オリジナルモード ロラン・セアック編

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ブリーフィング

ロラン・セアック
「この辺りだ、あいつの反応が消えたのは……
 あいつ、地球を支配するなんて言ってたな
 もし、あいつが戦うだけの機械人形だっていうなら、
 こっちだって、ホワイトドールがいるんだ
 地球の文明を、
 黒歴史を封印したこのホワイトドールで……
 僕が、やるしかないんだ!」

イベント

プルツー
「味方機を落とされるなんて……あんた
 やってることがいちいち間抜けなんだよ!
 そんな脳天気やってるようじゃ
 これから戦っても勝てるもんか!
 ……このくらい言えばいいのか?
 まあ、もう二度とやられるなよ」

ブリーフィング

エマ・シーン
「ロラン……!
 無茶をして!」
プルツー
「あの変なモビルスーツを
 一人でどうにかしようっていうのか、あいつは……!」
エマ・シーン
「私たちが、あの子を追い込んでしまったのかしらね……」
プルツー
「くっ……
 私はただ……」
ジュドー・アーシタ
「今はくよくよしてる場合じゃないでしょ!」
カミーユ・ビダン
「まだ間に合うんだ
 誰が悪いかなんて、終わった後にしましょうよ」
エルピー・プル
「プルツー……
 元気出して
 別に、戦争するのが元気だってことじゃないけどさ……」
エマ・シーン
「そうね……
 まだ後悔するには早すぎるわね
 二手に分かれて、ロランを追いましょう
 放っておいたら、一人であのモビルスーツと戦う気よ」
プルツー
「わかった
 あいつを死なせたりしたら、何だか気分が悪い
 急ごう!」
エマ・シーン
「だからって、あなたが無茶をしてはだめよ」
プルツー
「わかってるよ!
 結局、誰かが死ねば、誰かが不幸になるんだ」

イベントムービー

ロラン・セアック
「どいてくださいよ!
 この!」
プルツー
「ロラン!
 お前……
 無茶するな!
 やられてもいいのか!?」
ロラン・セアック
「僕の責任ですから、あいつを止めないと
 それに、ホワイトドールなら平気ですよ」
プルツー
「あたしが平気じゃないよ!」
ロラン・セアック
「え?」
プルツー
「あんたがやられたら
 あたしの寝覚めが悪いだろ
 それだけさ!」
ロラン・セアック
「そうですね」
プルツー
「ふん……」

イベントムービー

エマ・シーン
「終わった……」
プルツー
「大したことなかったね」
ロラン・セアック
「まだです!」
プルツー
「なに!?」
ロラン・セアック
「こいつ……まだこんなパワーが!?
 お二人とも、下がって!
 エマさん!
 この!
 逃げ出すなんて!」