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・日本一と古今独歩:幸村と出陣

 

忠勝

「真田幸村…日本一の兵

 御身とともに戦えること、忠勝が冥加よ」

幸村

「こちらこそ、忠勝殿…古今独歩の壮士よ

 あなたが味方なら、心強い!」

 

・傾奇者対古今独歩:VS慶次

 

慶次

「古今独歩の壮士殿、本多忠勝がいるとは

 しゃれてるねえ…この戦、愉しめそうだ」

忠勝

「愚問 戦をもてあそぶ者、戦に徹すべし

 性根を据えて、忠勝にかかって参れ!」

 

・ただ勝つのみ:×勝家

 

謙信

「「ただ勝つ」が名の由来か…見事な武よ

 その名を毘沙門天も愛でられしものか」

忠勝

「戯言を… 拙者の武など匹夫の勇

 軍神の軍略こそ毘沙門の嘉すべきものよ」

 

・日本の張翼徳:信長と出陣

 

信長

「忠勝、こたびの戦の働き…見事よ

 日本の張翼徳とでも呼ぶべきか?」

忠勝

「感謝いたす」

 

・古今独歩の壮士なり:秀吉と出陣

 

秀吉

「こたびの戦の働き、実に見事じゃ!

 忠勝、まさに古今独歩の壮士なり!」

忠勝

「感謝いたす」

 

・宝の中の宝:×秀吉

 

秀吉

「家康殿が宝は家臣と言っておったが

 忠勝よ、お前は宝の中の宝じゃな!」

忠勝

「忠勝、ただ忠と武をもって仕える所存」

 

・家康に過ぎたるもの:×家康

 

忠勝

「事の難に臨みても退かず

 忠節を守るを指してこそ士なり」

家康

「うむ、心強いぞ忠勝

 まさにわしに過ぎたる者よ」

 

・木彫り:×長政

 

長政

「忠勝殿は万夫不当の剛の者…

 普段、暇なときは何をなさっておいでか」

忠勝

「拙者、木彫りが好きで、いたしまする

 熱中すると、我を忘れ、無念無想となり

 精神の鍛錬となりまするゆえ」

長政

「なるほど、強き者はいついかなるときも

 修練を怠らぬものなのですね」

 

・東西剛勇:VSァ千代

 

ァ千代

「東の本多忠勝と称されし、剛の者…

 その忠勝殿と戦えること、誇りに思うぞ」

忠勝

「御身こそ、西の立花と称せられた身

 この忠勝、全力にてお相手申そう!」

 

・忠を尽くすのみ:×勝家

 

忠勝

「勝家殿、武をもって忠勤にはげもうぞ」

勝家

「おう! まっすぐ忠に尽くすのみぞ!」

 

・徳川四天王:×酒井忠次×榊原康政×井伊直政

 

榊原康政

「おお、我ら4人、一堂に会したな!」

酒井忠次

「これからも我らで殿を盛り立てようぞ」

井伊直政

「殿に刃向かう者は、我らの敵よ!」

忠勝

「方々のような士と肩を並べられること

 忠勝、何よりの冥加よ!」

 

・薄手の具足:×井伊直政

 

井伊直政

「忠勝は、そのような薄手の具足で出陣し

 いまだに傷一つ負わぬ…あっぱれよのう

 それにひきかえ、拙者は厚手の具足でも

 この通り傷だらけ…忠勝に遠く及ばぬな」

忠勝

「それは直政が敵陣深く斬り込むがゆえ

 その傷は、直政が勇の証よ」

 

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