案内所があったのを利用して、車椅子で通潤橋を見に行きたいがと、情報を得て、障害者用に用意された駐車場を聞くことができ、おかげで通潤橋に一番近い駐車場に車を置くことができました。車椅子があると付き添うパーティーにも恩恵があります。

2008.9.6土
 

2008.9.5金
 UR氏がヤマメをムニエルにしてもって行きます。

2008.9.4木

2008.9.3水
 夜は次女さん当番、お元気にケアセンターに出かけられ、昼間は楽しそうに過ごしておられたとみねこさんよりの情報です。

2008.9.2火
 長女さん当番

2008.9.1月
 UR氏当番、さかえさんはお元気です。なんども今日は何日何曜日とお聞きになるの今日この頃。
黙っていても、夜のトイレに尿瓶を使うのは当番さんに気を使ってのことのようです。

2008.8.31日
 次女さん当番

2008.8.30土
 UR氏当番

2008.8.29金
 UR氏当番

2008.8.28木
 長女さん当番

2008.8.27水
朝一番で健康保険証を提示しにUR氏が歯科に行ってきました。

2008.8.26火
 夜、長女さんが電話で、さかえさんが明日のデイケアで支払いがあるから財布を持っていくといっているけど、、、とのこと。
そんなことはありませんよとお伝えしました。

2008.8.25月
 四女さん

2008.8.24日
 次女さん

2008.8.23土
 UR氏、魚を持って出かけました。オリンピック最終日

2008.8.22金
 UR氏、サザエと魚を持って当番に出かけました。

2008.8.21木
 長女さん

2008.8.20水
 さかえさんはデイケア。長兄氏は午後2時半熊本空港発の飛行機でお帰りになりました。
 長兄さんはそうそういい忘れていたけどと、日曜に高森のさかえさんのお里からお仏前のお品を受け取った旨電話が入ったとのことで、一安心でした。
UR氏はヘルパーさんの帰ってしまう頃、お一人で寂しくなられるのではないかと心配してさかえさん宅に伺いましたら、夜遅くなると言っていた次女さんが早目にお出でになったので安心してすぐに帰ってきました。

2008.8.19火
 さかえさんはいつもどおりデイケア。UR氏は夕方から長兄氏と三人で夕食をと、さざえとさかなをもって出かけて行きました。

2008.8.18月
 さかえさんはお元気。いつもどおりデイケアに出かけました。

2008.8.17日
 帰路、外輪山を回りたいというお姉さま方の希望と、さかえさんもごいっしょしたいということでUR氏の車は宿泊施設を右に出て一宮に抜け阿蘇神社の脇から阿蘇谷を突っ切り外輪山に上り大観峰を目指しました。
 そこで車椅子を借りてさかえさんのトイレを済ませ、しばらくその辺を散策しました。三女さんのお連れ合いは車椅子の扱いも
慣れたもの、坂道をのぼりを押すも、下りをブレーキを掛けながら後ろ向きに下がるのも上手で安心でした。
 ちょっと遠回りの宴会の帰路はさすが南国のスコールにも遇い、車が洗車されたようでした。
三女さんご夫婦はさかえさん宅に帰りつくと休む間もなく和歌山に向けて帰って行かれました。

2008.8.16土
 四女さんご夫婦の還暦のお祝いを南阿蘇の宿初施設で行いました。
せっかく南阿蘇に行くのですから、お里にお盆に来ていただいたお礼と先祖の墓参りをして行くのはどうかと提案、ちょうどさかえさんをUR氏の車にお乗せして長男さんと三人で出発しました。なんと別の車で打ち合わせもせず出発したUR氏の長男の車と高森駅前で出会うという不思議、昨年挨拶に行って家とお墓を知っているUR 夫人とUR家長男は、UR氏の車を先導して、さかえさんのお里に案内しました。前触れ無しでしたので、ちょうど折悪しく留守、ご仏前のお品とお尋ねした旨を走り書きして玄関先においてくることになりました。さかえさんも長男さんもたいへん懐かしそうでした。その後先祖のお墓に案内しUR氏と長男氏でさかえさんの代理おまいりをしました。長年の宿題をしたようでちょっとすっきりしてさかえさんを囲む四女さん夫婦還暦を祝う会会場に向かいました。
 今回はたまたま孫世代の参加が少なくて残念なことでした。
 なにしろこのお祭り的大宴会を取り仕切ってくれていたさかえさんの初孫さんと、三女さんの長女が二人そろっておめでたで
不参加。次回はさかえさんの曾孫さんが増えて益々賑やかになるのでしょうが、今回はお子様6人が勢ぞろいということでカラオケ大会になりました。さかえさんはマイクはなさず大きなお声で歌を何曲も歌いました。
 参加者一同みな踊り回るという楽しい会になりました。
ご好意で参加させていただいたUR夫人の母みねこさんはハーモニカ演奏を披露してカラオケの間をつなぎました。
 お風呂もお食事も大満足、たいへん楽しい会になりました。
 さかえさんは夜のトイレをたいへん心配していたのですが結局尿瓶を持っていくのは忘れていました。布団から起き上がるのはたいへんなので、UR氏はゴミ箱を尿瓶代わりに使わせてもらって助かったとのこと。
 

2008.8.15金
 三女さんの長男君が仕事の都合で夕方新幹線で先に帰られました。

2008.8.14木
 朝は長兄のお嫁さんのお里から、また午後には阿蘇のさかえさんのお里筋から初盆のお参りに見えてくださいました。
みなさまが観光に、新築なったお城に出かけられた後、さかえさんとUR氏がお留守番をしていたところへ見えられたのでした。
 戦後引き上げてきた3年間、さかえさん一家が暮した阿蘇の方々は、たくさんのいやな思い出とは縁がない方々で、末の叔父さんに当たるさかえさんを大事に思い、懐かしんで、ご機嫌伺いにお見えになってくださったそうです。
 UR氏は接待に冷蔵庫にあったジュースを出すのが精一杯、ほんとはおまいりに見えてくださった方々にお持たせするべく用意したお菓子を、包装を破ってお出ししたとのこと。
 たくさんお供え菓子やいろいろ使ったらよかったのにといっても、そんな余裕はなかったと。
そういうお客さまへの接待の経験がないということだったのかもしれません。そうこうするうち観光に出かけた方々もお帰りになり、しばしお話に花が咲いたということでした。

2008.8.13水
 午前十時、さかえさん宅に長男からきょうだい6人勢ぞろい、次女さんがさかえさんの好きなお汁粉を作ってそこに集まった皆で、白玉団子を作り振舞ってくださいました。
 長兄さんのお嫁さんが欠席だったのでみなで集まってお料理をしましょうというのはしませんでしたが、それ以上にたくさんのご馳走が並びました。
 特に派手なことはしないと、祭壇を作らなかったので2対用意した盆提灯が二つ筒並んでいました。たくさんのお供え物が集まったのですから、みんな省略としないで決まりどおり祭壇にお位牌と写真を飾ったらお経やお参りに、形が良かったのではと、嫁のUR夫人の感想でした。
 お母さまへの思いは子どもが一番強いのですから、次男の嫁はでしゃばらないのが一番。盛大に初盆のお迎えの法事のお食事が用意され、きょうだいが一人も欠けず一堂に会したことをきっと故人は喜んでくださったことでしょう。

2008.8.12火
 お盆の用意に女性の姉妹が皆集まって泊りの部屋の掃除から、お盆の飾り付けをしました。

2008.8.11月
 あかつき荘でした。
長兄さんから一度休みにしていた金曜のデイサービスをやはり行かせてほしいとの電話。
 ケアマネさんは、先方にもう休みますと伝えたところでした。せっかく子どもがそろうのですから休んでいただいた方がいい。
長兄さんは着替えや風呂が心配しておられる様子、無視するわけにもいきません。皆さんがそろってから改めて考えていただきましょう。

2008.8.10日
 お墓参りに行きついでに立田山散歩、遅い昼食でした。さかえさんは昨日のお出掛けで勢いがついて、うどんを食べに出かけました。

2008.8.9土
 さかえさんは久しぶりで温泉「ぶぶたん」へ行きました。長男と次男が支えてくれる安心感で出かける決心をしたようです。

2008.8.8金
 

2008.8.7木
 夜、次女さんからお電話をいただきました。長男のお嫁さんが体調悪く来れない事からお盆の持ち寄りを変更することにしたということで、人数確認がありました。

2008.8.6水
 長兄さんから長崎の親戚から贈り物が届いたので仏壇に供えたと電話がありました。
念のためと思い、伝票を見て着信の旨お礼の電話をお願いしますと申し上げましたら「わかりましたそうします」とのこと。
 恐縮ですが、先方も喜ばれますのでよろしく。
例の靴下騒動はこだわりの白の夏物靴下を買って来たら、たいへん喜んで、こどものようにはしゃいでデイケアのお迎えを待っていたとのこと。なんだこんなことでこんなに喜ぶものなのかと、買ってきた長兄さんが驚くほど。
 だんだんさかえさんとの付き合い方もわかってきたので、一ヶ月くらいは一人で大丈夫と兄上の強気発言。
根っから明るくて、物事に頓着のないすばらしい長兄さんですので、さかえさんもご安心です。一日のペースも出来て、夕方6時半頃になるとマックスバリューにお買い物に出かけるのだそうです。そこで何でもそろうと楽しそう。
お嫁さんもご心配なくゆっくり静養なさってください。

2008.8.5火
 朝、長兄さんから電話、お嫁さんが体の具合が悪くて、7日帰熊の予定を変更して様子を見るとのこと。
さかえさんの靴下騒動の顛末を聞く。

2008.8.4月
 白い夏物の靴下がないとさかえさん。

2008.8.3日
 

2008.8.2土
 さかえさんと長男、次男の三人でランチに出かけました。
さかえさんはこのところお出掛けは自信がないと、ぶぶたんなどお誘いしても直前キャンセルばかりだったのですが、ランチのお出掛けは画期的でした。長男さんのいらしたのがお元気に繋がったのでしょう。

