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エアロアールシー
スカイラインGTRの基盤搭載位置
40MHzに変更していますが
27MHzでもやり方は同じです。
特にステアの配線切れに気を付け
基盤を外します。
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基盤表側
トランジスタQ5,Q6,Q7,Q8
赤丸を記した部品を外します。
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基盤裏側
赤で囲んだ所のトランジスタ4個分の
半田を除去しトランジスタを外します。
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吸い取り線などを使うと
比較的簡単に出来ます。
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半田を吸い取りトランジスタを
外した裏側写真です。
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半田を吸い取りトランジスタを
外した表側写真です。
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左側は取り付けるトランジスタ
右側が外したトランジスタです。
今回、大容量のトランジスタ交換は
他のホームページに掲載されて
いるので私は、5アンペアの
ライトチューンでいきたいと思います。
(今回使用部品)
2SA1244×2個
2SC3074×2個
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2SA1244及び2SC3074は、元々
付いていたトランジスタと脚の位置が
違うためベースとコレクタの順番を
入れ替えます。さらにトランジスタ
同士の搭載時の干渉を防ぐために
4個とも脚を少々左よりに曲げます。
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曲げ終わったらショートしそうな
所を絶縁します。
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トランジスタを差し込む穴を
丁寧にピンバイスで広げます。
失敗するとプリントを剥がして
しまうので慎重に!!
ちなみに私は、0.9mmのピンバイス
を使いました。
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基盤に新しいトランジスタを
ならべた写真です。この位置と
向きで裏面を半田付けします。
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裏面半田付けの説明です。
1、Q5とQ6のエミッタと9番からの
配線をつなぐ(エミッタ同士の脚を内側に曲げて半田すると良い)
2、普通にQ5ベースを基盤に半田付け
3、Q5とQ7のコレクタとモーター
配線黄をつなぐ
4、普通にQ7ベースを基盤に半田付け
5、Q7とQ8のエミッタと10番からの
配線をつなぐ(エミッタ同士の脚を内側に曲げて半田すると良い)
6、普通にQ6ベースを基盤に半田付け
7、Q6とQ8のコレクタとモーター
配線青をつなぐ
8、普通にQ8ベースを基盤に半田付け
9、Q5とQ6エミッタからの配線をつなぐ
10、Q7とQ8のエミッタからの配線をつなぐ
加工は以上です。
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基盤を元の場所に戻す。
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蓋をしてモーター等を取り付ければ
トランジスタ交換車完成です。
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この車両の良いところは、トランジスタが小さいため加工なしの蓋が
そのまま使えます。しかも5アンペアTRチューンならプラズマダッシュは
無理にしても(ちなみに付けたらまともに走らなかったです)スプリントダッシュや
パワーダッシュあたり(それでも少々電流不足)で室内走行は、ほぼ限界くらい早いです。
ノーマルTRにハイパーダッシュ2や爆チューン・爆ダッシュを付けていた人も
5Aトランジスタにしたら、それらモーターの本当の速さを見ることが出来ると思います。
過去に作成した12アンペアの2SA1329Y・2SC3364Yや15アンペアの
2SA1744・2SA1744も同じ手順で交換が可能ですがトランジスタが
大きいため基盤カバーの加工が必要です。
※改造は自己責任でお願いします。 |
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