オリジナルモード ヒイロ・ユイ編

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ブリーフィング

ジェリド・メサ
「俺は確実に強くなってる……
 あんたには感謝してるぜ」
東方不敗
「ふむ、そうか
 しかし貴様が僅かに強くなった程度では、
 戦いには勝てん
 天の時、地の利、人の和
 これを揃えて初めて最強のファイターたりうるのだ
 なあ、ヒイロよ」
ヒイロ・ユイ
「……そんなことに興味はない」
東方不敗
「この戦いで問われるのは地の利よ
 今、地の利は我らにある
 が、この状況で拠点を失うようでは、
 勝つことは難しくなろう」
ヒイロ・ユイ
「お前の戦術論を聞く気はない……
 任務を開始する」
ジェリド・メサ
「待てよ
 一人で突っ込んでも、何も出来ずに自滅するだけだ」
ヒイロ・ユイ
「お前には出来ない、俺には出来る」
ジェリド・メサ
「何だと!?
 おい!」
東方不敗
「ふふふ……
 まあ、好きにさせておけばよい
 天の時は地の利に如かず
 地の利は人の和に如かずと言われておる
 あやつ一人でどこまでやれるのか、見せてもらうとするか」

イベントムービー

プルツー
「ひっかかったね!
 落ちろ!
 オールレンジ攻撃をかわす?
 ニュータイプか!
 しかし、プレッシャーは感じない……
 なぜだ?」
ヒイロ・ユイ
「俺は敵じゃない
 お前の敵は、お前の命を弄ぶ者」
プルツー
「勝手な判断を……
 うるさいよ!」
ヒイロ・ユイ
「俺と同じ……
 戦うだけが存在意義だと
 教えられた者か……
 今、楽にしてやる」

イベントムービー

東方不敗
「この雑魚どもが!
 いくら集まっても無駄なことよ!
 超級!
 覇王!
 電影弾!
 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ジェリド・メサ
「なんだ! あれは……」
ヒイロ・ユイ
「あの男、何者だ……」
東方不敗
「爆発!
 わし一人ではこの程度か」