2008.8.1金
 これからずっと長兄さんがおいでですからさかえさんは安心です。お買い物も長兄さんが歩いて準備されたそうです。

2008.7.31木
 千葉から長兄さんがおいでになりました。これからは今まで交代で泊り込んでいた姉様たちはちょっと一息です。
午後3時熊本空港着、UR氏はお出迎えに少々遅刻、お待たせしてしまいましたが、無事さかえさんの家にお連れしました。
 昨日の釣果を手ずから料理して、UR氏は夕食に鯛の刺身少々、かぶと煮とガラカブを丹念に料理してお持ちしました。

2008.7.30水
 次女さん

2008.7.29火
 長女さん

2008.7.28月
 四女さん

2008.7.27日
 次女さん

2008.7.26土
 次男UR氏

2008.7.25金
 UR氏

2008.7.24木
 四女さん

2008.7.23水
 宿直次女さん

2008.7.22火
 宿直長女さん

2008.7.21月
 宿直四女さん

2008.7.20日
 朝ご飯が済むとまたUR氏は一度帰宅、遅目の昼食をもってまたさかえさん宅に出かけました。お持ちしたサンドイッチは噛み切れないのでたいへん食べにくかったとのこと。
宿直次女さん

2008.7.19土
 UR氏宿直
早朝UR氏は一時帰宅、朝ごはんのおかずを持って戻ると、さかえさんはご自分で朝食をテーブルに並べて食べようとしていらしゃいました。おかずが間に合ってよかった。
 

2008.7.18金
 UR氏宿直。エアコン三台と洗濯機が新しくなっていてこの暑さにも快適。さかえさんはお元気です。UR氏の宿直にはごいっしょにビールを飲もうと楽しみにしていらっしゃる様子。UR氏の釣果を酒の肴においしく召し上がったと。

2008.7.17木
 四女さん宿直
長男さんのお嫁さんが関東に帰りました。

2008.7.16水
 次女さん宿直

2008.7.15火
 長女さん宿直
次女さんと長女さんで長男のお嫁さんの母上初盆にお参り。

2008.7.14月
 四女さん宿直

2008.7.13日
 長女さん宿直
6月11日から赤とんぼ、13日から暁荘のデイサービス利用が始まっていますが、施設内の行動はすべて車椅子だそうです。
テーブルの前に座るときはしっかりした椅子に座りますが、トイレなどの利用に動くときはすべて車椅子で移動しているのだそうです。自分で行こうとすると、係りの人が飛んで来て案内して下るのが常だとか。
 薬もこれといって特に飲まなければならないものはないようです。
習慣で朝晩何か飲まなくてはと感じるようですが。
 長男のお嫁さんの亡母の初盆にUR氏お参り。

2008.7.12土
 UR氏宿直。
 動いていた扇風機を止めようとして右側にベッドから落ちたさかえさん。一度落ちたらどうにもならないのだそうです。
ご本人が足を踏みたてられないと、身体を起こすことはほんとにたいへん。全体重を支えなくてはなりませんから。
 その後しばらく落ち込んでおられたそうです。
UR氏はよく自宅にさかえさんをお連れしていましたが、出入りに階段もあり、トイレにも段差があるなど転びそうな要因はたくさんあるUR氏の家ですから、もうご自分のベッドに居ていただくほうが安心とUR氏は言います。

2008.7.11金
 UR氏宿直

2008.7.10木
 長女さん
長男のお嫁さん母上の七月初盆に帰省。しげこさんのお墓参りをしてくださる。

2008.7.9水
 次女さん、夕方、赤とんぼさんがさかえさんの杖を届けてくれました。車から降りる時に杖を忘れるということは、さかえさんの行動はまるで車椅子ということなのでしょう。

2008.7.8火
 長女さん。

2008.7.7月
 四女さん。

2008.7.6日
 連泊したUR氏はお昼過ぎに迎えに来てとのことでUR夫人が迎えに行きました。さかえさんは半袖にパンツでお昼寝中でした。夜、暴走族と取締りのパトカーの騒音で起こされてしまったり、トイレでがんばっていたり、ほとんで眠れなかったのだとか。バイパスが近いので夏は賑やかかもしれません。庭のあちこちに可憐に咲く花花を少しずつ取ってお仏壇に供えました。でも蚊の猛攻はたいへんなものです。
 夜は次女さん。

2008.7.5土
 UR氏泊。UR家が夕食時にケアセンターの家族懇親会に出席したことと、さかえさんもご自宅がトイレを独占しても、何度も行き来をしても手すり、アコーディオンドアなど設備が完全なことも安心ですし、その日はお連れしないとUR氏。サラダと具沢山焼き飯の夕食をもって当直に行きました。
 さかえさんはすっかりペースが出来てお元気だそうです。若くて元気なヘルパーさんのおかげで、半そで半ズボンに靴下もなしでお過ごしとか。ここ数年、長袖長ズボンで夏中過ごされて、夏の終わり頃に半袖になられたりしたことを思い出だすとびっくり。若いヘルパーさんのアドバイスは貴重。心配事はトイレのことだけという感じに見えてしまうと、UR氏。

2008.7.4金
 UR氏泊。食が細くなったのかなとUR氏。釣ったマゴチを刺身にしてお持ちしてビールで召し上がっていただいたら、それだけでお腹いっぱいとのこと。酔ったとおやすみになって、その夜はトイレにずっと座っていらっしゃったとか。ビールを勧めてもいけないかな。

2008.7.3木
 昨日予約しておいた心療内科受診に午後5時にでかけました。心療内科はこのごろ益々患者さんが多くて、翌日の予約もなかなか取れない有様なのです。
 薬がなくなってくる頃なので受診したのですが、このところ体調もよく、「なんの心配もない」と、先生にとても明るくお話になっておいでだったとか。先生は6週間分の抗鬱剤をくださいました。
 「気分が躁状態になっているみたい、また急におちこまなければいいのだけれど」とUR氏。
さかえさんは、ペースが出来て、このごろなんだか足も軽くなられたようです。お姉さま方の薫陶の賜物。退院後いろいろ準備したものは当分使わなくていいのなら、それに越したことはありません。
 どなたかが必ず泊ってくださるのが安心になって、体も軽くなってきたのかもしれません。
 さかえさんのお体は定期受診が必要な科はないという理想的な状況のようです。
 長女さん泊

2008.7.2水
 次女さん

2008.7.1火
 長女さん

2008.630月
 四女さん

2008.6.29日
 次女さん

2008.6.28土
 UR氏泊、ということでさかえさんをURi家にお連れする。夜の排泄のために尿瓶、椅子式トイレをベッドサイドに装備してみましたが、さかえさんはがんばって結局使わないで済ませました。お体の具合はたいへんよいようです。
 ご本人もおっしゃいますが、問題は頭がボーっとしていることだそうです。今日は何曜日と何度お聞きになったことでしょう。
そしていつどこへ行くのか全くわからないとおっしゃいます。とにかく今日は日曜日だから何も考えなくても大丈夫ですよ、
あしたは赤とんぼですよ。といいますが、しばらくするともうわすれてしまわれるようでした。
 それでも朝ふつうに8時前に起きてからずっと寝ないで椅子に座ってテレビを見ておいででしたので、この頃忘れがちだった足のリハビリ運動をしてみました。 「やはりやらなくては足があがらなくなる」とおっしゃっていました。
でも、一人の時間に思いついて運動をするということはないようで、声を掛けて歩いていただいたりするのが効果的のようです。長男さんご夫婦からお電話で8月には長男さんが長期滞在をするとのお知らせです。
 みなさんが一息つけるかもしれません。

2008.6.27金
 昨日で介護保険の工事が終わり、午前中ケアマネと業者が確認を済ませました
UR氏泊。

2008.6.26木
 薬がなくなるけどと、4女さんからUR宅に電話がありました。今、元気で特に変わったことはないけれど、「昨夜3時ごろ咳き込んだので、咳止めを飲ませたらぴたっと止まった」と次女さんから聞いたと4女さん。
 「それなら腸の薬マグラックスと、心療内科の薬だけでよいのではないですか。」「もう薬がなくなる」とジーちゃんが心配しているから、と。そういえば退院の後、T整形外科に紹介状を持って受診の折、特に薬を出されなかったことを、暗く解釈して「もう、薬も出ないほど悪い」と、とても落ち込んでいたことを思い出しました。
飲む薬があると安心するようです。便秘気味なので、腸の薬と、暗く落ち込まないように、心療内科の抗鬱剤は続けた方がいいようです。エバステルは皮膚の痒み止め、ご本人が気にしないときは飲む必要はないでしょう。一時量が増えていたノルバスクですが、このところ胸痛を訴えることもないようですし、いつもだれかが近くに居るのでニトロの心配ないようです。
 どれを飲んだら咳が止まったのか、メモッてあるとまた同じ症状のとき役に立つのでは?咳止め薬は高齢者には誤嚥の危険性を伴うとか、注意点もあることですし申し送りも大事かも。
 ヘルパーさんが「たいへんお元気ですよ、またごいっしょに夕食作りが出来るようになることを目標に」、とうれしそうでした。
木曜をデイケアお休みにしたことは、「毎日出かけなきゃ」というのではなくなって、精神的にゆとりができられたのではと、肯定的な見方をしてくださいました。
 さかえさんも娘さんがいらっしゃるのがきっと一番よろしいのでしょうとヘルパーさん。

2008.6.25水
 朝は上がっていましたが雨。
夜は次女さん泊。

2008.6.24火
 晴れ、長女さん泊。

2008.6.23月
 4女さん泊。

2008.6.22日
 次女さん泊。
 昼近い時間に朝食だったとUR氏。              

2008.6.21土
 UR氏泊。江南病院でボランティアコンサートがあるので行きましょうとお誘いしていたのですが、豪雨で止めました。
トイレと食事ですぐ時間が経つとUR氏。
 昼間はできるだけ歩く練習とか、リハビリ運動をされるようにお声掛けして、夜のトイレ行きにはできるだけ時間が掛からないようにして睡眠を確保したい。そのためにポータブルトイレを購入。
 夜は出来るだけ睡眠時間を確保するのが付き添いとさかえさんご本人の両方によいことになるでしょう。そのために器具を利用するのがよいのではないでしょうか。リハビリは昼がいいですね、夜はリハビリというより安全な方が、、、と江南病院で言われてきました。

