こんにちわ!タツミです(^^)

クライミングという言葉

最近のアウトドアブームでよく聞くようになったんじゃないでしょうか。 サイクリングやケイビング、登山などワクワクするようなのが一杯ですが 僕はその中でも最高にHOTなクライミングというのとやっています! 下の写真を見るだけでワクワクしてきませんか?笑

クライミングは海外で盛んな印象がありますが、 山が多い日本でも意外と盛んなんですよ?

クライミング2009年W杯の世界女王は なんと日本人の野口啓代さんなんです!

小豆島のクライミング

先入観が先行してしまい手を出しにくい!

サイクリングなどと違い、クライミングは実際に見たり経験する 機会はあまり無いんじゃないでしょうか?

そのせいで 「実際にどんなとこで登ってるの?」 「やってみたいけど難しそう・・・」 「えっそれって危ないんじゃないの?」とか

色々先入観や不安が先行してしまい、 手が出しづらいスポーツになってしまています残念なことに・・・。 こんなに面白いのに!!笑



実際になにやるの?何が楽しいの?

クライミングというのは簡単に言うと 「安全確保装置だけで、自分の手足と技術を使い岩を登るスポーツの一種」

クライミングの名の通り、登るだけです笑 けどそれだけじゃない、実は非常に奥が深いんです!

登って何が楽しいのってよく聞かれますが 純粋に登るだけでも全然楽しいです!

これからは持論になりますが

岩場ってパズルの壁みたいなもんなんですよ。 同じポイントにしても、手足の順番を 変えるだけでとたんに難しくなります。

よく人生の壁とかいいますが、 岩場を前にするとそれが現実に押し寄せてきます。

その壁を登りながら試行錯誤したり、 先をイメージしながら登っていき パズルを解いてゴールに辿り着く。

人生の壁を乗り越えたかのような やったーーー!!! という達成感が味わえちゃいます。

聞いてれば疑問が生まれると思います。 2つだけですが簡単に答えて起きます。

いや危ないでしょ!

危ない競技だと印象が強いですが、実はもしかしたら「一番安全な競技」といえるかもしれません。 サイクリングなんかは交通事故危ないですよね。

その壁を登りながら試行錯誤したり、 先をイメージしながら登っていき パズルを解いてゴールに辿り着く。

何もなしにだと当然危ないです。ここで、下の写真にいっぱい器具がありますね。 よく高所工事の人が腰にジャラジャラつけているのはこれです。 クライミングでは安全確保用具と安全確保技術が確立されています。

サッカーなどの球技の安全確保とは、自分で考えて身を守るしかない。 クライミングほど安全技術が洗練されているスポーツはまずありません。

それによってクライミングの安全性はスポーツの中でもズバ向けています。 詳しく言い出したら永遠と書いてしまいそうなので伏せておきますが、 この中の一番細い縄でさえ1トン2トンもの衝撃に耐えちゃいます。

クライミングの手袋

女の子にはキツそうじゃない?

いやいや、タツミは男ですが正直女の子が羨ましいです。 だってやっぱ体重が軽いんですもん!笑 女性の競技といってもいいかもしれません。 登るからにはある程度手足の力は要りますが、 階段を登れたら十分です笑 また、全身を使い、いい具合に筋肉がつき、 いい具合に脂肪が落ちるのでシェイプアップに最適! これは本当です!ちょっとでも興味があればやってみるべき だって楽しいですから!

こちらは当部員の女の子です!

女の子(笑)がクライミング

ちょっと重い腰があがってきましたか?笑

当部活では、「安全を確保した上でも楽しさ」 を重要視しています。 教育と監視体制もしっかりしているので 安心してください!

そして クライミングメンバーはおもろい奴ばっかです笑 和気あいあいと間にふざけながら登ってます!

メンバーは全員が大学から初めましたが しっかり技術と面白さを教えながらやります。 けどやっぱ一番は実際に登って登って登ること!

皆で一緒に壁を乗り越えて行きましょう!

少しでも興味があれば気軽に部室の扉をノックしに来てくださいね!

かわいいピースサイン