あなたにもできる
「男の台所」古川塾の参加活動団体

| 誕生の経緯 | 活動の基点である活動ブースを獲得した機会に、「男の台所」の活動を市民レベルに 一層広げるための必要性を具体化した「市民交流会」を本部・OBなどの皆様に図り、会 員募集をしました。特に2015年問題に危機感をもつ「団塊の世代」のご夫婦に働きかけ 多くの共感をしてもらい50名を超える参加を得て平成 21年 7月から活動を開始してい ます。 |
| 活動の理と今後の展望 | @会として高齢社会の現実を学習しながら、将来的な展望を共有ができる活動をします。 A学習の成果としての「福祉課題」についての認識を共有し、その実現のための方策を 具体化します。 B仲間づくりの「クラブ活動」を活発にし、支え合いの力量について具体的な道筋をつ けます。 Cブースを中心にして、他の市民団体との積極的な交流を図ります。 D活動を通して「男の台所」の理念に共感してもらい、それぞれの立場でサポーターと して「男の台所」の支援ネットワーク作りに積極的・具体的に参加します。 |
| 活動の方法 | @会員資格:OB会員(23名)・4期受講生会員(22名)・市民支援会員(54名) A活 動: 月1回・原則:毎月 1日 B参加者数: 40人程度(2グループ編成) C経 費: 年会費3.000円( ブース家賃・その他運営費用 ) |
| 活動実績 (交流会の 講演依頼先) |
・東北農政局・大崎市(健康推進課、高齢介護課 ・まちづくり推進課) ・宮城県北部保健福祉事務所 ・大崎市歯科医師会 ・大崎市市民病院循環器科 ・庭の里医師 塚原保夫医師 ・ NPO在宅緩和ケアー支援センター「虹」中山康子代表 ・賢和会「男の台所」代表 安海 賢 ・賢和会{男の台所}古川塾 佐々木 昂氏 ・管理栄養士 丹治嘉與子氏 他 |
| 活動実績 (余興の 依頼先) |
・古川マンドリンクラブ ・利府町フラダンスチーム ・ウクレレバージーズ ・三味線と民謡 阿部力雄氏 ・鈴木 章ギター奏者 ・尺八奏者 三塚竹幽師範 ・岳精流師範大竹龍松氏 ・新日本舞踊 藤木流 ・賢和会古川塾ザ・フィッシュボーンバンド ・アコーデオン奏者鈴木芳郎氏 ・かじかバンド ・大正琴芸術協会 ・吟剣詩舞道会代表 加藤貞子(岩出山町)他 |
市 民 交 流 会
交流会の事例 (余 興)
ザ・フィッシュボーンバンド
演奏、歌、踊り
平成22年12月1日 撮影

交流会の事例 (講演)
青田歯科医院 青田 弘医師
タイトル「歯周病菌について」
平成22年12月1日 撮影