2008.6.20金
 UR氏泊。

2008.6.19木
 長女さん泊。ようやく椅子型ポータブルトイレが入りました。リハビリ用のくつも同じ会社から購入しました。

2008.6.18水
 次女さん泊。

2008.6.17火
 長女さん泊。

2008.6.16月
 朝は雨でした。
四女さん泊
 椅子型便器と靴が届くことになりました。

2008.6.15日
 昨夜からバケツをひっくり返したような、雨がひっきりなしに降っています。
 昼食のサンドイッチを届けると長女さんと交代
長女さん泊
 追記:前夜のこと、尿瓶を利用したのは良かったのですが、朝それをひっくり返してしまって、UR氏は後始末。
さかえさんはそういうことのあったあとはたいへん落ち込むのが普通だったのですが、UR氏の機転で機嫌よく、バレーボール観戦に声を上げて応援していらしたそうな。前夜に発見した心療内科の抗鬱剤を飲んでいただいたのだそうです。
 

2008.6.14土
 UR氏泊
昨夜は何度も起きてトイレの往復がたいへんだったとのこと。夜はトイレは遠いので尿瓶を利用したら便利とそのように準備したのですが、そのこと自体を忘れてしまわれたか、大をしたかったのかわからないとUR氏。
 見本を持って来てもらって、一番低くセットできるものを注文した椅子型便器がくればその問題も解決することでしょう。
介護保険による岡島さんの手すりなどの改修工事は進んでいます。
 さかえさんは食事とトイレで一日が過ぎていくようだとUR氏。リハビリ体操は少しはされているのでしょうか。
日中の歩行リハビリはどんな具合なのでしょうか?
 

2008.6.13金
 あかつき荘も退院後初めて。
UR氏泊。

2008.6.12木
 発熱から日を置かずにデイサービスのお風呂を利用して再度発熱しないかしらという心配は無用だったようです。
四女さん泊。冷蔵庫の食品が減ったので長女さんと買い物をして来たそうです。昼間デイケアの予定が入っていない曜日ですからご機嫌伺いの電話を入れても置いてある位置が遠いのでさかえさんが出ることが出来ない状態をなんとかしてほしいとNTTにコード延長の工事を依頼してはと言いましたら、しなくても届くところにおけるとのこと。
お当番さんが帰るときは電話をさかえさんが取れる位置に変えて置くといいですね。

2008.6.11水
 退院後初めて、さかえさんはデイケアにケアセンター赤とんぼに行きました。
長女さんが、お風呂の入りたいというさかえさんに、わたしはお風呂には入れて上げられないよと言ったのだとか。どうも風呂に入りたかったようだとのことです。雨で長女さんがお帰りがたいへんと思ったら次女さんのお連れ合いが送ってくださったそうです。
 次女さん泊。

2008.6.10火
 さかえさんはまだ自信がないとデイケアを断りました。
夜は長女さんが泊。

2008.6.9月
 咳が出て食欲もないのだけどと、長女さんから連絡がありました。熱を計ると7度5分でした。昼飯は食べませんでした。
前田医院で風邪のために点滴をしていただきました。
 夜は四女さんが泊り。

2008.6.8日
 長女さんが昼前にさかえさん宅に来て、お待ちでした。朝はしっかり召し上がったさかえさんですが、昼は食欲がないとおっしゃるのでそのままご自宅にお送りしました。長女さんが泊り。

2008.6.7土
 夕方からUR宅へ。T整形外科に江南病院の検査結果と紹介状を持って受診。リハビリは何より歩くことと。ぶぶたん入浴
夕食はUR氏の釣果ひらめとマゴチの煮付けに舌鼓。
 バレーボール観戦に熱くなるさかえさん。
夜はUR宅に泊。

2008.6.6金
 UR氏泊り。

2008.6.5木
 次女さんが泊り。

2008.6.4水
 夜は次女さんが泊り。

2008.6.3火
 昨夜から泊ったのは四女さん、1時くらいにお休みになったのに4時くらいから何度も起きてトイレ往復でたいへんだったとのこと。たぶんウォッシュレットで下着などの後ろが濡れて取り替えが複数回だったとか。おつかれさまでした。
11時には工務店さんとケアマネージャーさんが見えて入院でストップしていた手すりなどの工事とともにスロープまで取り付けを相談しました。
また夜の排泄のためにベッド際に椅子式トイレを置くことも相談しました。のちほど業者と相談とのことまで。改造や建造物に20万円、室内トイレ椅子などの介護用品の購入は別枠で10万円あるそうです。いずれもケアマネージャーの立会い了解のもと所定の申請様式で見積書と工事前、工事後の現状写真が必要。工務店は介護保険を使ったことがある人でないとやり取りが面倒なのだとか。退院のとき毎日これをするようにとリハビリの仕方を書いた紙をもらっていたのでごいっしょに実践。ゆっくりせいぜい碗クール10回ずつでやりすぎない方がいいですよとお話ししました。
 

2008.6.2月
 昼食を済ませてから退院ということにしました。
これからまた掛かりつけになっていただく田村整形外科に紹介状とDVDの検査結果をもらって、今後行うリハビリについてなど注意書きとともにいただきました。お願いして飲んでいる薬の説明も出していただき、院内の車椅子を用意していただきました。次女さんが会計を済ませてくださって退院できたのは1時半を回っていました。雨の中でしたがさかえさんは無事予定通り家に帰ることが出来ました。
 横になってうとうとしていると、ヘルパーさんが今までどおり来て下さってさかえさんもやっと家に帰ってきた気分になったのではないでしょうか。
 夜は三人の娘さんがさかえさんを囲んで退院をお祝いしました。

2008.6.1日
 午後UR氏がお見舞いに行き退院のために要らない物を持って帰ってきました。
個室に大事なかばんが置きっ放しになっていたとUR氏。かばんが無いので念のためもとの個室のキャビネットを探したら入っていたのだそうです。トイレは遠いので尿瓶でして看護婦さんに取りに来てもらうようによく言ってきたとUR氏。

2008.5.31土

2008.5.30金
 個室を空けて4人部屋に移ることを家族に了承してほしいと電話がありました。個室と同じサービスが受けられて、本人が了解すれば構いませんと答えました。
。夕方UR氏が行くとすでに4人部屋に移っていました。

2008.5.29木

2008.5.28水
 暑くなったので夏用の着替えを持ってきたほうがいいとえいこさんから電話をいただきました

2008.5.27火
 ケアマネさんから電話でさかえさんの来月のプランをお持ちしますとのこと。とにかく実際やってみないとわからないのですが
デイケアを1日減らしたプランを了承しました。
 昼頃みねこさんとお見舞いに行きました。冷蔵庫が冷えないのでコンセントを差し替えたりいろいろしましたがわかりません。
あとで故障で冷えてないことがわかりました。

2008.5.26月
 ケアマネさんから「江南病院から連絡があったのですが6月2日に退院だそうですね
退院後の介護プランについてどうしましょうか」と連絡がありました。
 入院前とはさかえさんのお体を含めて事情が違うようですが、皆様で話し合いをする機会はまだありません。
「5月と同様でお願いします。ただ、5日間連続はやはり疲れるようなので、木曜を休みにしたいと思います。そして家の改修の件、入院で一時棚上げになっていましたが、手すりに加えて、玄関先に車椅子用のスロープを取り付ける件も加えてください。」とUR氏が申し入れました。

2008.5.25日
 昼前にUR夫妻そろってお見舞いに行きました。さかえさんは出された昼ごはんはみんな召し上がりました。誰が来たの?
と聞いても、誰が来たのかな?と、なかなか思い出しません。結局誰がお見舞いに来たのかわかりませんでした。
 食後のトイレは杖を使って自分で室内にあるトイレまで歩いて行きました。

2008.5.24土
 病院から連絡があって、話しを聞きに行きますと、6月2日には退院ということだとか。
新しい後期高齢者医療によるとか、その後どうしていいものか。

2008.5.21水
 お食事もすすんでいるようです。
ちゃんとベッドに座って召し上がられているとか。安心です。

2008.5.20火
 痛みはブロック注射で劇的によくなったそうです。
激痛は坐骨神経痛ということでした。
そこへもってきて膝をひねったりしたということだったのでしょうか
とにかくよくなっています。ただ、排便排尿は不安なのでベッドで看護婦さんにお願いしています。

2008.5.19月夜
 昼前に入院の用意をして、救急車で付き添っていったUR氏を迎えに行ったときは痛み止めが効いた見たいとうつらうつらしておいででした。個室しか空いていなくてトイレつきの個室ですが、まったくうごけないさかえさんは大小ともにベッドで看護婦さんのお世話になります。張っていたお腹も浣腸してスッキリされたとか。少し収まれば食事も進みました。
午後三時に担当医師からの説明があるとのことで長女さんとUR氏は出かけて行きました。
 結局原因不明でけんさを重ねることになります。
夜、見舞ったコペが四女さん家族にあったということ、その際明日からリハビリを開始しますと言われたとか、コペはほんとに骨折などの痛みの原因ははないのかとか、と心配しています。救急車を呼ぶ前の急激な症状を考えると、痛み止めで痛みを止めている状況でリハビリ開始は大丈夫なのでしょうか
 昨日の説明でも「どこも悪くないようなので数日で退院ですね」と、言われたことは尋常でなく我慢強いジーちゃんのことですから、ほんとに大丈夫なのかとても心配です

