オリジナルモード ジュドー・アーシタ編

トップに戻る。


導入

時空を超えて出現した謎の小惑星

小惑星は、徐々にその軌道を変え
地球へ迫っていた

ただの小惑星なのか?
それとも、地球を狙う機動兵器か?

謎を解き明かすべく、
各時代の英雄達が、今ここに集う

ブリーフィング

ジュドー・アーシタ
「ここが謎の惑星ってやつですか?
 お、建物がある!
 ってことは、人がいるってことだよね?」
ルー・ルカ
「はしゃがないの
 文明があるってことは、もう聞いてたでしょ
 それにあれ、ただの建物じゃないわよ
 基地……かしらね
 って、ちょっと!
 ジュドー!
 無闇に近寄らないの!」
ジュドー・アーシタ
「平気平気!
 危険な感じはしないよ
 それに、撃つつもりならもう撃ってるさ」
ルー・ルカ
「なに呑気なこと言ってるのよ!
 何があるかわかんないでしょ!」
パプテマス・シロッコ
「そこのモビルスーツ!
 何をしている!」
ジュドー・アーシタ
「なんだ……?
 モビルスーツだって?
 あんたこそ、何してるんだよ?」
パプテマス・シロッコ
「Zガンダム……
 ではないな?
 どこから来たのかね、少年?」
ジュドー・アーシタ
「これはZZだよ
 それに俺はジュドー、ジュドー・アーシタだ
 木星……
 いや、地球からここまで来た」
パプテマス・シロッコ
「それは奇遇だな
 私も、木星から来たのだよ
 パプテマス・シロッコだ
 ところでジュドー君
 無闇にあの基地に近づかない方がいい
 あそこは今や敵の支配下にある」
ジュドー・アーシタ
「敵?
 敵って何よ?
 どういうこと?」
パプテマス・シロッコ
「ここは私の基地だったのだよ
 だが、留守にしている間に敵に奪われてしまった
 味方が孤立しているのだ
 助けに行かなければならないのだが……」
ジュドー・アーシタ
「ふーん……
 ねえ、シロッコさん
 この星のこと、詳しいの?」
パプテマス・シロッコ
「ん?
 そうだな、君たちより長くいる分、詳しいと思うが」
ジュドー・アーシタ
「じゃあさ、俺、助けるの手伝うよ!
 その代わり、この星のこと教えてよね!」
パプテマス・シロッコ
「ほう……
 そこにいる、Zガンダムのパイロットも一緒に、かね?」
ジュドー・アーシタ
「もちろん!
 いいだろ、ルー!」
ルー・ルカ
「呆れるわね……
 何言ってんのよ、ダメに決まってるでしょ!
 って、止めても無駄なのよね、多分」
ジュドー・アーシタ
「さっすがあ!
 ルー、話が早い!」
パプテマス・シロッコ
「では、決まりのようだな
 いいかな、Zガンダムのパイロット」
ルー・ルカ
「ルー・ルカよ
 あなた、ティターンズでしょ?
 一体何のつもりなの?」
パプテマス・シロッコ
「ルー・ルカ、いい名前だ
 ティターンズという組織と、
 今の私には何の関係もないよ
 君たちに敵意もない
 そう、構えないで欲しいな
 では、私は味方の救援に向かう
 君たちは、敵の要塞を押さえて、援護をしてくれ」
ジュドー・アーシタ
「了解!
 じゃあ、行きますか!」
ルー・ルカ
「ちょっと待ちなさい!
 ……ジュドー!
 本当にあの男と手を組むの?
 どこからどう見ても怪しいじゃない!」
ジュドー・アーシタ
「大丈夫だって、怪しくても
 今はとにかく情報が欲しい
 騙されたとしても、何にも情報がないよりマシだろ?
 ティターンズなんて、
 今はもうなくなってるんじゃない?
 味方だったら、上手く使う
 敵だったら……
 倒せばいいでしょ!」

イベントムービー

ジュドー・アーシタ
「この!
 次から次へと!
 こいつで片をつけてやる!
 いっけー! ハイメガキャノン砲!
 なんてパワーなんでしょ!」

ブリーフィング

パプテマス・シロッコ
「この星も調べつくしたか……
 戦争状態にあるとはいえ、戦う理由が愚劣だな
 星を統一した者が
 「全てを可能にする力」を持つ、
 などと……
 何の喩えか知らんが、
 全てを可能にするのは外的要因ではなく
 天性の才だということが、わからんとはな
 しかし、戦力を増やすことだけはできる……
 ん、あれは?
 Zガンダム……
 それと、もう一機は?
 無防備極まりない動きだ
 それにこのプレッシャー、感じたことのない……
 サラ、レコア!
 先行して攻撃を仕掛け、敵の防衛線を乱せ!」
サラ・ザビアロフ
「はっ!」
レコア・ロンド
「はっ!」
パプテマス・シロッコ
「私も後から出向く、味方を増やしてからな……
 そこのモビルスーツ!
 何をしている!」
ジュドー・アーシタ
「なんだ……?
 モビルスーツだって?
 あんたこそ、何してるんだよ?」
パプテマス・シロッコ
「Zガンダム……
 ではないな?
 どこから来たのかね、少年?」
ジュドー・アーシタ
「これはZZだよ
 それに俺はジュドー、ジュドー・アーシタだ
 木星……
 いや、地球からここまで来た」
パプテマス・シロッコ
「それは奇遇だな
 私も、木星から来たのだよ
 パプテマス・シロッコだ
 ところでジュドー君
 無闇にあの基地に近づかない方がいい
 あそこは今や敵の支配下にある」
ジュドー・アーシタ
「敵?
 敵って何よ?
 どういうこと?」
パプテマス・シロッコ
「ここは私の基地だったのだよ
 だが、留守にしている間に敵に奪われてしまった
 味方が孤立しているのだ
 助けに行かなければならないのだが……」
ジュドー・アーシタ
「ふーん……
 ねえ、シロッコさん
 この星のこと、詳しいの?」
パプテマス・シロッコ
「ん?
 そうだな、君たちより長くいる分、詳しいと思うが」
ジュドー・アーシタ
「じゃあさ、俺、助けるの手伝うよ!
 その代わり、この星のこと教えてよね!」
パプテマス・シロッコ
「ほう……
 そこにいる、Zガンダムのパイロットも一緒に、かね?」
ジュドー・アーシタ
「もちろん!
 いいだろ、ルー!」
ルー・ルカ
「呆れるわね……
 何言ってんのよ、ダメに決まってるでしょ!
 って、止めても無駄なのよね、多分」
ジュドー・アーシタ
「さっすがあ!
 ルー、話が早い!」
パプテマス・シロッコ
「では、決まりのようだな
 いいかな、Zガンダムのパイロット」
ルー・ルカ
「ルー・ルカよ
 あなた、ティターンズでしょ?
 一体何のつもりなの?」
パプテマス・シロッコ
「ルー・ルカ、いい名前だ
 ティターンズという組織と、
 今の私には何の関係もないよ
 君たちに敵意もない
 そう、構えないで欲しいな
 では、私は味方の救援に向かう
 君たちは、敵の要塞を押さえて、援護をしてくれ」
ジュドー・アーシタ
「了解!
 じゃあ、行きますか!」

