あなたにもできる
蕎麦道場
「男の台所」古川塾の参加活動団体
![]() 宍戸先生と藪蕎麦会のメンバーです。 |
![]() 「富永 食の見本市」は、3年毎に開催されています。 |
![]() お母さんと姉妹2人でそば打ち体験中です。 |
![]() 体験参加者にメンバーの一員が教えているところです。 |
藪蕎麦会について
大崎市「富永地区 食の見本市」の「そば打ち体験コーナー」を、藪蕎麦会のメンバーがスタッフとして
協賛しました。(平成22年10月24日)
誕生の経緯 |
「男の台所」三期生の研修が修了する段階で誰からとなく次の「料理教室」を行いたいとの要望が出て、希望を募った ところ「蕎麦」の要望が多かったので、安海塾長の努力で講師の先生を探し頂き、蕎麦道場を平成22年6月より開催す ることになりました。 名称は、更科蕎麦(白)と田舎蕎麦(黒)の中間をとり、「藪蕎麦会(やぶそば会)」としました。 平成23年度からは、1チームが増え、計2チームで活動をしています。 |
| 理念・目的 | そば打ちは、粉という形が定かでないものを、こねくりのばすことによって、ひも状の形あるものに仕上げる。しかも この粉は容易につながらないし、また、加水量を数%間違えただけですべての努力が水泡に帰してしまうというとんで もない代物です。温度や湿度という不確定要素にも左右されぎりぎりのところで粉を練るので、失敗したら「覆水盆に 返らず」になります。それでも男たちは奥義を究めようと、飽くなき挑戦を繰り返します。 ある者はそば打ちを「形而上学的なエクササイズ」と評しています。 この人生にも似た哲学的なそば打ちに魅了された面々が、賢和会古川塾藪蕎麦会の活動を通して人生の深遠と哀歓 を共有しようという理念を掲げ活動をはじめました。 また、その修業の成果を「男の台所」の理念でもある社会還元する謝恩活動を目的にすることを、将来の課題と考え ています。 |
| 活動の方法 | ア)活 動: 月2回・月曜日(年間 24回程度) イ)参加者数: 平成23年度 12名(6名/1チームで2チーム) ウ)経 費: 3千円/月 (材料費など活動の一切の費用) エ)役 員: 会長 1名、会計 1名 |