2008.5.19月午後
 午後になりました。さかえさんは今朝方、救急車で江南病院に運んでいただき、整形外科に入院が決まりました。
昨夜から今朝に掛けての様子、記録しておかねばと思います。
昨夕、「伸びたから刈って欲しい」というので電機バリカン?で短くでも上を少し長めに刈りました。さかえさんは「さっぱりとUR氏と同じ髪形がよかった」とか。とにか櫛が要らないくらいくスッキリ短くなられ、鏡を見てまあまあ満足のようす、その後ご自分でおひげも剃りました。
 夕食は相撲観戦が終ってから野菜いっぱいの焼そばライス?サラダにきんぴら野菜ばかり。ご機嫌よく召し上がられました。
 昨夜が遅かったので、「篤姫」が終ると早にお休みになることをお勧めしました。ナルニア国物語をだいぶご覧になってからトイレと歯磨きを済ませ布団に入られました。夜具は敷布団をはずして固めのベッドです。トイレも手すりのないぶん棚に手をつけるようトイレの作りつけ棚を空けておきましたし、二晩目ですからすこしはお家と違うベッドの寝起きにも慣れたことと安心していました。
 UR氏はそのまま隣の部屋で午前2時までは起きていました。
午前4時どすんと音がしましたのでUR氏は飛び起きました。トイレの中でさかえさんがたおれていました。支えて起こしても足が踏み立たないというのです。どうにもならなくてベッドに戻って腰を掛けてもらいました。
 すぐにみねこさんのところで昔使っていた室内トイレを持ってきました。
それに座ると、ちゃんと普通に排尿がありました。バケツを洗ってまたベッドの隣にセットしておきました。ベッドに戻ると右足が痛いとおっしゃるのでしばらく揉んでいましたがやがてもういいからとお休みになりました。
 午前6時前、またどすんと音がして呼ぶ声がしました。こんどはベッドから下に落ちていました。となりにある椅子式室内トイレにも移れなかったようです。足が全く踏み立たない模様。椅子式トイレに座ると普通に排尿がありました。
 またベッドに戻りましたが、特に右足が痛いと言います。明るくなったら病院に行くにしてもどうやって行ったらいいのか考えました。そのうち「さするといい」と言っていたのが、いつのまにか「触っても痛い」というのです。
 これほど痛がるのはおかしい、もしかしたら足の付け根の脱臼とかあるかもしれない、これははやく病院に行ったほうがいい救急車に運んでもらうしかないよとこぺがいいました。
 土曜日に内科受診した江南病院に、問い合わせると救急外来はあるが時間が中途半端なのでお待たせすることになるということでした。とにかく救急車を呼んでUR氏が乗って出発したときは8時近くにになっていました。受診したばかりの江南病院を希望しましたが、事情聴取や受け入れ先の了解など手続きにも時間が掛かるものです。
 まったくうごけなくなっていたさかえさんを救急隊員は敷いてあるシーツと枕ごとベッドの隣に置いたストレッチャーに移して縁側から運び出して行きました。
 処置は膝から注射器2本分の水を抜いて、痛み止めの注射で激痛は多少治まっている様子。
 その他、骨折、脱臼による靭帯損傷などは認められないとのこと。

2008.5.18日
 AM600、そっと襖を開けて覗いてみると、前夜開けておいた襖をご自分で閉めてちゃんとベッドでお休みでした。
7時半起きてトイレ、杖をついてちゃんと襖を開けて行ってこられました。UR家では気配を感じて隣の部屋からそっと見ているだけにしています。
10時にも起きてトイレに行きましたがまたすぐ布団に戻ってお休みでした。トイレを見ると杖が置いてあります。杖を廊下に戻しておきましたら、杖の倒れる音がしたので飛んでいって拾って差し上げましたが、昨夜お休みになるときから一度も介助はしていません。なんとかご自分でトイレとベッドを行ったり来たりしてはちゃんと自分でお布団も掛けてお休みになっている様子ですのでこれまでUR家にいらした時と同じに、敢えてお手伝いはしませんでした。トイレに起きて歯を入れたのは12時過ぎでした。
 きっとお疲れだったのですね。昨夜むくんでいた両足のふくらはぎはだいぶ細くなっているようで押してみてもへこみは少なくなりました。お元気にでも、お腹は空いてないとか。のども渇いているかどうかわからない、でもお茶だけ飲んでみました。
するとむせるのです。ひどく咳き込んで苦しそうでした。ほんとにむせることが多くなりました。昨夜薬を飲むときもたいへんでした。
 皆がお昼の時間なので、ごいっしょにいかがですかというと、いつもの背もたれのない椅子で長時間しっかりお食事をされました。豆ご飯のお替りをご所望でしたがもうありませんで残念。玄米ご飯ならありますよというとそれでいいとのこと。二食分かと思えるほどしっかり召し上がりました。
 

2008.5.17土
 長女さんは寝た気がしなかったと一晩で疲れきった様子だったとか。
10時にヘルパーさん、11時に業者とケアマネが来て手すり取り付けについて図面をつけた申請書類について
 午後、昨日のアドバイスにしたがって江南病院を受診、いつもの循環器科高木先生はいなかったがしげこさんのお世話になった本村先生がていねいに受診してくださった。一般的な検査では心臓腎臓とも特に悪くは無いとのことだが、詳しい検査の結果は週明け、また画像診断を水曜に入れる事になった。受診はかなり時間が掛かった。
 久しぶりでUR家に見えてくださった。いざ、お入りいただくと、ご自宅の改装なって送り出した4月26日とあまりにちがうので愕然とする想いだった。今まで難なくお座りいただいていた、立つ事もチョットがんばれば難しくなさそうだった高めの座椅子に座わるのがまずたいへん。座ったら立つためには介助とともにたいへんな努力が要る。
 これまでUR家で常用してきた背もたれの無い椅子はまず長時間は無理そう。暖房も冷房も要らないこの気候のよい時期なのに、なんだか衰えのスピードがあまりに速いような、、、
 お食事はみなといっしょに、ふつうに召し上がっていただいた。食事の後はゆっくりテレビを見るのに、立ち易く座り易そうな椅子を用意した。座面高40センチではまだ少し高いとUR氏。足も冷えると足温器を用意。
 ゆっくりテレビ観戦、女子バレーボールに声援、その後デイアフタートゥモローも見ましたがあんまり遅くなったのでさあ寝ましょうという段になって、今のベッドと様子が違うけど深夜の寝起きはだいじょうぶかしらと、寝起きのシュミレーションをして時間をとって遅くなってしまいました。お休みになってみるとあんまりパンパンなので、腫れた足をオイルをつけてマッサージ。
 寝てみると、きつくは無い靴下でもくびれが出来、ウエストもパンツ、ズボン下、パジャマと三枚のゴムが重なるときつそうなので、寒く無いからパジャマは脱ごうということになりました。ちなみに病院で計測したらいつのまにか体重は59キロとか。
痛くはないとおっしゃいますがほんとにむくんでいるようで押すとへこんでしまう。
 以前は早寝でいらしたのに、お疲れだったのではと反省。

2008.5.16金
 9時過ぎUR氏は、味噌汁ともずくで朝食も済ませ無事さかえさんを送り出したと帰宅、寝た気がしなかったと憔悴した様子。
昨夜は帰宅した長兄夫婦から7時過ぎ電話、元気に応対したとのこと。また連絡することがあって三女さんとも電話で話し、お盆にには戻るよと聞いて涙を流してよろこんだとか。
 まずは昨日の問題をケアマネなどと相談。送ってきてくれた人に玄関を上げてできればベッドまで連れて行ってもらえるかという件は両施設ともOK。玄関、トイレのドアを開けるときのためなど、3箇所に手すりを付ける件、業者と相談、介護保険を使うことで担当係りと申請書の書き方があるので初めての業者だと時間が掛かるといろいろ相談。外出中のケアマネとなかなか連絡が取れなかったが、結局午後UR宅に見えて、土曜日ケアマネ業者と現場を見てもらうことになった。昨日の玄関の上がり框問題のため、低くて幅広い踏み台をさがした。サンコーで希望通りのものを見つけ購入、UR氏はさかえさんの帰宅前にと4時前に持って行き、へるぱーさんといっしょに4時半近くにさかえさんを迎えた。足は重そうだったが踏み台は具合よく無事関門通過。
 看護婦さんが送ってきてくれていた。看護士は、「今日一日様子を見ていたのですが、足が上がらない原因は、足のむくみかもしれない、そういえば足はパンパンに腫れている、むくみは心臓、腎臓など内臓に問題が起きたことも考えられるので内科の受診をお勧めしますとのこと。
 UR氏は朝、心配して電話を下さった長女さんに夜の付き添いをお願いしていたので7時ごろお迎えに行って、交代して帰宅した。

2008.5.15木
 ほぼ三週間改装なったさかえさん宅に滞在してさかえさんと寝起きをともにした長兄夫婦が、さかえさんをデイサービスに送り出した後帰宅されました。
新しいケアプランのホントの始動は本日からです。
 デイサービスから帰宅したさかえさんを待っていてくれる人はいませんでした。
送迎バスの人は鍵を開けて家に入ったさかえさんを確かめて帰ってしまいました。そこからベッドまでの距離の長かったこと。
 玄関の上がりかまちが障害でした。足が上がらなくて玄関を上がれなかったのだそうです。
たいへんな思いをしてそれでも自力でベッドまでたどり着き、ヘルパーさんの来るのを待っていました。早目に来たというヘルパーさんが見たのは消耗しきったさかえさんがしょんぼりベッドに座っているところでした。
 UR氏が、プラン始動の様子を聞いてみようとさかえさんに電話を入れてみると、さかえさんはUR氏に玄関を上がれなかったことを訴えました。
さかえさんの様子を見てヘルパーさんは急遽派遣センターに連絡、送ってくる人がベッドまで連れて行ってくれるように出来ないかと相談を入れていました。ベッドまで送り届けてもらうことが必要と派遣センターからUR家に電話が入りました。
 今回のプランを実際やってみて初めてわかった事実です。早くにわかったということではよかったといえます。
UR夫妻はヘルパーさんからも直接様子を聞こうとヘルパーさんの時間内に間に合うよう急ぎさかえさん宅に伺いました。
 時間外になってしまいましたが心配してくださるヘルパーさんから詳しくさかえさんの様子を聞くことが出来ました。
1時間でヘルパーさんはくるくるといろいろよく動いてくださっていました。
 洗濯物を干して、食事の支度、明日のデイサービスの準備とチャンと整え、しかもいろいろ連絡を取ってくれていました。よく気がつく優秀なヘルパーさんに恵まれていると感じました。
 ひとりで居ることを前提に、さかえさんがご自身で家の中を動けるようにさかえさんといっしょに一通りチェックしてみました。
まずは、玄関の上がり降りの件は、手すりの取り付けと足台でフォローしようと方針を立てました。
 食事時のテーブルはこれまでのものを使用したいのですが、椅子が、一度座ったら一人では立ち上がれないことがわかりました。高めの椅子ですと食事自体はすこししにくいかと見えますが立ったり座ったりがご自分でできそうです。座布団の大きさを替えて小さいものにしたら使いよいとわかりました。
 そのほか、電話がいかにもベッドから遠いので新たに電話ジャックをつけてもらってベッドでとれるようにした方がよいとわかりました。それで週5日デイサービスというプラン始動はできるのでしょうか。
 足が上がらないとヘルパーさんに涙を見せたというさかえさんです。おひとりでいらっしゃるのはいかにもこころもとないことです。UR氏がいろいろ改善するとお話しているうちにお顔が普通の表情にもどってきたようです。
 きっと、帰宅した時に、お一人だと感じたことで足も上がらなくなってしまったのではないでしょうか。
こんな状態に慣れることができるのでしょうか。

