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     回  文

回文とは「竹やぶ焼けた」とか「ダンスが済んだ」とか、
上から読んでも下から読んでも同じになる文のことです。
濁点は無視して良いことになっています。
旧仮名遣いもOKです。
これを考え始めると何も手につかなくなるんですよね。

【リンク】回文名人です。この人にはとても敵いません。



(6) (三部合唱の)中、歌う子供、どこ歌うかな
   (なかうたうこどもどこうたうかな)

      <タコせんべいさん作>



(5) 今日、デートで遠出、深日
   (けふでーとでとーでふけ)

      深日の港で夕日を見たい... 誰と?



(4) 良いバラライカ無く弾く仲居、ララバイよ
   (よいばららいかなくひくなかいららばいよ)

      佐渡に旅すると旅館の仲居さんが仕事を終えた夜にロシアの
      珍しい弦楽器を弾いてくれたりして。
      異国の楽器バラライカはいいものが入手困難らしい、てか?



(3) 酒をどさっと飲め飲め、能登、佐渡おけさ
   (さけをどさっとのめのめのとさどおけさ)

      能登半島から佐渡島に旅してみたいなあ...



(2) 夜、熱出てほほ手でつねるよ
   (よるねつでてほほてでつねるよ)



(1) 電気切んで!
   (でんききんで)

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