スルジ山

 

Srd tvrdava スルジ山

標高420m、今もなお生々しい内戦の傷跡が残る山

 

山頂には旧ユーゴスラビア時代のケーブルカーの残骸が残っている。内戦後も地雷による被害が!!近くの村の幼い女の子がこの付近で花を摘んでいて亡くなった。

 

スルジ山のドライブルート

 スルジ山へのドライブルート、ドブロヴニク旧市街から約5〜6kmほどで山頂に到達する。登り口は8号線沿いにありドブロヴニク旧市街から2.7kmところ。少しわかりにくい。さらにそこから2.7kmほどで山頂に到達。

 途中の道幅は3〜4mほどでとても狭い、さらに片方は崖、運転を誤れば脱輪だけでは済まない。前から車が来たら避けるのに一苦労しそうだ。とにかく細い道を急いで登るとBosankaと言う小さな村がある、さらに進むと遺跡の様な砦がありそれを過ぎると視界が広がる。でもとても狭い道で両サイドはごつごつした岩があり危険が一杯。途中、車を止めて歩いて登る人もいた。初めての人にとって頂上まで登るのは運転にかなり自信と勇気が必要だ。何とか登りつめ一安心、山頂付近ですれ違った車の人がこちらを見て笑顔で通りすぎた。話はしなかったがお互い「よくやった」と言う感じ、

ケーブルカーの山頂駅

頂上からのドブロヴニクの景色は必見かも、

登山道、かなり傾斜がきつい、歩いて登るのは大変そう。

頂上付近に咲いていた花、何かを訴えているようだ!!

いつも平和であって欲しいと願っているのかも?

 

 

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