Rijeka リエカ
内陸ヨーロッパの雰囲気を残すクロアチア最大の港湾都市
リエカとはクロアチア語で「川」という意味。歴史的にハンガリーやオーストリアとの関わりが深かく、街並みは内陸ヨーロッパの雰囲気がある。観光ポイントはカーニバルで有名なコルゾ通りの街並や二つの奇跡の教会がある。一つは聖ウッド大聖堂、もう一つは直線距離で約1.2km程離れたところにあるトルサット城近くの聖母マリア教会。
今日の予定オパティアを出発しリエカを観光、その後プリトヴィッツェ国立公園まで。

聖母マリア教会はこの地図にはないが地図の右上1.2kmほどの小高い丘の上にある。

コルゾ通り400mほどの歩行者専用道路

結構人通りが多い、


ローマ門は町の片隅にひっそりと残る、この町ではローマ時代の遺構はここにしか残っていない。

ほとんど新しい建物の壁と同化している。

これが奇跡の教会、聖ウッド(Vido)大聖堂、この教会を有名にしたお話(1292年に祈りが報いられず逆恨みした男がキリストの十字架像に石を投げつけ、そのとき地面が裂け、男が飲み込まれ、像からは血が流れ出した。)このときの伝説の石と、流れ出た血が小瓶に保管されているとのこと。中に入らなかったので残念ながら見ていない。
さあ、いよいよプリトヴィツェ国立公園へ、ナビゲーションの設定をし出発!!(現在AM11:30)