イベントムービー

パプテマス・シロッコ
「サラ!
 レコア!」
ルー・ルカ
「あれは……
 シロッコのジ・O!
 あんな強さ……
 信用ならないわね……」

ブリーフィング

ジュドー・アーシタ
「ここが謎の惑星ってやつですか?
 お、建物がある!
 ってことは、人がいるってことだよね?」
ルー・ルカ
「はしゃがないの
 文明があるってことは、もう聞いてたでしょ
 それにあれ、ただの建物じゃないわよ
 基地……かしらね
 って、ちょっと!
 ジュドー!
 無闇に近寄らないの!」
ジュドー・アーシタ
「平気平気!
 危険な感じはしないよ
 それに、撃つつもりならもう撃ってるさ」
ルー・ルカ
「なに呑気なこと言ってるのよ!
 何があるかわかんないでしょ!」
パプテマス・シロッコ
「そこのモビルスーツ!
 何をしている!」
ジュドー・アーシタ
「なんだ……?
 モビルスーツだって?
 あんたこそ、何してるんだよ?」
パプテマス・シロッコ
「Zガンダム……
 ではないな?
 どこから来たのかね、少年?」
ジュドー・アーシタ
「これはZZだよ
 それに俺はジュドー、ジュドー・アーシタだ
 木星……
 いや、地球からここまで来た」
パプテマス・シロッコ
「それは奇遇だな
 私も、木星から来たのだよ
 パプテマス・シロッコだ
 ところでジュドー君
 無闇にあの基地に近づかない方がいい
 あそこは今や敵の支配下にある」
ジュドー・アーシタ
「敵?
 敵って何よ?
 どういうこと?」
パプテマス・シロッコ
「ここは私の基地だったのだよ
 だが、留守にしている間に敵に奪われてしまった
 味方が孤立しているのだ
 助けに行かなければならないのだが……」
ジュドー・アーシタ
「ふーん……
 ねえ、シロッコさん
 この星のこと、詳しいの?」
パプテマス・シロッコ
「ん?
 そうだな、君たちより長くいる分、詳しいと思うが」
ジュドー・アーシタ
「じゃあさ、俺、助けるの手伝うよ!
 その代わり、この星のこと教えてよね!」
パプテマス・シロッコ
「ほう……
 そこにいる、Zガンダムのパイロットも一緒に、かね?」
ジュドー・アーシタ
「もちろん!
 いいだろ、ルー!」
ルー・ルカ
「呆れるわね……
 何言ってんのよ、ダメに決まってるでしょ!
 って、止めても無駄なのよね、多分」
ジュドー・アーシタ
「さっすがあ!
 ルー、話が早い!」
パプテマス・シロッコ
「では、決まりのようだな
 いいかな、Zガンダムのパイロット」
ルー・ルカ
「ルー・ルカよ
 あなた、ティターンズでしょ?
 一体何のつもりなの?」
パプテマス・シロッコ
「ルー・ルカ、いい名前だ
 ティターンズという組織と、
 今の私には何の関係もないよ
 君たちに敵意もない
 そう、構えないで欲しいな
 では、私は味方の救援に向かう
 君たちは、敵の要塞を押さえて、援護をしてくれ」
ジュドー・アーシタ
「了解!
 じゃあ、行きますか!」
ルー・ルカ
「ちょっと待ちなさい!
 ……ジュドー!
 本当にあの男と手を組むの?
 どこからどう見ても怪しいじゃない!」
ジュドー・アーシタ
「大丈夫だって、怪しくても
 今はとにかく情報が欲しい
 騙されたとしても、何にも情報がないよりマシだろ?
 ティターンズなんて、
 今はもうなくなってるんじゃない?
 味方だったら、上手く使う
 敵だったら……
 倒せばいいでしょ!」
ルー・ルカ
「少しは考えてるみたいだけど、
 結局は私が苦労するパターンなのよね……
 ……いいなぁ、無邪気な性格ってさ」

イベントムービー

ジュドー・アーシタ
「なんの!
 ルー!」
ルー・ルカ
「なぁに?
 鳩が豆鉄砲くらったような顔して
 助けにきてあげたのよ?」
ジュドー・アーシタ
「ルー、すまない」
ルー・ルカ
「来るわよ!」