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・大根:×兼続
慶次
「天下御免の傾奇者、前田慶次だ!
これからは一緒に暴れさせてもらおう!
俺は見た目はむさいが、大根と同じで
噛めば噛むほど味の出る男だぜ!」
兼続
「私は、直江兼続!
義と愛のため、ともに戦い抜こう!」
・大ふへん者:×兼続
兼続
「お前が指物に大ふへん者と大書して
諸士に詰め寄られたのを思い出したよ」
慶次
「ああ 貴様だけが武辺者でないのに
「大武辺者」とはけしからん…ってな
俺が長い浪人生活で困窮してたんで
「大不便者」って書いただけなのにな」
兼続
「このいたずら者め」
・水風呂:×ねね
ねね
「慶次、暇そうだね
…またイタズラ考えてるんでしょう
利家殿を水風呂に入れたときみたいに」
慶次
「ああ、あれは面白かったな!」
ねね
「こら、慶次!」
慶次
「怒りなさんなって 叔父貴も傾奇者
さっぱり笑って、分かってくれてるさ」
・傾奇者二人:VS孫市
慶次
「今日のケンカの相手はあんたかい?
こりゃ嬉しいねえ 愉しめそうだ!」
孫市
「男に喜ばれても、俺は嬉しくないがね
ま、気合入れて、お相手するぜ?」
・緩急:×孫市
孫市
「暇にまかせて緩みまくってんな、慶次」
慶次
「んー 締めるときはきっちり締めて
緩めるときは思いっきり緩む、だろ?」
孫市
「だな」
・元気と野心:×政宗
慶次
「おっ! いつもながら
政宗は元気と野心があっていいねえ!」
政宗
「ふん、馬鹿め!
すなおに器が大きいと言って褒めぬか!」
・戦好き:義弘と出陣
慶次
「さあ、大ゲンカ、おっぱじめようか!」
義弘
「わしもお主も戦自体が目的になっておる
まったくやくたいもない戦好きよ」
・竜に惚れる傾奇者:謙信と出陣
慶次
「上杉謙信…
戦では修羅、されど戦果てれば仁者…」
謙信
「それ以外の生き方を知らぬだけだ」
慶次
「かーっ! 惚れるねえ」
・鬼に惚れる傾奇者:義弘と出陣
慶次
「爺さん、何やってるんだい?」
義弘
「戦に果てた者どもを、皆、弔っておる
仏には敵も味方もあるまいが?」
慶次
「戦では修羅、されど戦果てれば仁者…
かーっ! 惚れるねえ」
・不便者の男と女:×ァ千代
慶次
「片意地で生きにくそうな御仁だねえ?」
ァ千代
「自分の生き方を通すとはそういうことだ
貴様も決して生きやすくはあるまい?」
慶次
「道理だ
俺こそ、天下の大不便者だったねえ」
・不便者の男が二人:×三成
慶次
「片意地で生きにくそうな御仁だねえ?」
三成
「融通無碍な貴様は楽をしているのか?
生きやすい生き方などあるまい」
慶次
「道理だ
俺こそ、天下の大不便者だったねえ」
・魔王にかぶく:×信長
慶次
「俺にゃあんたがどうにもいけすかない…
あんたには全部が見通せてるんだろうが
だからこそ見えないものもあるんだぜ?」
信長
「…で、あるか」
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