Dubrovnik ドブロヴニク
城塞都市ドブロヴニク
城壁の高さは最高で25m、厚さは3〜6mもあるそれが旧市街を囲むように延々2kmにも及ぶ、この城壁は13世紀から17世紀にわたって絶え間なく補強されてきた、ドブロヴニク人の自由と独立の強い意思が強固な城壁から感じ取れる。


北側の城壁、これだけの石材をどこから?

プジェ門から東の方向、ドミニコ修道院の裏あたり。

ブジェ門からプラッァPLACA通りに抜ける路地

プリイェコ通りにはインターネットカフェもある、ちなみに日本語が使えるパソコンもあった。

不動産屋も

ホテルも

ここがプラッァPLACA通り、かっては本土と島を遮る海峡だった。


ルジャ広場から見たスポンザ宮殿、かって税関や商品取引所が置かれていた。

スポンザ宮殿の中庭、正面のアーチ部分に商取引の公正を期したドブロヴニク人の商人魂が刻まれている。「商品を量るときは、神に量られていると思わなければいけない」と。いつの時代も公明正大でないとね。

ベネチアの攻撃に備えて砲台を設置、遠くの船に照準を合わせている様だ、その当時にタイムスリップしたらこんな感じかな?


ドミニコ修道院の門

右がフランシスコ修道院

オノフォリの噴水、水に不自由した住民が1438年にナポリの建築士オノフォリに依頼してこれを作った。水は10kmほど離れたスルジ山の北側の水源から送られてきている。

1991年にクロアチアがユーゴスラビア連邦から独立を宣言したとき、反対勢力との内戦が起きドブロヴニクに突然、砲弾が一日に二千発も落とされた。このときの砲弾を受けた場所を示す地図、フランシスコ修道院にはその痕跡をあえて残してある。

ピレ門

ピレ門の上に立つ町の守護聖人、ブラホ像内戦で壊された部分は破損部分を探し、それ以外は出来る限り当時の素材を削り使用した。

城壁見学の登り口

オドプチャ通り

城壁の内側を散歩していると「COLD DRINKS」と書かれた目立たない看板が 見えてくる城壁の外側に抜ける小さな門をくぐるとそこは別世界!!

陽光眩しい太陽の下、紺碧の海と白いパラソル、まるでギリシャのよう!!まだ行ったことがないけど。

なんと気持ちのいい場所なんだろう、気持ちはギリシャのリゾートかな!!

城壁の外の景色、海に張り出すような壁、よく作ったね!!

スケールの大きさにつくづく関心する。

ここはまだ4月なのに別世界。
次はスルジ山に登ってみる。