曾孫さんの初節句

2008.5.5月

2008.4.30水
 午後は古いベッドの運び出し、午後は新しいベッドの運び込みがありました。
またケアマネさんが新プランの計算をしなおして新しい日程表とともに持ってきてくれました。
その際、新しく出来たプランを早くなじんでいただくため、まずはプランどおりきちんと実行してみた方がいいとおっしゃられたとか。いろいろご心配のようですが、新プラン明日から始まります。
私どもは明日から当地を留守にします。留守中をよろしくお願いいたします。

2008.4.29火
 

さかえさんの介護プラン実行のための関係者会議

2008.4.28月
 法事から明けて本日10時から、5月からのさかえさんの要介護3ケアプラン実行のため、関係者が一堂に集まって行う会議です。
 長女さんをお迎えに行き10時前にさかえさん宅に到着、ケアマネージャーさんはもうお待ちでした。
デイサービスをこれまで週2日だったものを3日にするプランでUR氏とケアマネさんとの間で、話は進んでおりました。というのは
姉上たち3人のお話が固まっておらず、18日にお見せしたたたき台プランをそのまま実行ということで本日の会議の運びとなったはずでしたが。次女さんがおっしゃるには、26日の晩さかえさんとじっくりお話をして、この家に居たいという意向だから
そのためには、昼間はひとりにならないように毎日デイサービスに行ってもらう、それを早速実行したいので、大幅なプラン変更をしたいとのこと。ヘルパー派遣センターと、デイサービス2件とサービスの関係機関数は変わりませんが、デイサービス1を3日、デイサービス2を2日と大幅な増加、ヘルパーさんにはデイサービスから帰ったとき迎えていただくこと、その代わり、朝の送り出しはヘルパーさんには頼まず、姉上たちがするということでした。
 病院は行く日にはどこかをキャンセルして行くこととし、原則毎日デイサービスを受けに出かけるというプランです。
さかえさんにこれでいいのですかと聞くと、それでいいというのです。
 これまで週2日のデイサービスでもお疲れのご様子だったりしましたが、ほんとにいいのかと思うのは私だけなのでしょうか。
 何時も来てくださるヘルパーさんも、周囲にたいへん気遣いのあるさかえさんがお疲れになるのではと、心配していました。
大幅な見直しで点数計算をやりなおし、新プランが決まりました。
 お風呂は毎日では疲れますし、皮膚の皮脂が落ちすぎるかもしれません。適当にお休みしていただいた方がいいいでしょう。
 
 ヘルパー派遣センターは午後には新プランの計算をしなおして契約書を持って再度来訪、署名捺印を完了しました。他の機関は契約書は以前のまま続行ということです。自費の分が18000円と計算してくれたのですが、さらに土曜日にヘルパー派遣を自費でお願いすることになりました。
 UR氏は留守にするので、長兄夫婦にさかえさんの健康保険証、関係医療機関、服用している薬の説明、薬管理箱、車椅子の組み立て方など、出来る限りの説明をしました。
 夕方から通い温泉に出かけました。長男次男とさかえさんで裸で憩いのひとときは貴重なものとなったことでしょう。
しばらく温泉にでかけていませんでした。UR氏はさかえさんの衰え方の激しさを肌で感じたとのこと。
 ひとりで立ってはいられませんし、浴槽に入るのも足を上げるのに一苦労、湯船の中でも支えていないと沈んでしまいそう。
周囲からもよくつれてきたといわんばかりの視線を感じたとか。兄上さまも腕を取って支えてくださいますが、お一人でお風呂を介助するのはちょっと無理かもとUR氏。
 こんな状態を姉上たちはご承知で新プランをお立てになったのでしょうか。

しげこさん百箇日忌

2008.4.27日
 故しげこさんの百箇日忌の法要を行いました。
次女さんが集まる皆さんのお食事の手配をしてくださいました。保険特約でおりたお金を使われたとか。豪華なお料理が並びました。お見えになるのは子どもと孫の範囲とのことでしたが、長男のお嫁さんの妹さんに加えて、偶然、行き来の途絶えていたさかえさんの出身地高森のご親戚がしげこさんのことを聞いて弔問にきてくださったのです。それもお坊さんのお経に参列していただける時間ちょうどにお見えでそれこそご縁をかんじずにはいられません。さかえさんは涙を流して喜んでいらっしゃいました。タイミングよく、家の改装なって、たいへんな思いの片付けもののとそれに伴う大掃除も、姐上たちの台所の片付けも然ることながら、UR氏の毎日の奇人のごとき奮闘のおかげでなんとか終って、盛大な法要が出来ました。
 前夜は3時まで起きておられたというさかえさんですが、終始にこにこと機嫌よく一日起きていて皆と行動をともに出来たことは何よりのことでした。

2008.4.26土
 筆者が朝を寝坊しました。8時前にようやく起きて朝食の用意をしていました。
さかえさんももういいい加減と起きようとなさったのでしょう。起きる気配がして、突然どんと音がしましたので台所からとんでいきますと、べっどとふすまのあいだに仰向けに倒れておいでです。
 その体勢のまま闇雲にふすまを掴んで力を入れてみても起きられるはずはなく、まずは身体を起こすためのビジョンをもって体の向きを建て直して、力を入れなければなりません。上半身を起こしてベッドの横のフレームを掴んで起き上がることが出来ました。体が重くて言うことを聞かないと、とてもショックだったようです。
 今日は長男さん夫婦を空港へお迎えに行って、改装の済んだご自宅にご帰宅になられました。
ベッドからトイレの距離が心配です。
 さかえさんはとても几帳面で、少しの距離でも畳から木のフロアに変わるときちんとスリッパを履かれます。それはどんなに足が重くても省力されることが無いのです。几帳面とはすばらしいことだと思います。
 そのさかえさんが寝返りが不自由と嘆かれるのです。老化を受け入れなければならないのかと無念そうです。
ご長男さんのしばらくの間のご帰宅で、すこしは気分が変わってお元気になられますように。

2008.4.24木
 今朝は何も無い日と寝る前にお話しておやすみいただきました。
 朝いつも6時前に起きてトイレに行きます。7時前にトイレに起きた様子がありました。その後トイレに入った様子が無いので
様子を見に行くとベッドの下で横に倒れて立ち上がれなくなっています。、「トイレに行くところですか、それとも済んだところですか」と聞きますと、「まだ行ってない」 おかしなところに力を入れているので立てないのです。どうにか力ずくでベッドに座らせ
それから改めてトイレに行きました。それからしばらくの間、落ち込んでベッドに仰向けになて天井を見ています。
たてなければ一人暮らしでどうしたらいいのでしょうか。一人にはしませんよ

2008.4.21月
 ヘルパーさんが来る日です。時間前に着くようでかけました。
家の中の掃除と片付けはやってもやってもなかなか終わりは見えてきません。追加工事の支払いも済ませ、27日の百か日法要に向けて片付け追い込み状況です。壁工事が最後になったせいもあって埃はどれだけしても雑巾がきれいにならない、、、。
 お寺さんが来てくれていたようで、法要の時間変更の件のお知らせが入っていました。連絡して了承の旨伝えました。
また、高森の親戚、いさむさんという人が訪ねてきてくれました。留守のところを入院でもしているのかと何度も様子を見に来てくれていたようでした。UR氏とは、いとこ同士初めての出会いだったそうです。

 

2008.4.20日
 朝はクイックルワイパーを持って家の中で歩く練習をしました。
まじめなさかえさんは一生懸命掃除をしてしまいます。杖の代わりくらいに思ってくださると調度よいのですが。
 昼間は筆の細字の練習をしました。力は入れなくてよいのですが、思うように動かないと、細い線の練習をたくさんされました。たいへん集中力がおありです。
 寝る前には明日は何曜日でしたかと聞かれてびっくり

2008.4.19土
 家の片付けの後、気候のよいのに誘われて、南阿蘇に花見に行きましたが、花はすっかり葉桜になっていたのだとか。

2008.4.18金
 あかつきそうに送り迎え両方をしていただきました。
ケアマネさんが作ってくれた新しい介護プランのたたき台を長女さんのところへお持ちしました。
 UR氏はさかえさん宅の掃除に一日掛かけました。壁塗り工事の後、古い土壁を落とした土がせっかく掃除した家中に細かい土を撒き散らして掃除もたいへん、UR氏は根気よく壁からガラス戸から雑巾でふきあげていきました。
もうすぐさかえさんが気持ちよく住む空間が出来上がります。

2008.4.17木
 皮膚科に行きました。整形外科は、何しに行くのだっけとおっしゃるので、受診を止めたのだとか、、、
リハビリをがんばった結果を見ていただきたかったところです。
 ケアマネが来月からの新しい介護プランを作って持ってきてくれるというのですが、みねこさんの点滴に西日本病院に行くので、そのときに受け取りました。

2008.4.16水
 壁もきれいになっていました。ヘルパーさんが来て家の片付けをしてくれました。

2008.4.15火
 ケアセンターAお迎え、8時45分くらい、早くてびっくりトイレに入っていました。お待たせして着替え、送り出しました。
8時半前には来ないと余裕を持っていたつもりでしたが誤算でした。
 ケアセンターAのお迎えはたいへん時間に幅があって、早くてびっくりすることがあったと思うと反対に待っても待っても来ない事があり、幅がありすぎ

