Mostar モスタル
モスタル まるでおとぎの国に来たようだ!!
ここが1995年まで内戦があった町? とてもそんなことがあったとは想像できない、あまりに綺麗なのでホテルのチェックインも忘れ、思わずシャッターを切り続けた。ネレトヴァ川、緑色の勢いのある川の流れ、乳白色に輝く石橋(スタリ・モスト)、鋭く空を突くモスク、丸い石を敷き詰めた道路、古びた石板の屋根、どれを取っても絵になるアーティステックな町だ、今までの旅行で受けた感動とは違う,不思議な興奮を与えてくれた。でも、別の一面も心に残る。




モスタルで泊まったホテル

石を敷き詰めた屋根

オールド・バザール

橋のそばにある石畳

世界遺産で有名な石橋は1566年にトルコ人の建築家のもとに作られ、400年以上絶え続けたが1993年ボスニア内戦で壊されてしまった。再建されたのは2004年7月、橋の近くには”Don't Forget”と書かれた標識が置かれている。

裏通りにはまだ弾痕が残った建物あり、悲惨な状況がつい最近まであったのかと改めて心が痛む。平和がつづくことを望むばかりだ。

さて、ホテルにチェックイン後旧市街の町並みを歩くと丁度石橋のところで20m下の川へ「ジャンプしようとする男性を目撃!!」だったのですが、この人見せ掛けばかりで、いざ飛び込もうとする直前でやめてしまい見ることができなかった。ひとまず先に進み、みやげ物屋など2〜3件周り、先ほどとは違う場所から橋の写真を撮ろうと構えていると、別の人がいとも簡単に飛び込んでしまい、シャッターチャンスを逃してしまいました。残念!!




