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電車内に掲示された公告を見て、はっとしたものです。 女性探偵らしいコピーだと思います。 きっと浮気している旦那、または恋人が自分のところに戻ってくるという発想からのものであると思います。 あの幸せだった日々が戻ってくる・・・。そう思いたいでしょうからね。 でも、実際は浮気する男ってのは、一生治らない病気にかかっているようなものですから、なかなかそうはいかないのでしょうけれども。 というわけで、今回は、ちょっと風変わりな探偵社のコピーでした。たいへん印象に残りました。 |
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実は、最近忙しいので帰りの交通を考えて、クルマでの通勤が多くなっています。 その帰り道にたまたま自分の卒業した高校の近くのバス停付近を通ってみました。 懐かしいなぁ、ここでバスを待ってたっけ・・・などと思いつつ走っていたときに『発見!!』 そこは私もかつて食べていたことのあるラーメン屋さんでしたが、看板は当時違うものだったような気がするのですが・・・大きな電光の看板が壁面に据え付けられていて『今!!生きている味 中華料理』です。 久しぶりにキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆って感じです。 どいつもこいつもかっこつけたり、変に周囲の意見などに気をつかいまくる昨今、こんなにわけわからんコピーは小気味よいです。 わざわざ同じくらいの大きな電光の看板を出して『らあめんロザン』とあるのもなかなか心憎い“わけわからん”しつこさです。 私がここで最後にラーメンを食べたのは何十年前になるわけですが、その頃の記憶としては、美味しかったという記憶が残っています。特に挽肉と野菜の細切りの入ったラーメンがけっこう美味しかった σ゚д゚)ボーノ! 看板も気に入ったので、今度久しぶりにチャレンジに行ってみたいと思います。 「今!!生きていますか?」みなさん(^_-) |
【昔のクルマのコピーについて】
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この“はっとする”コピーのコーナーを始めてみてから、けっこうテレビ、新聞や街角で気にして、コピーを見ているのですが、どれもこれもあたりさわりのないものばかりで、掲載してみようと思うようなものがなかなかありませんでした。 昔のコピーは、けっこう目や耳を引くものがたくさんありました。 そこで、昔のコピーで印象に残ったものを、今回は『クルマ』に限って何件か掲載してみました。 最初の「このクルマの進化は全てのクルマの未来のために」ですが、トヨタはソアラを正にそういう位置づけで作っていたわけで、皆のあこがれの的でした。クルマはどんどん進化していくのだ、という気持ちに消費者側もなってしまう、印象的なコピーでした。今は、そんな高邁な思想で作られているクルマはないのかもしれません。“売れればいい”という考えと、若い人の興味の対象はもうクルマではないという考え方もあると思います。 「流面形現る」、これはクルマを上から見ると真ん中が絞られていて、コークボトル・ラインと呼ばれる流れるようなラインを線ではなく、面で表現したクルマだ、というコピーでした。フェンダーが当時流行のブリスター・フェンダーで、生き物のようなラインのセリカを良く表現していました。 「聞こえる・・24ビート」外国では“スープラ”と呼ばれていた(後に日本名もスープラに)ダブルエックスがツインカム24バルブ化されて、それをうまく表現したと思います。ここから始まるトヨタのツインカム作戦が一発でわかるようなものでした。 「Terrific!」、鉄仮面と呼ばれた硬派スカイラインをポール・ニューマンが一言でこう表現しました。 これで、スカイライン好きはイチコロでした。恐ろしいまでの高性能を見事に表現していました。 「アシのいいやつ」、カリーナは千葉真一のCMで、ほんとにアシが良かったのかどうかは?ですが、みんな信じて買ってしまったような気がします。これもうまいですね。 「となりのクルマが小さく見えまぁ〜す」、カローラだか、サニーだか、どちらかわからなくなってしまいましたが、ライバル関係のクルマを一回り大きさが上回ったと宣伝して、当時としては珍しい比較広告だったのが印象に残っています。 以上、思いついたものをいくつか挙げてみましたが、当時は面白いコピーがたくさんありました。 今は、色々制限があったり、クルマに対してそれほど興味を持っている人が少なかったりと、そんな理由が絡み合って印象的なものが少ないのかな・・と感じています。 |