2008.4.14月
 朝からヘルパーさんが来て台所片付け。
壁塗り追加工事。

2008.4.13日
 朝からどんより曇り空、特に予定はありませんよとお伝えしていました。
朝食の後テレビの前に座っていらしたさかえさんが、自発的に、「筆で細字を書きたい」とおっしゃってくださいました。
あ、写経の続きをなさりたいのだなとわかりました。
 みなが写経をしている時に、ぼんやりしているより何かしてみたらと、ご一緒に写経することをお勧めしてみましたが、決しておいやではないようすで、筆を持つことは何十年もしていないと、おっしゃりながらも、たいへん集中して書かれます。
 これまで2度ほどなさいましたが、あまり長時間にならないようにと適当なところでお声を掛けて、「きょうはこのへんで」ということにしていましたので、6行くらい書いて、またいつか続きをと思いながら、強いてお勧めしないで居ました。
 やはり手本を下に敷いて写す作業はたいへん集中力が要りますし、ずれないように、また筆の持ち方などがなかなか手につかず苦労していらっしゃいました。ご自分から言い出してくださるとは思いませんでした。さすがに3回目、かつてのことを思い出して少し要領がわかってこられたのでしょうか。
ずいぶん時間は掛かりましたが、がんばって般若心経17行の残り11行を全部書き上げられました。日付と名前を入れて完成。
 筆で書くことはたいへん気持ちが落ち着いてよい気がするとおっしゃいます。
ぐうぱあゲームや、あっち向いてホイなどもちょっと苦労されるさかえさんですが、ほんとにその集中力には頭が下がります。
 それに何かすることがあるということは精神的にたいへんよいようです。
 写経は画数の多い文字を何度も繰り返し書かなくてはならず、手が思うように動かないさかえさんのチャレンジ精神をくすぐる困難を伴う作業なので、達成感がうれしいものともいえるのかもしれません。
 終ると、こんどは家の中を歩く練習をされました。
   お天気はわるかったのですが、たいへん意欲的に過ごされました。

2008.4.12土
 ヘルパーさんの来る日ですからさかえさんも帰りました。最後の掃除をしました。押入れの床張りと土壁の亀裂を修復することになりました。

2008.4.11金
 あかつき荘デイサービスにお送りしましたら、UR家までお迎えに来てくださって恐縮の呈。帰りもチャンと送ってくださいました。介護度が要介護三と出ました。
 早速ケアマネージャーに連絡しました。

2008.4.9水
 10時からヘルパーさんの来る日ですから、工事の済んだ家の片づけをしにさかえさんをお連れしました。
 折りしも雨が降り出しました。着くと鍵が開いています。お姉さま方がお片づけにおいででした。
さかえさんをお願いしてみねこさんの診察に出かけました。
 昼には弁当を買って戻りました。
長女さんだけが残っておいででしたので、ご一緒に台所の片づけをしました。
 追加工事の件

2008.4.7月
 午前中はヘルパーさんが来てお家のお片づけをするはずでしたしお墓参りにも行きたいといろいろ考えていたのですが、あんまり雨がひどかったのでヘルパーさんをお断りしました。鼻水が出てちり紙を抱えておいででしたからよけいに雨の日の外出は無理かと思えました。
雨もc天気予報どおり昼前にはあがりました。薬がなくなるので心療内科受診の予約を午後4時過ぎに入れました。
 ケアマネさんから1時半ごろに成病院に水中歩行リハビリの見学の手配をしていただて居たので、そちらが最優先です。
鼻水も止まっていたのでとにかく出かけました。
  見学の結果水中歩行は一人で脱ぎ着が出来る人だけとのこと、でもリハビリにはとてもよい施設であることがわかりました。
さかえさんは水中歩行ができないとのことでがっかりされた様子、ケアセンターと変わらないという印象を受けたようです。
 元ケアマネのお孫さんに電話で相談してみました。
案内してくださった相談員の方はお孫さんのお友達であるということが判明、リハビリ施設としてはとてもいいですよと勧められました。さかえさんの心も動いたようです。
 整形外科のせんせいのおすすめもありますが、超高齢の90代ですからリハビリも早くしたほうがいいですよ、1日動かさないと
退行が若い方より著しい、早いリハビリへの取り組みが機能維持に大切とのアドバイスをいただきました。

2008.4.6日
 昨日の転倒で急に自信がなくなった様子。ひとりで歩いてくるとはおっしゃいません。
ほっとしたような、残念なような。歩く練習は水中歩行訓練が始まるまでしばしお待たせします。
 午後から先日ヤマダ電機で購入した電灯を取りつけにご自宅に行って、その後、桜の花見に出かけました。

2008.4.5土
 午前三時、トイレで転倒起きられずに困っているのに気が付いて、助け起こしてお着替え。2月23日未明以来の深夜の転倒、
朝起きたときの様子ではご本人はとてもショックだった模様。
 ヘルパーさんの来る日、工事終了後の家の片付け作業を始めなくてはなりません。ヘルパーさんが気を利かせて、食器棚のシートを購入してきてくださいました。1時間のヘルパーさんの持ち時間に作業は食器棚1段分で終了、たいへんだったとのこと。さかえさんは昼飯にUR家に帰宅され、午後からお休みにならず写経をしました。
 UR氏は「あぐり」という網をつくる道具を釣り道具の入っている荷物の中からみつけてきました。
竹を切って細く削って、さかえさんがご自分で作られたものだそうです。
 網の作り方を教えてほしいとUR氏。それはむずかしいことかもしれません。

2008.4.4金
 朝起きるとすぐ散歩に行ってくるとのこと。ぐるっと家の周囲を回ることに自信が付かれた様子。せっかくのやる気に水を差したくはないものです。いってらっしゃいとはいったものの見守りが必要。もし、道路で転倒されたりしたらどんなお怪我に繋がるかもしれません。
 暁荘はお好みのデイサービスです。本日はお買い物にお出掛けの予定とか。
朝、気が付いたらお迎えはお家の方になっています。急いで電話をしてそちらはキャンセル、当日でも変更可能ということだったのでお迎えをUR家に変更していただきました。小規模の施設は小回りがきいて助かります。
 さかえさんは何をかって来ようかとお聞きになるので、おいしい豆腐を探してみてとお願いしました。
帰りも施設からUR家まで送ってくださいました。
 車椅子でいろいろさがしてくださったりたいへんだった様子ですが、おいしいお豆腐を探してきてくださいました。

2008.4.3木
 朝、筆者が起きてみるとさかえさんがにこにこして、歩いてきたとおっしゃいます。びっくりしましたが、意欲的になられたということで「、よかったですね」とお声を掛けました。
 お食事を済ますと予定がありません。テレビを見ながらうつらうつら。
整形にリハビリに行かれますかとお聞きしますと、それより皮膚科に行きたいとのこと。
 数日前から背中おなかが痒いとのこと。
飲み薬エバステルももうあとわずかなこともあり受診に出かけますと、開院記念日で休診。残念。
 外は風もなく穏やかな花見日和、歩くのはたいへんですから急いでカツどんをつくり味噌汁と漬物で召し上がっていただきました。午後1時家を出て熊本城に向かいました。車の中からでも桜見物をと思いついたのでした。
明午橋から西保険事務所を抜けて伝統文化会館横に出て右折、KKRホテルからぐるっと花盛りのお城を回りました。
たいへん喜んでいただきました。
 帰りは健軍自衛隊通りの桜のトンネルを見ながら3時前に帰り着きました。ひらめを釣ったUR氏の帰宅とジャストフィットの帰宅でした。

2008.4.2水
 午前はヘルパーさんの来る日でしたから、ご自宅にお連れしました。ケアマネージャーさんがお見えになりましたので、水中歩行リハビリのあるデイサービスについてお尋ねしました。
早速調べてくださって、5月から赤とんぼに替えてそちらの施設に通ってはと勧められるので、7日に施設見学を入れていただき、5月からそちらに行けるよう手配をお願いしました。
 夜筆で小文字を書く練習をしました。

2008.4.1火
 デイケアAとんぼ、UR家に送迎していただきました。

2008.3.31月
 朝起きてこられるとき、つい先日「痒くて痒くて」と起きてこられたと思ったのに、今度は痒み止めの薬を「これは何でしたっけ」と、起きてこられました。「お腹が張って張って通じがない」と起きてこられることもあります。
そういえばこのところあまりお腹が張るとおっしゃいません。
 毎日八朔を食べている所為で通じの具合がいいとのことです。

2008.3.29土
 ずっと座っていらっしゃるので、11頃からちょっとお散歩しましょうとお誘いしました。
毎年川向こうの公園に桜がきれいに咲きます。木曜の整形外科受診から歩く練習をするようにがんばっていますが、お声掛けをしないとじっとテレビの前に座っておいでです。せっかく昨日もがんばって歩く練習をされたとのことですから、帰りは車でお迎えに行くことも覚悟して、桜を見に出かけましょうと声を掛けますと、意欲的に歩かれるとのことです。
 みねこさんには椅子つき買い物車を押していただきました。いざとなったらお座りいただくつもりでした。
川まで、犬の散歩道の空き地を突っ切って直線で100メートルほど、いつか建物が立ったら通れなくなり道です。川まで行くものけっこうな時間が掛かります。河岸の改修工事が終わって1年も経っていないので、魚がみえません。
 それでも川べりには黄色い菜の花がいっぱい。春を感じます。でもさらに歩いて桜の公園まで行くつもりです。



2008.3.28金
 暁荘オール自費デイケアに出かけました。
朝、もしかして自宅にお迎えの予定のままだったかもと気が付いて、電話を入れるとやはりそうでした。朝はこちらから送りますから、帰りの送りをお願いしますとお願いしました。
 筆者が暁荘に送っていくのは初めてでした。昼にはほころびかけた庭の桜の木の下で花見弁当を食べたのだとか。
歩く訓練もがんばってされたそうです。
 

