Opatija オパティア
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リゾート発祥の地
リエカの富豪が1844年に建てた別荘ヴィラ・アンジョリーナの敷地には、船乗りが各国から持ち帰った植物で来客をもてなしたようだ。その中に日本からの椿もある。1884年に観光客向けホテルが開業するまでは貴族の別荘地として発展してきた。

プーラからオパティアまでドライブ。

途中にあった風変わりなトイレ。まるでイタリアのアルベロベッロの様だ!!

もうすぐオパティアに到着、岩盤を見事にくり貫いたトンネル

オパティアの丘陵には別荘地が立ち並ぶ

ホテルに到着

夕食後散歩に出かける。ホテル・ミレニウム前の入り江

辺りは少し暗くなっていたが海岸沿いの遊歩道は外灯が点いていて、とてもロマンチック。このような歩道がヴォロスコからロヴランまで海岸沿い12kmも続く。

遊歩道沿いにあつたモニュメント、アンジョリーナの像かもしれない?(リエカの富豪が別荘に奥さんの名前を付けた話、その婦人の像かも)

アンジョリーナ公園の近くのレストラン、リゾートらしい雰囲気が漂う。
今日はここでおしまい。
次はリエカRijeka