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研修で東京の半蔵門に行きました。 昼食休憩の時に、外を歩いて食べ物屋さんを探していると左の看板が出たちょっと粋な感じの半地下にある蕎麦屋さんがありました。 はっきり言ってこの「誘い文句」で入ってしまいましたが、おすすめの「桜そば」が美味しかったです。 口の広めの丼状の器に冷たい蕎麦を盛り、大根おろしがたくさんのっています。それに、少し衣をつけた桜海老をたくさん揚げた熱々のものをふりかけてというか、たくさんのせてあるんですけど、つゆをかけ、薬味を載せて山葵をちょっと・・・。 これがうまかった。小さな器に、まぜご飯も少し添えられていました。 コピーも良かったが、味も良かった。 おすすめの蕎麦屋さんでした。 |
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言わずと知れたオリンピック女子レスリング72s級の浜口京子選手の父、アニマル浜口さんの叫びです。 このコーナーに載せようと思って、普段から色々なコピーを目にしているのですが、どれもあさましいというか、何のひねりもないつまらないものばかりで、最近は更新できませんでした。 でも、この浜口さんの娘さんに対する言葉がとても爽やかで、思わずここのコーナーに載せてしまいました。 「気合いだァ」の絶叫に娘は「よしてよお父さん」と恥ずかしがりつつ、しかし父の気合いを心と体で受け止めて、メダルは意外な「銅」でしたが、京子さんは「人生の中で金メダル以上のものを教えてもらった」と満面の笑顔で語りました。父は左のタイトルどおりの発言です。 このオリンピックで一番の爽やかな感動を与えてくれたのは、あの「気合いだァ」のおじさんだとは思ってもいませんでした。 だから、このコピーのコーナーに載せてしまいました。 |
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今回は、気になってしまうコピーです。 ジャーン!・・・いまどきジャーンはないように思う。 熱いじゃないですか?・・・ないですかって言われても「ああそうですか」と言うしかない。若者言葉の「私って○○じゃないですかぁ〜」みたいでイヤ! ハズしたくないよね・・・見逃したくないというよりも、仲間はずれになりたくないって言ってるみたいに聞こえます。 れるっしょ!・・・一見勢いよく同意を求めているようだが、おもねっているように聞こえる。「れるっしょ」て変っしょ! <(_ _)>すいません、今回はおじさん的発言でした。目くじら立てるほどのことではないと思いますが、電車の中吊り広告を見て思わず書いてしまいました。 |
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今回は、本で読んだものですが、弥次さん喜多さんの道中で、二人が宿場にさしかかると客引きの女中が「お風呂もどんどんわいている、障子もこのごろ張り替えた」と、声をはりあげているくだりあるそうです。 旅籠では、こう言って客を引いていたのか、障子を張り替えたことがコピーになるのか、と面白くなりました。 お風呂もどんどんわいている・・なんて、言われてみると長旅の疲れから思わず入りたくなるような気もします。 ということで、今回は昔のコピーを取り上げてみました。 |
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「オオカミの桃」ラテン語でトマトのことだそうです。 このトマトジュースは濃厚で、飲んでびっくりフルーツのような甘さだそうです。 健康に良いトマトジュースを印象づけるには十分なコピーです。しかも商品名「オオカミの桃」もかなりなインパクトですし。 HomePageを見つけましたので下記に掲載いたします。 オオカミの桃 |
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これは実際にお店のテーブルにあったメニューに載っていたものです。 「ロースカツバーガー」のキャッチコピーであるにもかかわらず、ロースカツそのものをアピールせず、「いっしょにはさまれているキャベツがよそと違うよ!」というのが良いな・・と思いました。 キャベツがよそより美味しいとなると、やはりロースカツバーガーにも魅力が増しますよね!! |