2008.3.27木
 雨がちらつく寒い一日、整形外科を受診先生に相談しました。先生は「そんなにあるけなくなっていたの」っと びっくり、リハビリを変えて、歩行訓練を入れることにしました。そしてデイケアで水中歩行訓練のある施設を勧めてくださいました。

2008.3.26水
 介護認定調査がありました。西原の工事中の家に来で行うというので、朝から長女さんと出かけました。

2008.3.25火
 デイケアはケアセンターAでした。明日の調査の準備下見にいきました。工事をしている人に明日の調査のことを伝えました。
まだ床貼りの最中で明日にはまにあわないとのこと。

2008.3.24月
 UR氏は空港からお出掛け、一週間ほど留守にします。来月とケアマネから連絡のあった6カ月目の介護認定調査が26日午前10時半に入ると連絡がありました。改装工事中と言いましたが、自宅で調査をしたいとのことで、早いほうがいいと思い了解しました。長女さんと筆者と二人で対応することとしました。
ところでさかえさんは陽気に誘われて、お散歩をすると言って外出されました。杖をついてゆっくり歩いて行かれました。迷子になる心配はありませんが、ばったり倒れる心配のほうは拭い去れません。
 でもご本人が加減はお考えになることと、お引止めはしませんでした。あまり時間が経つようなら自転車で捜索にいくつもりでしたが、ほどなくお帰りになられました。思いのほか歩けないと息を弾ませておいでです。
 でも、歩こうという気力が大事、これから少しずつ歩いていただくつもりです。
夕食はみねこさんの誕生日祝いに付き合っていただきました。

2008.3.20木
 春分の日、休日ですが工事中の家を見に行こうと支度をしていると娘さん3人の訪問がありました。

2008.3.19水
 雨ですので朝食後ちょっと寒いからとお布団に入ってお休みです。
ケアマネさんがお見えでした。3月中に再審査があるのでもう期日の指定がないのはおかしいとのこと。

2008.3.18火
 ケアセンターAからUR宅にお迎えに来ていただきました。9時にということでしたが、15分前にきていただき、ちょっとびっくりでしたが、はやめに着替えを済ませていたのでそんなにお待たせしないで済みました。近い台所口に車を回していただきました。
 帰りも送っていただきましたが、階段の多い玄関から入ってくださってたいへんだったようです。

2008.3.17月
 トラックに積むにも金属やガラス、埋め立てゴミ、焼却ゴミと分類が必要、階段下から立派な足踏みミシンが出てきました。
売ったら古物商に高く売れるかもしれませんが、もったいない。
 箪笥を捨ててひろくなった広縁において縫い物をしましょう。
朝からヘルパーさんが来てくれました。さかえさんはほこりの中で昼までがんばりましたが、お昼にはUR家にもどりベッドでお休みになりました。夕方相撲がやってますと起こしても起きてきたのは4時半ごろでした。
 UR氏は一日作業でくたびれたとのこと、でも急ぎの書留郵便物を出しに東局へ行きました。おそくに次女さんの夫君がお見えになり、たまたま封筒に入れ忘れていた書類を再度投函しに郵便局に行っていただきました。

2008.3.16日
 月曜には4台目のゴミ捨てトラックが来る予定、庭はゴミの山、まだまだ捨てるものと取っておくものの仕分け作業が終りません。四女さん夫婦が昼から来てくださいました。背の高い夫君はお役立ちマン、高いところの作業カーテン外しとか
踏み台がいらないのですね。
 夜、UR宅の風呂に入っていただきました。風呂桶の出入りがたいへんでした。いつも永風炉でいらして、何度も覗きに行ったのは2年前のことでした。

2008.3.15土
 さかえさんはUR氏の運転で、午後から家の片付けに長女さん車に乗せて、次女さん宅に寄ってから行きました。マスク無しでは作業は出来ません。

2008.3.14金
 あかつき荘デイケアにお送りしました。帰りはUR家に送ってくれました。
お風呂にはいってあとは寝ていたそうです。
 食事を済ますとすぐお休みになりたい様子。葉を取りはずしてお休みいただきました。と、すぐおきだしてきてなにかしなければならないと呼ぶこと数回。また今度こそお休みなったと思ったら痒いと起きてこられました。エバステルを飲んで、皮膚科からいただいた飲み薬をのみました。

2008.3.13木
 UR氏と、朝から銀行などを回って、家を見に行かれました。
天気が良いので、昼から、浮島に鴨を見に行きました。

2008.3.12水
 お天気が良いのに午前中はテレビの前の椅子に座ってただうつらうつらお休み。
いっそお布団に寝ていただこうかとも思いましたが、午後から長女さんに電話して、ごいっしょにさかえさんの家に行っていただきました。片付けもの、と言いますか捨てるものと要る物の区分といいますか、家の中はたいへんなごった返しようです。
 小一時間それでも台所のカラーボックス一個を作業しました。たいへんな量のインスタント味噌汁から、羊羹、砂糖などなど、、、日付は91年から99年とあるのは西暦でしょう。
さかえさんはしげこさんにお参りをし、庭を見てから縁側にずっと座って居眠りをしておいででした。暖かい日でしたから、3時半にはみねこさんの帰宅にあわせてもどらなくてはなりません。

2008.3.11火
 UR家からケアセンターAにデイケアに行こうとして杖の無いことに気付きました。家に戻って杖を取ってからケアセンターにお送りしました。連絡帳を見ると前回利用からちょうど一月経っていました。
いろいろありましたから。
 でかけるには着替えたりもしますし、デイケアでお風呂にも入り、身体を動かすことに繋がります。できるだけ動いていただくようにしたいと思います。ケアセンターがどうして送り迎えをするのですかと聞くので、改装中なのでと理由を言うと、そちらに送り迎えをしますといってくれましたのでお願いしますといいました。
 昨夜からお腹が張るといって便秘薬を飲んでいましたが、朝まで便通がないと困り顔だったので、「心配しなくてもそのうちありますよ」といっておきましたら、帰宅後すぐにトイレに入り、便通があったとうれしそうなお顔でした。

2008.3.10月
 とても暖かな一日でした。午後、一人でお留守番をしていただきました。
UR夫妻は榮家の物置の片付けをしに出かけました。

2008.3.9日
 雨、ちょうど作業はお休み。

2008.3.8土
 庭木を切り倒し一日掛かり、夜は姉上たち3人で一階の和室を総点検捨てるものと取っておくものの分類はたいへんです。

2008.3.7金
 七七忌ですのでお墓参りに行きました。先日来の黄砂で墓石が黄色くなっていました。それこそたっぷりのお水できれいに洗い上げ、金文字も浮き出るようにして、お花を供えお参りをしました。さかえさんもほっとされたようでした。
 夕方まで咳も出なくなりましたので、ようやくお風呂に出かけることにしました。用心のため夕食後に、帰ったらすぐお布団に入って眠れるようにして出かけました。

2008.3.6木
 家の改装の準備が始まりました。2階の総点検要らない物はみんな捨てます。

2008.3.5水
 ヘルパーさんの来る日ですから、朝食を済ますとご自宅に戻られました。24時間営業のスーパーでヘルパーさんにお料理をしていただく材料を買って行きました。UR家ではさかえさん用に購入した折りたたみベッドを2度目の取替えに家具店の店員が届けてくれました。組み立て式で、3度目の正直と今度は価格なりの満足の行くものでした。
 これで、さかえさんがお泊まりいただいてもに安心です。夜など布団から立ち上がるのにたいへん苦労していらしたものですから。
 さかえさんはご自宅でお休みでした。夜は次女さんがお食事をもっておいでいただくことになっていました。お稽古が8時過ぎまでおありで、食事時間は9時ごろになられました。

2008.3.4火
 朝まで四女さんがいてくださいましたが、風邪気味でもありデイケアはお休みしました。
お昼まで寝ていました。UR氏が昼過ぎに用事を済ませてお昼を誘いに出かけ、うどんを食べてUR宅にお出でになりました。
風邪薬が効いているのでお布団でお休みいただきました。

2008.3.3月
 朝はUR宅で普通にしっかり朝食を召し上がりました。昼、食事が進まなかったとか。
だるいと元気がないのでtかかりつけの胃腸科内科に連れて行くと、熱があることが判明、2時間ほど掛かって点滴を受け、その後ご自宅に送り届けました。
夜は4女さんが泊まります。

2008.3.2日
 夕食後はUR宅に泊まっていただきました。ベッドに寝ていただきました。やはりベッドは寝起きがしやすいようです。

2008.3.1土
 夕食後、ご自宅にお帰りになりました。
ヤマダ電機の下の家具店にベッドを見に行きました。
 折りたたみ式を購入。

2008.2.29金
 長女さんに泊まっていただきました。

2008.2.28木
 ご自宅に戻る前に、掛かりつけの胃腸科内科受診。風邪薬をいただきました。
UR氏泊。

2008.2.27水
 UR宅泊香典返し発注。UR氏はさかえさんの様子で、お風呂など考えていましたが、まだまだお風邪が抜けないようです。

2008.2.26火
 業者と改装打ち合わせ、UR宅泊

2008.2.25月
 福岡までお迎えに行き、予定通りに空港経由、熊本へ帰りつきました。ご自宅のご仏壇にご挨拶の後、掛かりつけ医に受診。
夜はUR宅にお泊りいただきました。

和歌山の孫の結婚式に出席

2008.2.24日
 結婚式

2008.2.23土
 夜から朝の様子では、連れて行けるのか、行けないことも考えに入れて、さすがのUR氏も姉上と相談。まずは目覚めたときのさかえさんの様子で考えると連絡。移動日

2008.2.22金
 納骨の儀無事済ませることが出来ました。
昨夜も咳はひどかったようです。体温は7度1分無事納骨を済ませ、昼はみなでさかえさん宅でさかえさんを囲んで長男さんのお嫁さんの作ったおいしいお皿盛りの和え物煮物をいただきました。
 その後一寝入りとは、咳の所為で、うまくいかないようでした。
前田胃腸科の先生がわざわざ電話を入れてさかえさんの様子を尋ねてくださいました。
 点滴をして夜のお食事会を最後までがんばりました。無事しげこさんの納骨が済みました。
その夜午前二時過ぎ、さかえさんが起きられた様子だったので覗いて見ますと、べたっとうつ伏せに倒れておいでです。
 とても困っていらしたのでしょうが声もおだしになりません。迷惑を掛けてはいけないという配慮なのでしょう。
でも、どうにも動けない様子で、どう手をお貸ししても立つ事が出来ません。筆者はお体の下にもぐりこむようにして担ぎ上げました。たぶん熱の所為で体が思うように動かなかったのでしょう。担ぎ上げますと下半身が冷たい。

