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嶽きみの小田桐農園

「だけきみ」について。「嶽」は、この地区「嶽高原」「きみ」は、「とうもろこし」のこと。嶽高原で収穫したとうもろこしだけを「嶽きみ」と言います。8月からは、「嶽きみ街道」と言われる直売所のテントがたくさん並びこの地区一年で一番賑わう季節です。嶽に来て、もぎたて、茹でたての嶽きみを召し上がってください。

   小田桐農園

「嶽農場」(旧岩木町百沢字裾野)に入植して50年ほど経ちます。入植当時は、酪農から始まり、葉タバコ、メロン、しいたけ栽培などを経て現在の「嶽きみ」に至ります。直売所を始めたのは25年ほど前。もぎたて新鮮で甘い嶽きみの栽培にこだわっています。直売所は8月からオープンし、その場でもぎたてを生で食べることも出来ます。直売所ならではの茹で方で茹でた嶽きみを現地で岩木山を見ながらぜひ堪能して下さい。
 

ギャラリー

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岩木山

青森県最高峰、日本百名山にも選ばれている「津軽富士」岩木山。標高1625m。嶽きみが収穫される嶽高原は標高420mほどの高地。嶽温泉・登山・スキーなどでも賑わいます。

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収穫時期

8月10日前後から最初の収穫が始まり、最終は10月15日ころ。種まきを何回にも分けているので収穫もその都度、適期のものを収穫しています。
よく9月に入ってからが美味しいと言われますが糖度を計測すると8月から18度を超える甘さがあり、シーズン通して糖度の違いはありません。

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品種

・ゴールドラッシュ
・恵味

粒が全て黄色のこの二種類が主です。糖度が高くサイズがそろって大きいのが特徴。糖度も落ちにくく、もぎたて新鮮であれば、生で食べてもジューシーで美味しいです。
(注:鮮度が落ちてからは水分が抜けて糖度が落ちますので生で食す場合はなるべく新鮮なうちに)

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美味しい食べ方

・茹でる
「ゆできみ」…茹でたトウモロコシ
嶽では「ゆできみ」が一番素材そのものの美味しさが味わえるので主流です。キミが隠れるくらいの沸騰したお湯で10分ほど茹でます。途中でお塩を入れてさらに甘さが増します。
茹であがったら一本ずつラップを掛けてしわにならないようにするのがコツ!冷めたら冷蔵庫に保存で5日ほどは大丈夫。

informationお知らせ

2014年5月21日
新しくページ開設。

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嶽きみの小田桐農園



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