おがわの読んだ本
ノンフィクション

タイトル電子音楽イン・ジャパン
作者田中雄二
出版社ASPECT
備考とにかく黄色い本(^^;;
感想 日本における電子音楽の誕生からY.M.Oの時代まで、
やっと、この分野にも歴史といえる積み重なりができたんだなー
一冊の本にまとまったということに価値があります。

タイトル幻のスーパーカー
作者福野礼一郎
出版社双葉社
備考表紙にはランボルギーニーイオタの絵
感想 実は私は自動車マニアでして、、(ペーパードライバーなのに)
さまざまなスーパーカーの、製作秘話、裏話、などが満載です。
とくにイオタに対する著者の情熱は、感動しますね。

漫画

タイトルニナライカ
作者原作、川崎ぶら 画、秋重学
出版社河出書房新社
備考九龍COMICS
感想 学生時代に雑誌に連載されていた作品がやっと単行本化
派手では無いけど主人公達の一生懸命さが伝わってきます。
凝ったアングルの画とかレンズを通したような歪んだ画もいいです。

タイトルTOOCA
作者秋生とりこ
出版社ソニー・マガジンズ
備考きみとぼくCOLLECTIONで全2巻
感想 知らない作家の作品を買うことがほとんど無い私が、衝動買い。
(表紙の主人公に惹き付けられ)1巻のほんわかした所も気に入って
2巻を買ったら、ショックでパニックに陥って、、すごい、、

タイトルぢるぢる旅行記 総集編
作者ねこぢる
出版社ぶんか社
備考インド編とネパール編を併せた総集編
感想 ねこぢるの作品がもうこれ以上読めないのは非常に残念です。
彼女の意志の強さが作品からも夫の山野一の言葉からもあふれて
いて、ねこぢるは意志を貫き通すことが出来たんだと思います。

タイトルハーフなぶんだけ
作者星里もちる
出版社小学館
備考ビッグコミックスで上下2巻
感想 「特別美人とかではないけど時折見せる表情がすごくいい女性」
を描かせると、星里もちるはうまいですね。説得力があります。
二人が微妙な距離を保ちつつ物語が終わるところがいいです。

タイトル正しい恋愛のススメ
作者一条ゆかり
出版社集英社
備考ヤングユーコミックスコーラスシリーズで全4巻
感想 一条ゆかりって私が生まれる前から第一線で活躍していますが
そのパワーが美穂と玲子という女性キャラに乗り移っています。
結構長いのに一気に読めます。(でもパワー吸い取られます)(^^;

タイトル半神
作者萩尾望都
出版社小学館
備考小学館文庫の短編集
感想 すごいです。衝撃的な短編のタイトル作品。
萩尾さんらしいSFの「ハーバルビューティ」とあっと驚く結末の
「偽王」が気に入ってます。

タイトルぢるぢる旅行記
作者ねこぢる
出版社ぶんか社
備考インド編ってあるけどほかにもあるの?
感想 作者が夫婦でインドに貧乏旅行に行った時の話ですが、インドの
暗い部分をそのまま受け入れて、ギャグにしてしまってます。
妙にほのぼのしてしまって、いかにも「ねこぢる」なんです。

タイトルイブの息子たち
作者青池保子
出版社白泉社
備考白泉社文庫で全3巻。
感想 Emerson,Lake & Palmerを聴いて、はまった人にお勧め!?
EL&Pをネタにした「やおい」の元祖的作品です。
ぜひEL&Pとその背景を知ってから読みましょう!

タイトル柏屋コッコの人生漫才
作者柏屋コッコ
出版社集英社
備考マーガレットコミックスで全8巻。
感想 柏屋コッコさんの周りで起きたことを描いてるだけなのに、
なぜ、こんなにおもしろいのだろう?
ギャグ絵もシリアス絵もうまいです。

タイトルスイートホーム
作者遠藤淑子
出版社白泉社
備考花とゆめコミックス
感想 遠藤淑子って絵は下手だしキャラの描き分けできない人です。
でも、その線の細い絵と、作品全体から出る、あらゆる人々への
偏見の無いところが好きです。ってこの作品の感想になってないか。

タイトルマダムとミスター
作者遠藤淑子
出版社白泉社
備考花とゆめコミックスで5巻まで出てます
感想 執事と主人、かつ義理の母と息子という二人の恋愛、
つまり身分と法律というタブーを超えた恋愛物語だったのだ。
5巻を見るまで気付かなかった、、、

タイトルまっすぐにいこう
作者きら
出版社集英社
備考マーガレットコミックで全22巻(?)
感想 犬がでてくるんですよ。絵もきれいです。
秋吉くんと郁子ちゃんと犬のマメタロウの三角関係(?)
ほんわかしてて、悪い人が出て来ないのでいいです。

タイトルティータイム
作者一条ゆかり
出版社集英社
備考りぼんマスコットコミックで前、後編の2冊 最近文庫版出ました
感想 わー、濃いー。
最初は感傷的なシーンが多いけど、だんだん明るくなってきます。
作者の初期の作品も集録されてます。タッチが違う、、

タイトルデザイナー
作者一条ゆかり
出版社集英社
備考集英社文庫で出てます。
感想 わー、どろどろしてる。最初から伏線の連続!
約360ページが一気に読めるテンポのよさ!
人物も自動車の画も両方きれいな漫画も珍しいです。

タイトル月の子
作者清水玲子
出版社白泉社
備考花とゆめコミックスで全13巻あります。
感想 うー、難しい!
人魚とバレー(踊るほう)と環境問題(?)と、、
とっても奇麗な画を見ているだけでもいいです。

タイトル銀河鉄道999
作者松本零士
出版社小学館
備考文庫版とか愛蔵版とかいろいろでてます。
感想 古い所もあるけど、やはりスケールが大きい。
一話ずつみると、はずれもあるけど、話の流れが好き。
メーテルの身体とトランクの中味は謎ですねー。


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