トップに戻る../ogin1031/
「争覇演武」
・友情の誓い:前田慶次が配下にいて真田幸村・石田三成・直江兼続を同時に臨海地に出陣させる
幸村
『武士の時代は終わった 義は死んだ
私は大事なものを失った
今、数が天下を制そうとしている
だが、慶次殿は言った
私の心の中で大事なものは生きていると…
いったい、それは…』
三成
「だが、もう天下に手が届こうとしている…
その先は…どうなるのだ?」
兼続
「数がすべてだと思うから、先がない」
三成
「答えがあるなら聞こう」
幸村
「義
…ではないでしょうか?」
『何を言っているのだ、私は』
三成
「義?」
兼続
「人の心にある大事なものを守りたいという気持ちだ
大一大万大吉という字がある
一人が皆のため、皆が一人のために尽くせば、
天下は幸せになるという」
幸村
『私が貫きたいのは…「義」なのか』
三成
「信じられんな」
兼続
「試してみぬか?
直江兼続」
幸村
『だが、彼らは義を心から信じている』
「真田幸村」
三成
「…石田三成
…知遇を得て、嬉しく思う」
幸村
『私は彼らとの友情を貫いていこう』
・乱の舞:織田信長で特殊戦闘「本能寺の変」を発生させる
蘭丸
「明智光秀様、ご謀反!」
信長
「是非もなし」
・本能寺へ…:織田信長以外で特殊戦闘「本能寺の変」を発生させる
光秀
『私の望みは…この戦国乱世の終焉
それを成し遂げうる主を求め
そして信長様にその器を見た
信長様ならば…
…いや誰の手であろうと、乱世が終わり
民の苦しみに終止符が打たれるならばと…
いや…違う――
私は己が手で乱世を終わらせ
己が望む天下を築きたい…!』
「敵は本能寺にあり!」
・予感:防衛戦でお市・浅井長政を同時に出陣させる
長政
「市、花は好きか?」
お市
「どうしてこんな所に」
長政
「きれいだな」
お市
「長政様…」
武将
「領内に賊が侵入!」
長政
「すぐ行く 出撃の準備を!」
お市
「市も、ともに」
・天下を取る理由:羽柴秀吉・石田三成を同時に家康領へと出陣させる
秀吉
「さて、あの家康殿が相手じゃあ
この戦、一筋縄ではいかんだろうなあ」
三成
「秀吉様」
秀吉
「何じゃ、三成」
三成
「殿は何のために天下を取るのです?」
秀吉
「みんなが笑って暮らせる世を創るため
それが、わしの約束なんさ
普通にありじゃろ?」
・重き荷:家康と忠勝を同時に出陣させた上で敗北し、味方に犠牲者を出す
兵士
「殿が戻られたぞ!」
家康
「多くの家臣を失った…
わしに行く末が見えなんだばかりに…あたら…
すまぬ…すまぬ…!」
忠勝
「彼らは己が望む未来のために死んだのです
未来を殿に託したのです
見えまするか…
殿の行く末が…たどり着く場所が」
家康
「うむ しかと見える
彼らが望み、見ることのかなわなかった未来
…泰平の世が」
忠勝
「死したる者どもの未来、殿が背負わねばなりませぬ」
家康
「重き荷よの…」
・関ヶ原決戦:特殊戦闘「関ヶ原の戦い」を発生させる
忠勝
「敵勢、我が方を数で上回り…
戦場を囲む高所を抑え
鶴翼に我が方を包囲しております」
家康
「わしは、これまで
人々の未来、泰平の世という重き荷を背負い…
長き道に着実に歩を進めてきた
その歩み、止められぬよ
ただ勝つべくして勝つのみだ」
・義の誓い:伊達政宗が配下にいて真田幸村・石田三成・直江兼続を同時に臨海地へ出陣させる
三成
「奥羽の王、政宗も、圧倒的な数の前に屈した
だが、数にひれ伏した者は、また数で転ぶ
それを防ぐには
数をどこまでも積み続けねばならない
だが、もう天下に手が届こうとしている…
その先は…どうなるのだ?」
兼続
「数がすべてだと思うから、先がない」
三成
「答えがあるなら聞こう」
幸村
「義
…ではないでしょうか」
三成
「義?」
兼続
「人の心にある大事なものを守りたいという気持ちだ
大一大万大吉という字がある
一人が皆のため、皆が一人のために尽くせば
天下は幸せとなるという」
三成
「信じられんな」
兼続
「試してみぬか?
直江兼続」
幸村
「真田幸村」
三成
「…石田三成
…知遇を得て、嬉しく思う」
・歪む苦悩:浅井側で特殊戦闘「姉川の戦い」を発生させる
長政
「これは、某と信長殿の最後の戦い
戦が終われば、いずれかが死ぬ
そなたにはつらい思いをさせてしまった」
お市
「いいえ」
長政
「なぜだ」
お市
「知っています
あなたの苦しみを…
その深さを…
そのゆえんを…
それは、私を癒してくれるわ…
だから私は兄上と戦います
私もあなたの苦しみを…
癒してあげたい」
・左近に過ぎたるもの:特殊戦闘「関ヶ原の戦い」で西軍が勝利する
三成
「此度の働き、左近に過ぎる者はないな
この戦いが終わったら大きく加増しよう」
左近
「他の者をお引き立てください
俺が買われたのは、禄にではない
不義を憎む殿の志にですよ」
三成
「待て
同志と呼ばせてもらおう」
・鬼島津:特殊戦闘「関ヶ原の戦い」が発生した上で、島津義弘・島津豊久を主軍に美濃周辺へ出陣
島津豊久
「西軍は総崩れ 戦場はまさに地獄です」
義弘
「地獄か
地獄は鬼のものだな?
チェストー!」
島津豊久
「チェストー!」
義弘
「我らは鬼島津!
我らこそが鬼!
地獄と化した戦場は我らのものぞ!
敵にも地獄を見せてやろう!
敵の中央を突破する」
・川中島の戦い:特殊戦闘「川中島の戦い」を発生させる
信玄
「さて、行くかね」
謙信
「来い…宿敵」
・小田原からの手紙:大名が秀吉で駿河か常陸におり、秀吉家臣のねねが別の地域にいる
秀吉
「ねねへ わしが一番愛しとる女はねねだ
二番目が側室の茶々だ
戦が長引いて寂しい ねねに来てほしい
…が、小田原は遠い
愛するねねに苦労はかけとうない
そこで茶々をよこして欲しい よろしく頼む」
ねね
「愛するお前さまのためなら 苦労なんてないよ」
・巌流島:味方に武蔵がいて、敵の小次郎が武蔵の隣の地域にいる
小次郎
「武蔵、待ちかねたよ
約束通り、君に最高の死を贈ろう」
武蔵
「笑止 生きて帰るつもりなら、なぜさやを捨てた」
小次郎
「幼稚な挑発、必死だねえ」
武蔵
「必死だよ」
小次郎
「跳ねるかい、そこで
きれいに捕らえたよ
燕返し!」
武蔵
「小次郎、敗れたり」
「その他」
・オープニング:最初から
・スタッフロール:シナリオをクリア
・戦国2オープニング:最初から
・GAME PREVIEWS:最初から
../ogin1031/トップに戻る