Thin Client
(シン・クライアント)
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近頃は、職場のパソコンの管理(ソフトウェアのアップグレードや複雑化するハードウェアなど)が難しくなる中で、画面表示機能やキー入力機能などに特化して(ハードディスクの無いものもあるそうな)安価?な端末を導入しているところが出てきているようです。
ようするにサーバ側でソフトウェアやファイルの管理を行って、ハードウェアの管理も簡易にするもので、コスト削減も図れるとのこと。
それに最近は個人情報漏洩について法律などが整備されてきて、やたらに各個人が自己の端末や媒体にファイルやデータの保存が出来ないということは、管理する側にとって好都合なわけです。
使う側にとっては、な〜んも面白くないパソコンです。
というか、パソコンと言えないものかもしれません。
これからは、職場でパソコンに向かっても全然面白くないかも・・・。
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ping (ピング)
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ネットワークコマンドのひとつで、TCP/IP接続されている相手のコンピュータに対してICMPというパケットを送信して往復の時間を確認します。
統計値を算出することもできるので、簡易的にネットワークの性能を調査することもできます。
このコマンドを実行して、「Request timed out」と表示されるとネットワーク接続ができなくなっていることになります。そうすると今の職場では“ドキッ”っとなるわけです。
無事接続が確認されると「ピングが通った」なんて言って“ほっ”とするのです。
『 −t 』を追加するとコンピュータの接続を連続で確認できます。
通常はパケットの送信回数は4回に設定されていますが、より多くのデータを使ってパケットの損失率や平均時間といった統計の信頼性を上げたい場合に使います。
なんか、今回は少しまともみたい(^_^;)
※間違ってたらそぉっと教えてね・・・・・・・・。
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手のひら静脈認証
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仕事で、ある大手PCメーカーの本社に行ってきました。
セキュリティ関係のミニセミナーでした。
その中で「静脈認証技術」のデモを見てきました。
これは世界初の“非接触型”の認証技術で、四角い小さなセンサーに手をかざすだけでその人の静脈情報を読み取り、本人識別するものです。
静脈パターンというのは、胎内で形が定まった後、大きさが変化する以外生涯不変なのだそうです。
一卵性双生児でも異なっているということで、しかも手のひらはメラニン色素や体毛などの影響が少なく、安定した認証ができるそうです。
本人拒否率0.1%に設定しても、他人受入率0.002%以下で、いい数字だと思います。
しかも“非接触”が売り物ということで、衛生的にも利用者には抵抗感がなさそうです。
これを利用して、例えばICカードなどと併用すれば、ログイン時の認証強化とアクセスコントロールが実現でき、認証基盤の強化が図られそうです。
実際に、その場で登録してデモを行いましたが、スムースに動いていました。
銀行のCDなども“静脈認証”を取り入れ始めていますし、これからはこのような本人認証が一般的となり、個人情報へのアクセスに対する制限を行っていくのでしょうね。
個人情報保護は、外部からの侵入対策も大事ですが、現代では内部の人からの漏洩が問題になると思いますので、こういった認証技術も一助になるのではないでしょうか。
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プロキシ
(Proxy)
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よく耳にするIT用語ですが、実のところなんだろかい?
というのが実際だと思います。
簡単に言うと“インターネットの「荷物の注文&受け取り代行センター」”みたいなものでしょうか?
たとえば自分のコンピュータからWebサーバへ見たいデータを注文したとすると、その注文を受け取り、注文データをWebサーバに送ってくれるわけです。
その際には、相手のWebサーバには、注文主であるこちらのコンピュータは見えないわけです。
そしてWebサーバが注文したデータを送ってくれたら、代わりに受け取ってくれて、それを自分のコンピュータまで届けてくれる便利ものです。
なおかつ、こちらのコンピュータが注文したものが、一度注文したことがあるデータであれば、保管しておいてくれた過去の全く同じデータをWebサーバまで取りに行かずに、即こちらのコンピュータに送りつけてくれるというスピーディーな立ち回りもしてくれます。
そのほかにも色々な役割がありますが、これが一番代表的でわかりやすい説明かと思います。
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シングル・サイン・イン(オン)
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会議の時に初めて耳(目)にしました。
みた目で、だいたいこんなことだろうと想像しましたが、ほぼ感覚的に思ったことで正解でした。
それにしても、何の説明もなく当然知っていることのように話してよいほど一般に流布しているのかわかりませんが・・・。
一回の認証ですべてのサービスにアクセスできるということだと思います。
ログオンしてから自分の業務部門に入ったり、メールを受けたり、一回の認証で済んでしまう便利な認証システムで、今の仕事でこれを職場の全ての業務に5年後くらいには展開したいと考えているんですけど・・・たいへんです。
「シームレス・サイン・イン」というのもあるようで、これは宅配の受け取り、鍵の開け閉め、FTPやTELNET、キャッシュカードなどすべての認証が同一になるというもののようです。
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サブネットマスク
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新しい“覆面レスラー”の名前かと思っていました(ウソ!!)
