「僕のために泣いてくれる人」

お友達やみんなに頼んで「僕のために泣いてくれる人」と言う
同じ題でショートエッセーを書いてもらいました。
なかなかの力作ですので読んでみてください。
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:ショートエッセーへのリンクです

                    
            

ショートエッセイ(思い出話。。。。なぜ)
そう言えば僕(Kashi)の思い出の中に。。。。。。
僕とおねえちゃんが、まだ小学生のころ

家の近くにゴミ屋敷(今で言う)が有った事を思い出しました。
私達の家から電車道の方向(一筋目の位置)にその家はありました。

幼い小学生の目には、ガラクタのテンコ盛り
なんだか訳のわからないものが意味もなく並べられている感覚
それは幼心に大変印象深く刻まれているのです。
そうそう一言で言うと
「ゴミの博覧会やぁぁぁーーー」
っうな感じ!!

なかでも圧巻やったのは、その頃大変めずらしかった自家用車を
そのお宅は持っておられたーーー
曖昧な記憶を辿ればコロナ800!!??

当時庶民のお宝に事もあろうに、そのお方は電飾(今で言う)
を施しておましたんやわな
電飾と言っても当時のこと、綺麗やったり感心するような
品物やおまへん。。。

ただただ夜になったら光るんやろなぁぁーー見たいなものが
所狭しと引っ付けられているだけでおました。

しかし、悲劇はここから幕を開けました。
30年の時を越えて「その虫」は私の体に蘇りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝起きたら、わたしは「その虫」になっていた。
長い間お宝箱と称して溜め込んできたガラクタ入れから
どうしても何かを作ってみたいと言う気持ちが抑えられなくなった。

心の中から湧き上がる衝動は、もはや全力で私を
動かし始めているように思える。





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