オリジナルモード アムロ・レイ編

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ブリーフィング

シャア・アズナブル
「ジュドー君と言ったか……
 彼の気配を確かにここに感じるというのだな?」
エルピー・プル
「うん!
 間違いないよ!
 ジュドー、この近くに必ずいる」
アムロ・レイ
「この子の感覚は確かだ
 信用できるだろう」
シャア・アズナブル
「そうであるなら、彼とも戦わねばならないようだな
 集結している敵の部隊には、
 シロッコのモビルスーツが確認されている」
アムロ・レイ
「シロッコだと……?
 あの、ティターンズの男か」
シャア・アズナブル
「危険な男だ
 我々との交渉に応じることはあるまい」
アムロ・レイ
「彼ら二人を何とかしなくては、
 この戦いに勝つことはできないというわけか
 ハヤト、本当に大丈夫か?
 モビルスーツはしばらく乗ってないんじゃないのか?」
ハヤト・コバヤシ
「そうも言ってられないだろう
 ビッグトレーという輸送手段が手に入った今では、
 戦力は一人でも無駄にできない
 護衛くらいはしてみせる
 こいつで、一年戦争を戦い抜いたのだからな」
アムロ・レイ
「しかし……」
シャア・アズナブル
「肉親は、身内の能力を過小評価する癖があるというが、
 本当だな
 ハヤト君はいやしくも、
 かつてのホワイトベースにいたクルーだ
 私は信じているよ」
アムロ・レイ
「……そうだな
 ビッグトレーは我々の命綱だ
 ハヤト、よろしく頼む」
ハヤト・コバヤシ
「了解した
 後方支援は任せて、前線で思う存分戦ってくれ」

イベントムービー

アムロ・レイ
「そこだ!」
ジュドー・アーシタ
「おおっと!
 こいつでトドメだ!
 いっけぇー!」
アムロ・レイ
「ちぃ!」
ジュドー・アーシタ
「さっすが……」