255.255.255.0なんて数字の並びをIPアドレスの設定画面などで見た記憶があると思います。
本来ホストアドレスとして使用されるフィールドの一部をサブネットアドレスのフィールドとして使用する・・・ああややこし(~ヘ~;)
ま、早く言うと各ネットワークで使い切れないホストアドレスが残っているともったいないから、それを使ってネットワークの中にサブネットを作って有効利用しようってことだと思います。・・・あってるかな?? たぶん大丈夫だと思います。
そこで“サブネットマスク”という値(255.255.255.0)を使ってサブネットアドレスを識別することになるのです。
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利 活 用
(りかつよう)
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利用・活用の合成された混合語でしょうか?
今の私の職場だと、今まで使っていたPCやサーバ、アプリケーションなどを再度活用できないかと検討する時などに「利活用はできないの?」などと使用されています。
これについても私は最初話の流れから「Re活用」だとばかり思い込んでいました。
「へんな混合語だな」と思っていたのですが、一応日本語だったのですね(-_-;)
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レガシー・システム
(Legacy System)
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企業なとで新規に開発・導入する情報システムに対して、それ以前から利用している既存のシステムのこと。
スバルの名車レガシィを思わず思い起こし「偉大なる遺産」という感じがしますが、けっこう“時代遅れ”の意味で使用している人も多いようです。
メインフレーム(基幹業務システムに用いられる大型コンピュータ)などによって構築されたシステムを言うわけで、近年はどのようにこの重要な『情報資産』を利用して新規システムと連携・統合させ、有効活用すべきかが論点となっています。
・・・今回けっこうまじめ・・・・(^o^;)
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アベンド(ABEND?)する
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今の職場で特に所属長が日常的に使っている言葉。
みなさんは普通に使っていらっしゃるのでしょうか?
いまのところ一日3回以上は職場内で聞いています。
アブノーマルエンド(異常終了)のことだそうです。
恥ずかしながら「わからないので教えてください」と教わりました。
教わったあとに思ったことは、「もっとわかりやすく言えるよなぁ」でした。
今の職場では、うまくいかなかったことに対してすべて「アベンドする」を使っていますが、いまだ納得いかない私です。
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ソーシャルエンジニアリング
( Scial Engineering )
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いかにも“ I T ”っぽい言葉ですが、実際は人間くさい行為のことです。
不正アクセスを目的に・・・
ゴミ箱をあさる
のぞき見・盗聴する
(パソコンのモニターに貼付してある付箋紙・メモ用紙を盗み見る、尾行して会話を盗み聞きする、不在時に手帳をのぞくなどなど)
なりすます
(偽の電話をかける、初心者ユーザーを装ってパスワードを聞き出す・変更させるなど)
リバースソーシャルエンジニアリングというのも有り
これはパソコンの保守サービスなどの偽の連絡先をモニターに貼り付けておき、そこに連絡が入った際にさまざまな情報を収集する、偽のアンケート、懸賞品募集などで応募者の情報を収集するなど、巧妙です。
新しい職場で真っ先に覚えたITな“オトナ”語です。
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クラサバ
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「クライアントサーバーシステム」のこと
C/SまたはCSSと略すときもある。
何か新しい風俗営業の略称かと思ってしまいましたが、クライアント(サービス依頼者)からサーバ(サービス提供者)に対して処理を要求し、その要求に応じてサービスを提供する形態のこと。
「クライアントサーバシステム」を構成するプログラムは目的の処理を実行するサーバプログラムと、処理を要求するクライアントプログラムの2種類に分かれます。
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カテ 5
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カテキン入りの飲料のカテキン含有指数・・・ではない!!
イーサネット型LANの構築をするときに使うツイストペアケーブルの中のひとつの種類。
ここでいう「カテ5」というのは、カテゴリー・ファイブの略。
ケーブル内部の信号線を2本ごとにより合わせ、ノイズや信号の減衰を抑えたもの。
ノイズへの抵抗力に応じて、1〜5のカテゴリに分類され、数字が大きいほど信頼性が高い。
10BASE-Tでは一般的にカテゴリ5が利用されている。
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