小 さ な ? 事 件 簿


1999年春(誕生) 4月8日17時15分2762gで元気に誕生。彼女のせいではないけれど、生死を分ける大事件発生!
         退院し自宅へ到着。車から降りる際、まさかのベビーキャリー転落事件(パパが誤って落としました)。
         すっごく泣いたけど、奇跡的に無傷ですみました。この後もパパは何かとやらかして下さいました。

1999年冬(0歳) 風邪による発熱継続で点滴入院。ベッドに掴まり立ちをしていて頭の重みで床に落下。ミルクを作ろう
         と側を離れた直後の出来事でした。直ぐに看護婦さんを呼びましたが、「泣いているなら大丈夫。吐いた
         ら教えて!」の台詞に唖然。

2000年春(0歳) 突発疹と水疱瘡に同時に感染。熱が40℃を越え熱性痙攣を起こす。
         翌日早朝(真夜中?)まだ熱が39度あった為、2度目の座薬投入(1度目から調度8時間後)。朝方にな
         り、添い寝をしていて妙に体が冷たい事に気づく。熱を測ると体温は34℃を切っていた…。取りあえず
         良く寝ていたので、毛布で保温し様子を見る事に。後で知った事ですが…良く寝ていたのではなく、体温
         がそこまで低下すると身動きなど出来なくなるそうです。1℃も熱が下がっているのに、また座薬を使う
         なんて!!とすごくお医者さまから叱られました。

2000年秋(1歳) ヘルペスに感染し熱が41℃を越え又また熱性痙攣を起こす。
         高熱のせいか意識がはっきりとせず、初めての救急車出動要請!口中に出来たヘルペスが重なりあって潰
         瘍になり、水分すら取れず経口接種不良で結局入院。またもや柵と柵の間から器用に転落!

2001年春(2歳) 旅先で温泉に入ろうとバァバと3人で大浴場へ…理由不明の大パニック。
         見かねた周囲のおばさん達が「怖くないよ〜」と声を掛けて下さったが聞く耳持たず。

2002年初春(2歳) 自宅にて祖父母と留守番中、家を抜け出し近くの大通りの車道で仁王立ち。
              「ママの車が通らないかな〜」と思って…が理由でした。

2002年春(3歳) 自宅台所にて風邪薬3日分を一気飲み!「お薬飲めたよ、偉いでしょう?」
         空になっている容器を見て目の前が真っ白に。夜間だった為、大慌てで総合病院へ駆け込みました。
         「薬が吸収されて体にどういう反応が起こるか検討がつかない。かといって胃洗浄はあまりにも小さくて
         可愛そう…このまま様子をみましょう」という事に。結局は何の変化もなく一安心。

2002年春(3歳) 保育園にてビデオ鑑賞中、先生にお名前を呼ばれ突然頭を両手で覆いうずくまる。
         家庭での保育状況を指摘され反省。(何をするのも遅い、反応がない!結果…みーちゃんっ!とつい頭を
         叩く習慣がついてしまっていた。名前を呼ばれる=叩かれる。彼女なりに不安を募らせていたらしい)

2002年春(3歳) 自宅自室の窓辺に椅子を置き、柵越えにチャレンジ!
         お屋根にいた雀さんとお友達になりたかったそうです。

2002年春(3歳) 保育園にて。普段と違うことを激しく嫌う彼女。延長保育のお部屋への移動が困難!という指摘を受け、
         めでたく?自宅の目前にバス停(通園用)新設!

2002年春(3歳) 初めての診断。担任の先生より耳の聞こえの心配を指摘され小児科を受診。初めてADHDの可能性を示
         唆される。県立こども病院を紹介され様々な検査の結果、軽度のADHDであると告げられる。薬物療法
         でリタリンを処方されるが、親の判断で服用を拒否。保育園の担任の先生から「おはなし広場」の紹介を
         受ける。

2002年夏(3歳) 地元のスーパーにて。山積みされていたスイカを見事に積み倒し!その場に呆然と立ち尽くす我が娘。
         「商品の陳列方法にも問題が無かったとは言えない」と弁償を断られました。

2002年夏(3歳) おはなし広場へ。
         絵本を最後まで見る・なぞり絵・聞き取り遊び・ビーズ通しなどの課題があり、集中力を養う訓練の開始。
         頑張った後のご褒美(先生が目一杯遊んで下さる)にご満悦。

2002年秋(3歳) TDL内のハンバーガーショップにて行方不明!
         精一杯探しても見つからず、スタッフの方のお力を借りやっとで再会。遠く離れたアトラクション内にど
         うやってか入り込んでいました。

2002年秋(3歳) 3歳6ヶ月検診で児童デイサービス「つくしんぼ」の紹介を受ける。

2002年冬(3歳) つくしんぼ入級。
         席に座る・トイレに時間を決めて行くことが大嫌いな彼女は常に泣いていました。それでも家に帰るとま
         た行きたい!という台詞に驚きましたが、今思えば自分を理解してくれる集団に安心感を抱いたのでしょ
         うね。

2003年初夏(4歳) 山形へさくらんぼ狩りに行く途中。
         辺りは段々夕闇に包まれて…高速道路走行中「街がいいっ!街がいいっ!帰ろ〜っ!帰ろ〜っ!」と泣き
         叫ぶ。ホテルに着いた途端にケロッとしていたのが摩訶不思議。

2003年夏(4歳) TDSにて。アトラクション入り口の岩をイメージした建造物?のロッククライミングにチャレンジ!
         スタッフのお姉さんから「降りたらご褒美にこのシールあげるよ!」と言われ、喜んで頂上からジャーン
         プ!!パパのナイスキャッチに救われる。

2003年夏(4歳) 地元のスーパーで。見ず知らずの人と担任の保母さんを見間違える。体型が似ていてエプロンをしてい
         たらもう見分けがつかないらしい。彼女にとって親以外の人間には余り興味が無いことを始めて知る。
         現在でさえお友達の見分け・名前も本当にいい加減。

2003年秋(4歳) 保育園からのお帰りバスで園に置き去りに…。
         教室で悠々と独りでビデオ鑑賞?乗車寸前までは確かにバスの列に並んでいたそうです。

2004年初春(4歳) 自宅寝室にて。弟(生後0ヶ月)の泣き声にパニック!
         思わず両手で弟の口を塞ぐ。驚いたパパがマジギレ!大ビンタをくらうが理由を理解できず…。