Rovinj ロヴィニ
中世の面影を色濃く残す町並み
まるで海上に家が建ってる様だ、古い町並みが残る港町、半島の南側にはカフェテラスや老舗ホテル・アドリアテックがあり、夜には海岸沿いの岩場にクッションを置いて、海を見ながらキャンドルの明かりでゆったりした時間を楽しむムード満点の場所がある。リゾートを感をじさせる町。


赤い線が通り

バビル門1680年べネチア時代に建てられた旧市外の入口。

わき道には中世風の家並みが

とても時代を感じさせる石畳だ!!

夏にはこの道がオープンギャラリーとなるらし。

丘を登りつめてふと振り返ると、そこには紺碧のアドリア海が見えてくる。その先にリゾート地の聖カタリナ島が見える。向こうからの景色はこれ以上に綺麗かも?

これが聖エウフェミア教会の鐘楼、早速登ってみよう。登口は教会の中にある、階段は木造で、一つのステップが10cm位の丸太を少し平らにして2本並べてある、丸太と丸太の間が2〜3cmほど開いていてその下が透けて見える、なんといっても「木が古そう、少し腐りかけてるのでは」と思うほど弱々しい。いつごろからこの状態なんだろう、まさか何百年と使っているのだろうか?まるでインディジョンズの映画のワンシーンを体験しているようだ。

塔の上からの景色は心が透きとおるような爽やかな感じだ!!

紺碧の海とオレンジ色の屋根のコントラストが素晴らしい!!

左の堤防が駐車場になっている。止めた車見えるかな?

チトー広場の西側の突堤からみた景色、レストランやカフェが並ぶ。

帰りに通った路地の脇にいきなり海が顔を見せる。扉を開くと直ぐそこに真っ青な海なんだ!!何か不思議な感動を抱いて、次のプーラPulaへ向かう