2008.2.21木
 朝三女さんから電話、昨夜さかえさんの咳がひどかったと。
UR氏はかかりつけの前田胃腸科にお連れしましたところ、和歌山に連れて行くなんてとんでもない。明日納骨ときくと、はやく家に帰って休んでくださいと心配してくれました。これからのスケジュールを話して風邪薬を処方していただきました。
午後4時には心療内科受診、さかえさんは7度5分の熱。夜は長男さんご夫婦の泊まり。

2008.2.20水
 ヘルパーさんが来ました。前夜、咳込んでいたと長男のお嫁さんが心配して、薬をどうしようかと相談
むやみに咳止めを服用することは、誤嚥のもとになると葛根湯を飲んでいただきました。
 泊り込みは三女さん。

2008.2.19火
 シゲコサンが亡くなってひと月、初めての月命日お坊さんに来てもらってお経を読むところも少なくないとか、35日の納骨を前にお墓のお掃除に行きました。
 夜は温泉でお食事も済ませ、長男さんご夫婦に泊まっていただきました。

2008.2.18月
 午前はヘルパーさんの介護訪問がありました。長女さんを送りながらさかえさんも久しぶりに長女さん宅訪問。目やにがたまるので西日本病院眼科受診。新しい目薬をもらいました。冷蔵庫保管とのこと。夜はUR氏夜当番。

2008.2.17日
 さかえさんはあかつき荘企画植木市見学イベントに参加。鉢物のお買い物もされて一日楽しく過ごされたようです。お風呂も入りました。長女さんの夜当番、UR氏が送り迎え。

2008.2.16土
 長男さんの奥様は妹さんの所へ移動され、長男さんとUR氏で龍田霊園にある岩下家の墓に下見を兼ねて掃除に行きました。長男さんと一緒に、UR氏の夜当番、男兄弟と父上さかえさんの3人水入らずの一晩、おはなしがはずんだようです。

2008.2.15金
 さかえさんはデイケアあかつき荘、先日来、デイケアのお迎えが異様に早いことが続いて、さかえさんは急いで早めにお支度をしてお待ちでした。お迎えは普通どおり、9時15分頃、さかえさんはずいぶん待たされた気がして、問合せの電話をしてほしい
と言われました長男さんご夫婦は兄嫁さんの妹さんのご協力で移動の足も便利なのですが、車が借りられないとさかえさん宅から動けません。お香典返しのご相談などですぐ時間は経ち、さかえさんのご帰宅になる時間。
夜は長男さん夫婦が連泊です。

2008.2.14木
 しげこさんが逝ったのはずいぶん前のことのようですが、一月は経っていません。ようやく市役所に国民健康保険、老人医療保険、介護保険の届けをして、保険証の返還、葬祭費の請求などの手続きをしてきました。ついでに見つからない老人医療保険証の再発行の手続きもしてきました。陽気に誘われて、帰りに浮島に足を伸ばしてきました。帰路UR家に立ち寄られました。夜は長男さん夫婦が来てくれました。

2008.2.13水
 ヘルパーさんの来る日でした。その後、UR氏は午前皮膚科と午後整形外科にお連れしました。受付は同時にしたのですが、待ち時間が長くて途中昼ごはんに帰りました。老人医療保険証が見当たらないとか。夜は次女さんです。

2008.2.12火
 十二時過ぎる頃まで起きていてお子様方とお話に花が咲いていたさかえさん、朝はいつものデイケアのお迎えが特別早くに来て、ゆっくりトイレに行く暇がなかったようで、着いてから大を催して、昨夜多めに飲んだ便秘薬が効き過ぎで間に合わなかったようでした。そのほかはいつもどおり一日デイケアで過ごされました。お疲れだったようです。帰宅して一寝入りしてから、夕食はUR家に来て頂きました。夜の当番はUR氏、UR氏が飲まないとさかえさんは遠慮されますので、UR氏もごいっしょにビールで乾杯、夕食後はさかえさんとUR氏をしげこさんの待つお家にお送りしました。

孫の結婚式

2008.2.11月
 初孫に当たるさかえさんしげこさんご夫婦が手塩に掛けて育てたみーちゃんの結婚式、式場からのお迎えのバスがさかえさん宅前に来て一同、バスに乗り込んで会場に向かいました。
 お式はすばらしいものでした。感動覚めやらず、帰宅後もみなさかえさん宅に集まり、夜遅くまで飲みかつ話し、さかえさんは嬉し涙の感激の一日を過ごされました。
 お泊まりは長兄さん御夫婦。

2008.2.10日
 8時過ぎに朝食を持ってUR氏がさかえさんをお訪ねしますと、玄関の鍵が開いています。どうしたのっと訊くと、「今まで外で誰かが来るのを待っていた」とのこと。どれくらいっと訊くと、一時間くらいとのこと。誰を待っていたのかはわからないとのこと。誰かが来るはずというのだそうです。おひとりにしては置かれませんよね。夜は、長兄ご夫婦が泊まってくださいました。

2008.2.9土
 UR氏の娘夫婦が従姉妹の結婚式に出席のため羽田経由で帰ってきました。
UR氏は、さかえさんに夕食を食べていただくと、さかえさんがお布団に入るのを待って、帰ってきました。
お一人でさかえさんは夜を過ごされました。
 

2008.2.8金
 UR氏はさかえさん宅に泊り込むと空気が悪くて具合が悪くなる、風邪気味だったのがひどくなったそうです。夜さかえさんが、何度もトイレに起きるので寝た気がしないとか。

2008.2.7木
 昼ごろ見に行くとさかえさんは寝てました。お買い物に連れ出しましたが、帰ってくるとまた寝てしまいました。
また起こして整形外科に連れて行きました。夕食はUR家でめしあがっていただき、夜は長女さんにお願いしました。
足の無い長女さんをUR氏がお迎えに行ってさかえさん宅にお二人を置いてきました。
今夜は寒いのでお部屋が暖まるまで時間が掛かることでしょう。

2008.2.6水
 朝はヘルパーさんの来る日、昼食をUR氏と食べた後、お買い物などにでました。IHクッキングヒーターを入れたときに、ガスを止めて、湯沸かし器を取り外してしまったさかえさん宅ですが、やはりお湯が出ないのはたいへん不便、湯沸かし器を見て回ったどうです。夜の当番は次女さん

2008.2.5火
 夜の泊り込み当番は長女さん、デイケアのお帰りの時間にはUR氏がお出迎え、その後長女さんをお迎えに行き、さかえさんをお願いしました。

2008.2.4月
 夜の当番は4女さん、火曜はデイケアのお迎えがあるのでまずは着替えを先に、と先週のまだ支度が出来ないうちにお迎えが来て慌てたことから朝のお支度の順序を考えました。

2008.2.3日
 やはり当番はUR氏、エアコンのフィルター掃除をしたらびっくりするほど汚かったそうです。
湯沸かし器を取り付けようといろいろ見て回りました。
 やはり夕食はUR家でした。9時前にさかえさん宅に筆者が送って行きました。
 ゆっくりお酒を飲めたことはいうまでもありません。
さかえさんは、昼間はとにかくうつらうつらというより、ぐっすりお休みのようです。夕方お食事に行くよと起こさなければまだ寝ていそうな勢いでした。

 

2008.2.2土
 ヘルパーさんの来る日です。UR氏が泊り込んでいた長女さんを家までお送りしました。
夜はUR氏が当番、夕食はさかえさんをUR宅までお連れして、食事が終るとまた家までお送りしました。

2008.2.1金
 あかつき荘から電話で次男さん宅にに「お迎えに行きましょうか?」
「いいえ、自宅にお迎えに行ってください」
さかえさんがあかつき荘を好きな理由は、規模は小さいけれど、そのぶんきめ細かな対応なのでしょう。
 泊り込んでいた長女さんが送り出してくださいました。

2008.1.31木
 長女さんが泊り込み。

2008.1.30日水
 次女さんが泊り込み。

2008.1.29火
 長男夫婦が関東に戻りました。帰り支度の長男さんが、履いて帰る予定のスラックスがないとUR宅、さかえさん宅を探しましたが、みつかりません。もしかして、さかえさんが履いていったということがありえるかも、しかたなく長男さんは運動着を履いて飛行機に乗って帰られたとのこと。たいへんお気の毒なことでした。
 昨夜月曜の夜は4女さんがさかえさん宅に泊り込みました。火曜の朝はケアセンターAのお迎えが早かったようで、あわてて身支度をなさったようでした。その折、近くに掛かっていた長男さんのズボンを履いてしまったのでしょう。すそをだいぶ折り込まなくてはならなかったようですが。さらにとてもはずしにくいベルトで、さかえさんはたいへんな思いをされました。
 その夜はUR氏がさかえさん宅に泊まりました。

2008.1.27日
 ながみねのはまさき村に一同が集まりまして、94歳のお誕生会をいたしました。その夜は長男さんと次男のUR氏がさかえさん宅に泊まりました。

 

  

2008.1.21告別式後初七日精進揚げまで済ます

2008.1.19土
 午後1時55分、しげこさんが亡くなりました。
しげこさんのお骨とともにさかえさんはご自宅に戻られました。
  ご葬儀の喪主としてのご挨拶など年齢とは思えないかくしゃくとしたご挨拶をなさいましたが、勿論ひとりでは暮していくことは出来ません。6人の子どもがついておいでです。

2008.1.4
  めでたくも平成20年が明けました。
 さかえさんの一族は皆様お元気で年を越し次女さん宅の恒例になった年頭の岩下祭りも、新しいメンバーに田中氏、曾孫中村政士郎君を加えてにぎやかに執り行われました。年末30日に緊急入院されたしげこさんの容態も落ち着いています。