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トランジスタ5A仕様の基盤を
眺めてみる。と、気付いたことが!!
R17のところだけ不自然にL4やら
D1やら書いてあります。でも実際は
抵抗しか付いていません。私は
電子回路のことは素人なのでよく
分かりませんが気になります。
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とりあえず思いついたことをやって
みたいと思います。
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今回準備した物。
【仕様部品】
3.3VレギュレーターIC TA48M033F×1個
積層セラミックコンデンサ0.1μF×1個
電解セラミックコンデンサ100μF×1個
電池ケース単4(2本用)×2個
以上
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R17抵抗の+に繋がっている側を外し
90度移動します。外した脚をフロント
方向に曲げます。Q6トランジスタを
反対側に倒します。赤丸した所を
ピンバイス等で貫通させます。
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横から見るとこんな感じです。
R17抵抗の外した側の脚の先
2〜3ミリを残して絶縁します。
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続いて積層セラミックコンデンサ0.1μFを
貫通させていた赤丸の所に差込、裏側を
半田付けします。次にもう片方を+端子に
半田付けします。+端子は半田が付きにくい
ので紙ヤスリやリューターで表面を削って
おくと良いです。
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3.3VレギュレーターIC TA48M033Fを
貫通させていた赤丸の所に差込、裏側を
半田付けします。黄丸の所でR17の外した
脚と+OUTを繋げます。他と接触しそうな
所は絶縁します。
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電解セラミックコンデンサ100μFを
赤丸1の所で隣の電解セラミックコンデンサ
とマイナス同士を半田付けします。赤丸2の
所でR17の外した脚とレギュレーター
+OUTと電解セラミックコンデンサ+
を繋げます。他と接触しそうな所は
絶縁します。
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後で邪魔になる青のアンテナ線を
基盤裏から外し表側ANTに差込
半田付けします。(この作業は27MHz
基盤には必要ありません。)
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電池ボックスに行く配線を半田付けします。
+−が後で分からなくならないよう
色分けしたほうが良いと思います。ここも
半田が付きにくいので紙ヤスリやリューターで
表面を削っておくと良いです。
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赤で囲んだ部品をマイナスドライバー等で
はがします。
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はがした所に電池ボックスに行く配線を
半田付けします。+−が後で分からなく
ならないよう色分けしたほうが良いと
思います。ここも半田が付きにくいので
紙ヤスリやリューターで表面を削っておくと
良いです。
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基盤を乗せた時にショートしないよう
ホットボンドやプラ板等で絶縁します。
ちなみに私ははがした部品を半田こてで
とかして無理やり付けました。
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シャーシに基盤を載せます。電池ボックス
行きの4本線の配線は赤丸の所から引き
出します。ここのへこみは予め大きく削って
おいた方が良いとおもいます。
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続いて電池ボックスですがステアリング
ロットと干渉するので端子と端子の間を
削りました。これは使用する電池ボックスに
よって異なる加工ですので現物合わせで。
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基盤の蓋をしてアンテナ線を引っ掛ける
爪をカットし現れた穴から配線を引き
出します。引き出した配線を電池ボックスに
半田付けします。ここも半田が付きにくいので
紙ヤスリやリューターで表面を削っておくと
良いです。
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電池ボックスへの配線は外側に向けて
半田付けするとステアリングロットと
干渉しにくいです。電池ボックスは左右に
振り分け私はのり付きマジックテープで
固定しました。
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ボディーも無事に載り単4電池4セル車の
完成です。
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今回の車両は、5Aトランジスタ交換車に4セル化の改造を追加しました。
仕様モーターはスプリントダッシュです。この改造をするとノーマル車では
ステアリングモーターに1セル分しか流れていなかった電圧が2セル分に
なりハンドリングがクイックになります。屋外では分かりませんが室内を
走る分には、12Aトランジスタ交換4セル化プラズマダッシュ搭載車と
速さ的にそう変わりありません。と、言うかプラズマダッシュは、スタートが
苦手のようです。あとエンジンブレーキも強く操作しにくいです。ミニ四駆
にはスタート・ストップは必要ないのでしかたがありません。ちなみに
ノーマル車両に4セル化を行った場合トランジスタがもつかは分かりません。
対象年齢は8歳以上のトイラジです。無理はいけません。
※改造は自己責任でお願いいたします。
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